シスターみみっくのなんだかわからない堂

日常のよしなしごとをつづります。正教会のお祈り、読んだ本、ハマリものなどなど。

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ラドネジの聖セルギイ祭

2016-10-08 16:00:33 | 正教会及び宗教全般
神福なるセルギイよ、爾は全く聖にせられて捧神なる者となり、世とその富貴の栄華、及びおよそ見るべき暫時の華美を顧みずして、謙卑と貧窮とをもって主宰ハリストスに随ひ、衆くの修道士を集めて、正教の教をもってこれを照し給へり。故に逝世の後にも老いざる恩寵を受けて、柩に臥して不朽の者と止まる。愛をもって爾の聖なる記憶を尊む者に諸罪の赦を賜はんことをハリストス神に祈り給へ。
(早課 坐誦讃詞)


今日はセルギエフ・ポサードの名のいわれになっている至聖三者聖セルギイ大修道院の創建者、ラドネジの聖セルギイの祭日です。
ダンナは行ったけどあてくしは行ってなくて画像だけなんどす
お西さんでも聖人なのは知らんかったなー。

修道院のサイト、日本語バージョンあったのね。べっくり。
至聖三者聖セルギイ大修道院
セルギイは1314年ロストフの貴族の家に生まれバルテロマイと名付けられ、敬虔な両親のもとで何一つ不自由なく育てられました。幼いころから神の恩寵の働きを感じ、神と聖人たちを愛し、心を罪から清め、絶えず神に祈り、労働し、休息には聖書を読んで過ごしました。両親の永眠(1340年頃)後、弟のペートルに財産を譲り、20代の青年セルギイは兄ステファンとともにマーカヴェッツ山の森に移り住み、修道の庵と小さな会堂を建て、至聖三者(三位一体)の神に捧げました。至聖三者聖セルギイ大修道院の始まりです。(続きはリンク先をご覧下さい)

昨日の晩祷もなんせこの祭日初めてなのでちょっとどきどきしたけど差し替える楽譜がちゃんとあるので問題ナスでした
そうなんだよねー、まだこっち来て一年たってないんだもんw
もうそろそろなるけどね。

来週の授業のレジュメこしらえる担当だったのでちょと間があいちゃいました。
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