横浜十六吋倶楽部

16インチのミニベロ再生奮闘記 レストアの楽しみとリハビリーの日々

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ミニベロ1号の微調整

2017-01-03 | ミニベロ1号車

本日は透析日でしたので、午前中にミニベロ1号の微調整を行いました。

まずはサドルの高さ調整です。今までは80mmでしたが、50mm以上高くしても良さそうです。

70mm伸ばしで、奥さんに乗ってもらうとサドルの高さはこれで良いようです。

フレームのステムの長さが、奥さんが乗っていたものより短いので、この高さが良いようです。

奥さんの方が脚が長いのもあるのでしょうねぇ・・。(苦笑)

サドルバッグサポータ(VIVA)錆がでてきていますので、後日金属磨きでピカピカにしてみましょう。ゴムも劣化しているので交換かな。

サドルの高さが変わったので、サドルバッグサポーターの位置を、サドルバッグに合わせて調整しました。

次はリアブレーキの調整です。

センタープルのブレーキの調整はめんどくさいですねぇ。

私と同じ世代の輪行車乗りはこのパーツ懐かしいですよねぇ

フロントブレーキも調整です。

ダイアコンペの懐かしパーツです。

ヘッドパーツはもちろん輪行用です。

サドルバッグそ装着して、これならOKですねぇ

ブレーキの効きは完璧です。

スタンドはセッタースタンドを取り付けてみました。

今回は奥さんが乗るので、泥除けも交換しました。

これなら雨の日も安心です。

当時のミニベロはオーダーフレームですが、これはおそらくマイクロハリーのコピーなんだと思います。

このブログをはじめた頃、Yahooオークションでたしか5000円で車体を買って、鎌倉まで輪行袋を持って、電車で帰って来た車体です。

あれこれ手を加えて、フレームはフィアット・パンダの塗装色で塗りかえました。

購入した時は、赤色でしたが、もう10年近く経過してます。

 

ブログのアーカイブスを見ると2008年に購入して、そうだ16インチのミニベロを作ってみようと始まった事です。

その後、ブリジストンのピクニカを改造したり、今もレストア途中ですがオールドダホンを再生したり、16インチフレームが手に入ると何台か製作してきました。

レストアは自転車も自動車も同じですが、「ネジに始まってネジに終わる」と言われるのは名言ですよねぇ・・。

自転車レストアから始まって、モペット、スクーター、そしてイタリア車とレストアをしてきましたが、脚の手術や人工透析になってからは、少しずつライフスタイルが変わってきました。

このブログは透析後に掲載しましたが、古い物を再生させるのは面白い。ブログには掲載していないのですが、1950~60年代の古い腕時計も直してきました。これもその道のプロはいるのでしょうが、手巻きや電池式も当時の物のパーツを探すのは大変ですが、私のレストアはb手巻き式を電池式にクオーツを交換したりする場合もあります。        

レストアと改造ですので、本格的なエンスーではないのかもしれません。

どんな物でも工具を握っていると時と仕事に集中するときは違いますが、最近、こんなイメージを考えて、それを現実にしていく過程は同じですね。

さて、ミニベロ1号はこれでほぼ完成ですので、次は奥さんのミニベロを分解・再塗装していきたいと思います。

その前にオールドダホンのレストアも前輪のホイール組で完成ですので、そちらから早目に完成させます。


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