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ダイハツキャンバス、走行中のTV視聴は以外と簡単?

2017-05-14 16:06:36 | 日記
志〇高原 某ホテルのM氏に頼まれたこの仕事… (前回記事はこちら)

M氏は「次、来た時でいいよ。」なんて言ってたけど、今シーズンは、もう行かないことになった。
そのことを伝えると、

M氏 「冷たいじゃないか!」
私  「フフフ…目論見、ついえたな」
M氏 「…ならば行く」
私  「ん?…何を言ってる?」
M氏 「シーズンの片付けが終わったら京都観光に行く。へへへ」
私  「…軽で片道500kmはキツイぞ…」
M氏 「何度も行ってる」
私  「…」

て、ことで来ていただけるらしい…(泣)

では、気を取り直して事前準備をば。

キャンバスは正確には、「ムーブキャンバス」で、ムーブやタントとベースは同じ。




なので、純正ナビであれば制限解除方法もほぼ同じ。

走行中TVだけ見られるようにするなら、ナビに入力されるパーキングブレーキ信号を遮断して、
ナビ側のパーキングブレーキ端子をアースするだけ。

ただ、それだけだとナビのエラーアラームが鳴りっぱなしになるので、ナビ設定でアラームをOFFにする。
これでOK。

しかし、M氏の要求は走行中のナビ操作も…ってこと。
(要求されることにギモンを抱きつつ…)

走行中ナビ操作もできるようにする方法は2つ。

① 操作をしている間、車速信号をOFFにする。
② 車速信号ONのまま操作できるようにする。

①はON/OFFスイッチを取り付けて、ナビ操作するときは車速をOFFにすればいい。
(前に乗っていた初期型CX-5でやっていた方法)



②は車速信号は生かしたままなので、ちょっと考え方が違う。
これはナビ本体のプログラムを変えなければならない。

これは・・・マツコネと同じか? (マツダコネクトのナビ解除はこちら)

ちょっと期待したけど、マツコネとは違い、USBなどで外から操作プログラムにアクセスすることができない・・・
本体をバラしてROMを取り出せばできるかも知れないが、現実的じゃない。

さらに調べると「テストモード」があるのを発見。
本来は修理や検品するときに使用するモードらしいけど、要は後付け制御を排除して、ナビを素の状態にするモード。

このモードにしてしまえば車速を感知しながらでもナビ操作できる。

テストモードにするには、ナビ裏の該当の端子をアースに落としてやればいい。

都合のいいことにダイハツ純正ナビはパーキングブレーキ端子とテストモード端子が同じコネクタにあるので、
2本まとめてアースに落とすハーネスを作っておけばいい。


     ↓↓↓↓


解決策は決定。

一番安くて簡単な、
「パーキングブレーキ端子」と「テストモード端子」をアースに落とすハーネスを作っておいて、ナビ本体を外して取り付ける。

ナビ本体の外し方は簡単。

① ナビの周りの枠(インパネ)を力技で引っ剥がす。
指の引っ掛かりがあれば、工具はいらないけど、無理なようなら内張り剥がしを使う。



② ナビ本体を留めているビスを+ドライバーで外す。

これだけ。

あとは作っておいたハーネスを接続すればOK。

マツコネと違って、物理的に装備品の脱着があるので手間がかかるように思うけど、
マツコネだって、

こちらのブログに辿り着く
(怪しげな)Webからダウンロード
③ ファイルをUSBにコピー
(躊躇しつつ)USBをマツコネに挿入
(不安と戦いながら)祈る

と言う、時間とメンタルを消費するわけですから、難易度は結構高いと思う…

何はともあれ、ムーブキャンバスの準備は整ったので、作業後、またレポートしま〜す。

 

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