嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

加齢なる遠足 ロンパリ2017−1

2017-01-25 12:11:25 | 加齢なる遠足(爆)

ドカーン、行ってまいりました。懲りもせず冬のロンドン。たしか3度目?

今回は例外的な晴天に恵まれて、雨には一度もあわず、常に快晴!

朝から晩まで街歩きに没頭いたしますた。こんかいは平日、真冬、春節(爆)まえのロンドンということもあって、PicadillyやOxford、Bondなどの中心街なども、ほどよい混雑具合でさらに居心地よし。

あらためて、今回の(も)滞在したBayswaterの位置を確認してみるのですが、すばらしい立地です。

ハイドパークが目の前、というのもありますけれど、そちらにはあんまり用はない(爆)。が、ホテルを出て、角2つ曲がるだけでTUBEの駅が2つ、バス停も5分以内に両方向行きが完備。そのままショッピング街が延々続いて、必要なもののほとんどが揃っています。

デビット付きのクレジットカード(VISA最強)が一枚あれば、街中のATMのほとんどで24時間換金が可能なので、レート、手数料ともにまったく割の合わない両替も不要です。

このQueens Wayと呼ぶ通り自体はガラも悪く、深夜(午前2時ごろですけどね)には喧嘩している奴や、酔っ払いがよくたむろしていますが、別に絡まれるわけでもない。普通の時間帯でしたら、安全そのものっす。

実はこんかいのロンドンは極寒。酔っ払っていても、外に出た途端に覚めちゃう、というくらいの低温で、酔っ払ってたむろしている場合ではないのです。

寒中の長野から出向いて、この始末ですから、普段から温暖な気候に慣れたロンドンの人たちにはこたえるみたい。みなさま寒そうにして歩いているのですが、そもそも着方が足りないだけ(爆)。

画像は、ハイドパークの朝焼け。午前8時ごろにこうして陽が登ってくれば、こっちのものだ、というわけで、バスに乗ってフラフラしに出かけます。

ダウニング街15番地付近も、静か。通勤するふりをして(爆)、様々な建物を突っ切ってみるのですが、コーヒ屋、パブ、コンビニなどをのぞきながらの町歩きは生活感も感じられて楽しいものです。ロンドンの中心街は狭く、地下鉄駅で3つくらいはあっという間に歩けてしまいます。

観光のみなさまはi phone片手にあちらこちら、とやってますけど、実はそこらぢゅうに詳細な地図が掲示されていて、ほとんど迷いません。というか、迷ってもすぐにリカバリー可能。

むしろ、迷う楽しみ、のようなことが味わえるのがこういう都会の旅というものでしょう(こんかいはなぜか余裕ぶっこいておりますね)。

無駄に朝のSAVOYに突入して、朝のコーヒーとシャレこむわけですが、居心地よし。朝ごはんには、TESCOで買った、Krispy Kreme なんかかじってたくせにね〜。

私は今回も、「無駄に」スーツとコートを着用しておりますので、入場制限がかかるエリアはほとんどないのです(本当にムダですね〜)。しかも、足元には「John Lobb City2 Red Museum Calf」を履いているので、さらによし(なにが)。

ここ、今回の旅のテーマでして、足元から始める街歩き(完全謎)というわけですがね。

Savoyだなんて、用もなしに出向いてもしゃーない、と考えがちですけれど、私にはそうではありません。

数々の映画の舞台になったり、登場したりするロンドンで一番入りにくいホテルの一つなはずですが、ドアマンさんにコーヒーを静かに飲めるバーかラウンジはどこだい、といって問いかけますと、案の定、足元を一瞥(ここがキモ)してから、

やあ、よくいらっしゃいますた(爆)、今の時間でしたらこちらですぜ、といって、次のドアまで開けてくださる。そしてベルボーイまで呼んでくださり、ラウンジの入り口までアテンドがついちゃう、と。

いかがです、これがJohn Lobb City2 Red Museum Calf の効果というものです(違)。

以下次号。

 

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