横手市議会議員 奥 山 豊 和 公式ブログ

明日への責任~市政に若い力を

勇さん、お世話になりました。

2016-10-08 21:14:15 | 日記

冷たい雨。

今日は、10月4日に急逝された故齊藤勇議員の葬儀に参列。

9月議会では、変わらずに一般質問を行いその後の委員会審議にも参加されていて、最終盤に検査入院されたとお聞きしていたが、まさかまさかの突然のお別れに、うまく言葉がみつからない。

地域農業を守るためにブレずに訴え続けた勇さんの雄姿は、議場にいたみんなの脳裏に焼き付いていることと思う。

消防議員連盟や果樹振興議員連盟では共に活動させて頂いたし、今年の議会報告会では同じ班のメンバーとして一緒の時間を過ごさせて頂いた。

昭和の時代から、私が小学生だった頃から議員活動を始められたその経験を、党派は違えども、まだまだご指導頂きたかった矢先、本当に残念で残念で仕方がない。

私は、愚直な勇さんが時折見せるニッコリ笑った顔が好きだった。

横手市農業の発展のために、後継者のはしくれとして全力を尽くすことをお約束します。

ゆっくりお休み下さい。そして、いつまでも私たちを見守っていて下さい。

ここに、齊藤勇議員のご功績に心から敬意を表しながら、謹んでご冥福をお祈り致します。

お世話になりました。合掌。


追伸・今日は、伝統ある地元大雄地域のスポーツレクレーション大会に参加。

保育園児から老人クラブの皆さんまで、地域の幅広い世代の方々が一堂に会する機会である。

あいにくの雨のため、会場をスタジアム大雄から母校・大雄中学校体育館に移し、内容を縮小して行われた。

開会式ではスピーチの機会をご配慮頂いた。

自主防災の重要性・・・

大雄地域は比較的災害が少ないと言われているものの、近頃の気象状況を見るにつけ、いつどこでどのような災害に見舞われるか想定の範囲を超えている。

だからこそ、お互いの顔が見える集落単位で、色々な世代の方々が同じ時間を過ごすことのできる催しは意義深いものがある、ということを申し上げた。

例年は、優勝目指して対抗の綱引きまでご一緒させて頂いたが、冒頭で失礼させて頂いた。

十数年ぶりの母校の体育館。



「流汗悟道」の校訓。

汗を流し己の道を悟るという生き方は私の原点であり、母校・小城野で学んだすべての人たちの心に生き続けている。

地域の人たちが集まれる身近なところにある施設を守り、活用していくことの意味。

スポーツ大会としては残念な雨だったが、改めてそのことを考えさせられるよいきっかけとなった。

この場所で始まる「よこて農業創生大学事業」をしっかりと前に進め、目に見える成果を出していくことが、地域に光を照らすこと。そして、勇さんへの手向けになることだと信じている。

明日は、第1回よこてシティハーフマラソンのお手伝い。

雨が心配だ。


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