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高知のボクシングジムMTオリーブボクシングクラブの日記 3月 21日

2017-03-21 | Weblog
今日は連休前で忙しかった。春になってきて見学者も多くなってきたが、最近は小中高生の女子の数も多くなってきた。目的はみなさんダイエットだとか、最近では小学生ぐらいでも運動不足になるんだと言うことを実感しているが、でも改めて聞いてみるとホームページの様子などを見て自由に楽しくできそうだから来たとのこと、子供は英語を教えてもらえると言う特典もある。でもまさのりのように大人相手に一方的にうって行くマスも楽しいだろう。うってばかりでは面白くないので、上達したら時々ボディに合わせる程度にうってもらう、これ大人がやったらひんしゅくやろという大技を子供だから連発できる。今回もニューフェイスがまさのりの餌食に、最近は強くなってきたマサノリ、かなり手ごわいです。

うちのクラブは運動音痴やへたれ歓迎のボクシングクラブだ、そしてそれは大人だけではなく子供もそうである。ボクシングと言うのは暴力を扱うスポーツであるから、その価値観を安易におしつけてはいけないと思う。子供には性格がある、ボクシングと言うのは相手をたたきのめしてなんぼのものだからそれに合わない、恐怖を感じる子供もいるだろう。自分たちはフィットネスだとうたいながら、やるかやられるかみたいなそういう世界をあたかもそれがかっこいいんだと言うことを強調し、自分はそれを乗り越えてきたんだと言うようなことを言うが、しかしそういう人間は基本的にはヘタレでただまわりに巻き込まれてやるしかなかったからやってきて、そしてそれができたらその小さい世界で一人前と認められただけだ。そういう人間の考え方はひずんでいる少々年をとったらそこまでは言わないだろうが、若い時に勝負の世界はあまくないとか、稽古をつけてやると自分よりも弱い相手をボコボコにしたと言うような経験のある人間はまさにその手のタイプ、野球やサッカーなら問題はないのだろうが、ボクシングは大いに問題あり。勉強できない他にとりえがないボクサーとかいうやつはルサンチマンのかたまりだと思っているが、そう言う奴は大人になって少々おとなしくなっただろうがしかし根本的には考え方がズレている。こういう人間の本質を見抜いて群れを管理していかないとその群れのバランスがくずれるというのが私の考え方、うちはフィットネスと書いてあるのだからそれにふさわしい運営をする。

未成年の場合は見学であっても保護者同伴、子供だけできて入会させるのは無責任なので未成年の人は見学の時は親が同伴してもらっている。

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