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侍ジャパン”3番大谷”が機能し快勝 秋山は4打点、中村はダメ押し2ラン

2016-11-12 06:52:42 | Weblog

 

写真初回に先制点につながる左翼線二塁打を放つ3番の大谷翔平
初回に先制点につながる左翼線二塁打を放つ3番の大谷翔平
○ 日本 11 - 4 メキシコ ●
<11月11日 東京ドーム>

 侍ジャパン(日本代表)は11日、前夜に続きメキシコ代表との強化試合を行い、大谷翔平(日本ハム)らの活躍もあり13安打で11得点を奪った。

 侍ジャパンはこの試合、日本ハムを日本一へ導いた大谷を「3番・指名打者」で先発起用。二刀流は初回、二死走者なしの場面で左翼線への二塁打を放つと、4番中田(日本ハム)の右翼線へ落ちる適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 大谷は2-1の3回も先頭打者として四球で出塁すると、その後、6番坂本(巨人)の右犠飛で生還。3-3の5回も先頭打者として一塁への内野安打で出塁すると、二盗と内野ゴロで三塁へ進んだあと、5番筒香(DeNA)の一ゴロの間に判断よく勝ち越しとなるホームを駆け抜けた。

 大谷は7回の第5打席でも四球出塁を果たし、この試合4打数2安打2四球で計4出塁。さらに盗塁で相手バッテリーを揺さぶるなど非凡な脚力も披露し、前夜5安打3得点に封じられた打線に火をつけた。

 侍ジャパンは9番に入った秋山(西武)も3本の適時打を放つなど4打点と活躍。9回には途中出場の中村(ソフトバンク)がダメ押し2ランを右翼席へ運び、前夜の鬱憤を晴らした。

 先発登板した野村(広島)は3本のソロ本塁打を浴び4回3失点で降板。それでも5回以降は増井(日本ハム)が3イニングを1失点。8回以降は宮西(日本ハム)、秋吉(ヤクルト)が1イニングずつを無失点に抑えた。

 侍ジャパンはメキシコとの強化試合を1勝1敗で終了。12日からオランダを迎え、同じく東京ドームで2連戦を行う。
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