奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

世界一有名な横断歩道@ロンドン

2016-06-30 | 添乗後記


旅も終盤を迎えてようやく姿を現してくれた太陽のおかげでポカポカ陽気の昼下がり。ST JOHN'S WOODの駅を後にテクテク歩くこと(たったの)5分。ついにやって来ました、ABBEY ROAD。



といっても本当に閑静な住宅街の中の普通の通り。ただ通りの中ほどに立つバス停の名(アビー・ロード・スタジオ)にもあるように、ここにビートルズがレコーディングしていたEMIのスタジオもあるんですよ。逆に、ここにスタジオがあったからこそ(たまたま?)その前の横断歩道でジャケットの撮影が行われたってことなのかも知れませんね。



ともあれ、ここがかの有名な横断歩道です(スタジオは道路に面した左奥)。ビートルズファンならずとも、メンバーがここを渡るあのレコードジャケットは目にしたことがあるんじゃないでしょうか。まあこうして誰もいないとピンときませんが。じゃ〜ちょっと、コニーにでも渡らせてみましょうか。



コニー : ABBEY ROAD いぇ〜ぃ
添 : う〜ん。なんかちょっとイメージが違うなぁ。もうちょっと渋く渡れない?



ちなみにこの横断歩道、2010年にはイギリス政府によって文化的・歴史的遺産として指定されてます。また今年は彼らが来日して50年という年になるそうで(しかもちょうど昨日!)、日本ではそれを記念したアルバムも発売されたようですね。今年は懐かしいビートルズメドレーを耳にする機会が増えるかも?ドタバタ騒ぎの最中にあるイギリスですが、まだまだいろんな面で注目される年になりそうです。


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ビートルズの聖地へ@ロンドン

2016-06-30 | 添乗後記


すでに次の出発準備がはじまっているのに、まだ後記が終わらないという珍しい状況です。ただ、ズルズル引っ張るのは好きではないので出発前に何とか終わらせたいと、少々急ぎ足。っと、前置きが長くなりましたが(汗)最後の街ロンドンでの滞在先はリージェンツ・パークのすぐご近所。ちなみにロンドンの地下鉄は世界一古いものとして知られてますが、ホテルへの最寄り駅がST.JOHN'S WOODでした。



この地下鉄の駅の改札横には日本でいうキオスクのようなショップがあるんですが・・・よくよく見るとその名はビートルズ・コーヒー・ショップ。確かにコーヒーを飲んでる人もいますが、実は実は'60年代に一世を風靡し、現在でもなお世界中にたくさんのファンを持つビートルズ関連のグッズを売る店なんですよ。



なので狭い店内にはポストカードからマグネット、マグカップにポーチ。Tシャツにキャップ。と、様々なものが所狭しと並んでます。そして当然のことながら、熱心に物色するビートルズファンが絶えません。



つまり小さいながら完全なるファン・ショップなわけです。それにしても中心地からは少々離れた閑静な住宅街が広がるこんな場所になぜ?って思いますよね。ふっふっふ。



その答えはこちら。そうです、そうです。多分世界で最も有名な?あの横断歩道がすぐご近所にあるんです。つまりこの駅はビートルズファンにとったら、【聖地への最寄り駅】ってなわけです。では旅の最後に、私たちもそこへ行ってみましょ〜♪

つづく


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隊長。また2人だね。

2016-06-29 | 隊長どんの日々


添乗員さんは次の添乗のため今朝の便で東京に向かいました。
毎日が蒸し暑い沖縄を離れることができて少し羨ましいですね。



隊長は添乗員さんがいなくなって、甘えられる人がいないくなったショックで寝ています。
留守番隊には甘えないからね。



今日から2人だけだけど仲良く留守番してようね。
添乗員さんは2週間後に帰ってくる予定です。


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まるごと夏野菜のぶっかけそうめん

2016-06-29 | 今日の献立


梅雨が明けてからというもの真夏日の続く沖縄で、早々とバテてるのは人間様だけ。わが家の家庭菜園で実った野菜たちは、強い太陽の下でスクスクと育ちました。形は不細工でとても売り物にはなりませんが、なにより無農薬だし太陽の恵みはたっぷり。せっかくだから出発前に!と、収穫しました。



そして作ったのは見た目も夏らしい「まるごと夏野菜のせぶっかけそうめん」。毎日少しずつ大きくなっていくのを眺めて育った野菜たち。美味しくないはずありません。本来の野菜の旨味をたっぷり味わえた気がします。自然の恵みに感謝感謝。さあて。次に帰って来た時には何がいただけるかな?


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英国式庭園めぐり@クイーン・メアリー・ローズガーデン

2016-06-28 | 添乗後記


のんびりとカントリーサイドをめぐりながらの旅も終盤。いよいよ大都市ロンドンへ入りました。市街地へ向かいながら増え続ける車と人を眺めているだけで、なんだかヘトヘト。さらに観光客でにぎわう観光スポットを回ったらもうグッタリ。それでもこの街の中心部には実に緑の多い大きな公園も多く、癒しの場も少なくありません。そんな中のひとつが市内北西部に位置するリージェンツ・パーク。



18世紀のヘンリー8世の時代に狩猟の場だったこの公園は200万㎢近くもあるといわれ(説明書、現地ガイドによって数字は異なるので正確なところは?ですがとにかく広い)、公園内に動物園やら劇場まであるほど。そんな中でこの時季観光客を集めているのがクイーン・メアリー・ローズ・ガーデンです。



20~30種、6万株(このへんの数字も?です)に及ぶバラを中心とするたくさんの花を楽しめるのは5月下旬~6月中旬。もちろん年によって異なりますが、国内でも数ある人気ガーデンの中でもアクセスしやすいロンドン市内とあって、シーズン中は観光客がたくさんやって来ます。



園内には人工池や滝もあって、あくまで自然を感じさせる造り。この日も朝一番とあってまだ静かな中、黒鳥や鴨たちがお散歩を楽しんでました。市街にありながら騒がしい街の褐藻が嘘のような空間です。



またあちこちで造園士さんたちの作業している風景も。これだけ広い園内の整備も大変かと思いますが、おかげでゴミひとつ落ちていない美しい園内を楽しむことができます。



さて。ある意味イギリスらしいどんよりな空模様ではありますが、ほとんどのバラがまさに見頃を迎えていた園内を(時間がないので)ちょっと足早にクルージング。



コニー:かくれんぼしよ~
添:そんなことしてたらバラの花見る時間がなくなっちゃうよ。



っと、かくれんぼの申し出はあっさり却下。とりあえずバラの花が綺麗な園内中心部だけを回ってみることにしましょう(汗)。



すでに咲き終えてる花も多いながら、まだまだ見頃。つい朝方まで降っていた雨粒に濡れたバラのなんと美しいこと!



それにしてもバラの花もずいぶん種類があるもんですね。花の持つ優雅さに加えてやわらかく漂って来るかおりがまたエクセレント!



ちなみに植え込みごとに花の名が記されていましたが、全く覚えてません(っていうか覚える気なし?)。



そんな中でこれだけはしっかり覚えました。ひときわ目立つような配置で植えられていた、イングリッド・バーグマン。そうです。あの世紀の大女優の名がつけられたバラの花です。



まるで上質のビロードのドレスのような花弁。そこに落ちた雨粒がキラキラ光って、まるでダイヤモンドを散りばめたよう。なんて優雅なバラなんでしょう。



と、ここでタイム・オーバー。時間があればもっとゆっくりお散歩を楽しみ、ついでに園内のティールームでお茶でもしたいところでした。以前の私はこういった場所にはほとんど興味がなかったのに、最近はやたらこんな場所が憩いの場となってます。土いじりが好きになったせいでしょうか(笑)。ともあれ、お花好きな方にはぜひおすすめしたいロンドンの人気スポットですよ。


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英国式庭園めぐり@ボートン・ハウス・ガーデン

2016-06-27 | 添乗後記


コッツォルズ地方を離れる前にやって来たのは、ボートン・オン・ザ・ヒルという小さな村にあるボートン・ハウス・ガーデン。18世紀に建てられたお屋敷を取り囲むように造られた美しい庭園はこの地方でも人気のスポットで、時折観光バスもやって来ます。



この日は朝一番、といっても10時のオープンに合わせて一番乗りの私たち。そんなわけで、まだ朝露に光る草花が気持ちよさそうなお庭をの~んびり散策することができました。



日本でのガーデニングブームに多大な影響を与えていると思われる英国式のガーデニング。自然の景観美を意識して芝生や森、池などを利用し、あくまでも自然な風景を彩るように造られる点がポイントのようです。



まるで自生しているかのように見える草花や木。こういった多種多様の植物それぞれの質感や色の彩りのバランスを考えての庭造り。ふ~む、なるほどねぇ…っと、思わずため息。



でもこういったお庭造りのためにはよっぽどの広い土地がなければ無理ですね。日本でこれを真似ようと思ってもちょっと無理。でもだからこそこういった場所を訪れる楽しみがあるってもの?



ちなみにタイスバーンと呼ばれる16世紀に建てられた納屋。ここではガーデニング用品がわずかですが販売されており、併設のティールームではお茶をいただくこともできますよ。面白いなと思ったのは、日本人は時間いっぱいお庭を楽しんでいるのに対し、後からやって来た地元イギリス人たちのグループはさっさとお庭から戻りみなお茶していたこと。日本人のお庭好きは相当なものですね(笑)。



さて。気持ちよくお庭とお茶を楽しんだ後はいよいよカントリーサイドにお別れ。大都市ロンドンを目指すことになります。


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蝉の声

2016-06-26 | 沖縄生活


昨日あたりからわが家周辺でも蝉の鳴き声が。沖縄に生息する蝉にも数種類あるようですが、本島中部で聞こえてくるのはひたすらジィ〜ィィィィ!っと、もう聞いてるだけで暑苦しいもの(蝉さん、ゴメンね)。子供の頃から聞きなれたミ~ンミンとかオ~シンツクツクとか、そんな風に鳴く蝉はどうやらいないようです。でもって体格もこんな具合にデッカい。ああでも、短い夏を一生懸命生き抜こうとしているのは同じはず。時に耳障りに感じてしまうこんな声ですが、彼らと共に暑い夏を謳歌したいと思います。それにしても暑っ!


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蜂蜜色の村で@バイブリー

2016-06-25 | 添乗後記


魅力的な町や村が点在するコッツォルズ地方。この日はようやく陽の傾きかけた夕刻に「英国で最も美しい村」と称されるバイブリーにやって来ました。



小川沿いに数えられるほどのハニーカラー(蜂蜜色)の建物が点在する村はひっそり。そういえばここで実際にお住まいと思われる村人を見た記憶がありません(笑)。そんな小さな小さな村ですが観光シーズンともなると時折観光バスもやって来る、この地方の中でもとりわけ人気の場所。



ただこの日はタイミングよく他の観光バスもなく、数名の個人客が歩いているくらいで至って静か。時折小川を泳ぐ白鳥や鴨たちの鳴き声だけが聞こえてくる中で過ごすわずかな時間はなんとも心癒されるものでした。



さて。小さな集落の中で最も有名かつ人気の写真ポイントがこちら。アーリントン・ロウと呼ばれる切妻屋根が特徴の長屋風建物は、もともと中世期に羊小屋として建てられたもの。それが後の時代に織物業者の住居として今のような形になったものなんだとか。現在はナショナル・トラスト(歴史的建造物の保護団体)によって管理されています。驚くことに、今でも実際にお住まいの方がいらっしゃるんですよ。



それにしても小川越しにアーリントン・ロウを眺めていると、まるで数百年も昔の時代にタイムスリップしたような気分になれます。そんなところがここ、コッツォルズ地方の最大の魅力かも知れません。ロンドンからもそう遠くはないコッツォルズ地方へ、みなさんも足をのばしてみてはいかがですか?


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夏本番

2016-06-24 | 沖縄生活


梅雨明け以降、真夏日の続く沖縄です。空も海も青く、緑はますます深く。わが家のレモンもだいぶ大きくなってます。昨日の天気予報で、はるか南の海上に熱帯低気圧が発生したと言っていましたが?黄色く色づくまで台風が来ないことを祈ります。



いやぁ、それにしても暑い暑い。連日30℃越えにエアコンは24時間稼働。となると身体は少々お疲れ気味に。暑いのは苦手な隊長は冷房にも敏感なので、やっぱり夏はダルそう。



最近急に体力が落ちてきた感のあるシニア犬。なのでこの夏は夕方のお散歩コースを短くしました。そうそう。コースの途中には最近引っ越して来たチワワおばちゃんも。



いよいよ夏本番を迎えてる沖縄は、みなさんのお越しをお待ちしてますよ。うっとおしい梅雨空を抜け出してご家族揃ってめんそ〜れ!


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カントリーサイドの魅力@湖水地方

2016-06-23 | 添乗後記


今回の英国の旅は朝から晩まで走れ走れ!とめちゃ忙しい旅が多い今時にしては珍しく、カントリーサイドでのんびり〜♪が魅力といえるものでした。そんな旅の中で滞在したホテルをひとつご紹介しましょう。



湖水地方とひとくちに言っても範囲はかなり広いんですが、今回滞在したのは南北に細長いウィンダミア湖から東へ少しばかり山奥へ入った場所に建つThe Wild Boar(イノシシという意)。



小高い丘と牧草地に囲まれた周辺には昔から野生のイノシシが多く生息しているとのこと。なので「イノシシ」と名づけられた館内のあちこちにイノシシが飾られてます。



さて。今回2泊した私の部屋はこんな感じ。2階建ての2階の角部屋だったので、部屋の中に屋根の部分の傾斜が。こんなところにカントリーらしさが感じられて、私は好き。しかも部屋の中にもあちこちにイノシシの写真や絵が飾られていて、いつも彼らの視線を感じてました(笑)。



調度品もシック。とは言え実際は田舎だし・・・と覚悟していた水回りは意外にも綺麗にリノベーションされていて使い勝手はまずまずでした。



でもってベッドの上でお出迎えしてくれたのはモコモコのワンコ。なぜここだけイノシシじゃなかったのかは?ですが、あまりの可愛さに半分おじちゃんの私も思わず胸キュン状態に(笑)。



こちらは趣のあるレストラン。今回は朝食でしか利用しませんでしたが、夜は外からわざわざ食事をしにやって来る人が多くてびっくり。特にイノシシ料理に定評があるようです。



ちなみにBARでは自家製のビールも数種類。1日のおわりにワクワクしながらイノシシマークのビールを試してみましたがお味は!?う〜ん、独特の風味はあるんですが!?ここがイギリスだということを忘れてました。生温いビールをチビチビ飲む国だったってこと。残念ながら、ギンギンに冷えたビールが好きな私の口には合いませんでした(汗)。



あぁ、でも後で気づいたことですが、ホテル内にしっかりビールタンクがありました。ホントにここで醸造していたようですね。



さらに敷地内を散歩してたら菜園を発見。自家製野菜を料理に使用しているようですよ。なるほど、レストランの人気の理由がわかったような気がします。



っとまあ周辺には何にもありませんし、携帯のアンテナさえも立たないカントリーサイド。小鳥のさえずりしか聞こえてこないこんな場所で日々の雑念から開放されて過ごすのもいいものですよ。英国旅行の際はぜひこんなカントリーサイドでの滞在も体験してみて下さいね。


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