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「ラオウ」まわしが本場所デビュー 稀勢の里が新調

2017-05-15 06:58:03 | Weblog

 

写真「北斗の拳」の化粧まわしで土俵入りする稀勢の里(中央)=池田良撮影
「北斗の拳」の化粧まわしで土俵入りする稀勢の里(中央)=池田良撮影

 稀勢の里が新調した化粧まわしで横綱土俵入りを披露した。3場所連続優勝のかかる横綱が花道から入ってくると、国技館の相撲ファンからはひときわ大きな拍手と歓声。土俵へ上がると、人気漫画「北斗の拳」のキャラクター「ラオウ」が描かれた化粧まわしで力強く、ゆったりと雲竜型の土俵入り。


 横綱自身はラオウについて「孤独で、強い。力士であればこういう姿になりたい」と話す。自らの孤高の立場をラオウに重ね合わせて、化粧まわしに選んだ。太刀持ちの高安は「ケンシロウ」、露払いの松鳳山は「トキ」と、同じく「北斗の拳」のキャラクターが描かれた土俵まわしで両脇を固めた。高安はこの日の取組後、「カッコいいですね。しっかり丁寧につくられてて、そこに目がいっちゃいました」と話した。

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