【思いつ記】

かって大空で生きてきた若鷲も
老いた今は民間機と客船で地球の裏側も訪ね
見識を広める旅を元気に続けています

006:提言-06 「定年後の趣味は在職時から」

2016年09月09日 | 趣味

 定年後の趣味を事前に準備しておくことが必要です
  「貴方の趣味は何ですか」 と尋ねると多くに人が直ちに
  「ゴルフです」 と答える人が多いです

(1)、定年も次第に伸びていきますがその後の人生は現役時代以上に長くなっていきます
  寿命の伸延と共に定年の日から人生の終末の日までの日時は伸びていきます
  日々、どんなに努力しても体力も気力は日ごとに急速に衰えていきます
  放任して過すと体力も気力もその衰えていく速度は予想以上に早いのです
  その速度を少しでも遅くできるのは自分自身の努力の継続です

  必要な体力がなければ計画した定年後の趣味も続けられません
  だから定年後の趣味を続けて楽しめるためには
   身体の健康(必要な体力・気力)の維持 と
   頭脳の健康(考える力、呆けない頭脳)の維持する
  努力を続けることが必要です

  定年を迎える前の[現役の時]にその準備をしておくことです
  その留意点は:
   定年退職後に更に歳を取っても続けられる趣味であること
   今後、予想される環境の変化(収入・友人・連絡手段の減少など)への対応
   歳をとっても必要な体力を維持する努力を続ける
   定年後の収入など支出可能な財力に相応しい趣味であること
     家族みんなで楽しめる趣味がよい
     日々を楽しくしてくれる趣味であること

(2)、定年後に高い山に登山する機会も増えてきます
   3,000mを超えると誰もが酸素不足を経験します
      =高山病、低酸素症、ハイポクシア
   酸素不足になると回復のために
      =過呼吸、ハイパーベンチュレーション
    に陥りますが再度身体は酸素不足の状態になります
    身体に不要な酸素が補充されると受け入れを拒んで還って酸素不足になります
    即ち、酸欠状態になってしまうのです

    酸素不足で起こる自覚症状は人によって違うので初期に起こる症状を
    憶えておき、遅れないように早急な対応が必要です  例えば
      * 視野が狭くなる
      * 四肢の末端に冷たさを感じる
      * その他個人別に

    低酸素症への対処は
     →膨らんだ肺胞に残っている空気を完全に排気する
     →肺胞にゆっくり(自然に)吸入する
     →再度最後までしっかりと排気する
     →繰り返す

    過呼吸(ハイパーベンチュレーション)は禁物で再度低酸素症に陥る
     →余分な酸素吸入で再び、低酸素症を引き起こすのです



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