横手市議会議員 奥 山 豊 和 公式ブログ

明日への責任~市政に若い力を

議会の活性化~タブレット端末の導入~

2016-09-25 22:22:24 | 日記

最近、かなり厳しい言葉を使い過ぎたと思っている。少し控えよう・・・


さて、横手市議会では議会改革の一環として、木村議長より諮問を受けて平成27年3月よりタブレット端末導入にむけての議論を重ねてきた。

同年4月には先進市視察として、東京都立川市と埼玉県飯能市を訪問。実際に議会に導入している様子をじっくりと学ばせて頂いた。

その後、情報政策課の協力を頂きながら全議員を対象とした勉強会を開くなど、タブレット端末への理解を深めながら、その必要性についての意思統一を図ってきた。

そして、これまでの議会改革推進会議で積み重ねてきたものを引き継ぐ形で、同年12月「タブレット端末導入推進会議」が設置され、これまで14回、当局側とすり合わせをしながら、プロジェクトチームで導入に向けての詰めの作業を行ってきた。

そしてこの度、21日(水)。ついに、全議員に対しタブレット端末が配付(貸与)された。

県内では五城目町議会に次ぐ導入で、まずは、来月末に予定されている全員協議会・行政課題説明会に向け、ペーパーレスが進められていくことになる。

議会最終日では会議規則も改正され、次の議会からは、本会議場でタブレットを使用することができるようになった。

普段触っている人も、そうでない人も、まずは慣れること。

早速、議会事務局との連絡はグループウェアで行われていて、会議の開催通知や出欠確認が迅速に行えるようになるなど、早くもその効果が表れ出している。

膨大な会議資料をデータ化し、さらに会議システムとして共有されることによって、どこにいても必要な情報を瞬時に取り出すことができるという意味では、日々の議員活動が劇的に変わるものと思う。

本会議等での議論においても、そういった裏付けとなる数字、文言、過去のやりとり等をしっかりと示すことができることによって、議論に深みと重みが出てくるものと思うし、「言った」だの「言わない」だのが無くなり、思い込みの質問も少なくなっていくものと思う。

だからこそ、早く当局側も導入して頂き、本会議でも委員会でも、お互いが同じ環境でしっかりとした議論ができる環境を整えていかなければならない。

単なる紙の削減だけではない。

何のためにやるのか。

私自身、これまで一貫してこのプロジェクトに携わってきており、常にそういう視点を外さないよう心掛けてきた。

実際に動き出してみて、色々と詰めていかなければならない部分も見えてきてきた。確かに前例があまりない。しかし、これからの議会活動の必須アイテムになりうると思っている。

議会の活性化と見える化。

横手市がこの分野の先進地だと言われるように、これからの運用面についても深めていかなければならない。

最近、地方議会を取り巻く不祥事がまた続出している。

各々がきちんと使いこなすことによって、その「効果」を、合わせて議員としての「責任」もお示ししていかねばならない。


追伸・先週始まった我が家の稲刈り。中盤戦に差し掛かったかなという本日、やっと現場に降りました。



感覚を取り戻すまでは、まあ下手くそですね・・・

今のところ、昨年悩まされたカメムシ被害もなく上々の出来です。心なしか、稲穂もずっしり重いような気もします。

週明けも結構忙しいのですが、ここしばらくは田んぼ中心の生活となります。




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総括質疑、裏話。

2016-09-24 23:08:11 | 日記

決算議会とも言われる9月議会は昨日閉幕を迎えた。

平成27年度一般会計歳入歳出決算の認定については、賛成13、反対9という僅差での「認定」となった。
(私は反対)

数字的には問題のない決算認定がこれほどの僅差だったというケースは、極めてまれなことであり、異例なことであると感じている。

「重く受け止めて・・・」というようなことをおっしゃっていたが、そのことについて私からどうこう申し上げるような立場ではない。もしもその気があるのなら、きちんと態度と結果で示して頂ければいいだけの話である。


私の総括質疑。様々な反響があった。

一つだけ付け加えさせて頂くとするのならば、9月30日、何ともいえない絶妙なタイミングで、増田庁舎のグランドオープニングセレモニーが行われるようである。

このことはいつ決まったのだろうか?

20日付の開催通知が関係議員に配布されたのは、21日の昼休み。そう、私が質問を行う直前である。

そうしないと、午後からの市長答弁との整合性がとれませんからね(笑)

誰の判断で、どういう意思決定のプロセスを踏んで、あのタイミングでお知らせしたのだろうか?

質問が終わった後に通知すると「聞いていない!」と言われるからなのか?そもそも、私が質問通告していなければ、このお知らせは無かったのだろうか?

あまりにもひどい、その場しのぎの対応と、責任回避の自己防衛本能。

年長者に対して発してはいけない言葉であることは十二分に理解しつつも、人間対人間の筋道の話であえて言わせて頂ければ、「なめるなよ」という気持ちである。

実はこの瞬間、すでに血圧MAXだった(笑)

当然のことながら、増田地域の関係者の方々、地域の皆さんにも広くお知らせしていますよね?

地域に渦巻く「不信感」を払しょくするためにも、改めて地域の方々にしっかりと頭を下げるべきである。そうしなければ、信頼を回復することも、これから先、みんなに愛される施設にしていくことも不可能であると思っている。

これと似たような経験、実はつい最近もあって、3月議会の際、補正予算の審議の中でDMOについて噛み付いた直後に、勉強会の開催案内ビラが控室に配られていた(笑)

お蔭で、貴重なお話を聞くことができたことについては感謝してますが。


私は今回の質問で、「聞かれなければ答えない姿勢」について鋭く指摘させて頂いた。

担当者は、「そう言われても・・・」という心境なんだろう。

1から10まで説明せよと言っているつもりはないし、何をいつどのタイミングで、どういう言い方で発信するのかというのは、マネージする立場にある方々の「感性」の問題である。もちろん、正解はない。

その部分が著しく欠けていることが、末期的なこの状況を招いている証であるように感じている。

その答弁、本当に本当にそれでよかったんですか?
「無視」されたのは、そういうことだったんですね・・・

これ以上は書かない。


誰がどこで何を決めているのか分からないという、今の横手市役所で巻き起こっているこの非常事態に対し、視点を変えて必ずまた挑む決意を申し上げて、通告に代えます。



本当に、いろいろあった9月議会でした。そして、多くの事を学びました。



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「丁寧な説明」とやら~決算特委・総括質疑を終えて~

2016-09-22 22:53:26 | 日記

長丁場だった9月議会も明日が最終日となる。

開会当初から中盤にかけてあれだけ厳しかった残暑が、今やすっかり肌寒ささえ感じる。


さて、昨日行われた決算特別委員会での総括質疑。

はい。時間切れでした。もう30分あってもよかったです。
最後の5分は個人演説会になってしまいました(猛烈に反省)。

それにしても、質問を無視するということが実際にあるんですね。
いい勉強になりました(笑)

普通は、「誰が答弁するの?」という感じで関係する人同士がお互い顔を見合わせて、必ず誰かが手を上げる。副市長や市長が答えるというのが普通のパターンだったのに、私の追質問の1回目、みんな無反応でビクともしなかったから驚きだ。

その間、およそ10秒程、横手市議会議場は時が止まった。

持ち時間30分のカウントダウンは止まりませんが・・・

1秒でも惜しい私は一気に血圧が上がってしまい、自分で手を上げてまた質問をし出してしまった。
あれだと議事録が繋がりませんね(反省)。

当局側の「執行権」の過大解釈。

それに尽きるんだと思う。

繰り返し繰り返し言われてきた「説明不足」という言葉。

当局に少しでも政治センスがあれば解消できる問題である。

いつも手続き論で物事の本質にたどり着かない理由が、この「説明不足」というフレーズだった。

当局と議会に「信頼関係」というものがあったとして、それを徹底的に壊したいのであれば、かつてあったどこぞの市長のように、議会を開かず「専決処分」を連発したらよいではないか。

その方が逆にすっきりすると思いますよ。

「丁寧な説明」とやらを実行するつもりがないのなら、上っ面の言葉など発するべきではない。吐き気がする。

「オープンリノベーション事業」とは、「公共施設を有効活用することで地域の活性化に結び付けて、若手のクリエーターを育てたい」ということが、横手市としてのねらいの一つであり、増田庁舎1階にフリースペースができたというのが、この事業の大きなポイントの一つである。

当初、3月31日までに工事を終えて、にぎわいを生み出したいとおっしゃっていたものの、図書館がオープンしたのは7月20日、カフェは9月11日から、貸事務所に入るはずの事業者は、契約が成立しているとはいうが、今日現在まだ入居していない状況である。

その理由が驚きだった。

「一部屋全部は広すぎて必要ない」

必要ないものをなんで作ったんですか?

需要のないものを、補助要件を満たすために無理やりくっつけた。地域が望んでいないことをいくらやったって、それでどうやって地域に愛される施設になどなり得るのだろうか?

確かに、きれいな図書館は完成した。7000万円かけたのだから当然と言えば当然である。
しかし私には、誰のため、何のためのリノベーション事業だったの?という印象だ。


ここからは、前回のブログでも触れたように、議場で約束したことと結果が違っているということについて。
この部分が、今回の質問のクライマックスだった。

まず1点目、「エレベーター設置工事は外付けで行う」という約束。

まず、その答弁に噴飯した。

「現在設置した階段の場所に、認めて頂いた予算の範囲内で工事が完了できる見込みという提案が設計業者からあったので・・・」

「市民が2階に上がることが目的であって、エレベーターの設置場所を事細かく説明する必要はない」

「丁寧な説明」はどこにいったんですか?そこまではっきり言い切りますか、普通。

外付けでやるといったのにやっていない。なぜそうなったのかを説明しないということが大きな問題ではないか。
その認識が当局には全くないのである。


もう1点は、1階での総合窓口について。

リノベーション事業によって行政機能が全部2階に上がることになったため、1階に総合窓口を設け、市民の皆様にはその場所でワンストップで対応するという約束だった。

決して、エレベーター設置とバーターではなない。

常に、総合窓口でお客様対応をするということが約束であったはずだ。

しかし、エレベーター工事が終わった8月末以降現在に至るまでの窓口対応状況は「職員不在」である。「都合により窓口業務は2階で行う」という、ずいぶん冷酷で上から目線な対応である。

少なくとも、私が先日増田庁舎に行ったときはそういう状況であった。

「そういう日も実際にある。職員が休暇を取る場合がある。他の会議に出てその場所を空ける場合もある。どうしても1階に下りてくる職員が不足する場合がある。」

これは答弁か?ただの子供じみた言い訳ではないか。

「1階でワンストップでやる」と言ったんだから、貫いて下さいよ。

しかも、「初めてのケースであるこの増田庁舎の総合窓口が指針となって、他の地域局にも広がってくれることを期待する」ということを、副市長が地域の方々にお約束をしている事実もある。

できない理由を並べることほど、見苦しいことはない。

できないんだったら、初めから、こんな「リフォーム事業」などするべきではなかった。このことを一体誰が責任を取るのか?

ブレすぎ、場当たり、その場しのぎを繰り返す今の対応・・・

みなさんがおっしゃる「丁寧な説明」という言葉は、もう信じないことにする。

部局横断?

地域局全体を統括するための「まちづくり推進部」?

看板倒れ、ここに極まれり。


横手市役所組織の状況は、いよいよ土俵際である。

それでも私は、「こうすればいいんじゃないか」ということを徹底的に訴え続けていく所存である。
立ち止まっている暇はない。


30分1本勝負です。ぜひ録画をご覧下さい。
(ユーチューブですので、スマホからでもご覧いただけます)

→ http://www.city.yokote.lg.jp/gikai/movie000687.html










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総括質疑の通告内容~増田庁舎リノベーション~

2016-09-19 21:30:34 | 日記

30キロの米の重さがずっしりと体に染みる。

現役のころは片手でヒョイヒョイやってた感じだったのに(笑)


さて、21日(水)に行われる決算特別委員会総括質疑の通告内容をお知らせします。

~~~~~~~~~~

「増田庁舎オープンリノベーション事業」にみる現在の市政運営について

1)増田庁舎を「リノベーション」したことによって、何が生み出されたか。同事業の成果と進め方についての総括を問う。

2)平成27年11月臨時議会での議決以降、グランドオープン(エレベーター工事の完成)に至るまでの事業に進捗状況について問う。

3)総事業費71,771,480円の内、国庫支出金は34,600,000円となっている。横手市としての国の補助事業等に対する考え方について問う。

4)地域局とは、市民にとってどんな存在であるべきか。

~~~~~~~~~~

以上です。おそらく、午後イチになるんじゃないかなと予想しています。


この増田庁舎の改修は、このブログでもたびたび取り上げてきた。

皆さん、すでに完了した事業という受け止め方なのかもしれないが、ここで指摘しておかないとうやむやになってしまう感じがして、あえて、総括質疑としてやらせて頂くことにした。

議場で答弁したことと、実際に起こっていることが違う・・・

その1点で挑みたい。

現在の横手市政を象徴している事案だと思っている。どうぞご注目下さい。


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決算審査~これでいいの?スポーツ立市~

2016-09-18 21:41:38 | 日記

実りの秋。

我が家では昨日から稲刈りが始まった。
天気予報とにらめっこしながら、長丁場を覚悟してます。

私の現場デビューはもう少し後。
まずは、出荷用の袋にスタンプを押してから(笑)

こういう地道な作業、実は嫌いじゃないんです。
前の仕事で、2500通の発送作業を一人でやってた時期もありましたから・・・


さて、先週12日(月)~14日(水)にわたり行われた総務文教常任委員会。

このブログは議会活動の足跡を残す意味もあるので、27年度決算審査の中で私から申し上げた質疑の一部を紹介したい。

1.ふるさと納税PR事業について

事務代行を行う県外の業者に、寄附金の一部が事務手数料として流れている実態がある。

いまいち、市内の返礼品取扱業者、あるいは果樹等の生産者の手取りにどの程度反映されているのか理解できなかった。


2.スポーツ立市よこて推進事業

公式な場で、「横手市から東京オリンピックの選手を出したい」ということを、いとも簡単におっしゃっているが、戦略的な強化策は全く見えない状況である。

しかもこの「目指せ2020東京オリンピック、横手エリートアカデミー事業」は、予算の都合で28年度は行われていないとの説明に愕然とした。

「横手からオリンピック選手を・・・」

政策ではなく、単なる世間話のレベルである。

これでいいの?スポーツ立市よこて。


3.重伝建整備事業・保存事業について

増田の重伝建地区において、「修理事業を5件実施した」という説明であったが、どこも普段から内蔵を観光客に開放しているお宅であった。

そういう整備も確かに大切である。

しかし、そうではない一般家庭においても、いろいろな制約の中で重伝建地区に住み続けるために大変なご苦労をされている実態があるのだ。

その辺りのフォローはどうなっているのかをお聞きしたが、いまいち要領を得ない回答。

この春から、「歴史まちづくり課」が増田庁舎から教育委員会のある南庁舎へ移転されている。
横手市の大きな方向性として「歴史まちづくり」が位置づけられていることは大変結構なことではあるが、日々の暮らしに寄り添うということ、それが、増田のまちなみの価値を守っていくことにも繋がっていくものと思う。


4.スクールバス運行事業について

現在、市内小中学校のスクールバスの維持管理費は、年間1億円を超えている状況である。

確かに、自前で管理することによって課外授業への活用や突発的な事例への対応など柔軟にできる部分は多いかとは思うが、今後も十文字地区で小学校統合も控えており、このままこのような形でバスを持ち続けるのだろうか?指摘されている民間委託も検討すべきではないだろうか。

「民間委託をすると、経費の上では2~3倍」

とおっしゃるが、一方で「生活バス路線運行費の補助や代替バスの運行事業にも年間1億円を超える予算が投入されている実態がある。

議論が飛躍しているかもしれないが、民間会社へのスクールバス委託と、路線バス維持の補助金というものは、総合的に考えていくべき課題であると思っている。

地域の足を守るために、である。


5.英語指導助手招へい事業について

いわゆるALTの先生方は市内に7名いらっしゃって、それぞれ市内小中学校をまわって英語教育の充実に取り組んでいるようだが、平成30年度の学習指導要領改正から、小学校において英語が教科になることが決まっている。

横手市として英語教育の重要性はどのように考えているのか?先日学ばせて頂いた国際教養大学でのお話の中で、外国人留学生や学生との交流を積極的に図ってみてはどうかということを申し上げた。

県の事業の中で、「秋田っ子グローバルビジョン」というものがあり、昨年度、吉田小学校と醍醐小学校で国際教養大との交流を行っており、留学体験の話もお聴きすることができたようだ。

小さいころから英語を学ぶ環境だからこそ、日本語を、地域の歴史伝統文化を大切にしてかなければならないと思っている。

市では「言語活動の充実推進事業」ではその辺りのことを意識して取り組んでおり、「横手を学ぶ郷土学事業」にも大きな期待を寄せているところである。


6.特別交付税について

過去5年の数字を比較すると、19億5000万程から21億円弱で推移しているが、27年度は前年度比1億円程の減となっている。

確かに、特交は災害時に優先されるものであり、「これをあてにした財政運営をすべきではない」というのごもっともではあるが、結局は「高齢者の雪下ろし支援」をみても分かるように、国の財政支援というのは特交で措置されているんですよね。

まあ、ファジーな部分で判断が難しいところだと思いますが、逆に自信を持って取り組んでいってもらいたいものです。


所管事務調査としては、消防本部の設備と、市内中学校生徒会代表者によるY8サミットの様子を見学させて頂いた。

中学生議会での市長に対する質問に向けて、グループごとに分かれて熱い議論が交わされていた。
メモを見させて頂いたが、指摘していることは私たちと何ら変わらない。課題は明白だということなのだろう。

スポーツ立市に対する指摘は、とても鋭くで、まっすぐで、素晴らしいと思いますよ。

これでいいの?スポーツ立市よこて。

ぜひとも、若い感性で、当局がドキっとするような質問になるよう期待している。



9月議会は、週明け21日(水)の決算特別委員会総括質疑、そして23日(金)最終日の本会議を残すのみである。

今年も総括質疑の通告をさせて頂いている。30分1本勝負、詳細は後程。


追伸・16日(金)に行われた地元大雄地区の敬老会。



激動の時代を生き抜いてこられた人生の大先輩方には、いつまでもお健やかにお過ごしいただき、引き続き私たちをご指導頂ければと思う。

みんなでやらなければ、まちづくりなんてできっこない。

独りよがりに、若い力がなんでもできるとは思っていない。

色々な世代が地域づくりに携わっていくことの重要性を、これからも訴えて参りたい。




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