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西洋医学と漢方の違い

2017-08-10 12:20:35 | 美容と健康
西洋医学と漢方の違いとは?漢方は「病気ではなく病人をみる」といったように、人に主体を置いて全体のバランスをみるといった特徴があります。それに対して、病気に主体を置き、ミクロな視点で分析をし、治療を行うのが西洋医学といえます。 ●漢方(東洋医学) 古代自然哲学を基礎とし、経験を重ねて証明全体的=マクロ分析病人が主体 ●西洋医学(現代医学) 近代科学を理論基礎とし、実験で裏づけ部分的=ミクロ分析病気が主体漢方と西洋医学の大きな違いとしては、漢方は病名がつかない不調(未病)にもアプローチできるという点があげられます。もととなるバランスの乱れから発せられたSOSサインが症状やお悩みにつながっていると考えますので、症状が出ているところだけではなく、根本を正そうとすることから改善を目指します。そのため、気になるお悩みの改善を目指す過程で、他の気になるところが改善されるということはよくあるケースです。 *未病とは:肩こり、ニキビ、便秘、不眠、冷えなど身体が何らかのサインを出している状態。中国医学の古典には「上工治未病(じょうこうちみびょう:名医は未病を治す)」という言葉があり、本当の名医は病が芽生える初期の段階で未然に防いでしまうものだという意味をさし、まさに漢方は「予防第一」の思想における必要な知識といえます。 漢方薬は体質別のお薬 東洋医学の薬、漢方薬は症状だけではなく、暑がりか寒がりかといった体質、体力の程度、ライフスタイルなどさまざまな要素から適切な薬を選定していきます。同じ症状でも異なる漢方薬が選定されることもあれば、全く異なる症状でも同じ漢方薬が選定されることもあります。薬日本堂株式会社が展開する店舗においては、お客様一人ひとりの症状と体質に合わせた漢方薬をご提案するため、丁寧な漢方相談を大切にしています。 漢方薬の種類 煎じ薬生薬をじっくり煮だした液を、そのまま服用します。ティーバッグタイプなので、煎じるのも手軽です。 粉薬煎じ薬を加工し、そのエキスを紛状にしたもの。忙しい方や旅行や出張など長期外出時にもおすすめです。 錠剤煎じ薬を加工し、そのエキスを固形に固めたもの。手間がかからず、比較的価格もお手頃です。 漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをさします。中でも植物の根や樹皮、葉、種子、果実などは最も多く使われ、生姜や胡麻など日頃よく使われる食材も生薬として利用されています。
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