【独楽の旅】

元気で山野を歩き、心を癒してくれたものは立ちどまって気ままに写し、ブログに載せ、自分で存分に楽しむのが無上の喜びです。

1001-【 ようこそブログ 独楽の旅 へ 】

2017年01月16日 | [案内]









爺が日本で初飛行した F-15J (同型機 1981,08)

 ホームページ 【爺の雑記帳】 と共に 
    
         ブログ 【思いつ記】 も観てください

下記は私の[E-mail]です
感想・連絡に使って下さい
[mailto:hdktom@gmail.com]



 最新データに依ると日本人男子の平均寿命は 80.79歳 になったそうです
 爺は今日この頃がちょうどその年齢に達していることに気付きました
 そして、20年後には満百歳を迎えることになります、
 その時になっても呆けずに、毎度の食事が美味しいと頂けることを願いながら
 日々の歩みを折にふれて書き残すこのブログはそのまま私の
 [タイムカプセル] であり [自分史の一ページ] になります
 日々気ままに、そして熱意をもって、
 私が[独り旅で楽めた内容]をそのまま書き残していきます
 どこまで充実した内容にできるか判りませんが
 熱意だけは失わずに毎日を活き、その足跡を記していきます
 独り旅で観てくる世界は全て私に新鮮な知識と活きる力を与えてくれます

 爺がブログを立ち上げて10年余りが経過しました  過日、
 妻が逝き『爺のブログ』から名称を『独楽の旅』に変更し
 日々の活き方も変えてゆく決心をしました  そのひとつの区切りとして
 中身を見易くするために最初から順次連番付けをして整理してみました

 その中で目立つ [旅] をピックアップして下に列挙しました
 余分な一刻がありましたら訪ねて観てください


            どうぞ!! 

  (2012,12,27) *415- 『山陰山陽2日間の旅(津和野・萩・錦帯橋・厳島)(阪急)』
  (2013,03,04) *424- 『カンボジア3日間の旅(アンコールワット)(クラツリ)』
  (2013,04,10) *430- 『宮古島3日間の旅(八重干瀬(やびじ)(阪急)』
  (2013,07,26) *447- 『カナダ8日間の旅(ナイヤガラ・カルガリ・ロッキー・バンクーバ)(阪急)』
  (2013,10,31) *455- 『秋の京都見学の旅(延暦寺・東寺・京都御所)(クラツリ)』
  (2013,11,29) *458- 『石州の旅(世界遺産石見銀山)(自家用車)』
  (2014,01,07) *462- 『平成25年末から26年始へ北海道4日間の旅(クラツリ)』
  (2014,01,07) *463- 『平成26年高蔵十ヵケ寺巡り(とうてつ)』
  (2014,04,09) *477- 『元善光寺の旅(舞台桜)(名鉄)』
  (2014,05,20) *485- 『南米10日間の旅(マチュペチュ、イグアス、クスコ、ナスカ)(阪急)』
  (2015,04,26) *514- 『南九州3日間の旅(屋久島・鹿児島)(阪急)』
  (2015,05,06) *515- 『熊野三山・勝浦の旅(名鉄)』
  (2015,05,11) *516- 『欧州10日間の旅(ドイツ・スイス・フランス・英国)(阪急)』
  (2015,08,01) *518- 『貴船の川床料理(名鉄)』
  (2015,08,26) *521- 『中国西部10日間の旅(九寨溝・黄龍・楽山・成都)(阪急)』
  (2016,02,02) *539- 『カリブ海クルーズ10日間の旅(キューバ)(クルプラ)』
  (2016,03,16) *540- 『モロッコ10日間の旅(阪急)』
  (2016,05,13) *542- 『西地中海クルーズ10日間の旅(テルミ)』
  (2016,10,15) *546- 『スペイン10日間の旅(阪急)』
             


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553-[3日連続の雪景色の朝 (2017/01/16)]

2017年01月16日 | [日記]

今朝は路面もよく歩けるかなと期待してバルコニから外を見ると粉雪舞う雪降りの朝でした
3日続けて[ウオーキング]不能が続きました  諦めて温かいベッドにもぐりこんで再就寝です

昨日より積雪量は大分少ないですが気温が低く路面が凍結して歩くのは危険です


[雪化粧して太陽に輝くユニー]


[澄み渡った空に遠方には鈴鹿山系 そして右上には没する途中の白い月影]



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552-[今日も降雪の朝 (2017/01/15)]

2017年01月15日 | [日記]
おはようございます!
昨日の午後には殆んど溶けてしまっていた雪も
今朝早朝に起きてみると街灯の照らす薄明りの中で粉雪が吹き舞う荒れた朝でした
早速バルコニからの雪景色をカメラに収めました
今日は昨日以上に寒い荒れ模様の天気になりそうです
広島市では今朝、3時間で15㎝の積雪がありました
天候で延期になっていたJACSAの新しい小型ロケット(9m50㎝)が内之浦から打ち上げに成功したと伝えています
今日の最高気温は4度くらいだと予想しており、センター試験2日目も寒い1日になります


[今朝も眼下のユニーは雪景色の中です]



[遠くの小牧山も近くに見えます]


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551-[今年初めての降雪 (2017/01/14)]

2017年01月14日 | [日記]




[自宅バルコニから見た雪景色のユニー]

大分前から14日、15日のセンター試験日は超大の寒気来襲で東海地方にも降雪が予想され試験日は十分な準備・対策をとる必要があると云われていました
朝03:30に目覚ましで起きて外を見ると霧雨らしいものが落ちており路面も濡れ始めているのが判り[ウオーキング]を止めてベッドに入りました
08時に起きて外を確認すると真っ白でした
積雪は約2㎝くらいでした
急いでバルコニーから外の雪景色を写真に収めました



[自宅から北方の小牧山を遠望]


[自宅から南方の雪景色を観る]



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550-[酉年新春に初めて墓参]

2017年01月03日 | [日記]




[父母ら家族の墓前にお祈り (1月2日)]

今日、酉年最初のお墓参りができました
去年の夏は酷く暑い夏で、愛犬のチャーリーが体調を崩して入院しその後安楽死させてもらった1994年8月8日の年を思い出す暑い夏でした
熱射病が心配で藤山台家(空家)の除草にも行かれず12月末に行ってみると[盗人萩]の枯れ草にはいっぱい実を付けており除草作業を邪魔されました
やっと5回の往復で完了できたのはクリスマスの25日でした
そんな暑い夏をやり過ごして迎えた酉年の新春です
そして今年1年の安寧を祈り、墓石の掃除をして燈明と線香に火をつけ果物と缶ビールを供えて両親と妻と長男の安らかな永眠を祈ってきました


我が家から道を挟んで建つ「スーパー・ユニー」で正月の三が日にショウが催行されました
昨日の元日には「エンジェルひばり 爆笑ものまねショー」が、
2日は「沖縄獅子舞&エイサー隊」が
3日には「ヤスアキ・ナイトー スーパーイリュージョンショウ 」が開催されます
温かい好天の日差しの中、隣りのユニー会場まで歩いてB酔い覚まししてきました
今年1年を占うに相応しい楽しいひと時を過ごしてきました



[エンジェルひばり 爆笑ものまねショー (元日)]


[沖縄獅子舞&エイサー隊 (2日)]




[ヤスアキ・ナイトー スーパーイリュージョンショウ (3日)]



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549-[酉年の始めに思う事(2017元日)]

2017年01月01日 | [日記]




[初日出に (活) の字]



申年最後の大晦日の夜は 紅白 に時々目を移しながら買いそろえた好みのお節料理を
(今年は完成品セトの購入を止めて、好みの単品を買ってきました:○千枚漬け、昆布巻き大、昆布巻き小、○三食豆、黒豆、○栗 など)
肴にしながらこの一年を独り寂しく(もう少し慣れてきた) 振り返りながら、お神酒を美味しく頂き、
例年通り今年もまた、深酔いをして新しい酉年の夜明けを迎えました
(眠いが今朝は何時ものように3時半セットの目覚ましで起きて7㎞を歩いてきました)

      
           [やっぱりお酒は美味しいね]
昨年は カリブ海クルーズ、モロッコの旅、西地中海クルーズ、そしてスペインの旅と 5回の海外旅行に参加し、多くの世界遺産を見学する事ができました
今年も何処か素敵な国を、地域を、世界遺産を 訪ねる旅をしてみしたいと思っています
この歳になってこんな独り旅を可能にしてくれるのは亡き父母が私に残してくれた遺伝子であり、その五体を日頃から続けて維持してきた成果だと感謝しております

      
           [でもやはりちょっと淋しいです]
去年旅した中でも特に記憶に残る旅はモロッコへの旅行です
モロッコの南方で訪ねた [サワラ砂漠] では、ひとこぶ駱駝を横目に見ながら往復約2kmの道程を歩き
日本の裏側の異国の地で東の空から昇るご来光を拝む事ができたことです
 ブログ [独楽の旅] :http://blog.goo.ne.jp/oldeeagle を参照してください

明けて今年は南半球に目標を定め、ニュージーランド、オーストラリア、台湾などに脚を延ばしてみたいと目論んでいます

これを可能にしてくれるのは日々怠らず続けでいる心身共に健康を保つための努力だと思います
定年直前に後輩の邊さんが丁寧に手解きしてくれ、今も気配りの支援をしてくれているパソコンのお陰があります
趣味の一つとして今の私を支えてくれている [パソコン] がもしなかったら今頃は痴呆への途を少しずつ歩んでいたことだろうと想像できます
毎日の生活の中で持て余す時間は皆無に等しく、寸刻を忙しくして過ごしていることが脳味噌の腐敗を防ぎ、活性を維持してくれているのです
 邊さんありがとう


      
           [我慢も限界かな?]

そして好きな[ウオーキング]です
早朝の[ウオーキング]で昨年歩いた距離は約1,700㎞でした
  (80歳になった昨年からそれまでの毎朝9㎞を2㎞減らして7㎞に短縮し
  旅行などで約50日間不在にしたために一昨年より約700㎞減りました)
歩く事は身体の内臓を含め全ての筋力が遍りなく鍛えてくれるので健康の維持には最高です
 (現役時代の試験飛行で日々かけてきた高荷重(約8G)に依る腰痛も今は全快しています)
暗い早朝の起床はサボりたくなりますが今年も意地と根性で[ウオーキング]を続け
健全な心身を維持していきたいと念じています


昨年の元日には日の出を背景に 「喝」 を浮かせましたが今年は同じカツでも
「活」 に置き替え、この1年を活動的に活き活きと羽ばたいて過ごしたいと念じてこの字にしました
さて、来年はどんな字になるのでしょうか

そろそろ [独楽の旅](http://blog.goo.ne.jp/oldeeagle)の名前を2人での旅に相応しい
[双六の旅] か何かに変えられないものかと今年は努力してみたいと云うのが新年の所感です



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548-[伊吹山に初冠雪]

2016年12月30日 | [日記]



「バルコニから西に観た伊吹山の冠雪」

今年も今日と明日の2日のみとなりました  今朝の[ウオーキング]は特に寒い朝でした
昼前に西をの方を望むと伊吹山山頂は冠雪で白く光っていました
早速、写真に収めました  連日好天ですが寒い中での迎春になりそうです
寒い冬の中での新春は願う処です
地元には未だ雪は降ってきておりませんが明日の朝は初雪かもしれません
平和の中で迎えられる新年はこれ以上ない幸せの至りです
亡き父母よ安らかに眠っていて下さい


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547-[井伊直虎の松岡城址を訪ねる旅(名鉄)]

2016年12月09日 | [バス旅行]



[松源禅寺山門]


来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」所縁の地高森町の松岡城阯、
松源寺を訪ねてきました、
 その旅の途中、林檎(8個)や切り餅(9個)、寒天餅(15個)、カリカリ梅(10個)などの
つかみ取りを経験し、シクラメン農家では1鉢(\600)を貰い、
日帰りのバス旅を楽しんできました
 リンゴは訳アリとの但し書がついていますが中にはしっかり蜜が入っており
美味しい私好みの林檎で、日々のスムージーには最高でした
 切り餅は正月に頂きます  
 シクラメンは大切に育てて正月の部屋の潤いにします  最高の土産です

 心配された天気も終日穏やかで見学に適した曇り日和でした
 山頂の城址の見学も穏やかな中でできて最高でした
 翌日からは寒気が下りてきて急に寒くなりました

 この[バス旅]は毎年この時期に計画されている人気ものです
 今回も希望者が多く、春日井車庫から2台のバスが出発したのです
 我々のバスは30名を乗せて定刻の07:40に出発し、
 近くの[春日井IC]から高速道に乗り(07:55)[小牧JCT]から中央道を北上し、
 飯田に向かいました [恵那峡SA](08:30)でトイレ休憩をとり、
 [飯田IC]で高速道を降り(09:30)、
 飯田市内の「お菓子の城」に立ち寄り(9:45)、寒天餅のつかみ取り、
 そして途中の道端にある[シクラメン栽培農家]でシクラメン1鉢を貰い、
 再度バスに乗って昼食会場に向かいました
 2号車と合流できるように運転手が速度を調整しながら進み
 昼食会場の[山都飯田]でやっと合流でき(10:55)、その後は一緒に行動できたのです

 昼食の会場に早く着いてしまい、先ず切り餅のつかみ取りをして
 2階の食堂に行ったのですが準備が整わず
 暫く待たされてから食卓について「冬のグルメ膳」を頂きました
 誰もアルコールの注文をしないので私も我慢するだけでした
 食後、1階にあるフリーのコーヒーサービスを頂いて
 早すぎる時間を待機して調整しました
 [松岡城阯(高森町)] と [松源寺] の見学には地元のボランティアの人が
 丁寧に説明してくれる事になっていたのです
 

 [松岡城阯の標示板]

 到着が早かったので説明者の到着を待ってから丁寧な解説を受けました
 今は何も残っていない城址に周囲を五重に囲む乾いたお堀の跡が残っておりました
 

  [城址に残された堀]


  
  [城址から東遠方に天竜川が
  そしてその右が家康居城の浜松]

 この松岡城は一度も戦火を交えることは無かったそうですがドラマでの進捗が待ち遠しいです
 飯田ICから高速道に乗り往路と逆経路で[春日井IC]を下りて春日井駅で2人を下し、
 [春日井車庫]に予定時間に無事帰着しました(17:10)
 大きなリンゴ8個は重い荷物でしたが自家用車で自宅に帰着しました(17:45)

[追記-1]:
  「女城主直虎 男だった!? 」(中日新聞 2016/12/15)
  京都で新しい資料が見つかり、今川家家臣の息子ではないかと云うのです
  来年のNHK大河ドラマの主人公女城主直虎は井伊家を従えていた今川家の家臣の
  息子だった可能性があると云う新しい資料が見つかったと云うのです  でも
  [来年のNHKはドラマには影響しない。] としております


[追記-2]:
  高森町は数年前まで市田柿で有名な干し柿の町 [市田]と接していたのですが
  今は高森町の中に吸収合併されて市田町はなくなったそうです
  2年前ここ飯田を訪ねた時は(Blog-499)農家の軒先に干された柿のすだれで
  ピンク色に染まっていた風物詩は今は全く見られませんでした
  ガイドの説明では衛生上の問題で軒先で干す自然乾燥は許されず
  町の外れに新しく造られた工場で纏めて室内乾燥で干し柿にされ、
  軒先で干すすだれ風物詩は消えてしまい二度と見られないようです
  淋しい事だと思いませんか



********************(12/16:完)**


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546-[スペイン10日間の旅 (トラピクス)]

2016年10月25日 | [[外国旅行]]




[サクラダファミリア大聖堂]
 (煌めきのスペインハイライト10日間:阪急)

スペイン10日間の旅を終えて10月24日の夕方、セントレアに帰ってきました
期間中いろいろな事がありましたが人身事故もなく、今回は外国負けする事もなく帰国できました
先ず、旅の募集計画で予定された行動を記述し、
旅の終わりに添乗員(高橋ましこさん)が書き残してくれた日々の旅日記と
自分が記して残したメモを参考に日々の観光行動を回想し、旅の経過の概略を記述します
続いて旅行日毎の映像をスライドで回想します
最後に総合所見を記して纏めます


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スペインへの移動の旅 (15日 土~16日 日 晴れ) :

「行動予定」
 10/15 夕方、参加者19名はキャシーパシフィック機(以後CP機)で
 香港経由でマドリッドへ出発
 10/24 予定の全日程を終えCP機で香港経由セントレアへ

参加者19名がセントレア(中部国際空港)に集合
10日間のスペインへの旅が今から始まります
セントレアと香港の両空港ではビジネスクラスラウンジで軽食と休憩で過します
香港空港ではマドリード行きの便への乗り継ぎの待ち時間に何者かに掏られてしまい、、
ビジネスラウンジで旅に携行してきたウオークマン(NW-505)を充電中、盗られたのです
この旅はウオークマンのない淋しい旅から始まってしまったのです
キャセイパシフィック航空 (CX-0539便 B7-200) で香港に到着
 (日本と香港の時差:マイナス1時間、飛行時間約4時間10分)
香港からマドリッドまでは同じキャャセイパシフィック航空(CPと略す) (CX-0315 B7-300) に乗り換えて飛行
 (香港と日本との時差:マイナス8時間、飛行時間約13時間55分)

スペインへの往復空の旅(香港経由日本マドリッド間往路)のスライドで観て下さい   

13時間のフライトはウオークマンの紛失で飛行中に退屈し余計な疲労感を感じる旅になりました   


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スペインの旅 1日目 (16日 月) :

「行動予定」
 マドリッド到着後 [サラゴザ] へ移動
 [アラゴン王国] の
  市街見学
  ピラール聖母教会観光
 見学後バルセロナのホテルへ(宿泊)


「添乗員の日記などから」
09時 ホテルに着くと各自は荷物をホテルに残して、
待機していた観光バスに乗り替え、早速
[サラゴザ](アラゴン王国の古都) に向いました
好天の元、気持ちの良い早朝のマドリッドのドライブでした
 (約310km、約4時間30分)
先ず、レストランでスペイン風のオムレツの昼食に食べ、
世界で初めて聖母マリアに捧げられたと云われる 「ピラール聖母教会」 を観光しました
幸運にも今日はこの地方で盛大に行われる花祭り 「ピラール祭り」 の最終日に出会えました
献花で盛り上げられたの豪華な花の塔は1年に一回、この時期にしか見られないのだそうです

スペイン 10日間の旅は好天のもと賑やかな花祭りの見物から始まりました
見学を終わって[バルセロナ]のホテルまでバスで移動しました
 (約310㎞、約4時間30分)
ホテルに帰り、パスタと白身魚の夕食を頂いて、スペイン初日の夜の床に就きました
今日は名古屋から香港、マドリッド、サラゴザ往復 と長距離・長時間の移動と観光の忙しく長い1日でした

  宿泊:機内泊 と バルセロナのホテル [バルセロナゲート] 


[16日の中日新聞記事]:
 天皇陛下 6年前に譲位意向
 拉致被害者松本さん平壌で入院か
 江戸の「コンビニ」
 ボート2会場 問題点は
 ルヴァン杯 浦和が優勝
 浜岡協力金 40億円超す
 カープ 日本S進出


スペインの旅初日(サラゴザ市内の観光)の様子をスライドで観て下さい   


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スペインの2日目 (17日 月) :

「17日の行動予定」
 バルセロナ市内の観光]
 世界遺産[サクラダファミリア] の見学
 カサ・ミラの見学
 大聖堂の見学
 世界遺産[サンパウ病院] の見学
 カサパトリョの見学

  *ペエリアで昼食後
 東海岸のタラゴナへ車で移動(約100㎞/1,5時間)

 世界遺産[タラゴナの遺跡群]を見学
  [ラスファレラス水道橋] の見学

 バレンシアへ車で移動(約259㎞/3,8時間)
 バレンシア市内を車窓見学してホテルへ移動(約12㎞/20分)
  宿泊

「添乗員の日記などから」
 ボンディア!!
 ガイドのトモコさんと共にバルセロナ市内の観光に行きました
 バルセロナ市民から”ラ・セウ”と呼ばれている 「カテラルド」 を観光し、
 写真の撮影、スペインで1番の人気スポット、「サグラダ・ファミリア」へ!! 
 完成まで何年掛かるか判らないと云われていましたが、
 ガウディ没後100年の2026年(今年から10年後)に完成を予定、
 既に世界遺産に登録されております
 「サンパウ病院」を訪問し写真撮影
 昼食は名物レストランにてシーフード [ミックスペエリア]を美味しく頂きました
 「ラスファレラス水道橋」 を観光し写真撮影
 悪魔の橋とも云われる程あっと云う間にこの施設は完成したそうです
 そして、[バレンシアの街] を車窓から観光
 今日はエルサレムのパラドールに宿泊です
 ホテルで優雅に楽しい食事を頂きました

  宿泊:エルサレレールのホテル [パラドール・エルサレ-ル] 


[17日の中日新聞記事]:
 新潟知事に再稼働反対派
 乳児液体ミルク解禁へ
 北朝鮮ムスダン発射失敗(直後空中爆発)
 視覚障碍者また悲劇
 弘前シードル楽しんで
 日本OPゴルフ 松山V
 阿蘇 祖父引継ぎ農業の道
 大谷が国内最高の165キロ


スペインの旅2日目(サグラダ・ファミリアの観光)の様子をスライドで観て下さい   


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スペインの3日目 (18日 火) :

「18日の行動予定」
 ホテルを出発 ムルシアへ車で移動 (約237km 約3時間30分)

 昼食後 グラナダへ車で移動 (約278km 約4時間)

 夕刻:グラナダのホテルに到着後

 ホテルに到着ごグラナダ市街を徒歩で見学 (約2時間)
 世界遺産を見学
  * アルハンブラ宮殿の見学 (約1時間)
  * ヘネラリー庭園の見学 (約45分)

 ホテルで夕食後
  * フラメンコショを見学 (ミニバス往復約45分)

 ホテル到着(深夜 23:30頃) ⇒就寝

「添乗員の日記などから」
 ブエノス ディアス! 
 スペイン第7位の都市 ムルシアまでバスで移動
 昼食はメルルーサのフライを頂く
 食後、バスは [グラナダ] まで移動 (278km 約4時間)
 ホテルに荷物を置いて、ガイドのベルナルトさんと共に [グラナダ] 市内の観光へ
 「アルハンブラ宮殿」 への入場・観光です
 そして一年を通じて250種類ほどの草花が観られる [ヘネラリーフェ離宮の庭園] を散策・観光
 観光後ホテルに帰り、バイキングの夕食
 食後、「フラメンコショウ」 の見学に出かけました
 洞窟フラメンコを目の前で踊る洞窟フラメンコの迫力は際立ち一見する価値があります
 小型バスに乗って深夜のグラナダの細い道を駆け抜けてホテル到着・就寝(深夜の24時)
 今日は長く疲れの大きい1日でした   足も頭脳もクタクタ ヘトヘトに

  宿泊:グラナダのホテル [アリサレス] 


[18日の中日新聞記事]:
 生前退位 8論点提示(有識者初会合)
 名古屋城天守閣 本当に閉鎖?
 展示鳥は「譲渡禁止」
 [iPS細胞]で大量卵子
 支援の連鎖が力くれた
 介護報酬詐取疑い逮捕


スペインの旅3日目(アルハンブラ宮殿の観光)の様子をスライドで観て下さい   


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スペインの3日目 (19日 水 晴れ) :

「19日の行動予定」
 白い村 フリヒリアナ村ネルハ村ミハス村 を見学
 白い村 ネルハ村 を見学
 白い村 ミハス村 を見学

「添乗員の日記などから」
 ボンディア
 1982年スペインで最も美しい村に選ばれたアンダルシアの3つの白い村を散策・観光しました
 [フリヒリアナ村](ホテルから約106km 約1時間45分) から
  [ネルハ村](約9km 約15分)、[ミハス村](約93km 約1時間30分) の3つの白い村を散策観光してきました
 昼食は見晴らしの良い高台のレストランで食べ、食後、スーパーマケットにも買い物を兼ねて訪ねました
 村のおじいちゃんも風土に合ってのんびりしたスタイルでした
 「コスタ・デル・ソル(太陽海岸)」 の名前に相応しい[ネルハ村]に。 
 海の色とのコントラストが素敵でした。
 好天の青空を背景にした美しい景色 白い建物に青い空 どこを写真に収めても素晴らしい絵になります
 そして3つ目の小さなかわいい白い村 「ミハス村」 に今夜は宿泊します

  宿泊:ミハスのホテル [TRHミハス] 


[19日の中日新聞記事]:
 松坂屋 日タイ交流80年
 三菱重工が大型客船 撤退
 広島・黒田 今期で引退
 一票の格差 合憲2件目
 三菱重工がMRJで[クラスター]設立へ
 IOC交え費用協議へ:五輪会場月内に結論
 政府 北方領土帰属こだわらず


スペインの旅4日目(3つの白い村を観光)の様子をスライドで観て下さい   


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スペインの4日目 (20日) :

「20日の行動予定」
 フスカル散策
 ロンダ市内散策
 闘牛博物館

「添乗員の日記などから」
 08時にバスでホテルを出発し、
 バスは山間部を走り抜けて [フスカル] へ向かいます
 美しいガイドのマリアさんと一緒に87km先(約1.5時間)の [フスカルの村] へ向かい、
 散策観光しました。 街中の至る処に[スマーフ]だらけでの村です  
 人口は僅か220人で、スーパーも病院もないこじんまりとした可愛い村でした
 この村から約24㎞の [ロンダ] へ移動して [タホ渓谷] の断崖絶壁の町 [ホセガイド] を観光 
 そして、闘牛の町へ
 闘牛の第一人者 [ペドロ・ロメーロ]は、8歳で闘牛を始め、6,000頭の牛と闘い、
 一度もケガをすることなく72歳まで現役で過した闘牛士だったそうです
 彼はまさに闘牛士になるために生まれてきた人で、
 ここの[闘牛博物館]では彼を中心に展示してあり、興味深く見学できました

 昼食はスペイン名物の 「ガスパッチョと烏賊墨ライス」 でした
 美味しかったです
 今日は朝、着いてからのびっしり詰まった観光スケジュールで疲労の1日になりました
 そして 「セビリア」 へ移動 (約128㎞ 約2時間)
 ガイド(ホワンセさん)と一緒に先ずはスペインで一番美しい広場と云われている 「スペイン広場」 からスタートです
 大きなカテドラルに立派な [ヒラルダの塔]を見学してホテルへ
 明日も楽しい1日でありたいものです

  宿泊:コルドバのホテル [マシア・アルファロス] 


[20日の中日新聞記事]:
 高浜原発審査で過労自殺
 原発費用 総額30兆円:国民負担増
 自殺中2写真一転受賞へ
 リニア認可2年 課題は?
 コラボ線香 いとおかし
 「ワンダーコアに欠陥」


スペインの旅5日目(フスカルの村、闘牛の町を観光)の様子をスライドで観て下さい   


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スペインの5日目 (21日) :

「21日の行動予定」
 コルトバ歴史地区の観光
  * 花の小径
  * ローマ橋
  * メスキータ
 昼食後コンスエグラへ移動 (約281㎞ 約4時間15分)
  * ラ・マンチャ地方の風車群を見学
 見学後マドリッドへ移動 (約131㎞ 約2時間)
 途中のレストランで夕食後ホテルへ移動 (到着予定 20:30)

「添乗員の日記などから」
 ガイドのアンジャラさんと共に09時にバスで
 [コルトバ] の歴史地区の観光へ向かいました
 観光名所として有名な [緑の花の小径] へ向かいました
  (残念ながらこの時期は名前に相応しい[花の小径]に花は見られず、
  「ここがその小路なのか」
 と疑うくらい全く花は見られない状態でした
 これは却って旅の懐かしい想い出になってしまいました
 続いて[ユダヤ人街]を通り抜けながら民家、商店を見学していきました
 [ローマ橋] も素晴らしい遺跡でした パティオがなんと素敵なんでしょう!!
 イスラム部分が大きな面積を占める中にある
 カトリック部分メスキータの中へ!!  
 8世紀から10世紀にかけて拡張された854本の柱の森
 昼食後、バスで [コンスエグラ] へ移動
  (約281㎞ 約4時間15分)
 ラマンチャの高台に建つ5台余りの風車群の見学です
 ドンキホーテ作品の舞台を忍ばせる風景で、
 バスを降りて風車の足元まで歩いて小高い山頂まで登り、
 見学者に解放されていた風車の一つに入って内部を見学させてもらいました
 風力で回転する風車で駆動する杵と臼でトウモロコシの粒を潰して粉にする
 仕組みをまじかで見学させてもらいました
 風景に溶け込んだドンキホーテ色豊かな見学体験でした
 見学を終わってバスで マドリッド に向かいます
  (約131㎞ 約2時間)
 夕食は中華料理店で中華の食事でした

   宿泊:マドリッドのホテル [ミゲルアンヘルバイブルーベイ] 


[21日の中日新聞記事]:
 トヨタ 電池自社開発
 米大統領選 最後の討論会も中小合戦
 伊調選手に「国民栄誉賞」
 平尾誠二さん死去(53)
 三菱自 益子社長が留任
 電通3年前にも過労死


スペインの旅6日目(コルトバ の歴史地区、緑の花の小径、ラマンチャの風車など)の   
様子をスライドで観て下さい   


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スペインの6日目 (22日) :

「22日の行動予定」
 マドリッド市内の観光
  ブラド美術館
  マヨール広場
  王宮
  ゴヤの礼拝場
  グランピア
  土産店でショッピング
 昼食後午後は自由行動 (一部の人はOP-2の行事に参加)

「添乗員の日記などから」
 今日はスペインの滞在最後の日です
 雨の中をマドリッド市内をの観光して回りました
  [ゴヤの礼拝堂]、
  [スペイン広場の王宮]、
  [プラド美術館]、
  [マヨール広場]、
  [グランピア]
 を見学して回りました
 歴代スペイン王家のコレクションを集めた 「プラド美術館」 の見学では
 ガイドの赤池さんの深い知識を駆使しての丁寧な解説・説明で
 充実した時間を過ごすことができました

 見学を終って、味の良い生ハムと白身魚の料理を食べさせて
 くれると云うレストランで昼食を頂きました

 今日は[旅の最終日]です
 生憎く朝から強い雨に悩された1日でした
 昼食から夕方までの自由行動はマドリッド市内の地図を頼りに
 街の中を歩いて散策する計画でしたが降り続く生憎の強い雨の中
 知らない土地で車で混雑する中を傘を差しての散策は危険ですので
 早々と散策をするのを諦め、タクシーを探して乗り込み
 今夜も宿泊予定のホテルに向かいました (11ユーロ)

   宿泊:マドリッドのホテル [ミゲルアンヘルバイブルーベイ] 


[22日の中日新聞記事]:
 鳥取中部で震度6弱(M6,6 揺れ瞬間「熊本」並み)
 人工知能で保育支援(名古屋)
 架橋贈収賄4人起訴
 無年金者救済法成立へ
 自動運転に地方熱視線
 将棋ソフト問題を調査


スペインの旅7日目(プラド美術館などマドリッド市内の観光)の様子をスライドで観て下さい   


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帰路の旅 (23日~24日) :

「帰国日の行動予定」
 23日09時にホテルを発ち、マドリッド空港へ 
 出発時間(12:30)までラウンジで待機
 23日12時30分 マドリッド発のCP機(CX0320)で香港に向かう
 24日07時05分 香港に到着
  (飛行時間約12時間35分 マドリッドと香港の時差:プラス8時間)
 24日10時10分 香港発のCP機(CX0536)でセントレア(名古屋)に向かう
  (飛行時間約3時間50分 香港と日本の時差:プラス1時間)
 24日15時00分 セントレアに到着
  空港で所要の手続きを済まして解散し、名鉄と高速バスで自宅に向かう

「添乗員の日記などから」
 スペイン10日間の旅は昨日以外は好天に恵まれ全ての計画を終了し、今日は帰国の途に就きます
 スペインには現在世界遺産が44件あり、世界で3位だそうです (今回の旅ではそのうち5か所を見学)

 09時にバスで宿泊ホテルを出発、空港へ向かう
 セキュリティ検査時に列の前後にいた中国婦人の荷物にクレイムがあり手間取る間に
 自分の帽子、上着とPPを入れた3つ目の籠の行方が何時の間にか行方不明になり、
 添乗員も一緒になってレーダー門の周囲を観て回るが見つからず、
 ポリスに状況を申告して調べて貰う
 PPがないと帰国できないので意気消沈の状況に
 約1時間して(この間トイレに)検査場に戻ってきて係官に尋ねると
  「これか?」
 と云って不明の3品入りのパンを出してくる
 何と不思議な出来事だったのだろうか
 この近隣国では全ての人が信用できない事を改めて認識させられる出来事だった
 荷物の個数を減らし、注視の目を離さないことが緊要と知りました
 幸い再発見でき無事に帰国できた事を感謝し努力してくれた添乗員に感謝したい
 無事、出国手続きを終えて予定通りにマドリッド空港から
 CP航空(CX-0320 B7-300)で香港に向かい到着
  (時差+2時間、飛行時間約12時間35分)
 香港からは同じCP航空(CX-0356 B7-300)に乗り継いでセントレアに向かい、
 15:00無事に到着しました
  (時差+1時間、飛行時間約3時間50分)
 スーツケースを受け取り、16:30発の名鉄電車で名駅に向かい、
 名駅から特急バスで桃花台に向かい自宅に19時帰着できました
 いろいろありましたが無事に自宅に帰って来られた事に感謝します 


[23日の中日新聞記事]:
 補助犬 なお入店拒否も
 田部井淳子さん死去(77腹膜がん)
 遭難13日ぶり救助
 岐阜市議、自社に政活費
 税逃れ市民が監視を
 オプジーボの効果判別
 害虫で松茸SOS

[24日の中日新聞記事]:
 衆院2補選 自民系勝利
 安保法新任務を明言
 平幹二郎さん死去(82)
 AT&Tが8,9兆円買収
 オプジーボの効果判別
 害虫で松茸SOS


スペインへの往復空の旅(香港経由して日本への復路)のスライドで観て下さい   


****************************

[総合所見]

⇒ スペインとジブラルタル海峡を挟んだ隣国モロッコの類似点・相違点

1 スペインにはアンダルシア地方に小さな白い村が3つ
  ('16,10,19訪問のフリヒリアナ村、ネルハ村、ミハス村)
 あります
 一方、南の隣国のモロッコにはシャウエンのメディナ・青い街 ('16,03,18訪問)があります
 その生い立ちなどの詳細を私は知り得ませんが両者の大きな違いは白色か、
 青色かの差で、街の構造などよく似ておりそこに住む住民達が各自で
 ペイント缶と刷毛を手に自宅の外壁を塗り直して
 新鮮な色に改善しているのです
 世界の人々に知られ、世界各地から訪れる観光客も増え、
 その効果を有効に利用しているのです

2 スペインの白い街もモロッコの青い街もキリスト教徒とイスラム教徒が混在して
 生活する中では宗教的対立も起こります
 侵入してきた異教徒など外部の者が侵入したら容易に脱出する事ができないように
 迷路造りになっているのだそうです
 歩いてみて双方の街には多くの点で共通している事に驚かされました

3 もう一つの両国の類似点は王宮の造りです
 愛妾をはべらす部屋の配置や造りも実によく似ております
 比較するとモロッコの方に豪華さなど資金の投入額などで
 軍配が上がるのではないかと思いました

4 現在のスペインに至るまでにはローマやアメリカなどとの
 長い闘争の歴史があり現在に至っているのです
 日本と違って昔、世界史の受験勉強で悩まされたように難しい込み入った
 長い闘争(侵略・占領)の歴史があったのです


⇒ 旅の途中での盗難に注意

1 海外旅行では常時要注意
 5月の地中海クルーズでは携行した買ったばかりのカメラを一瞬目を離した隙に
 船内で盗まれました('16,05,16)
 そして今回は香港で、ウオークマンの置き引きに遭遇しました
 不運の一言では済まされません
 外国に出かけたら自分の物は肌身離さない事が基本でしょうが
 周囲の人は皆善人に見えるのですが
 日本の人は(特に私には)直ぐに隣の人は悪人ではなく気を許してしまうのです
 信じて気を許してはいけないのです
 戦後の日本で 「他人をみたら泥棒と思え」 と云われた一時期がありました

2 先日('16,07,18) 日帰りバス旅行で静岡県の久能山東照宮を参拝した時、
 境内の売店でソフトクリ-ムを買って食べたのです
 バスに帰って財布の紛失に気づいたのですが戻ってくる可能性はないと
 諦めて帰宅しました  すると
 翌日午前、東照宮社務所から電話があり、財布が届いているとの朗報です
 「さすがに日本だ。」 と日本国民の正直に感心し満足し誇りに感じました

3 今回のスペイン旅行から帰るとき、マドリードの空港での税関検査で
 パスポートとカードを入れた携帯袋の行方が不明になり
 言葉の通じる添乗員も一緒になって探してくれたり、警官に聞いてくれたり
 したのですが彼ら誰も知らないと云って本気で対応してくれないのです
 1時間以上粘っていると
  『若しかしたらこれじゃあないか?』
 と探し求めていたパスポート、帽子、コート、現金入りの財布などを
 入れたケースを持ち出してきたのです
 どう見ても何処かに隠していたとしか思えない様子だったのです
 添乗員も私もそれまでの彼らの対応を見ていて納得できない不思議さを
 感じ抗議を始めたのですが自分の大切な物が手元に無事に戻ってきたので
 それ以上に抗議はやめて早々にラウンジに急いだのです
 これからは警官でも信用してしまうのは危ない事である事を
 肝に銘ずべきと認識したのです


⇒ 撮影した写真について

1 今回の旅行でピンボケの写真が多く困りました
 地中海クルーズで新品の写真機が盗まれ新たに購入したCanonIXY180を
 携行したのですがピンボケになる写真が多かったのです

2 6月に付知峡を訪ねて写した写真にも同じ現象が出ていました
 前に持っていた古いタイプのIXY900では起きなかった現象です
 更新の機器にこんな現象が出るのは個体異常だと思い修理に出そうと考えていた矢先、
 キャノンからAF機能不良で無償修理のリコール連絡があり早速11月19日に
 修理に出し発送し24日に終わって帰ってきました

3 今後の写真は正常に撮影できるどろうと期待しています


⇒ トラピクスについて

1 スペインツアーの募集広告について
 その広告パンフには 「人気添乗員同行」 の特記があったので、できたらこの日に
 私も参加したいと申し込みました  処が
 参加してみると特にそのような事は全く感じられず問題点の多い添乗員さんでした

2 添乗員が毎日配るメモ紙(A5)の記述について
 本来は 往復の時差修正についての記述があるべきなのに全く記述がなかったのです
 メモ紙には毎日自分の氏名を大書したり携帯番号を記述して
 初めて見学する参加者に必要な見学の経路や要点などを説明して欲しかったです

3 添乗員には何度目かの訪問なのでその体験を元にして親切な判り易い解説が欲しいです
 基本となる[テンププレート]を作っておけばその都度微修正と加筆で適応は可能な筈です
 工夫して欲しい事です

4 外食する時はその場所は事前に設定されている筈なので
 レストランの 名称・住所・電話番号等 の記載が欲しいです
 お客さんの立場で知恵を働かせて頂けませんか

5 観光地での引率案内について
 単独でどんどん前に歩いていき(後方確認が少ない) 
 添乗員の位置を見失わないようにシグナル旗を注意し続ける事に熱中させられ
 見学は疎かになってしまいます  自分の経験を活かして欲しいと思います

6 高い料金を払って参加していお客さんに対し少しの不満があってもそれは自分の足らざる
 故と考え、自分の感情を表情に丸出しにしないで少しの我慢は必要です
 生起した結果の原因は貴女にも少しはある筈だと考えるべきと思います

7一般的に言えることは、旅の途中で添乗員としての自分を吹聴自慢するの方の評価は
 私らの評価は逆に平均以下であったは云えます

8社内の研修会などで技能向上を図って下さい



▲********************(12/07:完)**▲

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545-[三重で松茸大盤振る舞い(名鉄)]

2016年09月07日 | [バス旅行]


[名鉄日帰りバスツアー募集広告]


 台風13号が太平洋上を北上してくる予報で 和歌山、三重 は時々雷雨に襲われそうです
 バスは春日井車庫を定刻の 07:45 に出発し、小牧駅とMVを経由して
 8割くらいの参加者を乗せて[小牧南1C]から名古屋高速に乗り三重に向かいました
 御在所[EXPASA]でトイレ休憩(09:05)
 [芸濃IC] で高速道を降り、最近オープンしたばかりの(7月2日) [朝津味] に立ち寄りました
 バスツアーを呼び込むのはこうした高速道沿いに開店した店舗には好策です
  (9/9朝の民放でここを放映していました)
  広い店舗で朝どれの農産物などが売られており、ツアーのお客(ご婦人たち)には好評のようでした


  ジェラード(ミルクアイス\320)を賞味してきました
 高速道を下りて東海道53次の47番目の関所[関宿]にある [関ドライブイン] で食べ放題の「松茸料理」の昼食に向かいました
 松茸昼食は今日のメインの呼び込みだったのですが内容は騙された感がのこりました もう騙されない覚悟です
 

 松茸料理の昼食を食べた関ドライブイン

   *関の山(山車)の言葉は此処の八坂神社の山車に由来します
   *店の入り口に「右いせどう 左じんぐう*」(漢字*が不明)
 [甲賀土山IC] から高速道に乗り[信楽IC]で高速道を下りて




 信楽(シガラキ)の街に向かい、各所に散在するたぬきの焼き物を見て回りました







信楽町[新宮神社]に参拝

[甲賀土山IC]で高速道に乗り(12:50) 途中買い物に [澤善] と [関ドライブイン] に立ち寄り帰途につきました


[澤善]

[名古屋西IC] で名阪道を下り [小牧南IC] からMV、小牧駅を経由して[春日井車庫]に帰着
自分の車(SUV)に乗り継いで自宅に向かい、18:20 に無事帰着しました
三重から和歌山は台風13号で雷雨の襲来が見込まれたのですが好天で過ごせた事に感謝です
右いせどう 左じんぐう*」
15:25 御在所[EXPASA]で鯖寿司購入 [夕食]に
16:40 [名古屋西IC]で高速道を降りて名古屋高速道に
16:55 小牧南ICで高速道を降り、小牧駅、MV経由して
17:40 [春日井車庫]へ帰着 ⇒帰宅(18:00)

********************(4/24:完)**

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544-[久能山東照宮参詣]

2016年07月18日 | [バス旅行]


[名鉄日帰りバスツアー募集広告]

かねてから一度は訪ねてみたいと思っていた [久能山東照宮]参拝のバス旅に参加してきました
梅雨末期で天気に不安がありましたが当日は朝から好天に恵まれ、久能山のロープウエイも清水港のミニクルーズも快晴の天気でした
中国からの観光客も多く港には白い巨体のクルーズ船が停泊していました
今朝はバスの出発が早く、06:40に名鉄春日井車庫を出発し、総員29名のお客を乗せて小牧IC(07:45)から高速道に乗り、新東名を東に向かって前方から強い陽ざしを受けながら静岡に向かって走りました
途中、岡崎SAと静岡SAで小休止しましたが特に[岡崎SA]は斬新な設計で設備、施設とも整って素晴らしいSAでした
[新清水JCT]から[清水JCT]を経由して東名の[清水IC](10:20)で高速道を下り、日本平に向かう

10時半にバスは[日本平]に到着  
暫く並んで待ってロープウエイに搭乗(10:50)  約10分で[久能山東照宮駅]に到着
ロープウエイの全長は約1,065mで、通常は片道約5分の所要時間で15分間隔で運行されている


長さ約1000mの日本平ロープウエイ

駅を降りて宮殿へ向かう参道は大きな石を積み上げた長い急勾配の石段が約1000段続きやっと国宝の本殿に着きます


(東照宮の一の門)


(東照宮の楼門)


(国宝の東照宮本殿)

本殿の右奥の東方眼下には太平洋、駿河湾、清水港が望め疲れも癒やされます


(家康公の遺骸が埋葬されている神廟)

約1時間で見学を終わりロープウエイ下山口で待ってる時の暑さは最高で疲れました
拝観の途中社務所売店でソフトクリームを買って食べたのです
バスに帰って財布の紛失に気付き多分あの時に落としたのだろうと帰ってくることはないだろうと諦め、最近の自分の不注意起因の事故が続くことを案じながら帰ってきました  次の日(19日)に社務所から財布の拾得・届け出があったとの電話を頂いたのです  驚愕してお礼を申し、日本人の正直さに驚いたのです  2日後の21日に親切にも郵送で送り届けて頂きました  早速、改善策として長めの紐を付けてベルトに通すことにしました
時不注意で財布を落として紛失してしまったのです
久能山を下り、バスで清水港に向かい、[マリンパーク]の中のレストラン「ジョーズ」で
遅い昼食をバイキング方式で食べました
食事内容は中華風で一寸変わっていたのはソフトクリームを自由にお手盛りできたことです

今日、7月18日は[海の日]の休日でした  観光バスは清水港の岸壁に着き、小型遊覧船に乗って快晴のもと[三保の松原]まで約25分間のクルーズを楽しみました  雨を心配して来た今日は快晴の暑いクルーズ日和になりました


(清水港から三保の松原までクルーズしました)

帰宅して翌朝の新聞を観ると南は鹿児島から東は東海地方まで一気に全てが梅雨明けしたことを知りました
待機していたバスに乗り[新清水駅]に向かいました
少し待って 15:36発 の[ちびまる子ちゃん] の絵模様がラッピングされた電車に乗って[新静岡駅]に向かいました

ちびまるこちゃん列車

この路線の途中駅(忘却)のホームには最急勾配の場所 [33.3パーミル] を表示してあり停車時間に降りて見学出来ます
秋には落葉で滑って登れないのを防ぐために蒔く [砂] が受験生たちの滑り止め祈願に人気があるそうです
終点の [新静岡駅] で降り(15:30)、静岡茶の売店 「駿府匠宿」 に寄って(16:00~16:40)お茶梳くいをして帰途に付きました
[浜松IC] から高速道に乗り、春日井に向かいました
[守山PA] で小休止し、[小牧IC](19:30)で高速道を降り春日井車庫を経由して無事に自宅まで帰着しました(20:10)

**********************

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543- [ 岐阜銀の森、明智鉄道、付知峡 (名鉄) ]

2016年06月29日 | [バス旅行]


[名鉄ミステリバスツアーの募集広告]


久し振りの日帰りバス旅に参加してきました  [バス旅]は本当に久し振りです
梅雨末期の豪雨が鹿児島、宮崎では連日のように大雨が降り各地で被害が発生して
おり、東海も午前は☆曇りで経過するが午後には雨になる予報でした
行き先を伏せてのミステリ旅は定刻の08:30、春日井車庫を出発 途中小牧駅で2人を乗せ、都合18名の参加者でした
小牧ICから高速道に乗り、小牧JCTから中央道に入り岐阜方面へ走り、途中[屏風山PA](09:35)で小休止して恵那峡IC(10:00)で高速道を降り、右前方に「紅岩」が見えるのをガイドさんが教えてくれました  昔から中山道を旅する人達が目印にしていた大きな赤い色の岩が山肌にむき出しているのが見えます
間もなく最初の訪問地「恵那銀の森」に着きました
 ここは昨年末のバス旅の[飯田で年越しの蕎麦打ち体験(名鉄)]で来た場所です
園内を散歩してフィットンチットをいっぱい吸ってきました

[恵那銀の森入口]

次にバスで恵那駅に行き明知鉄道恵那駅(11:34発)から急勾配の山登り列車(1両)に乗って極楽駅まで山の中を走りました
途中の阿木駅にはその場所の勾配が22ミル(22/1000)ある事を示す表示がありました
木々が落葉する秋には車両の滑り止めに使われる砂が受験生に評判なのだそうです


[阿木駅の急勾配を示す表示(22/1000)]

極楽駅で降りてバスに乗り昼食場所の[山菜園]にいきました  ここは来慣れた処で食事後に耳かきをくれるのです
我が家にはここで貰った耳かきが数本あり便利しています


[食事処 山菜園]

食後、バスに乗って走ってる途中、雨が降り出してきました  朝の予報がピタリです
着いた処は付知峡不動滝入口前で、そこの売店「ひろづき」から傘を差して滑らないよう気遣って18人と添乗員は不動滝に向かって歩いていきました


[付知峡の略地図]



[雨降る付知峡の滝]

参加者はみなコースを省略しながら歩いて早々に帰ってきましたが添乗員は大雨の中を二つの吊り橋も歩いて一番遠くまで歩いたと話していました  若い女性が雨の中で脚の指間を蛭が噛みついたと云って店で処置して貰っていました
付知峡の散策は秋の好天だったら素敵な行事だったのですが滑って転ばない事ばかりに気遣いして疲れる散策でした
でもみんな無事に店まで帰ってこれたのは良かったです(14:15~15:45)

ミステリ旅の予定コースは全て終わり帰路はビデオ「釣りバカ日誌5」を観ながら無事に帰ってきました
内津峠近辺で事故が起きて渋滞しているとの情報が入り、バスは多治見で高速道を下り(15:20)、R-19を経由して帰ってきました  春日井車庫に18:15帰着し、車(SUV)で家路につきました
地中海の旅から帰ってからはカメラ紛失や体調不良などで不快でしたが今日の旅を無事に終えられうれしい事です

▲**********************▲


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542- [西地中海クルーズの旅]

2016年05月13日 | [クルーズ]


[西地中海クルーズの旅11日間 (てるみ)]



[てるみの募集広告]


 イタリヤの西地中海クルーズの旅11日間 (参加者は総勢37人) を終わって
 5月23日(月)深夜、名古屋に無事に帰ってきました

 この章は永劫完結することはできない未完のまま続く旅日記です
 私の不注意と他人様の出来心で胸膨らませていた旅がその途中全半で腰砕けになり
 実入りのないしいらの旅になってしまったのです
 記述を続けることは不可能なのです
 でも旅に出かけた足跡だけは残しておきたいので標題は記録しておきます
 残念ですが本章はただ、それだけの章になってしまいました

 各日毎に旅の経過と簡単な所見を付して残します



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 離日の前日 (5月12日 木) 好天


 [本日の行動予定]:
  夕方、事前に予約した セントレアの [東横インホテル] に投宿
  明朝の早い出発の準備

 [本日の行動]:
 明朝のセントレアチェックインの時間が早く(07:25)、自宅から直入では間に合わないので
 web (Bookingcom)で予約した空港内の [東横インホテル] に投宿
 14時過ぎに自宅を出て、桃花台センターから特急バスで名駅に向かう


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 日本出発日 (5月13日 金) 好天


 [ 本日の予定 ]:
  07:25までに国際線搭乗口の [ てるみ窓口 ] でチェックイン
  必要書類を入手して大韓航空窓口で搭乗手続き
  インチョン行き大韓航空でセントレアを出発 ( 09:25 )
  セントレア(09:25)→(11:25)インチョン空港 ( 15:05 ) → ( 22:00 )ミラノ空港へ移動 ( 約17時間 )
  ミラノのホテル(カバリエリ デラ コロナ)に宿泊

 [本日の行動]:
  セントレア3階の [ 国際線出発ロビー19番カウンタ ] で係員 ( てるみ以外の係員 ) から書類を受領
  「大韓航空」カウンター:往路ミラノ迄の2便の航空券入手 (座席指定)
   私は座席指定の申し込みでは
    「 Aisle and Foward seat please 」
   を希望します  そして今回は
     セントレア発 ( 09:25 )→インチョン着 ( 11:25 ) ( 大韓航空 KE-752便 A330-300(2-4-2 列 ) 32C 席
     インチョン発 ( 15:05 ) →ミラノ着 ( 20:00 )   ( 大韓航空 KE-927便 B777-300(3-3-3 列 ) 31C 席
      両便とも希望通りの座席を入手でき、計画された時刻と大差なく無事運行された

  セントレアを予定時刻 ( 09:45 ) に離陸 順調な飛行の後インチョンに定刻 ( 11:15 ) に着陸

  乗り継ぎのため案内に沿って [ ゲート22 ] に急ぐ
  ゲートに至る経路が予想以上に長く判り難くかったが、
  乗り継ぎ時間(約3時間)に余裕があったので不安はなかった
   * 出発前に、添乗員からもらったレターは
     『 出発ゲートの前で待っている 』
    と云う知らせだけで、事前の電話連絡はなくてるみ社男性社員の代役で要領を得なかった

    処が名古屋からの到着した我々は彼女ら ( 成田便は2時間以上遅い到着 ) より早く
    インチョンに着陸 3時間余の待ち時間があった

    添乗員が成田からの飛行機で来る事も、何時に到着するかも知らされないままだった

    先に着いて待っていた同行者は遅れて着いた添乗員からは初めて会合で
     苦言を云われたりしていささか不満でした

  インチョン空港は [WiFi] のパワーが強く、安定して受信でき長い待ち時間も、
  添乗員と会合ができない時間を強い不安を抱いていたが
   [ウオークマン] や [タブレット] の活用やその充電などで過ごしたので
  退屈も少し癒されて過ごせた

   [てるみ] には参加者着用の識別用 [バッジ] がないので、近くにいる日本人が同じグループのツアー客
   なのか否かの判別ができず話しかけもできず孤独を感じる時間でした
    * バッジは早急に準備して欲しいです  
     準備されていないのは私の知る限り [てるみ] のみです

  『 成田からの到着は遅いので着くまで待っていて欲しい 』 と
  伝えておればこんな問題は生じなかったのです  添乗員から
  『 ゲートで待っているように 』と云う伝言ではなく
  『 「自分が到着するまでゲート近くで待っていて欲しい 』 と伝えて欲しかったのです

  連絡に問題はあったものの、インチョンでの乗り継ぎは何事もなく終わり、
  全員を乗せて略満員の大韓航空機はミラノに向かって定刻の 15:15 に離陸した

  離陸して間もなく腕時計をマイナス5時間の時差修正をして
  地中海地域の時間に合わせ旅の準備が整ったのです
  時計の時間(日本時間):午後の15:50 ⇒ 時差修正後(イタリヤ時間):午前の08:50
  今回は時差修正が簡単にできるように [100円ショップ]で買って行った時計が便利でした
  こんな時は使い易い見やすい時計が一番です

  ミラノ空港には定刻に(20:15)に着陸
  待機のバスでミラノ市内のホテル(カバリエリ デラ コロナ ホテル)に直行(105号室)
  22:00 床に入るもなかなか寝付かれないまま、イタリヤの初夜を過ごしたのです

 [本日付日本の新聞の主要記事]:(帰国後収集)
  三菱自、日産から会長
   日産2,373億円出資受け再建
   ゴーン氏「ブランド守る」
  蜷川幸雄氏さん(80)多臓器不全で死去
  ブラジル大統領:停職
  舛添知事:会議費用で家族旅行
  熊本城の惨状明らかに 全建造物が損壊

 [所見]:3,500歩
 ・インチョン空港での乗り継ぎ待ち時間の不安は避けられることです
  [てるみ] の深い配慮が必用です
  ゲートでのチェックインまで添乗員との初面会も同行者の誰とも面識しないまま長時間が不安のまま
  経過したのです
 ・大韓航空の運航も支援も満足でした



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 2日目 (5月14日 金) 曇天


 [本日の予定]:
  ホテル(ミラノのカバリエリ デラ コロナ ホテル)からジェノバ港にバスで移動
  停泊中の [大型客船:MSCプレチオーサ号] の乗船手続きをして乗船
  自室に入室 (12035号室)、
  17:00 から予定の船上救難訓練に参加(乗船者全員)
  訓練終了後(18:00)、客船はジェノバ港(イタリア) を出港
  船内泊り

 [本日の行動]:
 今朝は睡眠不足で眠たい朝でした  そんな不眠の朝は余計に早く目覚めた
 シャワーを使って目を覚ます
 愛知からの女性2人連れと同じテーブルでバイキングの朝食を食べる(07:30)
 09時、観光バスに乗って ミラノ(ボンバルデ洲)のホテルを出発して
 ジェノバ港(ビブリア洲)に向かう
 ミラノの北方約30kmにはスイスが在り、アルプスが近い距離に在る
 途中、1回の休憩をとり、ジェノバ港まで高速道を一気に走る
 今日から大型客船で待望の地中海クルーズが始まるのです

 07:30 レストランでバイキングの朝食で愛知から来た女性二人と同席 「ボンジョルモ」

 09時 バスでミラノ(ロンバルデ洲)を発ち、大型客船が停泊するジェノバ港(ビブリア洲)に向かう

 ミラノからジェノバへは 高速道が整備され、好天のもと快調に走りました
 途中1回トイレ休憩をとってジェノバ港へ急いだのです

 11:20 バスはジェノバ港に到着
 目の前に停泊する大型クルーズ船「MSCプレチオーサ号」への乗船手続きが早速始まりました

 3ヶ月前カリブ海で初めて乗った同じMSC社のオペラ号より一回りも二回りも大きい客船で
 乗船する自分らにも誇りさえ抱かせてくれる爽快な気分でした



[西地中海クルーズの全航程図]



[MSC大型クルーズ客船プレチオーサ号]

      [シップ・データ]:
        建 造      :   2013年
        総トン数     :  139,072トン  
        全長 /幅 /高さ  :  333,3m /37.9m /67,69m
        デッキ数     :   18階(お客様デッキ数:14デッキ)
        キャビン数    :  1,071室 (身体の不自由なお客様用キャビン45室を含む)
        乗客定員     :   3,502名
        乗務員数      :  約1,388名
        最高巡航速力  :  24,21ノット
        平均巡航速力  :  18  ノット



[受領したクルージングカード]


  乗船に際して先ず最初に [クルージングカード] を作って貰います
  顔写真、部屋番号(12035室)や、支払いに使う日本のクレジットカードのデータ
  USC VISA)をインプットして今後はこのカード一枚で船内の行動、や食事、施設の
  利用など完結できる便利なシステムで今後はこれを携行すれば全て自由にできる
  のです
  そのためにカードを首に架けて携行し、表示しておく必用があります
  このシステムは今年の2月にカリブ海クルーズの時も同じで便利なシステムです

 アサインされた [12035室] のドアの前には既にスーツケースが届いており、
 部屋担当のボーイさんは気さくな人で自己紹介をし合って、
 直ぐに仲良しになれました

  彼は小柄な体躯のインドネシア出身の男性で
   「ANAM くん」 と自己紹介してくれました  24歳の若く小柄な男性でした
  長い廊下の向こうから部屋を探しながら帰ってくると、
   「ハーイ Mr ヒダカ」
  と大きな声で気さくに呼びかけてくれ
   「ここがミスター ヒダカ の部屋だ」 と教えてくれるのです
  彼のインドネシア人らしい素直な性格に感謝して日々を過ごすことができました
  この旅に
    「F-15にピンを持ってきて彼にあげれば良かった」
  と残念に思ったのです

 前回の [MSCオペラ号] では使用しなかった部屋の金庫を
 今回は [パスポート] の保管に使用してみようと思いたち
  (前回の[オペラ号]ではスーツケースの底に仕舞っていたがちょっと不安だった)
  今回は先ず何も入れずに試しに開閉操作をして、作動確認をしてみようと閉めたら
  案の定、私の手順間違いで開かなくなり、フロントに電話して
  解錠操作してもらう羽目になってしまったのです (失敗談)
  診に来てくれた係の黒人男性は途中で色んな数字を紙にメモして帰って行き
  その日の午後夕方にはみてみると正常に作動できるように復帰していました
           →有り難う

 その後は[パスポート]を入れて保管し、
 離船の前の日まで[パスポート]と紙幣の保管に有効に使いました
 今回の失敗は今後の旅に役立つ失敗体験でした (これも人生勉強です)

 クルーズの最初の食事を [ビュッフェ] で食べながら、横に座った外人(中年の男性)が
 スマホでインターネットに繋いでる様子だったので無遠慮にも話しかけてみて(勿論英語で)
 私の [Blog] のアドレスを告げ、日本語ソフトで造ったブログがどんな表示をするのか
 見せて欲しいと告げ、ブログのURLを教えて打ち込んでもらったが、
 表示しないと告げられどうしてなのか判らないまま残念にも諦めたのです
 後から気付いたことは私が慌てて自分のブログのアドレスを間違って教えていたのが
 原因だったのです  思い返すと恥ずかしいことです
 残念にも仕方ないと諦めて別の話題に話を代えて会話を続けて過ごしたのです
 後でその時教えたアドレスは自分のミスで間違って告げていたので開けなかったのです
 もし、正しいアドレスを教えていて開いて貰っていたら【独楽の旅】の表示を知る事が
 できたのにと残念な失敗の経験でした  恥ずかしい旅の想い出話の一つです

 「緊急訓練」:17:00~
  事前に知らされていた時刻に船内に警報音がなり、緊急訓練が始まった
  前回の体験があったので指示通りに行動して[ボーデングカード]で参加確認を取って
  指定の"D"区に集合し、ライフジャケットの操作法などの訓練して終わる
   ⇒この訓練を終わると船は出港可能になるのです

 [プレチオーサ号] はゆっくりとジェノバの港を出港:18:00 

 14階の [ビュッフェ] に行って夕食

 食事を終えて自室への帰る途中、自室の真上にある15階の [Gym] を訪ねてみる
 オペラ号で知ってる要領に倣って準備されているA-4の紙に署名して
 クルージングカードにGymの印紙を貼ってもらう
  (このシールは貼ってなくてもGymの利用はできが体験記念に貼付してもらう)

 部屋に帰って荷物の整理をしていると自分の身体が前後左右に大きくゆれて平衡感覚が
 おかしくなり直立できない酔っ払ったような感覚になってきたのです
 健康が不安になり早々に仕舞ってベッドに入る  もう何も感じない

 次の日にこの事を話題にしてみると添乗員の彼女も同じ経験をしたと話し、
 海のうねりで船が大きくローリングしていたのだろうと云うことに落ち着いた
 同じような体験は一日おいて次の夜にもあったが初日に比べると軽かったようです
  カリブ海クルーズでは一度も体験しなかった体験でした
  カリブ海より昨日の地中海の方が波高くうねっていたのでしょう

 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  熊本地震1ヶ月:避難なお1万人
  舛添知事:政治資金で謝罪
   辞職否定 私的宿泊、飲食計上
  三菱自本社が改ざん指示か

 [所見]:3,000歩
  世界の巨大客船「プ5チオーサ号」に乗船しての手続きを終わり、西地中海での初日の航海を無事に終わり
  巨大客船の雰囲気を少し味わうことができ、明日からのクルーズが益々楽しみになってきました



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 3日目 (5月15日 土) 快晴


 [本日の予定]:
  チビタベッキア(イタリア) に入港:07:00 (滞在10時間)
  オプション-1(有料):チビタ・ディ・バニョーレッジョ の観光
  チビタベッキア(イタリア) を出港:17:00
  船内泊り

05時に起きだしてD-15をウオーキング
05:51の日の出を歩きながらデッキの上で観賞
今朝は「インカマヤバイキングレストラン」で朝食  快調な食欲
昼食用にパンとジャムを頂いて行く

08:15の集合時間めがけてOP-1の支度・準備をしてD-07(グリーンサックジャズバー)の前に習合
参加者は 8/37名 のみです  他は家族などでの行動らしい  
独楽の旅はやはり寂しい  今日は停泊時間は僅か10時間で16時前には帰り着かなければならない忙しい見学です

今日訪ねる処は 「死にゆく町」、「滅びゆく町」の別名をもつ小さくも有名な町「チビタ・ディ・バニョレッジョ」です
バスが走る途中の道の両側には新緑の草原が広がり、その緑の中にオリーブ畑が広がっております
その緑地の中に所々に牛やひつじが放牧されていました

 
04
[ひつじが放牧されている新緑のオリ-ブ畑]


そしてバスが行き着いて停まった先には長さが300mくらいの一本の狭い石造りの橋があり、
その先には浸食されて切り立った崖山の上に山城のように密集した住居の町があります

 
05
[渓谷を挟んで約300mの石造りの橋を渡ると
 その先に滅び行く町と云われる小さな町が崖の上にあります]


 この町は別名「死に行く町」「滅び行く町」と云わておるそうで、
 狭い崖の山の上に建つこの町は2500年くらい前に造られたと云われているそうで
 人口は僅か20名くらいだとか、滅び行く町と云われても頷ける状景でした

 
06
[石造りの橋を渡るとチビタ・ディ・バニョーレッジョの小さな町です]


見学を時間刻みで終わり、船への帰途に着きました
好天の見学で助かりました
バスは約1時間、高速道を走って14時前に船に帰着し、
部屋に荷物を置いてD-14の [ビュッヘ] に急ぎました

食事を済ませ部屋に着いてベッドに寝転ぶとちょうど船は出港のためエンジンの轟音が響きだしたころでした
今夜のレストランでの夕食はパスです

夜の時間があるので短パンとスニーカーに着替えて14階の [Gym] に行ってみました
舳先の高い処からの眺めは最高です  暫くストレッチをして身体をほぐして過ごしました


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  構造スリット有無でマンション損傷に明暗
   施行不良も発覚
  木造名古屋城に賛否両論
  物価上昇でエンゲル係数上昇
  三菱自本社が改ざん指示か

 [所見]:6,000歩
  客船の停泊時間が短いので観光の時間が限られた忙しい見学でしたが
  見学場所とのマッチがよく十分満足な見学ができました

  船の構造、配置も大分理解出来あまり迷わずに行動できそうです



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 4日目 (5月16日 日) 曇天


 [本日の予定]:

  パレルモ(シチリア島) に入港:09:00 (滞在6時間)
  OP-2(有料):パレルモのチェファール の観光
  バレルモ(シチリア島) を出港:15:00
  船内泊り

早く目を覚しベッドを出て、15階デッキでウオーキングを実施
 →今朝はD-15のデッキを吹き抜ける風が強烈で身体ごと舞挙げ吹き飛ばされそうになるので服装をしっかりと固縛して整え、上にウインドブレーカで絞めて安全を確めながらつづけました
 →14階のデッキには船側に壁があり吹き抜ける風を防いでくれるので
  下の階に降りて用心しながらウオーキングを続けました
今朝は吹き抜ける風が特に強く、ウオーキングする人も少なく、
日の出の撮影に起きてきて待機している人も見当たらない

船は入港予定時刻の08時にシチリア島バレルモに入港
シチリア島はオリーブとワインの島で有名です
バレルモはイタリアでナポリに次ぐ大都市だそうです
また、シチリアにはヨーロッパで一番高い活火山の[エトナ山(3,350m)]があります
カセィドラル、パラティーナ礼拝堂が観光名所です
今日の市内見学を終わり、バスに乗って14時に船(港)に帰り、乗船検査を受けて乗船
予定通り15時に発動機の排煙を風に吹かれながら低く警笛を鳴らして港を離れ
次の寄港地マルタ島に向けて出港しました

 

  [パレルモのチェファールの景観-1]  


 

 [パレルモのチェファールの景観-2]


 

  [パレルモのチェファールの景観-3]


今夜の夕食のドレスコードはガラ(フォーマル)と云う連絡が今日の[デーリープログラム]で知らされていたので指定の5階の521テーブルに服装を整えて向かいました
持参した白色系の明るい色のスーツで正装(?)して早々に5階の指定の席に向かいました
食卓に座ってからの手順などはカリブ海の時に [MSCオペラ号] で経験済みなので焦らず落ち着いて食事を楽しめました
 処が食卓に出てくる皿はどれも塩辛くて残念ながら私の口には美味しいとは思えないのです
早々と食事が終え、部屋に帰ってスーツを脱いで略衣に着替え、14階のビュッフェに食べ直しに出向きました
ビュッフェで食べる食事が雰囲気的にも自由で、私の嗜好に合わせて何倍も美味しくそして気楽に品数も豊富に食べられるのです
期待いっぱいで食べ直しにテーブルに空いた席を見つけ料理を運んできて食べ直しを始めました

背負っていたナップサックをテーブルに置いてコーヒーを取りに席を立って近くのコーヒースタンドに出かけたのです  そこは 5m くらいも離れていない場所だったのです  手を伸ばせば届きそうなテーブルだったのです
コーヒーカップとミルクを持って振り返り席に近づいてみるとそこに置いていた筈のナップサック(黒色)が見当たらないのです  席を間違えたのかと見回してもそこにらには何もないのです
胸が冷め切ってしまいました  チーフらしいボーイに急いでその状況を告げて近辺を一緒に探したのですがどこにも発見できず、盗られた事に気付いたのです  引き出しも開けて探してくれたのですが見当たらないのです  あの短い時間に同じ船のお客から盗まれてしまったのです  盗った犯人はこの船のどこかに居るのです  何とも恐ろしい社会です  これが地中海で起こって現実なのです  
注意を欠いだ私が確かに間抜けで、馬鹿者だったのです  これから最も必用な大事なカメラが亡くなってしまったのです  これからの旅を予想しても想像できない味気ないものにしか見えないのです
カメラはナップサックの中に今日使ったレ-バンのサングラスと少額のユーロ紙幣を一緒に入れていたのです
買ったばかりの新品のカメラ(高価でした)を入れてテーブルの上に置いて行った [ナップサック] がテーブルの上にも付近にも見当たらないのです  やはり盗られてしまったのです
何度も辺りを見回し、テーブルの下などを探しても見付からないのです  近くにいたボーイのチーフらしい人に状況を話して探してもらったが自分の眼にも皆目見当たらないのです

チーフが教えてくれた手順で、早速5階にある船のレセプションに行って盗難の状況を話し、盗難届けの書類に記録して貰い、届け出を済ませたのです  終わっても落ち着けないのです

結局、カメラの入ったナップサックは離船するまで(いや帰国するまで)見つからないままでした
その日の夜は気分不快なままでベッドに入たのです


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  三菱自、日産から会長
   日産2,373億円出資受け再建
   ゴーン氏「ブランド守る」
  蜷川幸雄氏さん(80)多臓器不全で死去
  ブラジル大統領:停職
  舛添知事:会議費用で家族旅行
  熊本城の惨状明らかに 全建造物が損壊


 [所見]:16,000歩
  今日は「他人を見たらヌストと思え」の諺を思い知らされた日でした
  自分のうかつさを恥じて、深く反省する午後でした
  今後生きていく人生の教訓にしなければと銘記しました



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 5日目 (5月17日 月) 曇天



 [本日の予定]:

  マルタ島 (マルタ共和国) に入港:07:00 (滞在6時間)
  オプション-3(有料):バレッタ(マルタワインのティスティング)の観光
  マルタ島 (マルタ共和国) を出港:13:00
  船内泊り


停泊時間が短い(6時間)のでワイナリーを見学して蔵のワインのティステングが今日の見学行事です

 

  [マルタワインのティスティング工場]



 [本日付の日本の新聞の主要記事]:
  三菱自、日産から会長
   日産2,373億円出資受け再建
   ゴーン氏「ブランド守る」
  蜷川幸雄氏さん(80)多臓器不全で死去
  ブラジル大統領:停職
  舛添知事:会議費用で家族旅行
  熊本城の惨状明らかに 全建造物が損壊


 [所見]:15,000歩
  今日から必携のカメラを失ったので観光、見学の旅も面白くないのです
  みんなの後をついて歩くのも念頭にいつもカメラがあり見ても頭に刻まれない状況で過ごしたのです
  後から知ったのですが(その念頭に浮かばなかったのです)スーツケースに入れて
  持参していた[タブレット]を使って写真を撮ればよかったのです
  でも当時は[タブレット]購入間もない時期で使いこなせなかったのです



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 6日目 (5月18日 火) 曇天



 [本日の予定]:
  パルマ・デ・マヨルカ に入港:20:00 (滞在夜の4時間半)
  パルマ・デ・マヨルカ を出港:24:30
  船内泊り


今日はマヨルカ入港が夜の20時と遅く、外は暗くなっており出港まで4時間半しかなく、
オプションが計画されていないので全員が船内で自由に過ごしたのです
船主側企画のOPはあったのですが希望者はなかったようです
今夜の停泊は船の航行中と同じに対応し、[Daily Program]に載っている各処の行事に参加して過ごしたのです
D-14で催行されている各種の娯楽行事を覗いてビールを飲みながら、
隣の外人と他愛もない会話を交わして過ごし[Gym]で過ごす時間も結構楽しい


 [本日付の日本の新聞の主要記事]:
  超高額がん薬投与急増
  西洋美術館世界遺産へ
  北京五輪31選手薬物陽性 IOC再検査 リオ出場困難か
  清原被告フアンに謝罪
  蔡氏揺さぶる習政権ブラジル大統領:停職
  舛添知事:会議費用で家族旅行
  熊本城の惨状明らかに 全建造物が損壊


 [所見]:27,000歩
  [Gym]などを上手に活用すれば(活用できれば)余暇を楽しく退屈せずに過ごせます
  私は今日のような時はかえって趣味を活かして過ごすことが可能です



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 7日目 (5月19日 水) 曇天



 [本日の予定]:
  バレンシア (スペイン) に入港:09:00 (滞在7時間)
  オプション-4(有料):バレンシア市内の観光
  バレンシア (スペイン) を出港:16:00
  船内泊り


 

  [ロス・サントス・ファーネス教会]


 

  [カテドラル内のステンドグラス-1]  


 

  [カテドラル内のステンドグラス-2] 


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  首相、消費増税を再延期
  スズキ燃費不正210万台超
   27車種 200年頃から
  三菱自社長来月辞任へ
  小泉氏、米で「脱原発論」


 [所見]:17,000歩
  手許にカメラがないと知らない土地を見学しても余り興味がわかない
  昨夜は多汗で体調不良だったが既に快方へ  帰着までは要注意

  バレンシア市内見学から帰船後、着替えて[Gym]に行き夕食前のストレッチと
  ウオーキングをして、帰りに[ビュッヘ]で夕食



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 8日目 (5月20日 木) 曇天



 [本日の予定]:

  マルセイユ (フランス) に入港:13:00 (滞在7時間)
  オプション-5(有料):マルセイユ市内の観光
  マルセイユ (フランス) を出港:20:00
  船内泊り

 

  [ノートルダム寺院見学(マルセーユ)]



 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  沖縄女性失踪 元米兵逮捕
  両陛下「お大事に」 地震続く熊本の被災者お見舞い
  エジプト機 墜落確認 航空相「テロの可能性も」
  「命のビザ」:記憶遺産申請
  日本人 長寿世界一守る
  ドローンで活断層調査


 [所見]:8,400歩
  旅の主役がカメラなのにその主役が盗まれて手許にない見学旅行は何とも味気ない
  自然と口数も減り他人が羨ましそうな振る舞いになってしまうのが自分でも判る



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 9日目 (5月21日 金) 曇天



 [本日の予定]:

  ジェノバ (イタリア) に入港:09:00 (離船日)
    (船内チップ各人 63ユーロ負担支払い)
  下船時に私物の果物ナイフを返却される
   (5/16外出時、昼食で使用したナイフを待ちだして見つかり没収・保管されていた)

  10時 バスで高速道経由してジェノバからミラノへ移動
  午後ミラノ市内の[ドウオモ大聖堂]を時間をかけて見学
  その後、中央駅に隣接のウナ センチュリー ホテルに歩いて帰り投宿

    

    
       [ミラノ・ドウオモの大聖堂-1]


    
       [ミラノ・ドウオモの大聖堂-2]


    
       [ミラノ・ドウオモの大聖堂-3]


    
       [ミラノ・ドウオモの大聖堂-4]


     
       [ミラノ・ドウオモの大聖堂-5]    


  大聖堂の見学を終わり、歩いてホテルは帰りながら途中の街並みを見学
  ホテル(ウナ センチュリー)で部屋(No:86)をアサインされ最後の夜を過ごす


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  もんじゅ受け皿明示せず
  桝添知事:外部調査を依頼
  日産と三菱自が拠点共有
  元米兵「わいせつ目的」
   日本人 長寿世界一守る
  名空港にオスプレイ →熊本地震救済活動に


 [所見]:15,900歩
  ミラノ市内のドウオモ大聖堂は実に繊細な美術品で時間の経過を忘れて
  何時までも見とれて仕舞う聖堂でした



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 10日目 (5月22日土→23日日) 曇天



 [本日の予定]:

  ホテル(ウナ センチュリー ホテル)で朝食
  各自で6ユーロの宿泊税支払い
  これから
   ミラノ空路 → インチョン空港 → セントレア空港
  経由して帰国します


 [本日の行動]:
  11時までにホテル自室前廊下に各自スーツケースを出して搬送を依頼
  ホテル出発まで、十分な時間があり、多くの人が昨日の続きでミラノ市内の見学に
  行く人が多いが(独楽の旅は小生のみ)近所を迷子にならないように留意してウオーキングする
  然し私にはミラノの行動はこれで十分だとして満足しよう
  私は遠出は止めて近所を迷い子にならないように気遣いしながらウオーキングして過ごしたのです
  これは独り者の領分だと決めて諦めています
  できれば早くおさらばしたい境遇ですが今の自分にはどうしようもない現実です

  予定のホテル出発時間にバスは ミラノマルベンサ空港に向かって出発しました

  ミラノの空港では往路のセントレアと同じように
    「Aisle and Foward seat please」
  と云ってチケットを購入したのですが英語でしゃべって然も私の下手な英語でしたが
  通じたのでしょか希望した通りの座席を割り当ててくれました

   ミラノ・マルベンサ空港発(22:00)→インチョン着(5/23 16:30)
     (大韓航空 KE-928便 B777-300(2-4-2 列) 43C 席

   インチョン発(5/23 19:05)→セントレア着(名古屋)(5/23 20:55) ゲート27
     (大韓航空 KE-751便 B777-300(3-3-3 列) 44C 席
   両便とも希望通りの座席を入手でき、計画された時刻と大差なく無事運行された

  セントレアにETA通りに到着
  スーツケースも遅れずに出て来て急いで名鉄特急に乗り自宅に向かいました

  夜半の12:00に自宅に到着
  疲れも感じず急いで荷物を整理し、洗濯器を作動させて床に入りました

  旅行記の整理にこれから1ヶ月以上はかかるだろう思います
  今回はカメラの盗難事故に遭い、余計なパワーが必用になるのです

  早期に体調の回復に努め完結したい


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  ペイリー元国防長官:「米政府は家族に謝罪を」
  アイドル刺され重体
  白鵬最多の37度目の優勝
  賢島封鎖始まる
  田島 27試合0 新記録
  女子バレーリオへ


 [所見]:6,000歩
  期待し大きな夢を抱いて出発した地中海のクルーズの旅も最も大切なキーポイント物品
  カメラ(購入したばかりの高価な物)を盗られてしまい旅自体の骨幹を失ってしまう
  旅行になったのです

  でも添乗員や同行者の手助けを得て無事に旅を終えて帰って来ることができました
  もう歳です  自分での自覚が今回の失敗ほど(過去にも失敗は沢山ありましたが)
  身に染みて感じた事はありません
  改めて自覚を深めこれからの人生を大過なく過ごしたいと念じています
  本当に自覚でき、改心できたら今回の失敗は私の人生の肥やしになってくれると
  思います   盗られたカメラは人生の授業料と考えています



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 11日目 (5月23日 日) 曇天



 [本日の予定)]:

     ミラノ発(22:00)   →インチョン着(16:30) (大韓航空 KE-928便 B777-300(3-3-3 列) 43C 席
     インチョン発(19:05) →セントレア着(20:55) (大韓航空 KE-751便 A330-300(2-4-2 列) 44C 席
      両便とも希望した座席が入手でき、計画時刻と大差なく無事に運行された


 [本日付日本の新聞の主要記事]:
  被爆者78%謝罪求めず
  うつ自殺労災提訴
  タリバン指導者死亡
  「キセノウミ」綱取りの夢繋ぐ
  サミット取材拠点完成
  笑点新司会は桂歌丸さん(79)から春風亭昇太さん(56)へ


 [所見]:8,000歩
  色々ありましたので疲れた旅になりました
  後始末に余計な労力を要し、時間的にもスタミナ的にも無駄が多かったです



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 「総合所見」

  * [e-チケット]を当人へ事前に送達しないシステムが旅行社の中にあります
   理由は個人プライバシーを挙げますが間違いです
   今回の旅行中、地中海でエジプトエアー機の墜落事故が起きました
   留守家族はこのニュースを聴いて無用な心配をしないように
   個人の[e-チケット](通常一週間前に発行される)は留守宅に残しておけるように
   本人宛てに送付して([E-mail]添付または郵送)欲しい
   通常、空港で添乗員から初めて手渡されるが改善が必要と思う

  * 不注意に依る失敗がありましたので疲れた旅になりました
   後始末に余計な労力を要し、時間的にもスタミナ的にも無駄が多かったです

  * ブログの起案に以前にも増して多くの心労を要し、時日を使い遅れた

  * 主要な旅道具を失い気の入らない旅期間になってしまった
   盗られたカメラやサングラスは旅の七つ道具である事を再認識しました

  * 不備な纏めに終わりますが、今回の不始末は銘記すべき一つとして、
   [他山の石] ではなく 裏庭の小石として回顧の一助にしたいと思います

  * 地中海の5月の気候は穏やかでした
   地理的には北緯38度から北緯44度位に位置し、日本で云えば佐渡から網走辺りです
   気温は15℃から23℃くらいの乾燥した地中海気候で過ごしやすい毎日でした
   旅の期間は連日、好天が続き太陽の日射しが強く日焼け対策が必用な毎日でした

  * ドレスコードが(フォーマル)の夜、一日だけ準備してきた服装を着用して
   出席しました  料理の味付けが塩辛く閉口したのです
   ビュッフェで気ままに選んで好きな量だけ食べるのが健康的に夕食ができると
   思い以後は遠慮させて貰いました

   クルーズ旅行に二の足を踏まれる方が多いのは「ドレスコード」だと思います
   夫婦、連れで参加される方は何も怖れるに足らずで参加されたら良いでしょう
   もう一つの不安はダンスですが 「ノウ シンパイデス」
   海が好きな方は私のような老齢者でも元気なら勇んで参加して下さい
   更に若返ること請け合いです

  * 私のように単独の旅人は置物を見守って貰えないので
   食事中でも常時身に着けて携行する事が必要で一刻も目を離すと掏られてしまうのが
   世の常識だと再認識しました  この大失敗を肝に銘じて重々反省しています

  * 盗難にあったカメラは買い直したばかりで使い慣れていないので不安はあったのですが
   なんとかなるだろうと今回のクルーズ旅行に携行してしっかりときれいな写真を
   撮ってきてブログを賑やかしたいと意気込んできたのですが3日目に盗まれてしまいました
   生来の注意不足(正確には他人を盗人と疑わない)でまんまと盗まれてしまったのです
   私の旅行にはブログが付きもので、今後も旅を続ける以上、カメラは必須の装具です
   仕方なく次の旅の準備のために早速デジカメを購入して待機しています
   カメラと共に、たすき掛けのバッグ、サングラスを購入し次回の旅に備えました


  [てるみくらぶ]について

  * カードで費用の決済ができるのは有り難い
  * [e-チケット] を事前に自宅に送付して欲しい
  * 個人用の識別バッチ、ステッカー、グループ識別の旗の準備をして欲しい


********************(3/19)**


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541- [春まっ盛りです]

2016年05月02日 | [日記]


[マンション庭に咲くヒラトツツジ]

先月14日の夜9時のニュースの最中に発生した [熊本大地震] はその後も余震が今も続き、
合計1,000回を越えても収斂の兆しを見せずに続いています
「熊本城」の損壊の様子をテレビで観て何とも痛ましい限りです
今も自宅に帰れず避難所で過ごしておられるみなさんに心よりお悔やみ申し上げます

季節は日々夏に向かって進み、燐りの多治見市では今日からクールビズ勤務を始めたそうです
小牧市でも夏日になって暑さを感じて独楽の生活を送っております

先のモロッコへの旅でカメラを破損し代替品を購入して初めて試し撮りをしてきました
既に些か見頃を過ぎた感はありますが、自宅の庭に植えられている 「ヒラトツツジ」 と
隣接する小牧東部市民センターの庭の 「ヒトツバタゴ (なんじゃもんじゃ)」 が咲き誇っていましたので
撮してきました


[小牧東部市民センターの庭に咲くなんじゃもんじゃの真っ白い花]


**********************

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540- [モロッコへの10日間の旅 (阪急)]

2016年03月16日 | [[外国旅行]]

[モロッコへの10日間の旅 (阪急)]

[阪急の募集広告]

幻想的でエキゾチックな国 [モロッコ] への 10日間の旅 を予定通り終わって
3月25日(金)深夜、名古屋に無事帰ってきました
大阪トラピックスが企画した今回の旅行は2つのグループ(1班20名、2班17名)で構成され、
全行程を相前後して行動をし、10日間の旅を仲良く過ごしてきました


日々の予定と行動の概要は次の通りです
簡単な所見と写真のスライドを付けて紹介します


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 出発移動日 (3月16日 水) 好天




[搭乗予定のエミュレート航空 B-777]


  今朝はいつもの [ウオーキング] を止めて忘れ物がないように朝から旅の最終準備を済ませ
   [桃花台センター](12:45発) から名駅行き特急バスに乗って出発しました (13:55着)
  エミュレート航空連結の [関西空港] 往き直通バスへの乗車手続きを終えて高速バス(EK7031)に
  乗車約20人の乗客を乗せて 定刻(15:00) に名駅西口を [関西空港] に向けて出発しました
  乗客は [関西空港] でエミュレート航空便に搭乗する人だけが乗っており、
  同行の8名の仲間も乗ってる筈ですが勿論誰がそうなのか
  判らないままバスは出発しました
  途中 [亀山SA] で1回小休止して予定の18時過ぎに
  関空第一ターミナル前に到着しました

  関空での集合時に(21:05)、添乗員(片岡さん)と会い [e-チケット] などを貰い
  搭乗手続に向かい、エミュレート航空でモロッコに向かいました

   エミレーツ航空(EK0317)  関西空港  23:35 出発  (機内泊)


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 2日目 (3月17日 木)  好天




[ハッサン2世モスク]


    ドバイ空港  05:50 着陸  (飛行時間 約11時間15分)
                      (日本との時差は ー5時間)

    ドバイでは約2時間の乗り継ぎ時間でカサブランカ行き航空機(EK0751)に搭乗

   エミレーツ航空(EK0751)
    ドバイ空港     07:45 離陸
    カサブランカ空港  12:30 着陸 (飛行時間 約8時間45分)
                         (ドバイとの時差は -4時間)
                         (日本との時差は  -9時間)

    ▲ドバイ空港でシャトルバスによる移動時に空港案内人の判断ミスで5名の行方が
     一時不明になり添乗員が慌てる事態が生じたが暫くして
     全員が集まり、カサブランカ行き便に無事搭乗

    ▲カサブランカ空港到着前、機体が乱気流中の飛行になり、シートベルトサインが
     中々消えずトイレに行けない時間が続いたが、朝食と昼食の2回の機内食を済ませ
     全員が昼過ぎ、サブランカ空港に無事に到着した

    ▲モロッコにはカサブランカの他にマラケシュなどに9つの飛行場があるが
     それらは主に近距離飛行に運用され、遠方の国への長距離飛行には
     カサブランカ空港が主用されているらしい

   カサブランカ空港でモロッコ通貨(デルハイム DH)に両替
    (モロッコで使用予定額を円からDHに交換)
    (ドル札を携行すると便利とのこと)

   カサブランカ到着後 [入国手続き]、[スーツケースの受領] などを済ませ

   1班(20名)、2班(17名) は2台の観光バスに分乗して先ずカサブランカ市内の見学へ(約1時間)
      ⇒ [ハッサン2世のモスク] の見学 ・・・ (下車観光)
        [国連広場] の見学         ・・・ (下車観光)
   その後、約90km北東の [ラバト] に向かう  約1時間半後の
   明るい日差しのもと海岸沿いの高速道をドライブして 宿泊予定のホテル(ベレーレ) に
   17:30頃到着  部屋に荷物を置いて早速ホテルでの夕食  そして 宿泊
    [ラバト] はモロッコの首都で大西洋に面した人口約65万人の大きな街で、
    ラバト とは [城壁都市] を意味するそうです

  [所見]:
   * モロッコは1999年即位のムハンマド6世国王統治の立憲君主王国です
   * 先ず、空の色が濃い青なのに驚きました
    往時に試験飛行で通常以上の高高度に上ったときコックピットから見た
    濃紺の青い空とすごく似ているのです
    風上の西方が大西洋の広大な海で空気を汚す国がないことと
    空気が乾燥していて水蒸気分がないので透き通って見えるためだそうです

 
[Click!! して下さい]
 =[初日のカサブランカ市内見学のスライドです] 



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 3日目(3月18日 金) 好天




[シャウエンのメディナ・青い街]


   07:45 観光バスでホテルを出発、
       世界遺産 をラバト市内の見学] 
       * ハッサン2世の塔(ハッサンの塔)  ・・・ (入場観光)
       * モハメッド5世霊廟           ・・・ (入場観光)

     見学後 約250km北東の [シャウエン] へ
      シャウエン到着予定時刻  13:30 頃
      ケバブ料理(説明が欲しい)で昼食?  美味しかった記憶がないまま

    昼食後 「青い街 シャウエン」 の [メディナ] を見学

     [メディナとは]
      現在のモロッコの町に残る昔ながらの古い町並み旧市街は、
      7世紀に侵入してきたイスラム(アラブ人)によって建てられた。彼らはその地を
      イスラムの預言者(ムハンマド)の地、メディナとした。
      旧市街を今でもメディナと呼ぶのは、モロッコ独特である。
      メディナは、外敵からの進入を防ぐために周りを頑丈な石の外壁で囲まれている。
      また、一歩メディナの中に入ると細い、狭い道がまるで迷路のように複雑に通っている。
      この迷路のように複雑な狭い道もまた、もし外敵が進入しても容易に目的の場所へ
      たどり着けないようにするためである。
      メディナの中心部には、マドラサと呼ばれるイスラムの神学校、モスク、
      キャラバンサライ(隊商宿)、ハンマンム(公衆浴場)がある。
      モロッコでは現在でも地方では自宅にお風呂が無く、
      ハンマンムと呼ばれる公衆浴場へ行って体を洗う人達も多い。
      モロッコでは、市場(マーケット)のことをスークと呼ぶ。
      メディナにはスークもあり、スークはその売られている商品の内容により
      衣料品のスーク、野菜・肉等食品のスーク、金・銀のスーク、香辛料のスークなど
      しっかり区画分けされている。
      このような商店、人々の居住空間(住宅)がメディナにはぎっしりとつまっている。
      メディナの中を歩くと人々の喧騒と鼻をつくに強烈な臭いがする。
      そしてロバがその背いっぱいに荷物を背負わされて行き交う。
      はじめてメディに入ると目的地までたどりつくことは容易ではない。
      しかし、迷いながらメディナの中を歩くと本当のモロッコに出会えるような・・・


 
[Click!! して下さい]
 =[世界遺産フェズの観光 (ハッサン2世の塔、モハメッド5世の霊廟)] 



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 4日目(3月19日 土) 好天




[フェズの街の皮なめし工場]


   09:00 ホテルを出発 世界遺産のフェズの街の観光に  (約7時間)
    * カラウインモスク          ・・・ (下車観光)
    * ブ・イナニア・メドレセ       ・・・ (入場観光)
    * 皮なめし場             ・・・ (下車観光)
    * ザウイア・ムーレイイドリス廟  ・・・ (下車観光)
    * ブージュルード門         ・・・ (下車観光)
    * 陶器工房(約30分)           (ショッピング)
    * 南の砦からフェズ旧市街を一望 ・・・ (下車観光)
   モロッコ一般家庭を訪ねて 「ミントティ」を頂きました

   12:30頃 リアドレストランで昼食
      (リアドとは 個人の邸宅を改修してレストラン営業するもので、フェズにはリアドが多い)

   リアドでの昼食後ホテルに帰り、夕食はホテルで早い時間に(ホテルは昨夜と同じホテルで連泊)

   夕食後、近くのスーパーを訪ねて見学とショッピング

    * 訪ねたスーパーは日本でも見られないような高級感を感じる店で、
     例えば棚に並ぶヨーグルトでも品数が非常に多様で驚きました
     王国の一端を伺わせるように庶民生活の中に歴然とした大きな格差に
     あるように感じられました
     買い物中の婦人の身なりも上等な人たちと見受けました

    * 皮なめし工場は見るからに不衛生的でしたが、国王の忠告で
     観光上の改善が行われるとのことです

    * モロッコには至る処で風に舞うビニール袋を見かけました
     これも国王の指示で改善が実施されつつあるそうです

 
[Click!! して下さい]
 =[世界遺産フェズの観光 (カラウインモスク、ブ・イナニアメドレセ、
皮なめし工場、ザウィア・ムーレイイドリス廟、ブージュルード門、
陶器工場、ハッサン2世の塔、モハメッド5世の霊廟)]



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 5日目(3月20日 日) 好天




[特徴あるモロッコ地形のズイズ渓谷]


   08:00 バスでホテルを出発 エルフードへ
    途中、65km先の イフレン(15分) と ズイズ渓谷(約20分) に立ち寄って見学
    約135km先の [ミデルト] 昼食は:美味しい鱒料理

    約210km先の [エルフード] へ

       [エルフード] で5台の 4輪駆動車 に分乗して [メルズーガ] に移動し
       明日のサワラ砂漠歩きに備えます
       * 各人のスーツケースはばすのトランクに

      19:00頃 ホテル(オーベルジュ・トンブクツ)到着
        夕食はホテルで

      夕食後砂漠の星空をエンジョイします

 
[Click!! して下さい]
 =[イフレン、ズイス渓谷に立ち寄り 鱒料理を賞味し
  4駆に分乗して砂漠への入口[メルズーガ]へ移動] 



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 6日目(3月21日 月) 好天




[サワラ砂漠の黎明]


   04:00 5台の4輪駆動車に分乗して メルズーガのホテルを出発
   既に砂漠の端の暗闇の中で 11頭の駱駝が御者の持つ手綱につながれて大人しく待っていました

   いつでも出発できる態勢です
   今朝の日の出時間は 6時26分 だと教えてくれました
   駱駝乗りを予約していた人は全員無事に騎乗しました
   駱駝の隊列は御者のたずな従って縦列になって南の方角に歩きだしました
   駱駝に乗らない者は隊列の近くを一緒になって砂漠の大平原に向かって歩き始めました

   * 砂漠歩きについての感想
    私にとって初めての砂漠歩きだったので所見を記します
    天候、砂漠の状態など申し分のない好条件だったのですが
    その時に感じたことを記します

    砂の上を歩くのは普通に歩けば無理なく歩けます
    傾斜の大きい場所では低地にむかって滑り始めると
     滑りを止められないのではないかと怖くなろました
     駱駝はいつも勾配の頂点、頂部に脚をついて歩いていました
     本能でしょうか さすがです
    今回の砂漠歩きはそれほど困難を感じなかったが距離が短いからか
     何キロも、何時間も歩くのだったら論外です

    初めての砂漠歩きの体験は兎に角楽しい想い出になりました

 
[Click!! して下さい]
 =[サワラ砂漠を自分の足で確りと歩いてきました 
そして午後はバスで[ワルザザード]への移動] 



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 7日目(3月22日 火) 好天




[世界遺産 アイト・ベン・ハッドウ]


   08:00 バスでホテルを出発して [世界遺産 アイト・ベン・ハッドウ] の観光に行きました
   以前は橋がなく川の浅瀬を歩いて渡河していたそうです立派な橋ができて
   容易に村に近づくことができます
   それでも赤土を固めた構造物で険しい坂道を登っていくのは骨が折れました
   全員が頂上まで上っていきました
   帰り道の途中で普通の家庭にお邪魔してそこでの生活の一端を垣間見せてもらいました
   親切な人たちでした
   帰りの下りの頂上近くで川の眺めや、先ほど渡ってきた橋もきれいに極近くのような眺めでした

   他の観光グループが歩いて浅瀬を渡っているのも下り道の途中で遠望できました
   空気がきれいで見透しがよいので気持ちよく見えます

   今日の宿泊は [マラケシュ市街] の[モガドールバレスアグダルホテル]に泊まります
   モロッコ最後の明日の晩も同じホテルに連泊です

 
[Click!! して下さい]
 =[世界遺産 [アイト・ベン・ハッドウ] の集落を訪ね、
アルガンオイル店も見学] 



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 8日目(3月23日 水) 好天




[世界遺産 バヒア宮殿の美しい天上]


   09:00 バスに分乗して世界遺産の [マラケシュの旧市街] の見学に出かけました

    バヒア宮殿                ・・・(入場観光)
    メナラ庭園                 ・・・(入場観光)
    サラディーン廟(サアド朝の墳墓群) ・・・(入場観光)
    クトゥビア・モスク             ・・・(下車観光)

 
[Click!! して下さい]
 =[(世界遺産マラケシュの旧市街)を見学] 



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 9日目(3月24日木) ⇒ 10日目 好天


  昨日で モロッコ10日間の旅は主要な行事は終わりました
  今日は 07:30 マラケシュのホテルをバスで発ち高速道を走って
  約240km北方の [カサブランカ空港] に向かいます

  空港で13:55発 のエミュレート航空ドバイ行き(EK-0752便)に搭乗し日本への帰途につきます

   ①、カサブランカ(エミュレート航空 EK-0752) → ドバイ空港(飛行時間 約7時間25分)
     (13:55 離陸)                       (01:30 着陸)
                            (ドバイとの時差は -4時間)

   ②、ドバイ空港 (エミュレート航空 EK-0316) → 関西空港(飛行時間 約9時間50分)
     (03:00 離陸)                       (16:50 着陸)
                             (日本との時差は -5時間)

   ③、関西空港  (高速バス EK 7032) → 名古屋駅  (走行時間 約3時間30分)
     (19:00 発車)                      (22:30 到着)

   ④、名古屋駅 (名鉄桃花台東行高速) → 桃花台センター (走行時間 約1時間10分)
     (22:10 発車)                     (23:20 到着)

   帰宅後、早々に片付けを終えて床に就きました


******************************

 [旅の所見]  :旅で感じたことを取り上げて[所見]とします


[モロッコ旅行経路の概要図]


[サワラ砂漠 (メルズーカ)]:
今回の旅で一番の印象に残ると思うものは何と云ってもメルズーカでのサワラ砂漠を歩いたことです
ひとこぶラクダの行列に後ろについて(300mくらいは歩いたのでしょうか、
或いは1,000mくらいもあったのでしょうか
(全くわかりません)サワラ砂漠の中を一緒に歩いて高台までのぼり、
そのはるか彼方遠くから登ってきた乾ききって
見えた太陽を自分で観られたことです
 これまで幾度も耳にしたり、学校でも学んだことのある [サワラ砂漠] ですが、
自分のこの目で直に観て、手にとり、自分の足でのしのしと踏みしめながら
歩いて来られたことです
拾数頭のひとこぶラクダの隊列の後について彼らの足跡を踏みしめながら一緒に歩いて、
太陽が登るらしい東の空に向かって何処までも波打って続く
砂の波をゆっくりと歩いていきました
仲間の乗ったラクダは素直に行列を組んで歩き、その後には
砂漠を歩きたいと希望した約30名がラクダの後をついて歩いて行きました
砂漠を歩くのは参加者の誰にも初めての体験だったことでしょう
私も今後2度と体験できないだろう
この体験を貴重なこととして本物のサワラ砂漠を自分の足で歩けいている
今のこの機会を存分に体験したいと大きな希望を秘めて後をついて歩いていきました
砂漠の砂を手に取るように真近に見られるのも勿論これが初めてです
そして私にはもう2度と訪れることのないだろうこの今の貴重な体験は
自分には最後になるだろうと思いました

 勾配がきつい場所の砂丘では低地に向かって足が滑り始めるとずるずると滑り出し、
ブレーキが効かなくなりに平衡も失って低地に向かって滑り落ちて行きそうになってしまうのです
ゆっくりと滑り落ちて止められない有様は 「蟻地獄」 の恐しさを感じさせられた体験でした
ここはモロッコの南方の端の方で、地図上では広大なサワラ砂漠の北の端に位置する処だと
想像しながら歩いてきました
砂は一様に微細で、その砂には暗闇の中でも目につくウズラの卵大の黒い塊が散らばっているのです
ラクダの糞が乾燥して散らばったいるのだと教えられ頷ける現物でした
それらはカリカリに乾いており、汚い感じは全くなく、途中踏んでも気にせず踏みしめて歩き、
その上に腰を下ろして休んだりもしました
 途中、女性の一人が暗闇の中、やさしく澄んだ声で 「月の砂漠」 を歌い始めてくれたのです
その場の雰囲気にぴったりでした
他の数人が声を併せて一緒に歌い、異国の星空に向かって流れていきました
王子様に続いてラクダに乗って砂漠を行くお姫様の歌に自分はその王子様なのだろうかと想像しながら
その場の気分に陶酔してしまう雰囲気でした
そんなことが日本から遠く離れ地球の裏側の砂漠で起っていたのです
人生に素晴らしいひとときでした

[モロッコの地層、地形について]:
モロッコで一番高い山は
アフリカ北西部のアトラス山脈西部にある [ツブカル山](4,167m) です
民家は巨岩が今にも落ちてきそうな危険な崖の下に建てられているが、
住民たちは平気で生活しているのです
地震が起きない土地で安心できるのでしょうが地震国日本人にはとても
安住できる土地とは思えない感じです
地層は遥か昔は海底にあって隆起した地層であることは素人の自分でも想像できます
地中から[アンモナイト]が掘り出されることからも判ります
また、そんな岩石地層の上での生活は生産性が乏しいことは想像できます

また、各地でロバや羊などの放牧を車窓から見たのですがそこには餌となる
草らしい物が見当たらない荒地で何かを食べているらしいように見えるだけの
可哀そうな環境でした
そんな旅の途中で見られた緑のオアシスは原住民や牧畜にもすばらしい存在でしょう

[空がきれい 青黒い]:
かって試験飛行で2万メートルを超える高度まで上昇した時に観た空の色と
同じ色だったことを思い出しました
モロッコは地理的に風上にあたる西方は巨大な大西洋があり空気清浄の働きをして何処かの国のように
西方に(黄砂)や(pm2.5)を吹き上げる国土がない事も原因であり、また空気が乾燥し水蒸気の含有が少ないので
見透しが良く、かった見た超高空の空の色に似ているのが頷けます
こんな所で観る夜空は格別です  出来たら将来、衛星に乗って宇宙空間から地球の空を見たら
どんな色なのだろうかと疑問に思います

[モロッコ人には相当の生活格差?]:
モロッコ内陸部の[フェズ]でスーパーを訪ねて見学する機会がありました
店の一部を巡って驚いたのは商品棚に並ぶ品物が一般的に高級品が多く、品数も多く、
多種多様だったことです
私の大好きなヨーグルトが棚に陳列してあるのを観て驚いたのです
何をかと云うと自宅近くのスーパーと比較してその種類と数が一見しただけで
5倍近くはあるのでないかと思わせるくらい賑やかに配列展示してあったのです
そこで買い物をしている人を見ると自分らとは少し生活レベルが違う家の人らしい印象でした
そのスーパーに入って買い物をする人は必ずや限られた範囲の人たちだろうと想像される状況でした
短い時間の見学で勝手な私見は云えませんが、そこには大きな生活格差の存在を感じました

若く穏健なムハンマド6世を国王に頂くモロッコでは各家庭にも国王やその家族の写真を
掲示して敬愛の念を表わしている様子です
皮のなめし工場の悪臭や衛生化対策に、そして国内各地に飛散しているビニール袋対策なども
国王の意見が素直に受け入れられ、改善対策をすることは微笑ましい国柄だと思います

[車窓から観たカサブランカ市内の現状]:
市内の各道路の両端、公共施設らしい建物の
敷地には乗用車がぎっしりと駐車されているのが目につきました
ガイドの話では駐車場が少なく現在、市内中心部に地下駐車場の建設を急いでいるが
(現に工事中の側を通過)解決は難しいと云っていました

住民が居住する建物には無数のパラボラアンテナが林立している(八木アンテナは見当たらない)
地中海を挟んだ周囲の近隣諸国からの衛星映像を受信し活用しているのだろうかと想像する

[迷路の旧市街(フェズと]:
モロッコには一度足を踏み入れて入り込んだら、
抜け出せない入り組んだ迷路の街のメディナ(旧市街)がある
その中で大きなメディナが[フェズ]だと云う
私には絶対に抜け出ることができない細い途の迷路として続く旧市街を訪ねて歩きました
そこに建つ家は殆どが二階家で狭い入り口の奥には住人の姿も垣間見れました
現地のガイドさんと体験豊富な添乗員さんの後ろ姿を見失わないように付いて行くのが
精一杯で、ゆっくりの見学して歩く余裕は全くなく、二人の姿を見失わないように急いで
付いて行くことに夢中でした
GPSのついた[スマホ]を携行していれば迷路でも迷うことはなかったと後で知りました

[猫があちこちに寝そべっている国モロッコ]:
モロッコは街の何処に行っても猫に
出遭うのです  迷路となっている路地のあの狭い道の端にも、混みあう曲がり角にも、
足元を見ないで歩く観光客に踏まれそうになっても、相手が避けてくれると思っているのか
安心した様子で平然としているのです
猫はイスラム教と何か関係がありそうですが兎に角街中には多くの猫が飼われているのです

[日本とドバイ、そして ドバイとモロッコ の距離と時間]:
日本とドバイとカサブランカの飛行距離の関係は
直感的に後者は前者の三分の一位かなと考えて旅に出たのですが大違いで
7~8割位の関係だったことを帰国後知りました
モロッコは地中海の南の端を、アフリカの北の端をドバイから西に向かって
直線的に飛ぶコースなので直感的に短いと思われたのですが間違いでした
その差に大きな違いはなく、地図を観なおしてその認識を新たにし、
上空を飛び越えて行ったアフリカ大陸の大きさを実感しました

[添乗員にお礼と改善の要望]:
旅の期間中2つのグループが全く同じ行動をするので参加者の混同や迷いが
生じ易い環境だったと思いますが、
経験したことのないモロッコの迷路でも一人の不明者も出さずに旅を終えられたことは
彼女らの心遣いに依るものと思います
現地通訳のタキさんや支援者のハッサンさん、運転手らを上手く動かしていたと感心しました
彼女の長い経歴のなせる業だろうと思います  頑張ってください
旅の終わりに近づくと旅の行程を振り返り思い返すことが難しくなり、帰宅後の整理は至難のことです
同じコースを重ねて訪ねている添乗員には容易なことでも初めて訪ねる者には記憶に残りませんん
 同じ阪急さん企画の欧州旅行に添乗された若いMさんの積極的な活動は参加者を最後に喜ばせて
くれました  下記を参考にして頂ければ幸いです  それは、小生のブログ
 516-【ヨーロッパ絶景ハイライト9日間の旅 (阪急)】
の末尾 (所見 ⑬項) に詳細を記述して残しております

[阪急旅行社(トラピクス)への要望]:
(1)、今回の旅は参加者全員が単独限定の参加(夫婦やグループでの参加不可)だったので
  [独楽の旅] を楽しむ私には好都合で、多数の希望者て再募集した好評の企画だったのです
 今後もこのような企画を盛り込んで下さい
(2)、モロッコ見学の中で割愛できる部分を削ってでもモロッコとスペインとの間に跨る
  ジブラルタル海峡の見学を少しの時間でも組み込んで欲しいです
  折角近くまで行ったのですからぜひとも
(3)、また、往復とも素通りしたドバイ空港で半日くらい時間を組んで[バスによる市内見学]を
  組み入れて頂くと旅が充実します
(4)、[e-チケット]が全人に手渡されたのは関空で添乗員からです
 通常、他社では数日前に郵送または電送で各人に送られます  留守家族にも必須な情報です
 名古屋支社ではプライバシイの漏洩云々と云っていましたが愚見です
(4)、旅の中で、説明にインフォメーションを活用している社は阪急のみです
 大変効率的でよい対策と思いますが電池の消耗に慎重で殆ど使用されないままでした また
 終わった後の器材の回収についてですが
  * 本体とストラップ、イアホーーンの全てを回収する添乗員
  * 本体とイヤホーンを回収して(再使用)ストラップを使用者に渡す添乗員
  * 本体とストラップを回収して(再使用)イヤホーンを使用者に渡す添乗員
  * 本体のみを回収して(再使用)ストラップとイヤホーンは使用者に渡す添乗員
 の4様の添乗員に会いました
 不思議に思うなは会社からそのように云われた(指示された)との事です
 イヤホンの回収、再使用は衛生上頷けないことです  統一した対応を望みます

☆、[最後に同行のK氏に深甚の謝意]:
 極めて恥ずかしいことですが
[関西空港]出発時、これから期待のモロッコ旅に出発と云う時に
搭乗口から機内に足を一歩踏み入れた瞬間に躓いて[デジカメ]を床に落としてしまい
機能不良になってしまったのです
楽しかるべきモロッコ旅行の10日間は手ぶらで歩くだけのさみしい旅になりました
旅の期間中1枚の写真も撮れずに楽しむ他人様の様子をただ眺めて過ごした10日間でした
窮しているときに私に支援の手を差し延べてくれたのが同行のK氏でした
お陰で本当に助かりました  
帰宅後多くの写真を提供して下さり、今日上稿することができたのです
重々の謝意を申し上げます  有難うございました。

           -- 以上 --


********************(4/24:完)**



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