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大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

台所のDIYリフォームのお話 「キャンチレバー」コメントで余計な根太の端っこの処理 スタイロフォーム貼り終えた

2017-05-18 03:30:06 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
足りなかったスタイロフォームを東大阪のホームセンターまで買いに行ったと書いたのが前回のお話し。

と、その前に床の下地について以前コメントで頂いていた「キャンチレバーになっているから経年で床鳴りますよ」の件。


“キャンチレバー”

一瞬「キッチンレバー」と読み損ねました。

年食ったせいか、勝手に読み違えてキッチンのレバー?? ワンハンドルの蛇口? なんてどんどん想像を膨らませましたが雰囲気的に
ちょっと違う事に気付き、よくよく見ると「キャンチレバー」。



どことなく聞いたことのあるようなその言葉。

小学生のころ、自転車が好きで当時のブレーキが「カンチレバー」というものでした。


ネットで検索したら建築用語で出てきて説明文の「片持ち梁」で理解できました。


大引きからはみ出した根太があたかも片持ち梁のようになっていて、荷重が掛かるとたわみが生じて床鳴りに通ずると言うことでした。








乱継ぎにして追加で入れた根太。
その端っこが無駄に長かったのでカット出来るところはノコで切断。










端っこの切れ端。







すでにスタイロフォームを形に合わせて入れていた所はカットせずに、下り勾配となるようにカンナで削って荷重が掛からないようにしました。







実際のところは、後から追加した根太の角材が時間と共に含んでいた水分が抜けて、痩せてしまって荷重が掛からない状態になっていました。



複雑な根太にスタイロフォームを入れるのはとっても面倒。






隙間ができるのが嫌なので、スタイロフォームを根太に押しつけて痕を付けてからカッターでカット、そのあとサンドペーパーで調整。

ペーパー掛けしたら粉だらけになるし、むっちゃ時間掛かるし。






一角に鎮座する電気温水器。

その土台部分には隙間があって隙間風が入ってきたり、埃が溜まりそうで嫌。

隙間にスタイロフォームを詰めたのですが、水道管を通さないとならず・・・








スタイロフォームに穴をあけて水道管を通したら、入管の際にこすれてボロボロになりそうで嫌。






ボロボロにならないように










通路を作りました。









捨て貼りの合板を再び敷き並べ、次は給排水の立ち上げ。

キッチンユニットの図面に従い立ち上げようとしたけど、どうみても後の接続がやりにくそうに思え、実際にユニットを置いてみて良い位置に立ち上げようかと。

まだまだです。








タンポポ、ふ~




ではまた



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