つれづれなる日々♪

アンティークが大好き♪オメガと中国時計が大好きでコレクションをしてます。

神戸国際大付が夏1勝、谷口2発 昨夏準V北海破る

2017-08-13 06:57:02 | Weblog

 

写真7回裏神戸国際大付1死一、三塁、谷口は右越えに逆転となる3点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)
7回裏神戸国際大付1死一、三塁、谷口は右越えに逆転となる3点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<全国高校野球選手権:神戸国際大付5-4北海>◇12日◇2回戦


 3年ぶり2度目出場の神戸国際大付(兵庫)が、北海(南北海道)を破り、夏の甲子園初勝利を挙げ16強に一番乗りした。


 北海は2回、井上雄喜外野手(3年)の適時打で先制。3回にも渡辺佑汰外野手(3年)の適時打でリードを広げた。


 神戸国際大付は2点を追う3回、2死二塁から森田貴外野手(3年)がタイムリーを放ち、1点を返した。


 中盤は神戸国際大付・岡野佑大投手(3年)と、北海・阪口皓亮投手(3年)の投げ合い。北海は5回から多間隼介投手(3年)にスイッチし、両チーム追加点を奪えない展開が続いた。


 6回、神戸国際大付は先頭の谷口嘉紀外野手(2年)が左中間へソロ本塁打を放ち同点。その後も2死一、三塁と攻めたがチャンスを生かせず勝ち越せなかった。


 北海は7回、連打で1死一、三塁。川村の打球を処理した遊撃・田淵が一塁へ悪送球し、北海に勝ち越し点が入った(記録は内野安打とエラー)。さらに1死一、三塁で併殺崩れの間にも追加点、この回2点を加えた。


 神戸国際大付は7回裏、谷口が1死一、三塁から右翼ポール際へ流し打ち、2打席連続となる3ランで逆転。この試合初めてリードを奪った。


 8回から、神戸国際大付は3番手花村凌投手(3年)が登板。2回無失点で、1点のリードを守りきった。


 全国最多の38度目出場で昨夏準優勝の北海は、先行して阪口-多間の継投に持ち込んだが踏ん張りきれなかった。

ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大阪桐蔭12安打8点!初の2... | トップ | 男子400リレー、日本は銅... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL