ニョニョのひとりごと

バイリンガルで詩とコラムを綴っています

6月13日、248回目の「火曜行動」です。

2017-06-13 16:12:33 | 火曜日
朝晩は冷えますね。今日のお昼はちょうど良い気候です。





地下鉄でNHKホールの近くから向かいました。学校からだと50分間自転車を乗り続けなければならないので、その日の体調を見ながら時々地下鉄も利用しています。



府庁前には既に人々が集まり始めていました。





古賀さんはもう夏の装いです^_^







今日のレポーターは春母(ハルモニ)会の木村さんです。写真は松尾さんです。今日もチームワークよろしくお願いいたします。




長崎由美子さんの第一声です。どれほどこのお声に励まされてきたことか、、、

☆長崎さん

この火曜日行動も6月27日には250回を迎えます。5年前に始めたときはこんなに長く立ち続けることになるとは思ってもみませんでしたが、たくさんの人たちと共に立ち続けてきました。


韓国からも支援が来ています。韓国の新大統領の就任演説や光州の犠牲者を悼む演説を聞いているとこのような大統領を生み出した韓国の民主主義を実感します。


かつて韓国はパクチョンヒ政権下で日本からの留学生を「北のスパイ」として逮捕し、私はその救援運動に携わってきました。今はみな無実であることがわかり、その事件の記念館が西大門刑務所のそばに作られることになりました。


パククネ大統領が退陣に追い込まれたのは、政権を私物化したことに主権者は自分たちなのだという怒りが巻き起こったからでした。一方日本では、加計学園問題がようやく大きく取り上げられるようになりました。これもまた政権を私物化しています。


朝鮮学校に対して「血税を使うのは国民感情が許さない」とよく言われますが、在日も同じように税金を払っています。高校無償化の財源として子育て世代の税金は高くなったのに、朝鮮高校への無償化は適用されていません。


オリンピック対策と称して共謀罪が議論されていますが、本当に取り組むべきは朝鮮学校に対する差別です。この差別はアジアから日本にやってきた人々にとってたいへんな汚点です。


6月17日には生野第4初級学校で公開授業があります。ぜひ、来て、見て、知ってください。(アピールのレポートは全て木村さんです。)





イケメン三銃士健在です。




今日は若者が仲間です^_^






トシサーン!





和歌山の申さん、もう火曜行動の主になってしまいましたね。





斎藤さんもお元気です^_^





でんと構えているのは平田さん^_^





長崎さんはいつも30分ほどアピールを続けて下さいます。本当に頭が下がります。




カンさん!








火曜バンドはまず4名からです^_^














積極的な柴田さん!








辻さんはじっと立っていません。右に左に駆けずりまわりながらビラを渡して下さいます。













我らがオモニム、今日も坂を上ってきて下さいました。





奈良の森本さん、痛い脚を引きずりながらの登場です。





李さん、お疲れ様です。




キャンディ・アジュンマ、今日も愛の配達コマッスムニダ、写真を撮り損ねました。




文さん!





東大阪のシンさん登場です。







松尾さんも一生懸命皆さんの姿を記録してくださっています。





横断幕を1時間持ち続けることは大変な労力です。





歌舞団の歌姫の顔を見るとホッとします。




長崎さんのアピールまだまだ続きます。




いつも控えめな方さん、今日はアピールをして下さいました。

☆パンさん


在日朝鮮人である私たちは日本に長らく暮らし、5世、6世が生まれる時代になってきました。しかし、税金を払いながら、当たり前の教育を受ける権利は奪われたままです。

私は日本軍「慰安婦」問題の解決を求めて活動しています。被害者のハルモニたちは朝鮮学校問題でも大阪府に申し入れをし、「在日の子どもたちは植民地支配と戦争の結果として日本にいるので特別の配慮があってしかるべきなのに差別されているとは許し難い」と述べました。

6月9日に開始した「希望のたね基金」(日本の若者が「慰安婦」問題について学び、性暴力のない社会作りに役立てるための基金)で、キムポットンハルモニは、自分の財産をすべて朝鮮学校の子どもたちのために捧げたいと「キムポットン奨学金」を開始しました。


朝鮮学校に対する露骨な差別に対して国際社会から怒りの声が起こっています。私たちも怒りの声を上げ続けていきたいと思います。











笑顔が良いですね。爽やかです。








おお!私の教員生活初めての教え子でした。高さんです。彼女が中一の時、168名一年生がいました、彼女が書いた作文今も持っています。




辻さん!








東大阪の保護者の方です。力強いアピールに涙が出ました。

☆オモニ


私は5人の子を朝鮮学校に通わせているオモニです。毎月20万円かかりますが、それでも通わせているのは朝鮮学校がすばらしいからです。

東京朝高のエピソードをひとつ紹介します。6月1日日暮里駅でホームから転落した車いすの人をそこにいた2人が助け上げました。そのうち1人の若者が名前も所属も告げずに去っていったのですが、駅のカメラから学生服の校章がわかり、東京朝高のラグビー部員であったことがわかりました。朝鮮学校は「反日教育をしている」というのが補助金打ち切りの理由だそうですが、それでなぜその生徒が日本人を助けるのでしょうか。


相手に「何人だ?何を信仰している?」と聞くのは殺し合うときです。子どもたちは平和と友好を愛しています。府庁の皆さん、自分の良心と向き合ってください。














高さんも元気にアピールしました。

☆オモニ


私も子どもを朝鮮高校と中学校に通わせています。


大阪府では人権啓発活動として、同和問題や貧困問題などを取り上げていますが、『60万回のトライ』を人権啓発運動の一環としてぜひ取り上げてください。






いつも一生懸命な宋さんのアピールです。

☆オモニ


先ほどのオモニの娘とわたしの娘は同じクラスです。1月26日の敗訴判決の時、中3であった彼女らのクラスでは、自分たちがこれから進む朝鮮高校のことや将来のことで熱い議論が行われました。


現在は朝高生としてブラスバンドに入って活動しています。先日は「ブラスエキスポ」に参加し、他の日本の高校生となんの隔てもなく演奏を楽しみました。


淀工のコンサートに招かれ、ユン先生が指揮をし、淀工の生徒たちが演奏をするということもありました。 子どもたちや私たちの日常生活では何の隔てもありません。私たちを見て、知ってください。







陶山さんのアピールです。


☆「城北朝鮮学校を支える会」


先日の水曜日、これで9回目になる給食作りを行いました。カレーを作ったところ、子どもたちからたくさんのお礼の言葉をいただきました。少人数ながら歌を歌ってくれた学年もありました。運転手さんが京都でオタマジャクシを取ってきてくれました。このように子どもたちはみんなに支えられて育っています。


朝鮮学校には給食がなく、いつもお弁当を作らなければならないのでその負担は大変です。せめて「支える会」で学期に1回はしたいと思って始めました。


子どもたちが安心して勉強し、遊べるよう、一日も早く補助金を再開してほしいと思います。


忖度ではなく、勇気を持っておかしいことはおかしいといえる社会を作っていきたと思います。





最後の歌は「勝利のその日まで」です、5年の間に三曲歌が作られ歌われ続きました。全てたたかいの中から生まれた歌です。

「君たちが大きくなったら」「この坂を上れば」「勝利のその日まで」、、、











いつもの様に駐輪場に集まり総括しました。東大阪のオモニたちに大きな拍手が送られました!

















いろんな催しの紹介がありました。








来週も頑張ろうと誓い合いました。




府庁前には色んな花が咲いています、





ほら、もう桔梗が、、、










地下鉄の駅までお花に癒されながら歩いて帰りました。


























アガパンサスが!





☆『勝利のその日まで』!

6月27日は250回目になってしまいます。早く終わらせねば・・・





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