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高知のボクシングジムMTオリーブフィットネスボクシングクラブの日記 7月15日

2017-07-16 | Weblog
今日は昼は秋山トレーナーの指導でマストミットうち、この時間のレギュラーはほぼおっさんたちであるが彼の指導に励まされて一生懸命トレーニング、もう3年以上来てくれているOさんもかなり体力がついてきたようだ。

もうすぐ練習試合、今回は女子検定の講習会もやってくれるといいうことで多くの人が参加、今のところギャラリーもふくめて12名が参加する予定。試合の後は恒例の親睦会もあるので楽しみである。最近は女子率がかなり高い。もともと会員の半数を女性が占めているので結果的にそうなるのだろうが、うちのクラブでは女性はもはやマジョリティ、競技者主体のクラブでは競技者にいささか遠慮してダイエット目的の人はやっているのだろうが、しかしうちではダイエット目的の女性が生き生きと堂々とトレーニングできると思う。今週も多くの女性が女王様デビュー相手をしてくれる人も快く引き受けてくれるが、女王様はディフェンスのトレーニングにもなるので男性陣のビギナーは進んでやってほしい。この女王様だがやる相手によっては刺客を用意、今回は誰々に刺客をおくったなどと特に若い男を鍛えるために段階をへて女性の刺客を送り込むのだが、最近では女性トレーナーの存在によって女性も強くなってきたのではっきり言ってあなどれない。初めにも書いたがこの女王様はお互いにとってアドバンテージがある。男はディフェンスそして女はオフェンスの練習になる、そして何よりも面白いからダイエットとしては最適の運動である。
クラブのマットがまだ1年もたっていないが湿気などでかなりいたんできている。実は1級建築士であるおっさん王子に相談、さっそく今日そのサンプルを持って来てもらってだいたいの見積もりをしてもらった。作業などはおっさん王子のはからいでかなり便宜をはかってもらえる。夏明けには作業に入る予定である。忙しいのに早急にしかも無報酬でやってくれたおっさん王子に感謝。ちなみに福ちゃんの弟子である影武者もああ見えて1級建築士である。

桑じいと同じ職場の女性が入会。桑じいは福ちゃんとよく漫才をしているが、しかし結構お堅い仕事をしていて、その彼女も桑じいがいたら安心と入会してくれたのだが、ああ見えてまわりからすごく慕われているようである。私は彼女がそのようなことを言うたびに「そんなことはない」を連発、しまいには福ちゃんも一緒になって言っていたが、桑じいはここでは福ちゃんと並ぶお笑い部門の即戦力である。でも今日桑じいリーダを知らないと言っていた。「いやいやあんたしょっちゅう見てるし、マスもやったことあるでしょ」最初はぼけて言っているのかと思ったが、しかしそうではなく本当に知らなかった、ひょっとして老化のはじまりか。

아픈 내 사랑이죠 곁에 있지만 가질 수는 없는 사랑 그대만을 당신만을 사랑해요
아픈 사랑 때문에 멈춰지지 않아 자꾸 눈물이 나요 사랑해요
辛い私の恋でしょう。そばにいるのに行くことのできないサラン。あなただけを愛してる。痛いサランのせいで止まらない。度々涙が出ます。サランヘヨ。

これがある歌の歌詞であるが、この詩は韓国人独特の遠慮をあらわしている歌詞だ。この歌の歌詞には相手を傷つけたくないそして自分も傷つきたくないという思いがあるので自分からあえて身を引くと言う遠慮が出ている。そしてその遠慮は時には映画やこの歌の歌詞によくあらわれている。韓国人は非常に自己主張が強く弱みを見せたがらないのでとんでもない民族と世界から見られているが、しかしこういうセンシティヴな一面もあって、こういう一面を理解したら多少の親近感が持てるかもしれない。最近本屋に行くと反韓本がたくさんおいてある。気になるので私はそういうたぐいのかなりの量の本を読んでいるのが、確かに政治的にはかなり正しい見解だ、はっきり言って向こうがあらためないといけないと思っている。しかし一方では度をこえて民族否定にまでおよぶ表現など見られるが、日本人は単一民族、ひとつの言語しか話さないのでそのehics cordがひくく、民族否定に対するボーダーラインが欧米に比べてかなりひくいので問題だ。確かに自分たちの民族を誇り、国を愛するということは大事なことだ。私も子供には将来は日本のために何かできる人間になれと言っているが、そういう意味では自分たちの正しい主張をはっきりと伝えることは必要なことで、そのことは主張すべきことである。日本に住んでいるのは日本人という民族だけではない、政治的に相手を徹底的に糾弾することは正しい手段であるが、民族を否定するような主張は決して正しいことではないだろう。

 
 
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