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薬用シャンプー3

2017-08-10 12:13:39 | 美容と健康
薬用シャンプーは普通のシャンプーとどう違う? ドラッグストアなどでシャンプーを選ぶ際に、薬用と書かれているものを目にしたことがあると思います。薬用とは、医薬品の意味ではなく、医薬部外品というカテゴリーのものです。医薬部外品とは、「薬のような改善効果はないが、人体に対する作用が緩和で、医薬品のような特別な販売許可がなくても販売できる製品」を言います。 医薬部外品の認可を受けるには、緩和な作用のエビデンスとなる成分が配合されていなければなりません。症状の改善を強くうたえるものではないが、予防の効果が期待できるものと考えるとよいでしょう。 シャンプーで薬用をうたっているものには、フケ、かゆみを防ぐ有効成分が配合されています。具体的にはピロクトンオラミン(抗菌)、グリチルリチン酸2K(肌荒れ予防)、サリチル酸(抗菌)、ジンクピリチオン(抗菌)や二硫化セレン(抗菌)などが代表的な成分です。 薬用でない普通のシャンプーは、効果があったとしても「予防」といった言葉でうたうことはできません。 普通のシャンプーももちろんテストを経て、販売されているわけですから、髪に悪いわけではありません。ただ、頭皮のタイプによっては洗浄力が高すぎて、皮脂をとりすぎる心配があります。 普通のシャンプーの中には、石油由来の界面活性剤を使っているものがあり、乾燥して敏感になっている頭皮にはあまり適さないといえるでしょう。界面活性剤自体は、洗浄のためには必要なものですが、石油由来は洗浄力が高く、頭皮の保護に必要な皮脂まで奪ってしまう可能性があるのです。 頭皮が乾燥して、かゆみを感じる場合は洗浄力が穏やかで、フケ・かゆみを防ぐ効果のある薬用シャンプーを使うのがおすすめです。 また、最近、ノンシリコンをうたったシャンプーもCMなどでよく目にしますが、シリコンは髪にツヤを出すために配合されているものです。すすぎが足りずにシリコンが頭皮に残ると、頭皮のトラブルの原因になるので、注意しましょう。頭皮が敏感になっているときなどは、ノンシリコンのシャンプーを使用したほうが無難と言えるでしょう。
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