小倉春ヶ丘バプテスト教会へようこそ!

福岡県北九州市にあるプロテスタント系キリスト教会の活動を紹介します

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突然ですが、ブログを閉鎖します。。。

2013-08-19 09:43:06 | 日記
 小倉春ヶ丘バプテスト教会は先月、伝動開始60周年記念誌『信仰に生きて』をようやく発刊することができました。先人たちの熱き祈りと行動で発展を続けてきた春ヶ丘教会の歴史を豊富な写真と歴代牧師&教会員による寄稿文とともにコンパクトにまとめた1冊で、約1年に及んで編纂作業に取り組んだ委員たち(委員長・加藤昭兄)の努力の結晶です。

 これからも春ヶ丘教会は地域に根ざしたバプテスト教会しての使命を果たし続けます。教会員の高齢化や「伝道力」不足など諸問題を抱えていますが、次世代を担う人たちによって教会の灯を絶やすことなく、皆さんにより愛される教会になっていきたいです。

 なお、当ブログはきょうをもちまして閉鎖することになりました。これまでご愛読して下さったみなさん、ありがとうございました。
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加藤ご夫妻の送別茶話会に約50名が集いました…

2013-06-23 20:38:58 | 日記
 小倉春ヶ丘バプテスト教会で23日、北海道に移住する教会員の加藤昭・恵美子夫妻の送別茶話会が開かれました。出席した人は加藤夫妻と親交のある関係者を中心に50名以上。礼拝堂の1階フロアーが会場になりました。

 西南女学院中学の英語教師時代の昭さんの教え子・高松由希子さんが司会を務めた茶話会は、午後2時から開始。はじめに昭さんが、春ヶ丘教会と関わってきた半生を振り返った。キング牧師の名台詞「I have a dream.」を引用し、「70歳を超えている私にも、まだ『夢』があります。北九州を去るのはつらいですが、北海道の地で、やりたいことをこれから実現したいと思います」と語りました。

 西南女学院の元同僚や卒業生たちも多く出席。英語教師だった白石保子さんは、若き日の昭さんとの思い出を振り返り、「加藤先生はいつもジェントルマンでした」。卒業生で小倉キリスト教会時代から加藤夫妻と親交があるイングリッシュ弘枝さんは「お2人が小倉を離れることを知り、寂しい思いでいっぱいです」と涙を流されました。

 歓談の時間を挟んだ中盤で、教会員で市内を中心に活動している夫婦デュオ「ココペリ」がスペシャルライブを行い、喜納昌吉の名曲「花」と自身のオリジナル曲を熱唱し、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。続いて、春ヶ丘教会の有志たち約20名がNHKの東日本大震災支援ソング「花は咲く」を横一列に並んで合唱し、その歌詞に惜別の思いを重ねました。

 出席者全員で讃美歌「キリストにはかえられません」を歌った後、最後にあいさつした金美蘭牧師は、約4年前に春ヶ丘へ引っ越した日に、牧師館の中を案内してくれた昭さんから好きな浴槽の色を尋ねられたことが印象に残っていると話し、「ご夫妻が教会を去られると聞いた時は大きなショックを受けましたが、北海道へ行かれても『執り成しの祈りの友』として教会とつながっていきたいです」と結ばれました。
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「60周年記念誌」 編集作業大詰め

2013-05-21 19:25:02 | 日記
 春ヶ丘教会の60年史記念誌の編集委員会が21日、約2カ月ぶりに再開し、委員全員が出席しました。

 編集作業もいよいよ最終段階で、この日は加藤昭編集委員長が教会で2つの製本業者と面談。記念誌は概ね50ページ強になる見込みで、製本方法、表紙へ中身の紙質、部数などは見積書を見て検討します。6月末には刊行したいが、追加したい記載がまだあるため、完成時期が少しずれ込む可能性もあります。

 7月に北海道に移住する加藤氏は「私はやむをえず刊行前に籍を抜くことになりますが、全ての原稿を製本会社に手渡すまではしっかり責任を持ちます」と話しています。
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夢の企画が実現!「春ヶ丘ガーデンカフェ」は大盛況

2013-05-13 12:59:05 | 日記
 小倉春ヶ丘バプテスト教会は13日午後、「春ヶ丘ガーデンカフェ」を限定オープンさせました。教会は敷居が高いと感じる周辺住民らに教会に親しみを持ってもらいたいという気持ちから企画したもので、30名を超える人たちが来店しました。

 「ガーデンカフェ」の開催は、オリーブ会の高松由希子さん、瀬井玲希子さん姉妹が新年初めの例会で「将来、喫茶店を開きたい」という一言から始まりました。「だったら、教会の敷地で練習してみたら?」と金牧師が後押し、準備が進められたのです。
春ヶ丘教会は町内会やコーラスグループなどに会堂を貸しているものの、「教会=荘厳な雰囲気の宗教施設」というイメージから、建物の中に入るのをためらう人が多いことに牧師は気付いていました。そこで、教会の外の広場で宗教色のないイベントを開くことを思いついたのです。

 13日は「母の日」。朝から晴天で、日差しの強い夏日になりました!! カフェは午後1時半から3時までの限定開店。教会関係者のほか、会長をはじめ町内会の人たちが大勢集まってきました。今年4月から金牧師が町内の組長になったことで、住民たちが協力を快く買って出てくれたのです。

 小鳥の鳴き声が響く会堂前の芝生広場には、パラソルやテント付きのテーブルと折り畳み椅子が置かれ、れっきとした「カフェ」が出現。メニュー(有料)は、コーヒー、紅茶、 抹茶、ジュース(菓子付き)。高松&瀬井姉妹のほか、教会員のかわいいお孫さんたちがエプロン姿で給仕を手伝ってくれました。

 町内会の副会長が司会を務め、様々なアトラクションが進行。女性トリオはオカリナで「夏の思い出」「野に咲く花のように」など数曲を演奏。オカリナの優しい音色が会場を包み込みました。鼻笛を習っているという男性は「アメージンググレイス」 「少年時代」などを独奏しました。

 目玉は、先週教会に転入会した千葉仁志さんが妻の一美さんと組む夫婦デュオ「ココペリ」のライブ。若い音楽仲間も加わり、パーカッションやシンセサイザーなどを伴奏し、ステージを盛り上げました。

 春ヶ丘教会として初の試みだった「ガーデンカフェ」は、大盛況のうちに終わりました。町内会の人たちは「これを機に、春ヶ丘教会との交流を深めたい」「教会の施設をぜひ使わせてほしい」「町内イベントにも参加してほしい」と金牧師に話していました。
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「水曜カフェ」が復活しました♪

2013-04-10 16:33:04 | 日記
 今月から水曜日午前の「祈祷会」の内容を刷新した小倉春ヶ丘バプテスト教会で10日、出席者との親睦を図る「カフェ」が約2年ぶりに復活しました。その名は、「キッチン」。初回は5人が来店しました。

 春ヶ丘教会では今年度から水曜日の祈祷会と日曜日の成人科(聖書学習会)を入れ替え、水曜日に新しいテキスト「イエスに出会う―福音書を読む」(教文館)を使っての学習会がスタートしました。これを機に母は、学習会の後、出席者や近隣住民たちのために、2010年に毎月1回(原則)開いていたカフェの名前を「キッチン」に変え、月に3回程度、出席者がともに食事し、ワークショップを楽しむ時間を作ることになりました。
 
 初回はランチメニューとして「たらこスパゲッティ」を教会で作って食べる準備をしていましたが、運が悪くガスレンジが故障しており、麺をゆでることができず、教会の畑でとった春菊のおひたしと和菓子を食べるというハプニングが起きました!!

 目玉のワークショップでは当面、NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を歌う練習をすることに。歌詞プリントを見ながらみんなで収録されたCDを聴きました。「キッチン」では讃美歌ではない「歌謡曲」(一般の人々が知っている歌)を毎回歌っていく方針です。「花は咲く」はテレビを通してほとんどの人が知っているようで、CDを何度か聴くだけで、すぐにメロディーを覚えることができました。

 「キッチン」で提供される料理は基本的にスパゲッティorスイーツで、希望者を対象にパンやケーキの作り方を教えることも検討されています。
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