ブログ・閑古鳥

思いつくまま、書いてみる。

「日記…らしきもの。」からタイトルを変えてみた。2017/6/24(土)

日本のテレビ局は、たぶんもう終わってしまったのだと思う。

2017年03月06日 23時40分00秒 | 私、怒ってます。
もう、日本のテレビ局は終わったと思う。近い将来、本当に存続できなくなるのではないだろうか。

私自身は、かなり前から新聞を含めて日本のマスコミが報道することを信じなくなったが、今回の森友学園問題に関する報道は酷すぎる。

例えば「豊中市には国有地を14億円で売却したのに、森友学園には1億3000万で売却した」という報道の仕方。事実は、豊中市の負担は14億の内の約2000万円で残りは国からの補助金。しかも、この土地は国に瑕疵担保責任がある。私の知る限り、テレビでこの事に言及したのは時事通信の田崎史郎氏だけ。どうして豊中市の負担が約2000万円だという事を殆ど報道しないのだろうか。私は地中にゴミが埋まっているのなら、それを処理して売るか、処理費用を減額して売るのは当然だと思うが、最近の報道には「処理費用は適切か」の他に「本当にゴミは埋まっているのか」というものまで出てきた。そうしたら「アンモニア臭が酷かった」と証言した業者の人のコメントが放送されなくなった。

また、財務省の前理財局長が総理と同郷と言う事で民進党が疑いの目を向けているとテレビ朝日で報道していたが、この時、コメンテーターの住田裕子氏は前理財局長について「この人は理財局長の後、国税庁長官になっている。異例の出世と言われていますよね」と発言した。しかし、ウィキペディアによると理財局長の後、国税庁長官になっている人物は過去に何人もいる。

ニュースで放送される衆参予算委員会の編集は明らかに「総理は民進党によって追い詰められている」という印象を持たせる。しかし、実際のところどうなのかは分からない。2月24日に行われた衆議院予算委員会はNHKで中継されたので、一度くらい編集されていない様子を見ておこうと思い、午前中に放送された質疑を見たが、総理は質問にきちんと答えており、私は「総理には後ろ暗いところはない」と判断した。だが、夕方以降のニュースを見ると、印象はまるで違っていた。あたかも「総理は質問されて困っている」様に見えた。

報道関係者は分かっているのだろうか。これら全ての事は私達国民に記憶され、ネットにより拡散され、より多くの国民に記録されるという事を。後の世の人達は、彼らをどう判断するだろうか。
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