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<大相撲名古屋場所>3敗稀勢の里「うーん」 左足首を負傷

2017-07-14 06:52:44 | Weblog

 

写真勢に小手投げで土俵下に落とされ、力なく土俵に戻る稀勢の里=愛知県体育館で2017年7月13日、木葉健二撮影
勢に小手投げで土俵下に落とされ、力なく土俵に戻る稀勢の里=愛知県体育館で2017年7月13日、木葉健二撮影

 ◇5日目(13日・愛知県体育館)


 稀勢の里が痛い3敗目を喫した。過去一度も負けたことのない、けんか四つの勢に対し、踏み込んで得意の左四つとなった。だが、右上手を取らずに慌てて出たことが裏目に。回り込まれた上に小手から振られて土俵を割った。土俵下に落ち、しばらく突っ伏して動けなかった稀勢の里。引き揚げる花道で左足を引きずり、風呂場を出ると何度も「ちっ、ちっ」と舌打ちして悔しさをにじませた。支度部屋では問いかけに「うーん」などと声を発するばかり。再び足を引きずりながら迎えの車に向かった。


 宿舎で取材に応じた師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)によると、痛めたのは左足首で、13日夜に受診した結果、骨に異常はなかった。今後の出場について田子ノ浦親方は「14日の朝に考える」と語った。

ジャンル:
スポーツ
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