いつものように、その日の朝になっての予約でしたが、
うまい具合にお部屋が取れましたので、出かけました。

決して大きな宿ではありませんが、
玄関の佇まいは、「宿」って感じです。
あ、この日は、福井ナンバーの車がいましたね。
五右衛門風呂は部屋に付いてます。
こんな感じです。

なんてことない小さな庭ですが、
心落ち着くのは、やっぱり日本人だから?

お魚も、

お肉も美味しく頂きました。
翌日、近くに『轟の滝』があるとのことなので、
見に行きましたよ。

落差はさほどありませんが、一応滝です。
さて、どちらをさして轟の滝というかは、謎ですが・・・・・
轟の滝と検索すると、全国に数ヶ所ありました。
徳島県、高知県、沖縄県名護市、長崎県諫早市、そして、佐賀県嬉野市。
私達の目を引いたのは、その近くにあった、この石碑。

近づいて見ると、

斉藤茂吉は、大正6年から10年まで長崎医専(現在、長崎大学医学部)精神科教授であったが、そのおり病を癒すため大正9年10月に嬉野に滞在し短歌数首を詠んだ。とのこと。
他にも、雲仙や古湯温泉にも滞在していたということだから、
きっと、他にも、こんな石碑があるのかしらん。











