【思いつ記】

かって大空で生きてきた若鷲も
老いた今は民間機と客船で地球の裏側も訪ね
見識を広める旅を元気に続けています

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016:提言-16 「IT機器電源のACアダプターのハブ化]

2017年01月22日 | 趣味



[重くて大きなACアダプター]

パソコンの作動電源は家庭用の100V(50c/60c)をACアダプターを経由して
低電圧の直流に変換して供給されます
そこで問題なのは新しく導入するパソコンなどの電子機器には
その電源としてACアダプターを経由して供給されます
目的と性能はほぼ同一ですが大きな形状で重く厄介なものです
電源として各々のアダプターを個別に接続する方法に改善が必要なのです
メインのアダプターから得た直流電源を出力電圧に応じてアウトプット可能なハブ化を提案します
大きくて重いこの器機を家庭やオフィスで出力をハブ化して
それぞれの機器に供給するので安価に供給できるのです
複数のパソコンやその他の機器に分電して使用できるのです
使用者には安くシンプルに活用でき、机回りの整理も楽になります


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013:提言-13 「習うより慣れろ」

2016年11月15日 | 趣味


 
[初期の独楽の旅のバナー]

今、このページを訪ねて下さっている貴方は当然パソコンを駆使し
日々の生活の中に取り入れて日々の暮らしをエンジョイされておることと想像します
パソコンが上手な人を観てうらやましく思い、自分も始めたいが
何処から手を付けたらよいか皆目判らない方もいると思います
誰もが知人と[E-mail]くらいできたらと思います
その時、目に着くのが手ほどきをしてくれるのがパソコン教室でしょう
そしてその教室で初めに教えてくれるのが多くの場合 「Excel」 と 「Ward」 です
そしてその多くの方がそのパソコン蟻地獄に落ち込んでしまうのです
習う最初の目的であった[E-mailの発信]すらも出来ないままに終わり、意気消沈する人が多いのです
ワードもエクセルも何処まで極めれば尽きるのか不明な無限の宝庫のなのです
でも極めてもその多くが必要になってくる事は少なく若し万が一必要になった時はマニュアルを紐解いて探せば回答が出てくるのです
参考になればと私の過去の体験を一つ紹介します
会社勤めの最後の非常勤時代に(61歳)自分で初めてパソコンを打ちたいと思いたち、
マウスを動かし方も知らなかった私が友人に手解きを頼み、[エイデン]の店頭でパソコンに触らせて貰ったりして、
下知識を得て準備する程度の幼稚な知識だったのですが取得を頼んだら早速、彼がプリンターと一緒にノートパソコンを買ってきたてくれたのです
「習うより慣れろ」の教訓に従ってパソコンを稼働しホームページ創作を始めたのです

人に教えてもらうもんじゃーねえ 自分で習うもんだ

他人のホームページをいろいろ見て一般的な表示を自分のに取り入れたいと思ったらそれを借用してきて
自分のページに導入する細工を試みたのです
その工夫していく手順の過程でいろんな楽しみや興味が次々に沸いてきたのです
IBMのホームページビルダーを使ってそのページのソースを再現し、必要な部分を見つけ出しては自分用に変換して基本を活かしていくと少しづつ出来上がって来たのです

この作業が成功すると老いた私に未来を見出させて何とも私を最高にワクワクとさせてくれるのです
皆さんもこの気持ちを是非味って欲しいので是非とも挑戦してみて下さい  新天地が開かれます

進歩のもとは好奇心と根気・粘り強さと続けられる体力です  頑張りましょう
小1の子供たちが意のままに使いこなすパソコンですから臆せずの挑戦してみて下さい

 『 習うより慣れろ 』



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006:提言-06 「定年後の趣味は在職時から」

2016年09月09日 | 趣味

 定年後の趣味を事前に準備しておくことが必要です
  「貴方の趣味は何ですか」 と尋ねると多くに人が直ちに
  「ゴルフです」 と答える人が多いです

(1)、定年も次第に伸びていきますがその後の人生は現役時代以上に長くなっていきます
  寿命の伸延と共に定年の日から人生の終末の日までの日時は伸びていきます
  日々、どんなに努力しても体力も気力は日ごとに急速に衰えていきます
  放任して過すと体力も気力もその衰えていく速度は予想以上に早いのです
  その速度を少しでも遅くできるのは自分自身の努力の継続です

  必要な体力がなければ計画した定年後の趣味も続けられません
  だから定年後の趣味を続けて楽しめるためには
   身体の健康(必要な体力・気力)の維持 と
   頭脳の健康(考える力、呆けない頭脳)の維持する
  努力を続けることが必要です

  定年を迎える前の[現役の時]にその準備をしておくことです
  その留意点は:
   定年退職後に更に歳を取っても続けられる趣味であること
   今後、予想される環境の変化(収入・友人・連絡手段の減少など)への対応
   歳をとっても必要な体力を維持する努力を続ける
   定年後の収入など支出可能な財力に相応しい趣味であること
     家族みんなで楽しめる趣味がよい
     日々を楽しくしてくれる趣味であること

(2)、定年後に高い山に登山する機会も増えてきます
   3,000mを超えると誰もが酸素不足を経験します
      =高山病、低酸素症、ハイポクシア
   酸素不足になると回復のために
      =過呼吸、ハイパーベンチュレーション
    に陥りますが再度身体は酸素不足の状態になります
    身体に不要な酸素が補充されると受け入れを拒んで還って酸素不足になります
    即ち、酸欠状態になってしまうのです

    酸素不足で起こる自覚症状は人によって違うので初期に起こる症状を
    憶えておき、遅れないように早急な対応が必要です  例えば
      * 視野が狭くなる
      * 四肢の末端に冷たさを感じる
      * その他個人別に

    低酸素症への対処は
     →膨らんだ肺胞に残っている空気を完全に排気する
     →肺胞にゆっくり(自然に)吸入する
     →再度最後までしっかりと排気する
     →繰り返す

    過呼吸(ハイパーベンチュレーション)は禁物で再度低酸素症に陥る
     →余分な酸素吸入で再び、低酸素症を引き起こすのです



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