情報日記

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ボルフィリン

2017-08-13 22:44:05 | 美容と健康
ボルフィリン・アディフィリン配合は、ちょっと期待 私はボルフィリンとアディフィリンには少しだけ期待しています。というのも、どちらも塗った個所の脂肪を増やして定着させてくれるという効果が立証されているからです。 魔法のようなアイテム、あったんですね。(笑)ボルフィリンは「サルササポゲニン」とか「ハナスゲ根エキス」という表記になっています。アディフィリンは「アセチルヘキサペプチド-38」とかいう成分です。 でも、例えばもともと脂肪が少ない方、つきにくい方にはあまり効果がないと思っています。 というのも、もし脂肪が増えて定着したとしても、もともと痩せやすい体質の方なら、すぐに燃焼されてしまうという事です。 痩せ型体型の方は基本的に体の代謝が良すぎるか、悪すぎるかのどちらかによって体に脂肪がつかないように出来ています。 それは脂肪を増やしてくれるクリームを塗ったとしても同じことです。脂肪はそこに永遠にとどまり続けてくれる無機物ではなく、体にとっては必要な栄養の一つだからです。 プエラリア配合の場合 では美乳成分のプエラリアが配合されている場合はどうでしょうか。 プエラリアは植物エストロゲンという、いわゆる”女性ホルモン”を意図的に摂取する為に配合されています。 バストに塗る事で、女性ホルモンのような成分を皮膚から成分を摂取できるので、乳腺を刺激してくれるという理論です。 ただしこれも、痩せ型の人にはほとんど効果がないと思っています。乳腺が刺激され、成長したとしても、それを守るようにつく脂肪が増えなければ胸は大きくならないからです。 ボルフィリン・アディフィリン・プエラリアのどれも含まれていない場合 これらの成分が含まれていないバストアップクリームの場合、それはもはや「マッサージクリーム」と考えていいと思います。 メーカーさんの販売ページにも「バストアップはマッサージ効果による」とか書いてありませんでしたか? 塗るだけではもちろん効果がありませんし、その他の美肌成分などを期待しないのであれば、市販の他のクリームでも差し支えないと思います。 ではなぜ胸に脂肪がつかないのでしょうか。 一概には言えませんが、「血行」が大きく作用しています。 まず、胸が大きくなる為には、「女性ホルモン」が分泌され、乳腺を刺激する必要があります。 乳腺が刺激され、成長することにより、体は乳腺を守る為に周りに脂肪をつけようとします。 ※それだけ乳腺は体にとって重要ということです。 胸に脂肪をつける指示を受けて、体は胸に”脂肪となる栄養素”を運ぶわけです。 この「女性ホルモン」と「栄養素」、実はこれらはどちらも「血液」によって運ばれているんです。 だから血行が悪い・・・つまり血液がドロドロだったり、血管が詰まっていたりすると、女性ホルモンや栄養素を上手に運べないというわけです。 血行が悪くなる原因としては、食生活や睡眠、ストレスなどがあげられます。 食事の好き嫌いで生の野菜や魚の摂取が少なかったり、脂ものを多く摂取していれば、血液そのものがドロドロになってしまいます。 睡眠不足やストレスも、自律神経に作用して血行を悪くする原因となります。自律神経は女性ホルモンの分泌にも影響しますので、睡眠・ストレスはバストアップの大敵なわけです。 だから思春期頃に夜早く寝て、朝までたっぷり寝ていたような子はしっかりと胸が育っていたわけなんです。 また、ストレスというのは何も自分が「嫌だな」って思うことだけではなく、例えば暗い部屋でスマホを見たりとか、どちらかというと体に負担をかけることを指します。 だから、食事が偏ることや睡眠不足もストレスですし、寝る前にスマホを見る事や、運動不足もストレスになります。
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