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高知のボクシングジムMTオリーブフィットネスボクシングクラブの日記 8月12日

2017-08-14 | Weblog
土曜日はラッキースターの佐藤代表が来高。4時間にわたってジムを指導してくれた。かっちゃんはせっかく来てくれたからと2回もミットを持ってもらったようだが、楽しい4時間の指導があっという間に終わり、その後飲み会に、盆休みにもかかわらず数名集まったそうだ。若頭はおとなしくて目立たない、そしていじられるのになぜか飲み会には顔を出す。古谷トレーナーに同じことを何回も言わせる若頭、一生懸命やっているがでも次来たらできていない。でも古谷トレーナーの根気のある指導で右ストレートがうまくうてるようになった。
うちのクラブは女性から検定の出場者がふえている。検定はコンタクトがないので危険性がなく女性も安心して出場することができると言うことですすめているが、毎年何名か出場、今年もB検定とC検定にエントリーする予定である。トレーナーも一生懸命教えてくれるし、一生懸命トレーニングするのでいい結果をのこしてくれている。女性たちはC級が受かったと同時に指導サポートとしてクラブに来る女性たちにミット持ってくれたり、指導してくれたりとクラブにも貢献してくれているが、おそらくうちのクラブに女性が多く定着しやすいのも彼女らのおかげだと思っている。
うちのクラブにはお笑い担当がたくさんいるが、クラブを明るくし、その独特の威圧感を緩和させている重要な存在だ。私は福ちゃんが入ってくるなり、フロント企業の方の営業はお断りですとか、悪徳シロアリ業者の人とか言うと、そのつっこみに見事にぼけてかえす福ちゃんは見事だ。
私と佐藤代表はボクシング仲間、私は日本のボクシングはあまり好きではないが、ボクシングは素晴らしいスポーツだと思う。私自身ハワイで競技したが、ハワイのキャンバスは自分のすべてをぶつけていける場であったと思う。マイノリティであろうがpovertyであろうが関係なくそこは平等である。何とか軍団とか権威主義のじじいがいばっているわけでもなく、べらべらと仲間意識を強調するかのようなおしゃべりなどなかったが、私はそこで生まれてはじめて拘束されない自由と言うものを感じて心から楽しかったことは確かである。確かに自分自身をぶつけていくのだから、当然そこには大きな衝突はあったが、それでも本当にそこで自分は自由なんだということを感じたことは確かだ。私の信条はボクシングは楽しいものでなければならない、そしてその楽しさと言うのは自分がそこにいて競技している時は自由だと感じる楽しさでなければならないと思う。
「人間にとって、苦悩に負けることは恥辱ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。」はパスカルの言葉、女性問題とかアホなことで問題になるアスリートはまさに辱である。
 
 
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