【思いつ記】

かって大空で生きてきた若鷲も
老いた今は民間機と客船で地球の裏側も訪ね
見識を広める旅を元気に続けています

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017:提言-17 「寿命100歳以上の長命化を迎える今後への対策]

2017年01月31日 | 健康


[お金の貯金} ではなく

      [健康を貯金] しよう ]


これから迎える時代は寿命120歳の時代と云われています

住居の三層化
 30坪の住居 新婚時代
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

就労への三層化
 誕生→20台前半 学習
 20台前半→40台まで 第1次就労
 50台から→75台まで 第1次就労

就業→学習→就労の繰り返し
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

貯蓄の三層化
 30坪の住居 新婚時代
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

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014:提言-14 「医は仁なり」

2016年12月15日 | 健康

「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。
 わが身の利養を専ら志すべからず。天地の産み育て給える人を救い助け、
 萬民の生死をつかさどる術なれば、医を民の司命という、きわめて大事の職分なり。」
「醫は仁術なり。人を救ふを以て志とすべし。」
 など唐時代の陸宜公や貝原益軒の書物に出ており、
 医術の究極の目的は
  *人を安心させること、*人を死に至らせないこと、*人を助けること
 であると記されております

 最近家族の不幸な死に遭遇したのです
 医者は患者の症状に沿って適切に投薬を処方します
 製薬会社との協調で担当医は最新の薬を処方して患者に服用を指示します
 重複した投薬や投薬された薬の相互作用で起こる副作用が軽視されてしまう傾向があり
 投薬された一人の患者には副作用が重複し合い予期さしない症状が出るのです

 人間には自力で回復しようとする能力があります
 医者は安易に投薬処方に走らず、患者の自力回復能力を引き起こすように支援すべきです
 医学の指向すべき方向はここにあるべきです

 一般の普通人には口を挟めない特殊な分野ですから、
 患者は医者の云う指示にただ従うしか道がないのです
 患者の実態を一番よく知っておるのは先ず本人自身です
 そしてそ親であり、子であり兄弟・家族なのです
 医者の診断と知識よりも患者により正しい処方ができるのはこれらの人です
 医者は彼らの熱い申し出・報告・希望を真摯に受け留めて処方に活用すべきと思います


    [溶結剤ワ-ファリンに悩まされ続け
    終末を迎えた妻の闘病記です(約80ページ)]


 人には死に至る寿命があり、何時の日か必ず死んでいきます
 その定まっている寿命を医者の助けと本人の努力で伸ばすのです
 無駄な努力かも知れませんが伸ばそうと努力するのです
 医者と製薬会社で患者の寿命をむやみに縮めないで欲しいのです

 自分にとって有益だと信ずる努力を自分のために続けるのです
 続ける事にはいくらかの苦痛が伴います
 それでも続ける努力は自分にとって限りなく有益なのです
 なんでも途中で投げ出さず続けることは心身の健康に有益を残してくれます

 継続は力であり続けている自分自身にとって有益なのです
 私は今もウオーキングと筋トレ、ストレッチを少しづつ続けており
 年齢を越えて心身が健全です  ただ感謝するばかりです
 でも何時の日か孤独に [自分の死] を迎えるのです 



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010:提言-10 「医療費割引について」

2016年10月11日 | 健康

医療・治療にかかる費用は日々高騰した現在、病気にかかり易い年少者や高齢者、
そして医療費が払えない貧困者などに割引する制度が色々と普及しています
払いきれない程の高額な医療費の請求でパンクしそうな状態にある事が報知されています
高齢者の医療費がただだった30年くらい前には亡母もそうだったのですが
病院で沢山の薬を一抱えも貰って帰っていました
その多くは服用できないので遠慮なく廃棄しておりました
医者も製薬会社も利得になり一銭も支払いしない高齢者も続けられる制度だったのです
医療保険の財源があるうちは許されていたが勤労者が支払うべき保険料は高騰し、
破綻に近づき、次第に改善されて現在に至ったのです
日本は米国と違い国民に優遇された医療制度が普及しています
その制度を悪用すると制度に矛盾が生じ続行できなくなります

最近、私は異色の現場に遭遇し、驚いたことがあります
それについて普言してみたいと思います
自宅の近くに交通事故の障害に保険適応の接骨院があり、マッサージなどの治療をしています
ぎっくり腰を患い、指圧を受けに通院していた先月の事です
隣の寝台に2人の女子中学生がきて賑やかに話し合いながら電子マッサージを受けているのです
店の指圧師の話によると下校途中に再々日常的に来て治療を受けているそうです
医療費は1割の支払いで、1回200円の支払いで実質医療費2,000円の治療を受けられるのです
その2000円は保険費から接骨院に支払われるのです 
中学生たちも安い支払いで気持ちよくなれるのですから喜びます
彼女たちの母親が 「帰りに行っておいで」 と200円を手渡し娘も親も気楽に過せ、医院も儲けに繋がるのです
行政が陥った墓穴ですが、将来に亘ってこれで本当にこれでよいのでしょうか
女子中学生の医療費割引低額化は許されますが必要な医療処置なのか否かを判定する医師の診断がないまま
割り引きの医療処置を受けられるのには矛盾を感じます
部活の生徒は汗水流して頑張っている時間にこの有様でよいのでしょうか
国や地方都市の議員はこんな分野の改善・調査に多額の支払いを受けている
政務調査費を使って改善に結びつけて欲しいです  


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004:提言-04 「痛風の予防」

2016年07月16日 | 健康


痛風にならないため予防するためには血中の尿酸値を上げない(下げる)ことです
血中の尿酸値が高くなると「痛風」になり、風が吹くと関節などが痛んだりします
血中の尿酸値を高くする原因はプリン体です
プリン体が多い食べ物(あんきも、レバーなど)を食べても尿酸値を高める影響は約2割程度だそうで、
原因の多くは体内細胞の新陳代謝による古い細胞の死骸が体外に排泄されずに血中に堆積して循環するからです
この排泄物を体外にうまく排泄すれば良いのですがその機能の低い人は肥満度や体質によります
血中の尿酸値を下げるためには牛乳(低脂肪がよい)やヨーグルトなど乳製品でも効果があることが判っています(豆乳は効果なし)
アルコール摂取は悪影響があります  水は排尿が増えるので少し効果があります
毎日300ccくらいの牛乳を飲みましょう

 参考ページ:
  http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170104/index.html
  http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/qa/160506.html
  http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2014/09/0901.html



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003:提言-03 「アキレス腱のストレッチ」

2016年06月05日 | 健康


[症状]:
  腰が曲がると重く、痛くて真っすぐに伸ばせない
  曲がったままに固まってしまう
  伸ばそうとすれば痛いのでそのまま曲げたままの姿勢を続ける
  腰は曲げたままの格好で固まり、再び伸ばす事は無理になる
  腰が曲がってくるのは身体が老齢化した結果ですがストレッチで予防できます
   それを軽減する手段はストレッチでアキレス腱を延ばして柔軟性を向上することです
  私など80年以上には酷使を続けてきた者には疲労が蓄積しており、加齢と共に解消が困難になります
  腰を曲げてする農作業は腰への負担が大きく曲がッたままになり疲労が残る
   戦闘機も4年に1度はオーバーホールして必要な修理をします
   生身の人間でも長く安全に使い続けるためには整備が必要です
  腰の曲がり、痛みが大きくなる前に回復させる
  少しの痛みは休養と柔軟ストレッチで回復できます
  痛みに慣れてしまうとそれに耐えられるようになる
  腰が曲がると上半身の荷重を支えるために腰骨に重荷重がかかる

[対策]:
  先ず第一にアキレス腱を延ばし、臀部を前方に保つ
  アキレス腱が縮むと臀部が後方に下がり、
   重心を保つため前屈みになり腰が曲がってしまう
  アキレス腱を延ばすストレッチは
   壁に手をついて踵の曲がり角を鋭角にして保持する
   両足を揃えてしゃがみ、踵の曲がり角を鋭角にする
  アキレス腱の柔軟は健康維持に重要な部位です
   健康体の要です



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