中高年の男性にはどうしても、社会生活の中で男女の性差別意識があると指摘される。しかし、最近の若い男女にはその傾向があまりなく、平等意識が自然と身についている。職場や筆者が講演している大学でも、サークルなどでは性別を越えたパートナー感覚で議論し仲良くやっている。女子学生がリーダーシップを取っていることも多い。
最近、講演先でおもしろい発見をした。講演後の後始末に同期の男女が手伝いをしていたが、この若い男女が一緒に仕事をする中である一人の女性がリーダーシップを取りながら男性たちに命令、それを言われるままにせっせと協力している場面にぶつかった。講演後の宴会で、彼らと話す機会があったのでいろいろ聞いてみると、意外な言葉か帰ってきた。「あの命令していた彼女は同じ学校で成績はいつも一番、自分たちは劣等生で悪ガキ時代のことを良く知っているので頭があがらない。今でもこの地域のリーダーなんだ」と全く意に介した様子もなく話していた。
---つづく----
最近、講演先でおもしろい発見をした。講演後の後始末に同期の男女が手伝いをしていたが、この若い男女が一緒に仕事をする中である一人の女性がリーダーシップを取りながら男性たちに命令、それを言われるままにせっせと協力している場面にぶつかった。講演後の宴会で、彼らと話す機会があったのでいろいろ聞いてみると、意外な言葉か帰ってきた。「あの命令していた彼女は同じ学校で成績はいつも一番、自分たちは劣等生で悪ガキ時代のことを良く知っているので頭があがらない。今でもこの地域のリーダーなんだ」と全く意に介した様子もなく話していた。
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