オリーブサイクルなう

香川県宇多津町スポーツ自転車店の情報発信ブログです。

展示会に行って来ましたよ♪

2017-06-22 22:59:06 | 商品紹介

こんにちは

昨日はお休みをいただいて2018年モデルの展示会に行って来ました。


展示会と言いながら、まずはSRAM eTap HRDのブリーディング講習会に
ディスクロード時代にSRAMは外せないメーカーです。


実際に作業をして効率よくエアーを抜くノウハウと、他社と違う構造を勉強してきましたよ。
鉱物オイルを使うのでこぼさない様に気を使います
(鉱物オイルは塗装を溶かすので注意が必要です。)


続いて「ウィリエール・トリエスティーナ」の先行プレ展示会へ


110周年を記念してつくられた「ZERO6(ゼロセーイ)」
600g台の超軽量フレームです。


「ZERO7(ゼロセッテ)」の金型を流用して高剛性のスプリントモデルに仕上げた「ZERO9(ゼロノヴェ)」が復活
日本限定のLTDモデルとして登場です
2014年には全米チャンピオンを獲得した実績があります
こちらはイタリアの空をイメージしたブルー(アッズーラ)カラー


ホワイトもあります。
日本をイメージしたカラーなのかな


根強い人気の「チェントウノAir」がビッグマイナーチェンジ


ダウンチューブのケーブルアジャスターが無くなり、
その他にプレスフィットBBへの変更
分かりづらいですがシートステーの形状も変更
Di2バッテリーがシートピラーに収納できるようになりました


ディスクブレーキ時代の波に乗り、エントリーモデル「モンテグラッパ」にディスクブレーキバージョンが登場


昨年登場して人気のエントリーモデル「モンテグラッパ・チーム」に新色のレッドが登場です

その他、最新モデルが展示されていましたが、情報規制のためお伝えできません
あえて言うなら高級サルーンの様な車体が登場します
凄くカッコ良かったです
発表をお楽しみに

この日はピナレロ展示会にも行っているのですが、こちらも情報規制の為
情報解禁日までお待ちくださいね

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臨時休業のお知らせ

2017-06-19 22:10:52 | お知らせ

いつもオリーブサイクルをご利用いただきありがとうございます。
6月21日(水)は展示会参加の為、臨時休業となります。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

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事故に気を付けて!

2017-06-19 22:03:59 | ブログ

こんにちは

毎月1度や2度、必ずと言っていいほどしている業務があります。
それは・・・
「事故お見積り」です
不思議なもので事故で車体が運ばれてくると、立て続けに事故お見積りの依頼があります。
何か事故が起きやすい時期があるのでしょうか
ちなみに当店に運ばれてくる事故車の事故原因の9割が「車による左折巻き込み」です。
そして現場検証にてほとんどのドライバーが「見ていなかった」と答えているようです。
本来はドライバーが安全運転を心掛けないといけないのですが、残念ながら自己中心的な運転をしている方が
とても多いという事です
(もちろん自転車乗りの方もマナーを守った運転をしましょう
事故を回避すべく自転車乗りの方は自己防衛を心がけないといけません。
私が考え付く自己防衛方法は「交差点に車と並走して進入しない」です。
これだけでとっさの時に何とか回避する時間が稼げると思います。
後は「必ずヘルメットを着用する」、事故に遭ってしまったら体の無事が一番ですから。
その他、夜間は「ライトの点灯」を必ずしましょう


身体がこんなことにならない様に、安全に楽しみましょうね。

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エントリーブレーキ、お手軽カスタム♪

2017-06-18 22:47:08 | メカニック

こんにちは

エントリー向けのロードなどを購入の皆様、ブレーキの利きの悪さにお悩みではございませんか?
ロードバイクなどは105グレード以上のブレーキ本体ごとの交換をお勧めしていますが、
(ダブルピボット構造なので小さな力でも大きな制動力が得られます
「ご予算にあわない」と言う方もいらっしゃるかと思います。
もう少しご予算控えめでブレーキ性能を上げる方法をご紹介します。


エントリー向けロードに良くついているタイプのブレーキシューは、
写真のようなものが多いと思います。
このタイプは力がかかる支点以外は柔らかいゴムなので、しなってしまいリムに対し均一に力がかかりません


しかし、105グレード以上のブレーキシューには「カートリッジ(舟)」と呼ばれる金属の
サポートが付きます
これによってブレーキ全体の力をリムに対してほぼ均一にかけることが出来ます。
つまりカートリッジ式のブレーキシューに交換するだけで、制動力を上げることが出来るのです
価格も105グレードで1ペア1,292円(税抜)とお手軽ですよ


Vブレーキもこのようなタイプが多いと思います


Vブレーキもカートリッジ式に変えると良く効くようになりますよ
お手軽カスタムで安全性をアップしませんか

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初めてのビンディングペダルの選び方(後編)

2017-06-17 21:32:31 | うんちく・小ネタ

こんにちは

前回に引き続き「ロードバイクビンディングペダルの選び方」の後編をお伝えします。
今回はSPD SLタイプの代表的なメーカー4社を比較いたします。


まずは国内で一番流通しているであろう「SHIMANO」のビンディングペダル
「SPD SLのビンディングペダルと言えばコレ」と言うくらいスタンダードな形状です。
グレードによって感触に違いはありますが、ダイレクトな踏み味と国内企業の強みで
リーズナブルなお値段で良い物があります。
どれにするか迷ったら「SHIMANO」を選んでおけばハズレは無いと思います。


そしてビンディングペダルの元祖「LOOK」
お断りをしておくと店長、恥ずかしながらLOOKペダルを使ったことがありません
なのでお客様の感想を参考にご説明いたします。
形状は「SHIMANO」とほぼ同じ
違いは脱着が「SHIMANO」よりしやすい印象です。
上位グレードはカッチリとした装着感で踏み込んだ時のパワーロスが少ないそうです。


そして「LOOK」を追随してビンディングペダルに参入した「TIME」
現行モデルの「XPRESSO」は上記2社がコイルスプリングを採用しているのに対し
カーボンによる板バネでクリートをキャッチしています。
ですので非常に脱着がしやすいです。
脱着に不安がある初心者にお勧めです。
装着感ですが、「TIME」はわざとペダル上で左右2.5度の遊びを設けています。
メリットは完全固定されないので膝に優しいと言えます。
またコーナリング時、自然と遊び部分に荷重移動するのでコーナリングがしやすくなっています。
デメリットは遊びによってパワーロスが生まれる事でしょうか
個人的にはデザインが一番格好良いペダルだと思います


そして特徴的な形状の「SPEEDPLAY」
イメージとしてペダル軸が自転車につき、ペダルの踏み面がクリートと一体化している感じでしょうか
他のメーカーと全く作りが違っており、ペダルの両面でキャッチできます。
それによって素早くはめることが出来るのでレースでもたつくことがありません。
脱着も他メーカーがクリートの先をペダルに差し込んで踏み込むのに対し、
ペダルとクリートの面と面を上から合わせる様に踏み込むようになっています。
この感覚に慣れるまでが初心者には難しいかも知れません
その他の特長としてクリートのシューズ設置可動域がずば抜けて広い事です。
上下左右に大きく動かせるので細かいポジションにこだわる方にお勧め
またペダル形状が円形なのでトゥイン、ヒールアウトなどのセッティングも出来、
クリート可動域も大きくとることが出来るので「緩めにして膝に優しく」「キツメにしてダイレクトなペダリング」と
好みに応じて使い分けることが出来ます。
ちなみに店長は趣味用バイクにスピードプレイを愛用しています

 写真はスピードプレイですが各社グレードに応じてペダルシャフトを「クロモリ」や「ステンレス」と
使い分けています。
「クロモリ」の特長は重い事ですが、それ以外に良くしなる金属なのでロングライド時に
膝に優しいというメリットがあります
それに対して「ステンレス」はクロモリに比べて軽量でシャフトは硬めです。
シャフトが固いと脚へのダメージが増えますが、パワーロスが少なくなるのでより速く走れます

以上がざっくりとしたSPD SLタイプのメーカー別の説明です。
購入を検討の方は参考にしてくださいね

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