警察官になりたい方のための仕事と採用試験の質問箱。冷やかし興味本位はNG。回答できない質問もありますのでご了承を。
警察官の仕事と採用試験の質問箱
警察官になるための進路や適性、警察官になりたい人に向いている学校(専門学校・大学)を調べることができます。
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リクルート進学ネット(公務員・政治に関わる仕事を調べる)
すでに警察官になることを決めている方に!基本事項が重要視される警察官採用試験で「ミスしない実力」を養成する通信講座。論文添削・公開模試もついています。
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機動隊の小隊とか中隊というのは何ですか?階級と関係あるのですが?
ご質問ありがとうございます。
これは軍隊の単位をそのまま引き継いだもので、最小単位が分隊、大きくまとまるにつれて小隊、中隊、大隊、連隊となりますが、都道府県では大隊止まりです(多分)。
それぞれに隊長がいますが、分隊長なら巡査部長、小隊長なら警部補というように、警察官の階級とリンクしています。
普通の警察署の役職なら主任が巡査部長、係長が警部補というのというのと同じです。
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これは軍隊の単位をそのまま引き継いだもので、最小単位が分隊、大きくまとまるにつれて小隊、中隊、大隊、連隊となりますが、都道府県では大隊止まりです(多分)。
それぞれに隊長がいますが、分隊長なら巡査部長、小隊長なら警部補というように、警察官の階級とリンクしています。
普通の警察署の役職なら主任が巡査部長、係長が警部補というのというのと同じです。
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ハーフの警察官を見たことがありませんが、親が外国籍なら警察官になれないですか?
ご質問ありがとうございます。
まず、ハーフの警察官を見たことがないとのことですが、国際化の進んだ今の若い世代はどうかわかりませんが、少なくとも私は、小学校から大学まで、同級生や前後の学年含め、知りうる限り、見てハーフと分かる人が一人もいませんでした。
もちろん、街やテレビでは見かけますが、全人口のなかで、見てハーフとわかる人はその程度の割合で、ハーフの警察官を見たことがなくても、ある意味当然かと私には思えます。
今後増えてくるかもしれませんね。
アジア系の場合ハーフでも一見わかりませんが、同僚に親の国籍を尋ねたことなどないのでわかりません。
ただ、警察官を含め公務員の受験資格は「日本国籍を有していること」なので、両親の国籍に関わらず受験者本人が日本国籍であれば受験できるはずです。
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まず、ハーフの警察官を見たことがないとのことですが、国際化の進んだ今の若い世代はどうかわかりませんが、少なくとも私は、小学校から大学まで、同級生や前後の学年含め、知りうる限り、見てハーフと分かる人が一人もいませんでした。
もちろん、街やテレビでは見かけますが、全人口のなかで、見てハーフとわかる人はその程度の割合で、ハーフの警察官を見たことがなくても、ある意味当然かと私には思えます。
今後増えてくるかもしれませんね。
アジア系の場合ハーフでも一見わかりませんが、同僚に親の国籍を尋ねたことなどないのでわかりません。
ただ、警察官を含め公務員の受験資格は「日本国籍を有していること」なので、両親の国籍に関わらず受験者本人が日本国籍であれば受験できるはずです。
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警察学校を出た時点での、手当てを含めた手取りはいくらくらいでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
しかし、すみません、はっきり覚えていません。
交通費・住居手当・深夜勤務手当などの手当てがついたことと、警察学校時の手取りよりも大幅にアップしたことしか覚えていません。
もっとも、警察学校では制服(これは支給・貸与される)以外のほとんど全ての必要品や寮費・食費・保険などの天引きがあったことと、各種手当てがなかったので手取りがすごく少なかったからなのですが・・・
警察学校を卒業してからの楽しみにとっておいてください(笑)。
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しかし、すみません、はっきり覚えていません。
交通費・住居手当・深夜勤務手当などの手当てがついたことと、警察学校時の手取りよりも大幅にアップしたことしか覚えていません。
もっとも、警察学校では制服(これは支給・貸与される)以外のほとんど全ての必要品や寮費・食費・保険などの天引きがあったことと、各種手当てがなかったので手取りがすごく少なかったからなのですが・・・
警察学校を卒業してからの楽しみにとっておいてください(笑)。
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警察学校はお盆休みはあるのですか?正月は帰ってこれるのですか?
ご質問ありがとうございます。
警察学校入校中といえども、厳密にいうと学生ではなく警察官ですから、基本的に定められた勤務時間と休暇が適応されます。
ですので、夏季休暇や年末年始休暇も基本的に定められた日数だけあります。
しかし、「基本的」というのは、授業のない日だからといって、警察学校が無人になるわけではなく、警戒のための当直をする警察官がいます。
その警戒勤務の要員には警察学校入校中の警察官も含まれます。
なので、運悪く?休暇中に当直勤務の担当になったら休暇はありません。
本当の意味での学生ではなく、職務の一環としての学生ですから当然といえば当然です。
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警察学校入校中といえども、厳密にいうと学生ではなく警察官ですから、基本的に定められた勤務時間と休暇が適応されます。
ですので、夏季休暇や年末年始休暇も基本的に定められた日数だけあります。
しかし、「基本的」というのは、授業のない日だからといって、警察学校が無人になるわけではなく、警戒のための当直をする警察官がいます。
その警戒勤務の要員には警察学校入校中の警察官も含まれます。
なので、運悪く?休暇中に当直勤務の担当になったら休暇はありません。
本当の意味での学生ではなく、職務の一環としての学生ですから当然といえば当然です。
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ホラー映画が苦手です。職務上死体を見ることの多い警察官が務まるのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
警察官である以上、死体を取り扱うことは避けて通れません。
「人が死んでいる」というのは非常に事件性の高いことですからね・・・
警察官になる前から「死体を見ても触っても平気」という人はほとんどいないと思います。
仕事なので慣れるしかないです。
ちなみに私はホラー映画は苦手でしたし、未だに苦手です。それでもやっていました。
それから、警察官は死体を扱うといっても、例えば誰も気づかず人知れず打ち捨てられていたように亡くなられていた方の遺体の身元を割り出し、家族のもとへ引き渡す。
あるいは無念のうちに死んでいった方が殺されたのかどうか?もしそうなら誰に?どのような形で?それを解明するために死体を扱うわけで、
亡くなられた方の人格のための仕事であり、決して亡くなられた方に恨まれるようなことではありませんので、そういう使命感を心に持っていれば多少は勇気もわくものです。
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警察官である以上、死体を取り扱うことは避けて通れません。
「人が死んでいる」というのは非常に事件性の高いことですからね・・・
警察官になる前から「死体を見ても触っても平気」という人はほとんどいないと思います。
仕事なので慣れるしかないです。
ちなみに私はホラー映画は苦手でしたし、未だに苦手です。それでもやっていました。
それから、警察官は死体を扱うといっても、例えば誰も気づかず人知れず打ち捨てられていたように亡くなられていた方の遺体の身元を割り出し、家族のもとへ引き渡す。
あるいは無念のうちに死んでいった方が殺されたのかどうか?もしそうなら誰に?どのような形で?それを解明するために死体を扱うわけで、
亡くなられた方の人格のための仕事であり、決して亡くなられた方に恨まれるようなことではありませんので、そういう使命感を心に持っていれば多少は勇気もわくものです。
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警察官は一般的に厳しい・怪我は当たり前というイメージがありますが実際はどうですか?
ご質問ありがとうございます。
たしかに安全か安全でないかと言われると、怪我をする危険性の高い状況に置かれることの多い職業ですね・・・
私もそんなに大きい怪我はありませんでしたが、仕事中の多少の怪我は経験しました。
例えば武道訓練などでは、やはり歳を取って体力がなくなってきたのに無理をすると怪我をすることもありますし、交通取締りや交通事故処理では車の走っている車道に生身で立たないといけないこともあるので、絶対に安全とは言い切れません。
また、最近では警察官を狙った犯行というのも時々報道されますしね・・・
しかし、どうでしょう?
建築現場の高いところで作業するとび職の人や、工場で機械を操作する作業員など、一歩間違えればつねに危険な状況で仕事をしています。
一日中運転している職業ドライバー(運転手)は、いくら自分の運転が上手くても交通事故に巻き込まれる可能性は普通の人よりも確率的に高いはずです。
そう考えると、警察官以外でも、職務上、危険のある職業は多くあります。
ただ、警察官の場合は社会的反響が大きいだけに、何かあれば(例えば通り魔に職務質問したら切りつけられた、など)ニュースになります。
しかし、職務中に怪我をすることはある意味恥ずべきことですから(怪我をした時点で仕事が中断されるため)、事故防止のために武道をしたり、複数行動したり、目立つ反射材を着けて交通整理するのです。
ということで、結論は「怪我をする可能性は比較的高いほうの職業と考えられるが、事故防止のための対策は講じたうえで仕事をしている」です。
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たしかに安全か安全でないかと言われると、怪我をする危険性の高い状況に置かれることの多い職業ですね・・・
私もそんなに大きい怪我はありませんでしたが、仕事中の多少の怪我は経験しました。
例えば武道訓練などでは、やはり歳を取って体力がなくなってきたのに無理をすると怪我をすることもありますし、交通取締りや交通事故処理では車の走っている車道に生身で立たないといけないこともあるので、絶対に安全とは言い切れません。
また、最近では警察官を狙った犯行というのも時々報道されますしね・・・
しかし、どうでしょう?
建築現場の高いところで作業するとび職の人や、工場で機械を操作する作業員など、一歩間違えればつねに危険な状況で仕事をしています。
一日中運転している職業ドライバー(運転手)は、いくら自分の運転が上手くても交通事故に巻き込まれる可能性は普通の人よりも確率的に高いはずです。
そう考えると、警察官以外でも、職務上、危険のある職業は多くあります。
ただ、警察官の場合は社会的反響が大きいだけに、何かあれば(例えば通り魔に職務質問したら切りつけられた、など)ニュースになります。
しかし、職務中に怪我をすることはある意味恥ずべきことですから(怪我をした時点で仕事が中断されるため)、事故防止のために武道をしたり、複数行動したり、目立つ反射材を着けて交通整理するのです。
ということで、結論は「怪我をする可能性は比較的高いほうの職業と考えられるが、事故防止のための対策は講じたうえで仕事をしている」です。
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機動隊の銃器対策部隊に入りたいのですがどうすればいいのですか?
ご質問ありがとうございます。
機動隊は機動隊という、警察官とは別枠の採用があるのではなく、警察官の中の一つの職種です。
ですので、一般の警察官採用試験に合格し、警察官になった後の人事異動で機動隊に配属されます。
銃器対策部隊に入りたいのであれば、まず警察官になって、自分の希望をアピールし続けていれば希望は叶うかも知れません。
夢が叶うよう頑張ってください。
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機動隊は機動隊という、警察官とは別枠の採用があるのではなく、警察官の中の一つの職種です。
ですので、一般の警察官採用試験に合格し、警察官になった後の人事異動で機動隊に配属されます。
銃器対策部隊に入りたいのであれば、まず警察官になって、自分の希望をアピールし続けていれば希望は叶うかも知れません。
夢が叶うよう頑張ってください。
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地域課や交通課志望で、体力的にきつい機動隊に行きたくないのですが可能でしょうか?
ご質問ありがとうございます。
結論から言うとそれは無理です。
人事に関して、自分の希望を提出することはできるのですが、それは必ずしも希望通りになるとは限りません。
例えば刑事畑ウン十年のベテランでも人事異動で交番勤務を命じられたら、それに従わなければいけないわけで、従わないことはそれは辞職を意味します。
特に、私の思うに、「機動隊の仕事とウラ話」でもあるように、有事の部隊活動という、警察の中でもある意味根本的なものを訓練する場所なので、一部の希望者だけが勤務すればいいものではないと思います。
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結論から言うとそれは無理です。
人事に関して、自分の希望を提出することはできるのですが、それは必ずしも希望通りになるとは限りません。
例えば刑事畑ウン十年のベテランでも人事異動で交番勤務を命じられたら、それに従わなければいけないわけで、従わないことはそれは辞職を意味します。
特に、私の思うに、「機動隊の仕事とウラ話」でもあるように、有事の部隊活動という、警察の中でもある意味根本的なものを訓練する場所なので、一部の希望者だけが勤務すればいいものではないと思います。
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有給休暇などが実際に取れている割合はどれほどでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
実際に公開されている有休休暇は年間20日?くらいだったと思います。
民間の企業でもそのくらいだったと思います。
しかし、民間と同じく、警察官も有給休暇を規定一杯に取ることができるかといえば実情はそんなことはありません。
夏季にはできるだけ有給休暇をとれるように配慮してくれる期間もありますが、その時の治安情勢・取り扱い事件事故の有無などで変わってきます。
有休の消化割合はどのくらいかといえば私も正確に数えたことがないので分かりません。年ごとに割合は変わってきます。
また、質問者様の場合、休暇に予備自衛官を勤めてみたいということですが、
私はそういう例を聞いたことがありませんが、
もしかすると公務員法に違反するかもしれません(副業の禁止)。
仮に法律的に問題がないとしても、休暇に責任のある仕事につくことは事実上無理だと私は個人的には思います。
特に刑事のように日勤勤務の場合、捜査(会いたい相手が休日しか時間が取れないなど)や急な事件で決まった日に休暇が取れないことがよくあるからです。
勤務外のときでも日本のために働きたいという心意気は大変素晴らしく、ぜひがんばっていただきたいのですが、その情熱を警察官の仕事だけに注ぐほうが、結果的にいい仕事ができるのではないかと私は思います。
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実際に公開されている有休休暇は年間20日?くらいだったと思います。
民間の企業でもそのくらいだったと思います。
しかし、民間と同じく、警察官も有給休暇を規定一杯に取ることができるかといえば実情はそんなことはありません。
夏季にはできるだけ有給休暇をとれるように配慮してくれる期間もありますが、その時の治安情勢・取り扱い事件事故の有無などで変わってきます。
有休の消化割合はどのくらいかといえば私も正確に数えたことがないので分かりません。年ごとに割合は変わってきます。
また、質問者様の場合、休暇に予備自衛官を勤めてみたいということですが、
私はそういう例を聞いたことがありませんが、
もしかすると公務員法に違反するかもしれません(副業の禁止)。
仮に法律的に問題がないとしても、休暇に責任のある仕事につくことは事実上無理だと私は個人的には思います。
特に刑事のように日勤勤務の場合、捜査(会いたい相手が休日しか時間が取れないなど)や急な事件で決まった日に休暇が取れないことがよくあるからです。
勤務外のときでも日本のために働きたいという心意気は大変素晴らしく、ぜひがんばっていただきたいのですが、その情熱を警察官の仕事だけに注ぐほうが、結果的にいい仕事ができるのではないかと私は思います。
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警察官の年収は比較的高いようですが、実際、経済的な状況はどうでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
警察官は公安職で、一般の地方公務員よりも給与は高く設定されています。
警察官の平均年齢は約40歳で平均年収は約800万円と言われています。
私の経験した平均的な感じですと、浪費癖でもない限り、大抵は20代でマイカーやバイクを購入しています。
不規則な出勤や非常召集などもありますから、公共交通機関以外の通勤の足がないと困るというのもありますが・・・
それから、結婚披露宴もちゃんと貯金すれば自己資金でできます。
貯金額に関しては人それぞれ(とりあえず貯金しようという人や、趣味にお金をかける人、飲み代の多い人など)ですが、私の場合は毎月の月給のうち、○万円が貯金用の別の口座に振り込まれるようにしていたので、特に意識しなくても勝手にそれなりの金額が貯金できるようにしていました。
家に関しても、新婚の時は官舎でも、30代で子供ができたらローンを組んでマイホームというのが平均的な生活設計のように思います。
配偶者がパートをしている場合もあり、専業主婦という場合もありますが、子供が5人も6人もいるとか、浪費癖があるとか、ギャンブルにのめりこんでしまっているというのでない限り、例えば平均的な4人家族でごく普通の小市民的な暮らしであれば、特に経済的に困るような年収ではないと思います。
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警察官は公安職で、一般の地方公務員よりも給与は高く設定されています。
警察官の平均年齢は約40歳で平均年収は約800万円と言われています。
私の経験した平均的な感じですと、浪費癖でもない限り、大抵は20代でマイカーやバイクを購入しています。
不規則な出勤や非常召集などもありますから、公共交通機関以外の通勤の足がないと困るというのもありますが・・・
それから、結婚披露宴もちゃんと貯金すれば自己資金でできます。
貯金額に関しては人それぞれ(とりあえず貯金しようという人や、趣味にお金をかける人、飲み代の多い人など)ですが、私の場合は毎月の月給のうち、○万円が貯金用の別の口座に振り込まれるようにしていたので、特に意識しなくても勝手にそれなりの金額が貯金できるようにしていました。
家に関しても、新婚の時は官舎でも、30代で子供ができたらローンを組んでマイホームというのが平均的な生活設計のように思います。
配偶者がパートをしている場合もあり、専業主婦という場合もありますが、子供が5人も6人もいるとか、浪費癖があるとか、ギャンブルにのめりこんでしまっているというのでない限り、例えば平均的な4人家族でごく普通の小市民的な暮らしであれば、特に経済的に困るような年収ではないと思います。
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県警によって忙しさや雰囲気は違うのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
一般的に警視庁などの大規模警察では忙しい・緊張感がある・プライドが高そう、地方の県警ではそれほど忙しくない・のんびりしているという印象があり、質問者様もそのようなイメージを持たれているようです。
実際、警察白書で統計資料が公開されていますが、それを見る限り、大都市の都道府県ははやり犯罪発生件数は多いです。桁2つぐらい違います。
もちろん警視庁などは警察官の人数も桁違いに多いのですが、警察官1人あたりの犯罪発生件数、人口一人当たりの犯罪発生件数というように客観的な数字で見るとどうなのでしょうか?
私はそこまで調べたことがありませんが、興味がおありなら、都会=忙しい、地方=ヒマというイメージが本当に正しいのかどうか、数字で判断するのも一つの方法かもしれません。
職場の雰囲気に関しては、二つの県警にまたがって仕事をしたことがありませんので、比較のしようがなく、お答えすることはできません。
ですが、職務内容に関してはどの県警でも本質的に違いはないはずです。
ただし、例えば警視庁にはSATがあるが地方県警にはないなど、大規模警察のほうが組織が大型化・細分化していますので、自分の将来したい仕事のイメージがはっきりとしているならば大規模警察のほうがやりがいを感じるかもしれません。
しかし、同じ県警の中でも、都市部の警察署と地方の警察署では、はやり過疎の地域は犯罪は少なかったです。そのあたりはイメージどおりでしょう。
ですが、ビジネス街の都会の中心が最も忙しいのかといえば意外とそうでもなかったり(夜間人も交通も少ないので)、住宅地、繁華街、オフィス街、農村部で発生する事件事故の傾向は違います。
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一般的に警視庁などの大規模警察では忙しい・緊張感がある・プライドが高そう、地方の県警ではそれほど忙しくない・のんびりしているという印象があり、質問者様もそのようなイメージを持たれているようです。
実際、警察白書で統計資料が公開されていますが、それを見る限り、大都市の都道府県ははやり犯罪発生件数は多いです。桁2つぐらい違います。
もちろん警視庁などは警察官の人数も桁違いに多いのですが、警察官1人あたりの犯罪発生件数、人口一人当たりの犯罪発生件数というように客観的な数字で見るとどうなのでしょうか?
私はそこまで調べたことがありませんが、興味がおありなら、都会=忙しい、地方=ヒマというイメージが本当に正しいのかどうか、数字で判断するのも一つの方法かもしれません。
職場の雰囲気に関しては、二つの県警にまたがって仕事をしたことがありませんので、比較のしようがなく、お答えすることはできません。
ですが、職務内容に関してはどの県警でも本質的に違いはないはずです。
ただし、例えば警視庁にはSATがあるが地方県警にはないなど、大規模警察のほうが組織が大型化・細分化していますので、自分の将来したい仕事のイメージがはっきりとしているならば大規模警察のほうがやりがいを感じるかもしれません。
しかし、同じ県警の中でも、都市部の警察署と地方の警察署では、はやり過疎の地域は犯罪は少なかったです。そのあたりはイメージどおりでしょう。
ですが、ビジネス街の都会の中心が最も忙しいのかといえば意外とそうでもなかったり(夜間人も交通も少ないので)、住宅地、繁華街、オフィス街、農村部で発生する事件事故の傾向は違います。
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将来刑事になるべく空手を始めようと思うのですが、柔道か剣道のほうがいいでしょうか?
ご質問ありがとうございます。
警察学校では柔道か剣道を選択することになっていますが、
そもそも武道は凶悪な犯罪者を目の前にしたときにひるまないための精神力の支えとなるものであり、
実際に制圧する時の我が身を守るものですから、柔道でも、剣道でも、空手でもいいと思います。
どれでもいいので、自分の心と身体をしっかりといじめて、武道を通じて成長することが大切だと思います。
ちなみに、柔道か剣道の段を持っていないと昇任試験を受験できなかったと思いますが、
本来武道は出世のための資格ではないのでそのへんのコメントは差し控えたいと思います。
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警察学校では柔道か剣道を選択することになっていますが、
そもそも武道は凶悪な犯罪者を目の前にしたときにひるまないための精神力の支えとなるものであり、
実際に制圧する時の我が身を守るものですから、柔道でも、剣道でも、空手でもいいと思います。
どれでもいいので、自分の心と身体をしっかりといじめて、武道を通じて成長することが大切だと思います。
ちなみに、柔道か剣道の段を持っていないと昇任試験を受験できなかったと思いますが、
本来武道は出世のための資格ではないのでそのへんのコメントは差し控えたいと思います。
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通常の大卒警察官と二種採用者の違いは大きいものですか?
ご質問ありがとうございます。
2種採用者は全国で200名程度と少なく、また、私自身2種採用者の方と実際に接した経験がないのでよくわかりません。
しかし、いわゆる幹部候補生(キャリア組)として採用されていますし、
研修期間には警視庁で巡査部長として、
その後大規模都道府県警察で警部補として勤務を開始するようです。
一般の警察官では巡査から始まって、警部補になるには早い人でも大卒でだいたい8-10年くらいはかかります(経験的に。実際はもっと早い人もいる)ので、違いは大きいと言えば大きいでしょう。
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2種採用者は全国で200名程度と少なく、また、私自身2種採用者の方と実際に接した経験がないのでよくわかりません。
しかし、いわゆる幹部候補生(キャリア組)として採用されていますし、
研修期間には警視庁で巡査部長として、
その後大規模都道府県警察で警部補として勤務を開始するようです。
一般の警察官では巡査から始まって、警部補になるには早い人でも大卒でだいたい8-10年くらいはかかります(経験的に。実際はもっと早い人もいる)ので、違いは大きいと言えば大きいでしょう。
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女性警察官になりたいのですが身長147cmで目も悪いです。合格できますか?
ご質問ありがとうございます。
警察官採用試験の受験資格では、
となっています。
この「おおむね」というのがあいまいなところで、この数値以下であれば即、不合格かといえば、必ずしもそうではないということを意味しています。
視力のほうは分かりませんが、身長のほうは、確かにそういえばあまり小柄な人はいなかったなあ〜という印象です(もっとも、同僚の女性警察官に「身長何センチですか?」と聞いたことはないので正確には分かりませんが)。
確かに質問者様の身長は上の基準身長からするとやや低いなあという印象を私自身は受けます。
しかし、合格できるかどうかは、私自身が責任を持って断言できることではありません。
合格できるかどうかという質問には「わかりません」としか答えることができません。
女性警察官になりたいという希望を捨てずに採用試験を受験するか、合格できる見込みはないとあきらめてしまうか、全てはあなたしだいです。
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警察官採用試験の受験資格では、
身長「女性警察官はおおむね154cm以上」
視力は「裸眼視力が両眼とも0.6以上。または、両眼とも裸眼視力がおおむね0.1以上で矯正視力が1.0以上であること」
となっています。
この「おおむね」というのがあいまいなところで、この数値以下であれば即、不合格かといえば、必ずしもそうではないということを意味しています。
視力のほうは分かりませんが、身長のほうは、確かにそういえばあまり小柄な人はいなかったなあ〜という印象です(もっとも、同僚の女性警察官に「身長何センチですか?」と聞いたことはないので正確には分かりませんが)。
確かに質問者様の身長は上の基準身長からするとやや低いなあという印象を私自身は受けます。
しかし、合格できるかどうかは、私自身が責任を持って断言できることではありません。
合格できるかどうかという質問には「わかりません」としか答えることができません。
女性警察官になりたいという希望を捨てずに採用試験を受験するか、合格できる見込みはないとあきらめてしまうか、全てはあなたしだいです。
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警察官になるために大学で法学を学ぼうと思うのですが、やはり賢い大学に行った方がなりやすいですか?
ご質問ありがとうございます。
「賢い大学」というのは「大学入試の偏差値が高い大学」ととらえますと、
警察官採用試験は筆記試験もありますから、基礎学力が低いよりも高いほうが有利と思っていいでしょう。
偏差値の高い大学に合格する人は基礎学力も高いはずですから、そういう意味では入試の難度が高い大学に行ったほうが良い、ということになります。
しかし、警察官採用試験の筆記試験では、大学の専門レベルの内容が問われる訳ではありませんから、そういう意味では、大学の難度や学部はほとんど関係ありません。
要は、筆記試験に関しては基礎学力(高校レベルまでの学力)の充実、これに尽きます。
質問者様は警察官になりたいために法学部を目指しているとのことですが、警察官採用試験を合格するという点だけで言えば、法学部だから有利だとは私は思いません。
ですが、個人的な意見ですが、採用後の警察学校の授業では、法学部出身者のほうが教官の話を理解しやすいというのはあるかな、と思いました。
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「賢い大学」というのは「大学入試の偏差値が高い大学」ととらえますと、
警察官採用試験は筆記試験もありますから、基礎学力が低いよりも高いほうが有利と思っていいでしょう。
偏差値の高い大学に合格する人は基礎学力も高いはずですから、そういう意味では入試の難度が高い大学に行ったほうが良い、ということになります。
しかし、警察官採用試験の筆記試験では、大学の専門レベルの内容が問われる訳ではありませんから、そういう意味では、大学の難度や学部はほとんど関係ありません。
要は、筆記試験に関しては基礎学力(高校レベルまでの学力)の充実、これに尽きます。
質問者様は警察官になりたいために法学部を目指しているとのことですが、警察官採用試験を合格するという点だけで言えば、法学部だから有利だとは私は思いません。
ですが、個人的な意見ですが、採用後の警察学校の授業では、法学部出身者のほうが教官の話を理解しやすいというのはあるかな、と思いました。
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