【思いつ記】

かって大空で生きてきた若鷲も
老いた今は民間機と客船で地球の裏側も訪ね
見識を広める旅を元気に続けています

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1002- ようこそ爺のブログ [思いつ記] へ

2017年09月06日 | 案内



(開設:2008,12,20)




かって最後の有人機と云われた
超音速ジェット戦闘機 F-104J
(飛行時間 約1,800時間)


    ホームページ 【爺の雑記帳】 と共に
    爺のブログ [独楽の旅] も観てください

[全てのホームページとスライド]
は 上記文字をクリックすると容易に観られます


ブログ [思いつ記] は常日頃から 考え気付いていたことなどを
整理して気ままに書き留めたものです 
その内容は私個人では実現できないものが多く、
皆さんも参考にして頂き、改善の糧に取り入れて頂けると嬉しいです
勿論これらは私なりに熟考し、推敲を重ねてから書き留めたものです

下記は私の[E-mail]です
感想・連絡に使って下さい
[ mailto: hdktom@gmail.com ]


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018:提言-18 「観光バスのシートベルト着脱確認法について]

2017年08月22日 | 安全


[申告や目視確認でなくライトで確認可能に]


 先日、高速道走行中の観光バスに反対車線から分離帯を飛び越えた乗用車がサカサマの状態で
 バスに被さってくる大事故が起きました
 運転手とガイドさんは夫婦で2人は絶えず乗客にシートベルトの着用を督促し、全員が着用し
 その車のベルトはたすき掛け式で性能を遺憾なく発揮したと云うことです
 高速走行中のバスに反対車線から乗用車がサカサマ状態で飛び込んで来ることなど想像もできない事です
 こんな事故にも一人の死者も出なかったのは乗務員が着用を徹底したことと乗客全員が指示を守って
 シートベルトを着用した結果です

 ツアーで観光バスに乗ると発車前にマイクで着用を徹底されますが途中は監視されていません
 乗客全員のシートベルトの着用状態を走行中いつも乗務員やお客同志が走行中いつも監視できるようにして
 安全を保つことができるように改善して欲しいです
 製造会社で設計段階でこの思想を採用して観光バスを改善して欲しいと思います

 乗用車では各座席のシートベルト着脱の状態を運転席で常時確認でき着用を徹底することができます
 観光バスでは安全のために走行中の着用を法律で規定しておりますが着用徹底・確認の方法は不十分です
 旅客機のシ-トベルトについても同様のことが云われます
 簡単なメカニックを設計・製造に採用することで容易に徹底でき最悪事態に遭遇しても
 事故被害の局限化が図ることが可能になります
 政府国交省の積極的なご一考をお願いします

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017:提言-17 「寿命100歳以上の長命化を迎える今後への対策]

2017年01月31日 | 健康


[お金の貯金} ではなく

      [健康を貯金] しよう ]


これから迎える時代は寿命120歳の時代と云われています

住居の三層化
 30坪の住居 新婚時代
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

就労への三層化
 誕生→20台前半 学習
 20台前半→40台まで 第1次就労
 50台から→75台まで 第1次就労

就業→学習→就労の繰り返し
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

貯蓄の三層化
 30坪の住居 新婚時代
 50坪の住居 子育て時代
 50坪の住居 三世代住居の時代
 15坪の住居 老後の時代

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016:提言-16 「IT機器電源のACアダプターのハブ化]

2017年01月22日 | 趣味



[重くて大きなACアダプター]

パソコンの作動電源は家庭用の100V(50c/60c)をACアダプターを経由して
低電圧の直流に変換して供給されます
そこで問題なのは新しく導入するパソコンなどの電子機器には
その電源としてACアダプターを経由して供給されます
目的と性能はほぼ同一ですが大きな形状で重く厄介なものです
電源として各々のアダプターを個別に接続する方法に改善が必要なのです
メインのアダプターから得た直流電源を出力電圧に応じてアウトプット可能なハブ化を提案します
大きくて重いこの器機を家庭やオフィスで出力をハブ化して
それぞれの機器に供給するので安価に供給できるのです
複数のパソコンやその他の機器に分電して使用できるのです
使用者には安くシンプルに活用でき、机回りの整理も楽になります


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015:提言-15 「隣接の町とわが町」

2016年12月21日 | 行政
私が住む小牧市は愛知県最北部に位置し、
 岐阜県と隣接しており、北部には内津峠の向こうに多治見市があります
 そして
  春日井市、犬山市、江南市、岩倉市、北名古屋市、豊山町、大口町
 と隣り合わせております

 市の北端部には大きな市営スポーツ施設 「小牧アリーナ」 がありますが
 私には遠過ぎて不便でこれまで利用したことがありません
 一方南で隣接する春日井市営の[春日井市営アリーナ]は数回利用したことがあります

 市民病院も春日井市民病院を主要し、小牧市民病院は使ったことがないのです
 近くて交通の便利さが使用者には一番の魅力なのです
 隣接市の施設を使わせて貰えるものもありますがやはり自分の市にもある施設は
 やはりそちらを使うべきでしょうし少ししり込みします
 他市の施設を利用するよりは自分の市にある施設を優先して使うべきでしょう
 税金で成り立つ施設ですから正規に許可された者が優先するので
 他市から来た者は肩身が狭いのは当たり前です

 隣接する市の住民はその市町村の住民と同じ処遇で使用できるように相互協定を結んで欲しいのです
 お互いに譲り合い支援し合うことでそこに住む住民は暮らし易くなるのです
 隣接市町村の議員が相互に協定を結ぶことで即日実現は可能になります
 こんな処に政務活動費を使って住民の福祉向上に努めて欲しいと思います

 税金がより有効に活用されることになり隣接市町村との友好にも寄与できると思います

 更に近年各市町村で地域に交通手段として巡回バスが普及してきましたが
 今は境界線を越えての運行は実現しておりませんが
 買い物や通院など隣の区域に脚を延ばしたいと思うときに
 停留所の共用、バスの相互利用ができると更に更に有意義になると思います

 市町村の相互支援は広く改善されるべきだと思います
 老齢化する時代に更なるご一考をお願いするものです 



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014:提言-14 「医は仁なり」

2016年12月15日 | 健康

「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。
 わが身の利養を専ら志すべからず。天地の産み育て給える人を救い助け、
 萬民の生死をつかさどる術なれば、医を民の司命という、きわめて大事の職分なり。」
「醫は仁術なり。人を救ふを以て志とすべし。」
 など唐時代の陸宜公や貝原益軒の書物に出ており、
 医術の究極の目的は
  *人を安心させること、*人を死に至らせないこと、*人を助けること
 であると記されております

 最近家族の不幸な死に遭遇したのです
 医者は患者の症状に沿って適切に投薬を処方します
 製薬会社との協調で担当医は最新の薬を処方して患者に服用を指示します
 重複した投薬や投薬された薬の相互作用で起こる副作用が軽視されてしまう傾向があり
 投薬された一人の患者には副作用が重複し合い予期さしない症状が出るのです

 人間には自力で回復しようとする能力があります
 医者は安易に投薬処方に走らず、患者の自力回復能力を引き起こすように支援すべきです
 医学の指向すべき方向はここにあるべきです

 一般の普通人には口を挟めない特殊な分野ですから、
 患者は医者の云う指示にただ従うしか道がないのです
 患者の実態を一番よく知っておるのは先ず本人自身です
 そしてそ親であり、子であり兄弟・家族なのです
 医者の診断と知識よりも患者により正しい処方ができるのはこれらの人です
 医者は彼らの熱い申し出・報告・希望を真摯に受け留めて処方に活用すべきと思います


    [溶結剤ワ-ファリンに悩まされ続け
    終末を迎えた妻の闘病記です(約80ページ)]


 人には死に至る寿命があり、何時の日か必ず死んでいきます
 その定まっている寿命を医者の助けと本人の努力で伸ばすのです
 無駄な努力かも知れませんが伸ばそうと努力するのです
 医者と製薬会社で患者の寿命をむやみに縮めないで欲しいのです

 自分にとって有益だと信ずる努力を自分のために続けるのです
 続ける事にはいくらかの苦痛が伴います
 それでも続ける努力は自分にとって限りなく有益なのです
 なんでも途中で投げ出さず続けることは心身の健康に有益を残してくれます

 継続は力であり続けている自分自身にとって有益なのです
 私は今もウオーキングと筋トレ、ストレッチを少しづつ続けており
 年齢を越えて心身が健全です  ただ感謝するばかりです
 でも何時の日か孤独に [自分の死] を迎えるのです 



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013:提言-13 「習うより慣れろ」

2016年11月15日 | 趣味


 
[初期の独楽の旅のバナー]

今、このページを訪ねて下さっている貴方は当然パソコンを駆使し
日々の生活の中に取り入れて日々の暮らしをエンジョイされておることと想像します
パソコンが上手な人を観てうらやましく思い、自分も始めたいが
何処から手を付けたらよいか皆目判らない方もいると思います
誰もが知人と[E-mail]くらいできたらと思います
その時、目に着くのが手ほどきをしてくれるのがパソコン教室でしょう
そしてその教室で初めに教えてくれるのが多くの場合 「Excel」 と 「Ward」 です
そしてその多くの方がそのパソコン蟻地獄に落ち込んでしまうのです
習う最初の目的であった[E-mailの発信]すらも出来ないままに終わり、意気消沈する人が多いのです
ワードもエクセルも何処まで極めれば尽きるのか不明な無限の宝庫のなのです
でも極めてもその多くが必要になってくる事は少なく若し万が一必要になった時はマニュアルを紐解いて探せば回答が出てくるのです
参考になればと私の過去の体験を一つ紹介します
会社勤めの最後の非常勤時代に(61歳)自分で初めてパソコンを打ちたいと思いたち、
マウスを動かし方も知らなかった私が友人に手解きを頼み、[エイデン]の店頭でパソコンに触らせて貰ったりして、
下知識を得て準備する程度の幼稚な知識だったのですが取得を頼んだら早速、彼がプリンターと一緒にノートパソコンを買ってきたてくれたのです
「習うより慣れろ」の教訓に従ってパソコンを稼働しホームページ創作を始めたのです

人に教えてもらうもんじゃーねえ 自分で習うもんだ

他人のホームページをいろいろ見て一般的な表示を自分のに取り入れたいと思ったらそれを借用してきて
自分のページに導入する細工を試みたのです
その工夫していく手順の過程でいろんな楽しみや興味が次々に沸いてきたのです
IBMのホームページビルダーを使ってそのページのソースを再現し、必要な部分を見つけ出しては自分用に変換して基本を活かしていくと少しづつ出来上がって来たのです

この作業が成功すると老いた私に未来を見出させて何とも私を最高にワクワクとさせてくれるのです
皆さんもこの気持ちを是非味って欲しいので是非とも挑戦してみて下さい  新天地が開かれます

進歩のもとは好奇心と根気・粘り強さと続けられる体力です  頑張りましょう
小1の子供たちが意のままに使いこなすパソコンですから臆せずの挑戦してみて下さい

 『 習うより慣れろ 』



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012:提言-12 「保育士は不足?」

2016年11月10日 | 教育

日本では少子高齢化が騒がれており、一方世界で一番の長寿社会になり、
高齢者の分別も今の65歳から75歳に切り上げてはとの提言がありました
そして国会や都議会などでも議論されております保育園への待機児童数が増加し、
社会に出て働きたい若い母親が幼児を抱えて働きに出られない人が多いと聞きます

昔の日本ではどこの家でも今よりずうっと子だくさんでその数は3人から6人が普通でした
沢山の幼子たちも、おじいちゃん、おばあちゃんから[昔ばなし]などを
耳もとで聞かせてもらいながら楽しく賑やかに育っていったのです
そんな生活の中で勧善懲悪や親孝行のあり方などいわゆる日本の道徳を教えてもらい身に着けて育ったのです
その時代に幼児を預かってくれる保育園があったのでしょうか
国民学校に入る前の幼稚園にも行かなかった子供も沢山いただろうと思います
私もそうだったのですが何の不満もなく成長してきました
現今では生まれてくる子供が極限まで減少し、一方高齢になった祖父母たちは皆元気者で手持ち無沙汰で暮らしているのです

なぜ、この元気で身近な祖父母の助けを借りて幼児の成長を支援してくれる社会に仕向けないのでしょうか
行政は[三世代同居]を推奨し、経済的にも政策的にもこれを推奨する政策を進めるべきではないでしょうか

元気で暇な時間を過している両親を地元に残して寂しく暮らさせ、
自分たち新婚の2人は都会に出て困窮した新所帯を持つからです行政がそれをこれまで推奨してきたからです
彼らが5人家族で育った故郷の40坪を超える大きな家には老父母2人だけになり空き家同然の家になり
彼らが子供時代を過ごしてきた庭も部屋も何時も灯りが点かずに雑草がはびこり放題です
部屋には埃が溜まるまま放置され老父母に掃除を強要しているのです
夜、付近を通ると寂れてしまった灯りの点かない家々になっているのです
年老いても元気な両親は娘を育てた家で日々を過ごし、楽しみに待っていた孫の世話もさせて貰えないまま
いつの日か訪れるであろうデイサービス行きの日が来るのを待っているのです
保育所の増設・入所を願う前に両親との同居を推奨する税制改革、所得改革などの行政施策をすすめて欲しいと思います
戦後の日本は全国民が大学へ入り、ホワイトカラーやオフィスガールのサラリーマンのなる事ばかりに熱中した結果であり、
この結果は心の荒廃した今のみじめな現状に落ち着いてしまっているのです

若い彼らは混雑する列車でオフィスに通い子供たちは愛情の薄い事務処理的な保育所の中で育てられているのです
そこで日本伝来の道徳心の教育を期待することは無理なことです
特に交通安全の教育などは真の愛情ある祖父母の言葉が孫たちの心に染み込んで育まれる教育です
今の農村の荒廃、過疎化はこんな行政が目もくれない間違いに由来しているのではないでしょうか
鳥取、島根では過疎化が進み国選の制度改革が急迫している現状です

国などの行政は何故、昔のような親との同居生活の実現を推奨しないのでしょうか
最近の高寿命化で元気な高齢者が増えており、高齢者を今の65歳から75歳にしようとの提言もあります (提言-01参照)
空き家の解消にも繋がり若い夫婦は幼い子供を両親に任せて気楽に共働きができるようになるのです
そして大都市への人口集中も解決し、農村も再開発され食料自給にも近ずけるのです
子供の躾や道徳、交通安全などの教育にも祖父母の教えの言葉を大いに活用すべきです 



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011:提言-11 「森林を復活して防災を」

2016年10月25日 | 災害


大雨が降ると各地で山林が崖崩れを起こして道路を遮断したり鉄道を止めたりしています
山村の集落が孤立する事態になったり、観光地ホテルから帰宅できない旅人が出ることもあります
これは戦後、木材の確保のため山間部に杉や檜を植林した樹木が成長しても必要な枝切りがされずに放置されたままです


[山が死ぬと崖崩れの大災害が起きる]

森林は成長するにつれて延びて繁茂した枝を切り落として陽光が地面の山肌まで届く手入が必要なのです
その手入れには若い労働力を必要とします  そしてその枝葉の消費が必要です
昔は枝落としで出た枝樹を乾燥して家庭の大切な燃料として重宝されていましたが今は見向きもされず厄介物なのです
またこんな山林での高所の危険な作業には多くの若い人材が必要であり、人が嫌がる3Kの仕事に従事してくれる人がいないのです
このような人力・人手を加えて初めて山野は息がえって復活でき災害を防いでくれ、治山治水が実現できるのです
災害の起きなかった同じ山野が放置されたままで今は少しの大雨でも大災害を起こす結果になったのです

昔は枝落としした小枝は枯れ木にして風呂沸かしなど生活の必須の燃料として重宝されていたのです
しかし、社会は進んで枝落としなどきつい仕事をする人がいなくなり手入れもされなくなったのです
その理由の一つは新しい燃料が開発され、住宅地での発煙の多い枯れ枝を燃す燃料が使われなくなったのです
また、山林で働く労働者がきれいな生活を求めて都会に出ていき農村に労働力がなくなったのです
枝落しをしないで放置すると陽光がよく当たる上部の枝はよく繁茂するが、地上へは陽光が届かなくなったのです
地上の雑草や雑木も陽光が届かないので成長できず樹木は根も成長せず、植木鉢に植えられた盆栽のように
根が勢一杯に広がらず虚弱な立ち木なってしまい、少しの水害で流されてしまう虚弱な地表の山林になってしまうのです

このように山林に植えられた杉や松、檜は人手を加えて手入れすると樹木は一杯に根を張り広げ元気に生育して治山治水してくれていたのです
昔は同じ山でも起きていなかった災害が大雨の度に次ぎ次ぎと起きているのです
それだけではなく樹木が子孫を残すことを考えてか近年春の時期になると杉花粉の飛散も大きな公害になり大きな国家損失になっています
根が広く深く張りめぐった元気な樹木が育つ山林では降った雨水は地下に十分に染み込んで保水してくれ、花粉症の発生も抑えられます
根の張っていない山林では浸透する水の量は少なく表面を一度に下方に流してしまい根こそぎ山肌を押し流してしまうのす


[風に舞う杉花粉]

それが度々発生している崖崩れや崩落、大水害を起こすのです
樹木は水害から地表を守ってくれる筈なのに山肌をごっそりえぐり取って下方に流してしまい多くの尊い人命も失うのです
そしてその後の自然の復旧に要する費用と労力は膨大な額になり、生活を停滞させるのです

対策として先ず考えられるのは災害で失われる財産と復旧に要する資金と労力に見合うものを
事前に投入して山野を死なせずに活きかえらせ、自然災害の発生を未然に防ぐことが最善だと思います
林野庁など森林保全を担当する部署は国家事業の一環として山野の復活に資金と人材を投入する予算措置をして欲しいのです

実現には沢山の障壁が考えられます
(1)、どの山野も所有地主が居るのです
  * 改修などには地主の同意が必要です
  * 地主の所在が不明な場合が多い
  * 登記上の所有者名義が明確でない
  * 地主が判明しても工事実施の同意が得られない
(2)、改修に要する費用が多額になる
  * 地主には利点の少ない山野の改修をよしとしない
  * 費用の出資の同意が得られない
その他地主には利得が少ない改修投資には後ろ向きになる

不在地主や自からは対策をとらない地主には必要な法的手段も採用して全面的な資金・技術、工業力を投入して
実現できるように対策しなければ実現は空想・虚想に終わってしまいます
実現への障害は想像を絶するものです  でも実現は絶対必要なのです
都市地区でも至る処に放置された竹藪が散見されます
間引きをしないので密集して生育した状態です
家主が放置したまま手入れされていないので足を踏み入れる足場もない状態です
竹が活用されない現状では仕方のない事でしょうが景観的にも目障りですし、改善して欲しいことです
業界を指導して繁茂した竹藪を伐採し堆肥化して農業に活用できないか検討を進めて欲しいと思います

これらの対策実現には国内法規を改正して
  * 所有権の制限 (国家・国民の安全)
  * 所有権を国・地方に譲渡させる
を推進してこの実現を容易にする必要があります
本来、土地の所有権を認めている民主国家の日本では実現が極めて困難な問題だと思います
不在地主や自からは対策をしない地主には必要な法的手段を考えて全面的に資金と技術、工業力を投入して改善・改修して
災害を未然に防止し、失うかもしれない資材・財産を失わずに済ますことです
兎に角改善に向けて何とかしなければならない問題です

みなさんはどう考えますか
日本の自然災害を防ぐ手段です
個人の権限を制限されることも許される必要もあります
街中に放置され荒れ放題の竹林が散見されます
これらは新たな開発を妨げゴミの放棄場になっています
荒れ放題で放置された竹林を新しい機械力で開拓し、堆肥化する
光熱源として木竹材を燃して出る煙も無害化する
家庭内の暖房器具の昔帰りして利用を可能にする
木材燃焼時の発煙処理装置の開発を促進する
家庭や事務所などでの暖房器具としての活用し科学燃料の使用を減らす
木材、竹材を農耕用の肥料として安価に活用し有機農業化を推進する

こうした対策を国家として推進して街中に放置されたままの竹林を
減らしきれいな日本にする  


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010:提言-10 「医療費割引について」

2016年10月11日 | 健康

医療・治療にかかる費用は日々高騰した現在、病気にかかり易い年少者や高齢者、
そして医療費が払えない貧困者などに割引する制度が色々と普及しています
払いきれない程の高額な医療費の請求でパンクしそうな状態にある事が報知されています
高齢者の医療費がただだった30年くらい前には亡母もそうだったのですが
病院で沢山の薬を一抱えも貰って帰っていました
その多くは服用できないので遠慮なく廃棄しておりました
医者も製薬会社も利得になり一銭も支払いしない高齢者も続けられる制度だったのです
医療保険の財源があるうちは許されていたが勤労者が支払うべき保険料は高騰し、
破綻に近づき、次第に改善されて現在に至ったのです
日本は米国と違い国民に優遇された医療制度が普及しています
その制度を悪用すると制度に矛盾が生じ続行できなくなります

最近、私は異色の現場に遭遇し、驚いたことがあります
それについて普言してみたいと思います
自宅の近くに交通事故の障害に保険適応の接骨院があり、マッサージなどの治療をしています
ぎっくり腰を患い、指圧を受けに通院していた先月の事です
隣の寝台に2人の女子中学生がきて賑やかに話し合いながら電子マッサージを受けているのです
店の指圧師の話によると下校途中に再々日常的に来て治療を受けているそうです
医療費は1割の支払いで、1回200円の支払いで実質医療費2,000円の治療を受けられるのです
その2000円は保険費から接骨院に支払われるのです 
中学生たちも安い支払いで気持ちよくなれるのですから喜びます
彼女たちの母親が 「帰りに行っておいで」 と200円を手渡し娘も親も気楽に過せ、医院も儲けに繋がるのです
行政が陥った墓穴ですが、将来に亘ってこれで本当にこれでよいのでしょうか
女子中学生の医療費割引低額化は許されますが必要な医療処置なのか否かを判定する医師の診断がないまま
割り引きの医療処置を受けられるのには矛盾を感じます
部活の生徒は汗水流して頑張っている時間にこの有様でよいのでしょうか
国や地方都市の議員はこんな分野の改善・調査に多額の支払いを受けている
政務調査費を使って改善に結びつけて欲しいです  


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009:提言-09 「人は過誤を犯すもの」

2016年09月25日 | 安全
私は戦闘機乗りを生涯の仕事として過ごしてきました
幸運にも40年近いパイロット生活の間に一度の自責ミスも冒さずに無事故で過ごし定年を迎えることが出来ました
この間、何度も耳にしたのは
 「人は過ちを犯す動物だ」、
 「事故原因を見つけ、善処する」
のが事故の再発を防ぎ、飛行安全を達成できる手段でした

最近、高齢者が運転する車のアクセルとブレーキを踏み間違えて急発進し人身、対物大事故を起こす事故が頻発しております
何時も報道される事は高齢者の 「痴呆症」、「判断力の低下」 が原因 であり、行政は免許証の返納を勧めるのが最善の対策だと云います
これは改善対策ではなく行政の改善対策の放棄です
高齢者は通院などの脚として車は必須なのです
企業は事故を起こし難い車を製造し、販売するべきです
高齢者が間違った操作で急発進したり、事故に至りにくい車を製造・販売して事故未然防止の策を考えるべきです
 (1)、乗り越えられない車止め (高さ、強度)
 (2)、エンジン加速機構の改修
   停車または発進直後の低速時にアクセルをどんなに踏み込んでも燃料噴射量が制限され急加速しない設計
 (3)、使用できる車両を制限
   運転者の運動機能などに応じて 大きさ、最高速度、加速性能 を制限
 (4)、車両の色彩で高齢者運転の識別
   現在の [枯れ葉マーク] 添付は効果がないし、また高齢者への恩典がない
 (5)、同乗者の人数を制限
 (6)、高速道、自動車道への乗り入れ制限
 (7)、免許証の返納推進
 (8)、巡回バスの積極的な運行と、隣接都市間の融通運行
です


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008:提言-08 「交差点の横断歩道」

2016年09月23日 | 安全
普通車を運転する私も交差点を左折する時、
左方から交差点に走りこんで来る人や自転車が自分に衝突してこないかと不安になります
彼らは車の運転手が自分をしっかり確認して運転しているだろうと思い信号も優先なので突進するのです
乗り合いバスに乗っていると運転手は左に少し頭を振った処で必ず一旦停止して左後方から来ないことを確認して進みます
右側にある運転席からは左後方から急いで突進して来る自転車や人は視界に入り難いのです
一旦停止して確実に安全を確認しているのですが
見ていて大変な事ですがそれでも完璧とは云えない状況です
この状況を改善する為に提案します

第一の対策は
横断歩道の設置位置を中央から4mくらい外側にずらして設置するのです
この移設で運転席から横断する人や自転車が横後方からではなく正面近い位置になり見え易くなり、
車が左折してから正面に見られるので視界が広いのです
歩行者、自転車は直進よりも合計8m長く歩くことになりますが大事故に遭遇するより安全が確保される方を選ぶべきです

交通法規の規定では何かにつけて自動車より人や自転車に優先権があるように保護されて決められており、判定されます
それはそれで正しい事だと思いますが事故に遭遇して負傷したり死亡する敗者は全て人や自転車なのです
事故の後にどちらが譲るべきだったかを論ずる前に弱い立場の人や自転車が事故に巻き込まれない方策を優先して考えるだと思います
歩行者は交差点を真っすぐに進んで行ける近道を好みますが横断歩道を少し(4mくらい)ずらして
運転席から確実に視認でき安全に運行してもらう方が安全でうれしいのです


[ビル街の交差点の歩道]

交差点に来てフラッシュする前方の青信号を見て安全の確認もなく急いで直進する自転車や歩行者が
左折してきた車両に巻き込まれる事故に遭遇するのです
僅か8m多くなるだけで安全が大きく改善されるのです
特に下り坂の歩道では横断歩道で止まれず進入してしまうのです
車との衝突事故に遭遇し命を落とした人がいかに多いかを考えると是非とも改善して欲しいものです

 

 [現在の交差点の構図]

 
  [4mずらした改善提案の構図]

交差点での横断歩道の位置を4mずらすことでこのような衝突事故は激減する筈です
運転手も安心して左折操作ができ、歩行者が事故に巻き込まれる可能性は削減だきます
歩行者は歩く距離が少し増えても無事故で道路を横断できる方が嬉しいのです
そして交差点角には高く強度な[フェンス]を設置して曲ってくる車から歩行者を防護します


第二の対策は
交差点以外の見通しの良い場所に設置されている横断歩道での事故が各地で多く発生し大事故に至っています
見通しの良い場所でも一寸わき見しての人身事故が多発しております
減速しないまま侵入する車と左右の安全確認を欠いて不意に路上に飛び出す人や自転車(特に児童など)の双方に責任があります
横断歩道手前数メートの適当な処に前方に横断歩道があることを運転手に知らせる標識、標示と感覚に訴える路面の盛り上がりなど設置し、
厭でも気付かせ、減速して通過させる手段を採用して欲しいのです
先を急ぐ運転手にとっては受け入れ難い事でしょうが事故に遭遇して人生を台無しにするより無事に通過できる方が早いことになるのです
高速で通過しやすい場所にこのような処置を全ての道路に導入することは安易で是非とも検討して欲しいものです

第三の対策は
交通安全について車両と人との関係について人の単独事故やそれに類似した事故を除いて
多くの場合、弱い立場にある[人]を過度に保護し、強い立場の[車両]に過度の責任を課し、直ちに手錠をかけて逮捕する傾向が強いように思われます
その前に誰もが守るべき法規があるのです
法律で課せられている義務に照らして判断し、次に弱い立場にいる人を保護するべきと思います
法規を守らない事は歩行者や自転車の人も、車の運転手も同じレベルで判断されるべきと思います
次に個人の判断能力(成人か児童かなど)などで判定が加減されるべきだと思います

第四の対策は
最近頻発している高齢者が運転するオート車でアクセルとブレーキの踏み間違えによる人身大事故多発です
先日、横須賀で50歳台の男性の運転する車が5階駐車場からフェンスを打ち破って地上まで墜落し
同乗の母親と夫婦と2人の子供ら5人が犠牲になる事故がありました
高齢者の事故発生率が高い事は事実ですが、直ちに高齢者の免許返納の推奨に結びつけには疑問を感じます
車両製造会社は高齢者の運転に適した車の開発とその車の使用を義務付け推奨することで事故を減らすことが可能です
前後方向への発進など停車など低速時からの発進は加速率を下げる仕組みの導入
間違ってアクセルを一杯に踏み込んでも急発進、急加速しない装置
間違って加速しても乗り越えられない車止め(強度、高さ)の設置
高齢者は
 小型車、低加速車、低速車、マニュアルシフト車、普通道のみの運転免許
に限定する手段なども考えられる
高齢者は普通人よりも通院や買い物など隣り近所への移動手段としての足が必須なのです

第五の対策は
現在、高齢者は特定のワッペン(落ち葉マーク)を貼付するだけの現状では全く不十分で、
車両を黄色など目立ちやすい特定の色に塗装し、他の運転手や歩行者が容易に識別し確認できる手段を採用する
交通事故防止について思い付くことを列記しましたが参考にして下さい



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007:提言-07 「大学は入学易く卒業難しに」

2016年09月16日 | 教育

学生は毎年実施されている[センター試験]を受け全国の共通評価を受けて
希望する大学に願書をだし各大学の評価を受けて合格すると入学できることになります
現在の方式では入試から入学、そして学生生活の殆んど全ての身分が保証されてしまうのです
だから大学に入ること、合格することで多くの人の生涯の人生を決めてくれているのです
合格して大学に入学できるとその日から本分の勉強よりもアルバイト先を探して
納入する学資や遊び代を稼ぐために奔走することになるのです
卒業後彼らが進む社会・企業は彼らが学んで習得した学力・能力なのです
現実の社会では個人の習得した能力ではなく大学の名前が先行して評価され
司法試験や国家試験を除いて彼ら個人が習得してきた能力を評価できる手段が皆無なのです
それほど卒業へ向かって大学生の学ぶ過程で障害や過労となるものが少ないか皆無なのです

対策として大学への道は入学することより卒業することの方が難しい
学生環境にすることが必要ではないでしょうか
現在のセンター試験は大学入学後の教育についていけるか否かを判定して可能と判断されれば入学を許可し、
入学した後は容易の卒業できない環境にしていけば
入学後の学生は学力・体力・技能の向上・鍛錬に向けて努力することが必要になるのです

そして全ての大学生は卒業資格を得る全国共通試験として[センター試験]に類似した
試験を導入し、その成績で社会への出発切符にする方策を考えたら如何でしょうか
大学入学には高校教育よりも受験塾通いに時間と費用を浪費し、
両親や社会を困らせている現状を改善して欲しいのです

学年別に、専攻別に、そして卒業時に全大学共通の試験を導入し

 [留年]、[成績可]、[成績良]、[成績秀]、[成績優秀]

の5段階の成績を区分する
その後も毎年実施される資格試験を受けて上位の成績取得の道を残すのです
全ての卒業生はこの全国共通の大卒認定成績を持って官民の職業に就職・従事することになります
従って卒業大学の名前が個人に就いていくのではなく実施されるこの共通試験の成績が
生涯就いていくことになるのです
その成績はその後の人生で努力することにより上位の格付け成績に向上させることができるのです
人生は努力を続ければ向上の道が開かれていることが大切なのです

大学生が本分の学習を忘れて入学と同時にアルバイトに熱中できる仕組みを排除すべきと考えます



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006:提言-06 「定年後の趣味は在職時から」

2016年09月09日 | 趣味

 定年後の趣味を事前に準備しておくことが必要です
  「貴方の趣味は何ですか」 と尋ねると多くに人が直ちに
  「ゴルフです」 と答える人が多いです

(1)、定年も次第に伸びていきますがその後の人生は現役時代以上に長くなっていきます
  寿命の伸延と共に定年の日から人生の終末の日までの日時は伸びていきます
  日々、どんなに努力しても体力も気力は日ごとに急速に衰えていきます
  放任して過すと体力も気力もその衰えていく速度は予想以上に早いのです
  その速度を少しでも遅くできるのは自分自身の努力の継続です

  必要な体力がなければ計画した定年後の趣味も続けられません
  だから定年後の趣味を続けて楽しめるためには
   身体の健康(必要な体力・気力)の維持 と
   頭脳の健康(考える力、呆けない頭脳)の維持する
  努力を続けることが必要です

  定年を迎える前の[現役の時]にその準備をしておくことです
  その留意点は:
   定年退職後に更に歳を取っても続けられる趣味であること
   今後、予想される環境の変化(収入・友人・連絡手段の減少など)への対応
   歳をとっても必要な体力を維持する努力を続ける
   定年後の収入など支出可能な財力に相応しい趣味であること
     家族みんなで楽しめる趣味がよい
     日々を楽しくしてくれる趣味であること

(2)、定年後に高い山に登山する機会も増えてきます
   3,000mを超えると誰もが酸素不足を経験します
      =高山病、低酸素症、ハイポクシア
   酸素不足になると回復のために
      =過呼吸、ハイパーベンチュレーション
    に陥りますが再度身体は酸素不足の状態になります
    身体に不要な酸素が補充されると受け入れを拒んで還って酸素不足になります
    即ち、酸欠状態になってしまうのです

    酸素不足で起こる自覚症状は人によって違うので初期に起こる症状を
    憶えておき、遅れないように早急な対応が必要です  例えば
      * 視野が狭くなる
      * 四肢の末端に冷たさを感じる
      * その他個人別に

    低酸素症への対処は
     →膨らんだ肺胞に残っている空気を完全に排気する
     →肺胞にゆっくり(自然に)吸入する
     →再度最後までしっかりと排気する
     →繰り返す

    過呼吸(ハイパーベンチュレーション)は禁物で再度低酸素症に陥る
     →余分な酸素吸入で再び、低酸素症を引き起こすのです



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005:提言-05 [道徳は童謡から学ぼう]

2016年08月09日 | 教育

最近、「道徳」 を小学校教科に導入しようとの検討がなされていますが中々結論に至りません
成績の評価、点数化や思想の強要などの問題で実現に至らない難しい問題に至っています
そこで私の提案ですが小学校の[音楽]に童謡の採用は如何でしょうか
童謡には
 勧善懲悪、恩義、慈愛、動物愛、協力、勤勉、忍耐、友情、感謝
などその節々に日本古来から引き継がれ貴ばれてきた日本人の精神的支柱が織り込まれて歌われており
感受性が強い幼少時代の教育に適したものだと思います

これこそ敗戦後の日本の教育で見捨てられ失われたままで過ごしてきた心の支柱ではないでしょうか
道徳教育の復活は先ず日本古来の童謡教育から始めるのが手早い手段です
歌手の由紀さおりさんが熱唱しいる日本の童謡はこれからの日本の幼児教育に不可欠な要素ではないでしょうっか
童謡になじみ成長すれば現在のような惨い虐めな殺人事件などはなくなると思います
戦後教育で育った今の中年の方には馴染めない環境になっていますが
デイステイなどを訪ね老齢の方に接すると彼らの心を最も癒し慰めるものは静かに歌える童謡唱歌です

卒業式では決まってみんなが歌ってきた「蛍の光」の復活も是非勧めて欲しいものです
卒業式は自分が卒業できるその場面で恩師や両親、友人に感謝とお礼を表す場だと思います
その場面で最も相応しい歌が「蛍の光」ではないでしょうか
文科省が中心となって教育体系の再構築に臨んで欲しいものです 



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