オクテック ガレージ ブログ OKU-TEC garage

大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

上がってしまったヴェクスター125のバッテリー パルス充電器なるものを買ってみた。 娘はインフルA型現在移行中

2017-01-23 00:05:04 | ヴェクスター125
このところ寒い日が続いて、ついに先週のこと、弱っていたヴェクスター125のバッテリーがついにダメになって、セルが回せなくなりました。

幸いこんな時のことを想定して150のオプションとして販売されているキックスターターを付けていたので助かったのですが、さてこの先どうしようかと
考えました。

中古でもらったバッテリーをずっと使っていたのですが、安い輸入バッテリーと違って国産品は充電すればまたしばらく使えると思っていて
再充電するか、台湾ユアサくらいのバッテリーを買おうかと考えました。

安いバッテリーでも当たりなら保つと思うのですが、ダメなバッテリーは完全に死んでしまうので新品を買うのも賭けみたいなところがあります。



時を同じくして、先日工作友達のkagayakiさんの仕事場へ遊びに行った時、見慣れないものを見ました。

パルス充電するユニットでした。


昔から聞いていたことは有ったもののあまり現物を見たことも無く、ちょっと興味が湧きました。

ネットを調べるといくつかヒットしましたが、よくわからないのでkagayakiさんと同じのをAmazonで注文することにしました。





エコピュア12という製品でAmazonで3980円でした。
この値段を出せば中華バッテリーが買えますが、だれしも惹かれるこんな商品。
モノは試し・・・です。

ネットで調べると燃費が上がったとか、オーディオの音質が上がったとか書かれるので「オカルトグッズ」的な側面がある商品です。


周期的に高電圧を僅かな時間印加して電極についたサルフェーションを破壊するというものですが、理屈的にはアリと思うので買ったという訳です。




バッテリーはバイク屋さんからもらってきた250ccクラスのモノを積んでいて容量が一クラス上の9Ahです。

電圧を測ったら約12.6V。

個人的にユアサよりも古河の方が強い気がして、新品で中華バッテリーを買うなら中古の古河を選びます。










ユニットを接続するとLEDが点灯します。
繋ぎっぱなしで使うので自らバッテリーを消費する機器なので、弱ったバッテリーに良いのかとちょっと心配になりました。








補充電の電流は0.9Aの10時間。
週末の間、できるだけ充電しておこうと思い半分の電流で充電することにしました。









充電に使っている電源はキクスイというメーカーの可変スイッチング電源です。
電流制御と電圧制御があって、今は設定電流となるよう定電流制御してくれています。



自動車向けの用品メーカーのオート充電器もあるのですが、どんな電流で充電しているのか分からず、今まできっちり充電出来たことが無いので、
今はこれをずっと愛用しています。




出勤までギリギリ充電しておきたかったので0.2Aにまで下げて見ました。








出勤前の外す直前で電圧が14.5Vで充電されていました。









充電器から外してもLEDが点灯しているのを改めて見ると、こいつが放電の元凶とならないか心配になりました。

ノーマルが7Ahの容量に9Ahのバッテリーを積んでいるのでエコピュアを置いておくところがありません。
チャック付きのビニル袋にいれてバッテリーカバーをゆるめに留めておきました。








現在の走行距離が11万9636Km.もうすぐ12万キロ。
8年落ちのバッテリーがどうなるか、また報告したいと思います。







先週木曜日に娘が熱を出しました。
38.5度程度で金曜日には37度まで下がったのでインフルエンザではないと思ったのですが、結果はA型でした。
37度台なら割と元気なので、遊びに行けなくてそいとう退屈しています。









気付いたら私も37度前半になっていて、とら母(嫁)は逆に36度を切ってました。










風呂に入って体温が上がって気持ちよかったのもつかの間。
今は悪寒がして38.5度。
インフルエンザ出ないことを願いたいです。

足下で横たわる寅さん。冷えた足先を暖かくしてくれてます。





ではまた。

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キングコング 西野亮廣 絵本原画展『えんとつ町のプペル展』

2017-01-17 02:00:17 | 日記
今日は午後からちょっとお出かけ。

寅さんは留守番なので、でかける前に少し散歩。(娘:空中浮遊ナウ)







置いていくは心苦しい。









今日のお出掛けは電車。
電車に乗れるだけで、すごく喜びます。 








たまにしか乗らないので線路を見ると自分達も旅気分になります。







うどんを食べる約束をしたので、新大阪で一旦降りてうどん屋さんを探しました。

以前、ホームの立ち食いうどんが美味しかったので、もう一度と思ったのですが、前回は小さな娘と立ち食いして苦労したので駅中のお店にしてみました。








立ち食いうどん屋の身長制限に引っかかった前回。







座って食べたその味は・・・・
薄くて出しの旨みもなく、麺は膨らんでというかふにゃふにゃしたと言うかコシがなく、立ち食い屋さんにしとけばと後悔。
ダメだこりゃ。








用を足しに入ったトイレで見かけた不思議な表示。

「凜としてしなやかに伸びた竹林をイメージした香りの芳香剤・・・・」

???

イメージつきません。








横長なシートばかりだった自分にとって、クロスシートはいつまで経っても特別に思えます。

車窓から見える景色。

並走する阪急電車を見たらスヌーピーの電車だった。
後で調べたら「スヌーピー&フレンズ号」というらしい。
各路線に一編成だけらいしのでラッキーだったのかもしれません。








元町駅。
来たことない駅なので新鮮に思えます。








商店街もまた新鮮。







今回の目的はこれ。






お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さんが描いた絵本の原画展。
『えんとつ町のプペル展』







どんな風に展示されているのかなんて想像もしていませんでしたが、そこには暗闇に浮かび上がる大きな絵が何枚も飾られていました。

見る順番も分からず、入り口正面の絵をまじまじと見てしまいましたが、やがてそれが絵本の通り順番に並べられていることに気付きました。


単純に絵本をならべているのではなく、大きなサイズで、絵をそのものをバックライトで光らせてあって、斬新なものでした。
絵本を上手く引き立たせてありました。








テレビで紹介していたのを見て、細かな描写にちょっと感心させられました。


「えんとつ町」








文章は書いてありません。
絵本のストーリーが音楽となった歌がずっとかかっていてそれから想像です。


でも楽しそうなのが伝わってくるようでした。









ふと必要になるかと思い持っていっていたシグマの30mm単焦点レンズ。

同じ絵でも寄って写した絵はまたそれだけで絵本になりそうな気がしました。









あるシーンの絵。









そこにはうなだれる「ゴミ人間」の姿が。







これもまた、描かれた絵の一部分。








一人で書くのが当たり前な絵本を分業化で書くという手法。
インターネットで資金やスタッフを募る手法。
入場無料に写真撮影OK,著作権なんてなんじゃそれ  ・・・だそうです。

全てにおいて斬新でした。


良かったので記念に一冊買って帰りました。







家に帰って娘に読み聞かせましたが、会場では分からなかったストーリーがわかって、ちょっとグッときました。

よかったですよ。









機会があれば是非見てください。






ではまた

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1月9日は とら母と寅次郎の誕生日 そしておふくろの命日

2017-01-10 00:52:53 | 日記(家族)
今日、1月の9日は とら母の誕生日。
生後2ヶ月で我が家に来た寅次郎は施設から来たので出生不明なため、誕生日をとら母と同じ日に決めた。
そしておふくろの命日も同じ日だった。








とら母は今年で○○才。
プレゼントとか苦手なので、いつも食べ物でごまかしている。

お昼は近所のスシローへ。お母ちゃん簡単でごめんなさいってな気持ちです。









夜は近所のケーキ屋さんで買ったケーキを食べた。
食べ始めてから「ハッピーバースデーの歌」を歌うのを忘れていたことに気付いた。これまたごめんなさいです。








寅次郎は15才になった。
腎臓の数値が上がってきたというので最近は腎臓サポート食に切り替えて与えている。
それでも食欲はあってウンチも出てくれているのでヨチヨチ歩きながら平穏な日々を過ごしている。

おやつは控えめ。
だけど嬉しそうに食べているのを見ると、残りの時間とのトレードオフに悩まされる。







もともと大人しい性格な寅次郎。
吠えたのを聞いた人が何人いるだろうかというくらい。
自分達でさえ足を踏んだ時くらいしか聞かない。








いつも遠慮しがちで少し離れたところに寝ていることが多いけど、冬になって寒くなると夜、こっそりと足下に来て寝ている。







ブログを書いていると、私の足にもたれかかって丸くなって眠る寅次郎。
足がポカポカと温かくなる。
元気でね。







おふくろが亡くなったのが2008年だったから今年で9年になる。
朝夕、手を合わせている。
でも命日だった話をするのを忘れていた。 ごめんなさい。

さっき線香上げてちょっと話をしてきました。



そんな1月9日でした。




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台所のDIYリフォームのお話 間取りを広げる下地作り中 床束は万協フロアーの根太受け金具NUP

2017-01-07 03:38:29 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
正月連休の間、ボチボチとキッチンのDIYリフォームの続きしています。

前回までのがこの写真です。
壁を撤去してフローリングを剥がして下地の合板が見えるところまでをコチラに書きました。







部屋の広さは6畳ですが隅っこに温水器があるので実質は5畳半。
このままでは少し狭いので、入り口側のスペースをつぶしてキッチンスペースに割り当てます。
バイクと自転車が置けるスペースを残して拡張できる広さは約2.5畳。なので計算上8畳間のキッチンになる予定です。

今ある床の下地に合わせて拡張する下地を作るのですが、他に部屋が無いので生活に使う物が置いてあったりその場で材料をカットしたりしないといけないので
余計に時間がかかってしまいます。







大引きですが本当なら100mm角くらいの木材を使うところのでしょうが、手軽さとコストを考えてツーバイフォー材を間隔を狭めにして使っています。
本職が見たら笑われそうですが、なんとなくこれで良さそうなので前も今回もこれで良しとしました。


根太(ねだ)は45mmの角材ですが、既設の根太とは若干寸法が合わず、そのまま大引きに乗せると高さが合わないのでトリマー2mmほど落として合わせました。









床下を支える床束にもいろんな商品があるのですが、ツーバーフォー材に合う床束として見つけたのが万協フロアーの「ネダ受け金具NUP」というもの。
接地部がゴムでできており、経年劣化で痩せてこないかが気になりました。
念のためメーカーに問い合わせましたが実績的に10年間の使用でそのようなことは無いとのこと。

といってもゴム製なので、万が一のために下地の捨て貼り合板にドライバーを通せる穴をあけておいて、フローリングを剥がしたら調整できるように
しておこうかと思っています。




ざっと計算すると90個ほど必要なので、ネットで格安ショップを探して購入。
箱を開けた瞬間、バラバラで箱詰めしてきたのを見てちょっとカルチャーショックを受けました。








作業していると、退屈している娘が覗きにきます。
写真を撮りまくるので最近はカメラを向けると逃げるか変顔をします。






拡大すると・・・

「変顔」







前の時は下地は壁に固定しなくてもキシミ音はしなかったのですが、今回は念のためアンカーを打って固定することにしました。
この辺は素人考えです。








寸法的なものや工法について模索しながら作業を進めているので、付けては外し、はめてはカットし直しと、時間が掛かります。








既設の床ですが、歩くと若干きしむ音がしていました。
原因は床束でした。

当時、気持ち的にも経済的にも余裕が無かったので床束に、電気屋をしていたときに使っていた商品台の足のアジャスターボルトを流用し
不足したところには単管パイプを足代わりに使っていました。







アジャスターボルトは“座り具合”をボルトで調整ができたので問題なかったのですが、単管パイプは手加減でしかそれが出来ず、生活しているうちに
僅かに遊びができてしまったようでした。







なので既設の床下も単管パイプを排除して正しく床束を入れなおします。







作業に使っているマキタのインパクトドライバーは、とら母のじいちゃんが使っていた時の物で、亡くなられた時にもらってきたものでした。
バッテリーがダメだったので互換バッテリーを2個買って、これまで重宝してきたのですが最近そのバッテリーもへたってきました。

バッテリーと本体が似たような値段な電動工具。

このマキタはニッケル水素電池で12Vが主流の時代のもので、互換品で5000円ほどします。2個買うとなると1万円。
今は14.4Vや更に18Vというのになってきているので悩ましいところがあります。






ドライバードリルはパナソニックのもので、バッテリーはリチウムイオンの14.4Vです。

右のは日立のバッテリーではなく100V仕様ものもで、バッテリーの劣化とそのあと掛かるコストを考えて、あえて有線式にしました。
当然ながらいつでもフルパワーですが、これまた当然ながらコードが邪魔です。


当時、トルクの大きさでこれを選んだのですが、こいつは高トルクに加え回転数も高く、それゆえ作業時間が早いと言われていました。
でも実際はそれが災いして使いにくいインパクトです。

回転が早いためネジが思った以上に速くねじ込まれるためインパクトドライバーの押し込みが追従しきれず、よくビット外れが起きます。


電動工具も味付けが重要ということです。


以前、電気工事屋をしている幼なじみにこの話をしたことがあるのですが、「電気屋さんはパナをつかって大工はマキタを使う」ってそんな傾向が
あるみたいだと言っていました。


思えばこの世界もマキタとパナが2強メーカー。

パナのインパクトドライバーのバッテリーに合うインパクトドライバーを買うという選択肢もあるのですが、マキタを使いたいという気持ちもあって・・・・・

また買ったら報告したいと思います。

ではまた。


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新年あけましておめでとうございます  初詣は30年ぶりくらいの八坂神社

2017-01-02 04:36:34 | 日記(家族)
新年明けましておめでとうございます。

モチベーションの維持が難しいと実感することが多くなった気がします。
モノ作りも良い機械があっても所詮「やる気」がないと始まらなくて、
「道具や機械が無くて作りたいモノが出来ない」と言うのは若かった時のこと。
今は「やる気が起きないから作れない」が絶対的な気がします。

そこんとこと戦いながら今年一年頑張っていこうと思います。
本年も宜しくお願いいたします。




今年の年賀状です。
昨年、唯一旅に出れたゴールデンウイークに長野まで車中泊で旅したときの思い出を編集したものです。









年末年始のことを少し。

年の瀬も迫る頃、風呂に入ろうと湯船にお湯をはったら黄ばんでいました。
錆の色、いわゆる赤水です。


以前も何度かあって市の水道部に調べてもらいましたが原因は分からず、結局は宅内の配管が原因だろうという結論になりました。

夜連絡しても来るのは次の日の朝。
知る限り屋内配管に鉄管は使ってないので、まあそんなことはだろうと思っているのですが自分自身で全てチェックしたわけでもないので
それ以上は言うことも出来ません。

なので今回は水道メーターの継手を外して水を採取することにしました。
あと数時間で新年を迎えようとしているこのときに何でこんな事をしているのかと思う反面、今度こそ現行犯でどっちが悪いか白黒つけてやろうという
気持ちがありました。

結果はメーター直下でも赤水でした。






水道部に連絡したところ、本管が破裂して一体で赤水が出ているとのことでした。
復旧は明朝ということで、風呂は無理。

新年を迎えるこんな日に何で風呂に入れないのとなげきましたが、年の瀬に復旧に追われる職員はもっと不運だろうと思う、そんな気持ちも薄れて
がんばってくださいと言って電話を切りました。


風呂はまあ明日の朝でもいいかと思ったのですが、せっかくなのでお風呂屋さんにいくことにしました。

喜んだのは幼い娘。
電話して赤水の影響がないを確認して近所のスーパー銭湯にお出かけ。


意外とお客さんは多くて、かといって赤水の影響ではなさそう。

娘と露天風呂に入りながら新年を迎えました。










元旦を迎え、
新年はいつもなら近所の神社に初詣に出掛けるのですが、今年は少し趣向を変えて久しぶりに電車にのって初詣に行くことにしました。








高校生の頃、新年と言えば京都。
女の子目当てで同級生何人かで行ったものでした。








阪急電車の終点「河原町」まで行って目的地は八坂神社、ってのが定番でした。

30数年ぶりの四条大橋。
等間隔にアベックが座っている風景が有名で、ここからそれを見て羨ましく思ったものです。






八坂神社。
北海道で暮らしていた、とら母(嫁)が昔、修学旅行で京都に来たらしいですが、それも遠い過去の話で、もう記憶に無いと言っていました。












行き交う人の大半が中国人でした。
すごい中国パワーです。









独身の頃のピュアな恋愛を夢の中で思い出すことが良くあります。
リアルな世界でやると家庭崩壊するのですが、夢の中なら許されるはずです。

「恋みくじ」してみようかなと、とら母に言ったら「どうぞ」ってあしらわれました。

今年は真剣に夢の中で恋愛します。









屋台で見つけた「京はしまき」。
とら母が食いつきました。








娘はリンゴ飴。








恐るべし「宇宙の胃袋」を持つ母子










お祭りに来ると食べたがるのが綿菓子。










フワフワで甘ったるくなくておいしかったです。








初詣の意味は分からないみたいですが、何かの思い出にはなるような気がします。








「人混みに酔いに行く」と言いますが、まさにその通りでした。








すこし趣向を変えた元旦の一日でした。






今年も宜しくお願いいたします。

OKUTEC店長




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2016年の大晦日 今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いいたします.

2016-12-31 04:34:31 | 日記(家族)
今年も残すところ今日一日。

時間が経つのが早いと感じるのはもちろんのこと今年は年末という感じがしなくて、今までなら12月に入った頃から年賀状のことが気になりだして、
20日過ぎたあたりから写真編集に焦りまくっていたのが噓のように感じません。


毎年、旅先で写した写真を題材にして年賀状にしていたけれど、今年はゴールデンウイークの長野だけ。
だから余計にそう思うのかもしれません。



娘も今年から幼稚園になって、いろんなことを少しずつ理解するようになりました。

昨年なんてクリスマスは勿論のこと、ツリーを飾っているのもあまり興味がないようでした。








今年は違ってサンタさんにプレゼントのお手紙も書いていました。







私に似て夜更かしが得意な子になってしまって、クリスマスの日も寝坊。
世間の子はプレゼントが気になって明け方から起きてるってのも聞いたことがあるけど、ウチは寝るのが遅いから朝になっても起きる気配はなし。

それでもツリーの下に置いていたそれを見て一気に目が覚めていました。







お菓子に目覚め、ガチャガチャとお菓子に付いてくる“おまけ”に目覚めた一年でした。








ゴールデンウイークの車中泊で疲れが出た寅次郎。

下痢に加えて餌を食べなくなって、衰弱して全く動かない日が何日も続いて、もうダメかもと思いました。
「歳を取って死ぬことは天寿を全うすることなので決して悲しくない」そう自分に言い聞かせてきました。

ひどい貧血状態だったみたいで薬を飲ませ、食欲が湧くような餌を与えたら少しずつ回復していってくれました。






来年の一月で15才。
後ろ足の筋力がだいぶ弱くなりました。

若い頃は私たちの前を歩いていたのが、今では寅次郎のスピードに合わしてゆっくり歩く日々。

それでも食欲はあって意識もしっかりしてくれています。
お尻の筋肉が弱ったのには困ってるけど、食べてくれて便が出てくれているという「生きる力」があると思えば幸せな気がします。
私もあと20年もすればきっと同じ状態になって、嫁さんか娘に下の世話をしてもらわないとダメになる。
なので今は自分達の番みたいなものです。

朝夕の散歩が今は一日4・5回くらい行くようになりました。




傍らで眠る寅次郎の横に小さな犬の人形を娘が並べて寝かせていました。
こんなことが出来るようになったと少し成長を感じました。







小さな犬の人形の名前が「小寅次郎」
娘が生まれるずっと昔にとら母(嫁)が買ったものでした。
手足に磁石が付いていて、その頃は私と、とら母と寅次郎の三人家族。
“小寅次郎”をバイクのタンクにくっつけて旅をしたりしました。







年の瀬の感じがしないまま年賀状もギリギリになって作りあげました。






親戚と友達と旅先で知り合った人達への数少ない挨拶としての年賀状。

今年は旅で知り合った人がほとんど居ませんでした。なんか寂しいです。






娘にも幼稚園の先生に年賀状を出させることにしました。

普通に絵を書くのさえまだまだなので練習から。
年賀状の空いたスペースに書かそうとしたけど難しいです。
でもボールペンを器用に持ったのを見て、ちょっと嬉しかったです。バカ親です、はい。







今年は年末の休みが短くて、それでいて年始も早い。
なので、年始に少し有休を足しました。
年始が少し長くなって嬉しい。

キッチンリフォームを頑張らないと。


ブログも子供ネタが多くなって、モノ作りで見て下さってき方々には申し訳ない気でいっぱいです。



寅次郎はいろんな人にかわいがってもらっているなと感じます。
ありがとうございます。

来年もまた寅次郎と娘共々、宜しくお願いいたします。


OKUTEC店長







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iPad mini2の修理とエキスポシティのオオサカホイールと 

2016-12-22 02:39:32 | 日記(家族)
旅先でもブログが書きやすいようにとスマホではなくタブレットにして選んだのがセルラーモデルのiPad mini2。
もうこの年の瀬で二年になります。
アップルの保証で安く修理が出来る今のうちに消耗品でもあるバッテリーを交換しておきたくて出すことにしました。








修理には予約が必要と言うことくらいは知っていましたが、一日に受け付ける人数が決められていることを聞いてアップルの対応品質というのを垣間見た気がしました。

で、予約しようとサイトを見たら見事にきっちりと時間制になっていて、ちょっとびっくり。
質の高い対応ができるようにとのことだと思うのですが、予約が取れないと始まらないので、これに感銘を受けてハマる人と、融通が利かないと
ぼやく人に二分しそうな気がしました。


予約が平日の夕方しか空いてなく、仕方なくとら母(嫁)に持っていってもらうことにしました。


ちなみにこれが今の予約状況。今週は全て埋まってます。











エキスポシティといえば大きな観覧車か有名。
家の裏からでも見えて、娘がそれを見る度に「クルクル乗りたい」せがまれていました。









どうせなら一緒に観覧車に乗りたくて、5時ダッシュで会社をでて合流することにしました。
初めてのエキスポシティ。
1970年に開催されて自分も今の娘と同じ歳に行ったのをおぼろげながらに覚えています。


なんかちょっと懐かしく思えました。


















出掛けた時のお楽しみのソフトクリーム。
昔、自分にもそんな思い出があった気がします。










駄菓子屋さん。








純粋な町の駄菓子屋さんが減って、懐古趣味でこんなお店がいろんなところにあるようです。








子供のために来たのにちゃっかりと、とら母も自分のお菓子を買い込んでいました。










なんだか楽しそうにあれやこれや選んでいました。








三輪車に乗るひつじのショーン。








クルクル回ってなんかかわいいです。







鉄道模型のお店には時間貸しレイアウトがあって、小学生くらいの“いかにも”ってな感じの男の子が一人自分の列車を走らせに来ていました。

娘は何に影響されたかプラレール好きです。









やっぱり、ガチャガチャにトラップされます。
トイレの前とかに人間心理をついたような場所に置いてあります。









いよいよ観覧車。










オオサカホイール。








ゴンドラ乗り場に通じる道。
なぜか通路と天井に傾斜が付いていて、平衡感覚がおかしくなります。







シースルーなゴンドラ。



















大阪の夜景がきれいです。








頂上付近。
大阪に遊びに来てくれた友達とかを連れてきたくなりました。
























太陽の塔もプロジェクションマッピングで照らされていました。










大きなガンダムがありました。
ヤマト世代なので詳しくは知りませんがこの初代ガンダムが一番良いように思えます。



















週末のちょっとした時間でしたが楽しかったです。




ではまた

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分別した鉄スクラップはキロ13円 また左側が不点灯なスクラム軽トラ コネクター端子のマイナス側の絶縁物の生成

2016-12-10 23:22:54 | 自宅の整理
家の片付けの続き。

亡き親父が仕事で使っていた電気工事の材料。
使うかと思って最期まで残しておいた鋼管用の電材。自分の家の電気工事なら手軽なPF管で良いことが分かったので処分。








それと棚や壁の下地として使っていた足場用の単管パイプ。
整理していってモノが減ったせいで棚が不要になり、バラしたものがちょっと増えたので少し処分することにしました。

前回スクラップを出しに行った時に受付のステキな女性の方に鉄の分類について教わったので長いものはカット。







嵩張るものが少ないので見た目は少ないけど軽トラの積載能力いっぱい位ありました。


娘に「一緒に行く?」と来たら「行く!」というので今日も一緒に行くことにしました。

スクラップ屋に連れて行くだけではかわいそうなので帰りにガチャガチャ買おうか?と言ったら嬉しそうな顔にこちらがほころんでしまいます。








車内ではあまり話すこともなく、顔を見合わせてはニヤッと笑うくらい。
他のお父さんたちは二人っきりのときどんな話をしているんでしょうか。










いつもながらここの社員さんは愛想も良くて感じ良いです。








受付に行くと前に居たステキな女性がいました。
「○○さんですよね。」と言われ、名前覚えていてくれたのかと一瞬うれしくなったけど、よく考えたら車のナンバーから前回の取引記録が出てきて、
それで分かったというお話し。

悲しいオッサンの思い込みや、ストーカーってこんな出来事を自分に都合良く解釈して、トチ狂ってしまうんだろうなと思いながら50才過ぎの親父の
夢物語は儚く終わりました。


前回は分類がH3という記号でキロ9円だったのが、今回はH2となってキロ13円。
通常ダスト引きといって付着物の分を減額されるのが今回はなし。

きれいに分別されていたのと少し買い取り値が上がったので教えてくれました。
お札が一枚と小銭が見えたので千数百円かと落胆したら、5000円札でちょっとびっくり。
オークションで単管パイプを売りさばく程度の金額になったのでよかったです。







娘にまた飴玉をくれて、私には粗品のタオルをくれました。
ステキで感じの良い受付の方、ありがとうございました。







約束のガチャガチャ。
なかなか良いのが無くて、お店を転々。
結局オモチャが入ったお菓子で納得してもらいました。









クリスマス前なのでおもちゃ屋に立ち寄って何に興味があるか様子見しました。
まだまだアンパンマンに興味がある娘。
欲しいモノをまだ言えない頃の子にどうやってプレゼントを決めているの教えて欲しいです。








とら母からたこ焼きを買ってくるように言われたので馴染みのお店までちょっと遠回り。

日も暮れて娘は眠気が来たみたいでお菓子の袋を大事に握りしめて寝てしまいました。








何かと活躍してくれる22年落ちの軽トラ。
先日から左前のライトが良く切れる症状に見舞われていましたが、今度は車検見積もりでオートバックスに行った時に左側のウインカーが点いていないと
指摘されました。

左前のウインカー球の球切れに始まって左側のシールドビーム切れ。そして今回は左の角ちょにあるウインカー球の球切れ。









見た目ではフィラメントは切れてなさそう。
抵抗を測ったら導通があったので端子の接触不良かとチェックしたら案の定、差し込み口に酸化物が付着していました。

何故かは分からないけど起きるのは決まってマイナス側の端子。







電流が流れる際にコネクターの端子で微少なアーク放電が起きて、そのエネルギーで大気中のシリコンが反応して酸化物が生成されると言われています。

マイナス側がその現象が見られるのは何故なんだろうか。
小さな脳みそで考えてみても小さいから思いつかない。

接触不良はプラス側とマイナス側で同じように起きていると思われるます。
プラス側で接触不良が起きても電球が点かなくなる(電流が流れない)だけなのでアーク放電も弱い(小さい)・・・ってのが理由に思えました。

さて知っている人が居たらコメントお願いします。

接点クリーナーを噴いたけど、念のため紙やすりで酸化皮膜を剥いであげました。









やっぱり「kagayaki説」に寄るところの振動説が球切れや接触不良の原因なのかもしれません。








点灯確認して組み付け完了。

でしたが、ウインカー球の隣にあるポジション球はどうなのかと疑問に思ったので翌日、またバラして眺めてみました。

やっぱり酸化物が付着しているのはマイナス側の端子。

ふ~ん、てな現象。









車もバイクも古くなるとこんな故障とまで行かない不具合が多くなります。

ではまた





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「ポタポタ垂れる蛇口の修理の続き」の続き 水道の蛇口の長いスピンドルをニコイチで作ってみる

2016-11-28 04:16:46 | 自宅の修繕、修理
以前「お風呂のお湯の蛇口が閉まきらずポタポタ垂れる」と書いた話しの続きになります。

当時の写真の日付を見た見たら2014年の1月20日となっていたので2年ほど前のことになります。
その時のブログがコチラで、その続きを翌23日に書いたのがコチラ



ポタポタ漏れる原因は二つあって、一つはゴムパッキンとの座面の当たりが悪く密閉出来なかったのと、もう一つが蛇口を締めるためのスピンドルのネジ山が
すり減っていたこと。



その時のパッキンに残った密着不良の当たり痕がこんなの。







すり減ったネジはこんなのでした。








当たり面(座面)は面取りカッターでサラって整えることでポタポタ度合いは軽減したものの完全とはいえず。
すり減ったネジ山は交換するしかないけどスピンドルが普通より長くて一般的でないため入手出来ず結局そのまま。
仕方なしに「禁断の二枚重ね」と称してパッキンを二重にして座面に押しつけたときにより潰れやすくしてごまかしました。

その写真がこれ。








ここまでが2年前のおさらい。

パッキンを二枚重ねにしたためか、蛇口を開けた出始めの湯量だけ何故か多く、でもすぐに減ってしまうので再調整が必要で面倒でした。
ただそれでも何とか漏れも無く使えていたのですが、最近になって締めてもしばらくするとポタポタ漏れるようになってきて、寝る前に締め直すようにしてきました。



で、とうとう昨日のこと。
とら母(嫁)が蛇口を締めようとした瞬間、「クルリン」っと言わんばかりに蛇口が空転。




「あっ!?」

その瞬間、とら母はあっけにとられ、自分は何が起きたかすぐに想像できました。
そう、ネジ山が飛んでしまったのです。


僅かにでも残っていたネジ山がとうとう無くなってしまったと言う訳です。

何とか風呂を終えて、食事の洗い物をしている間はタライで受けて湯船に入れて、寝る時は給湯器の元栓を止めて・・・。
ごまかせるのも今日明日まで。明日中に何とかしなければならなくなりました。



翌朝試しに元栓を開けて見ましたが、ギリギリに蛇口を閉めてもかなりの漏れ量。昨日より酷くなったかのようでした。








修理の方法は2年前にすでに決まっていました。

スピンドルはネジの部分とハンドルが付く部分が独特のため作るのは困難。
なので普通のスピンドルを2個使ってゴムパッキンのあるネジ側の部分とハンドル側の部分をつなげる「ニコイチ」でした。

つなげる部分は真鍮製なのでロー付けで、でも“切りっぱ”(切りっぱなし)ではロー付け面積が少ないので、インローにして・・・っと。

そんなことを考えたら面倒になって・・・・

でももうやるしか無い状況になったという訳です。



長いスピンドルの蛇口。二年ぶりのご対面。







ちょっと長いスピンドルは売っていたんですが、メーカーを探して電話して・・・・みたいに本気で探す気には何故かならず。

嗚呼、うとましいこのスピンドル。










無くなったネジ山。
何故か「禁断の二枚重ね」にしていたパッキンが一枚しかありません。
もう一枚はどこに行ったの?

すり減ったネジ山もどこに消えたの?
真鍮は銅と亜鉛の合金。
銅と亜鉛のエキスが混ざったシャワーだったのかもしれません。








寸法を測ってみました。(記録として載せときます)

ネジ山から測ると約60mm。






ゴムパッキン基準で測ると約85mm。








ニコイチ。

長さ的に余裕が有ると思っていたら意外と無くて、ネジの部分も使わないと足りない。








どっちから作ろうか?

まずはハンドルが付く方から。








ネジの部分を軸径になるように削って。










そんでもって、インローにするためにゴムパッキンのコマが入る穴を広げます。









削ったので並べてみた。

両者を凹凸で差し込むインローにするためには、パッキン側(右側)の方のハンドルが付く横溝(スプライン)の所を削って長さ的に丁度良い感じ。









パッキン側の加工です。
ネジ山があって太くてそのままでは旋盤のチャックに固定できません。

工作友達のkagayakiさんに以前勧められて買っていた生爪が役に立ちました。

プロが見たら笑われそうですがチャックの二段重ねに生爪を取り付けてチャッキング。









ここで最初のボケ発生。

このハンドルが付く部分にはハンドルを固定するネジ穴があって中空な訳です。
軸にしようにも中空では肉厚が不足します。

そこを見落として穴径と軸径を半々と割り振って削って・・・・。
あとからネジ穴があることに気付いてしまいました。
大丈夫かともおもったのですが、“中空の軸”に対して嵌まる側は“径が大きくて肉厚もあって”、アンバランス。







作り直すことにしました。







半々では無くて今度は3:7くらいの割合です。








何気に削った一発目が削り過ぎてユルユルで2度目のボケ。
またやり直しの末、取りあえず切削加工は完了。








キツキツのインローにするつもりが普通にスッと入るくらいの公差。
ロー付けの際に毛細管現象でローが溶け込みやすくなるので、この方が良いかと思いつつも、想定通りにならずちょっと複雑な心境。








内部が空洞のままロー付けはどうかと思い、空気抜きの穴もあけてみた。
石橋を叩いて壊して渡る方です。









切削加工が終われば後はロー付けだけ。

何とか今日は普通にお風呂に入れそうな予感が漂う瞬間。








あとはロー付けだけのはずが、思うようにはすすみません。

思いの外、熱量が足りないみたい。

バーナーを追加してダブルであぶりますが手は2本。ロー材を流し込むのには手が足りません。

溶けないロー材に焦りも加わり。

おまけにバイスからスピンドルが外れて落下。
くっついてない無いし、スピンドルは曲がるし・・・・3度目のボケ。

今日のお風呂は駅前のスーパー銭湯かと頭をよぎる。









ハンドル側のスピンドルの穴が広がってしまったので、そちら側だけ作り直し。


ロー付けは立てた方が良かったみたい。
バイスのはさみ方と熱の加え加減とロー材の溶かし具合の予習ができたので、今度は下手くそながらもロー付け完了。
何事も経験が重要。








合わせた所の隙間にチョンチョンとロー材を流し混めば良いものを、素人のアーク溶接のような団子状態。









外形を整えるために再び旋盤で切削。









旋盤で回すと振れがあったので見てみた。
落とした時にパッキン側も歪んだみたい。









不要かもと思いつつ振れ取り。

1/100







最後に仕上げの切削。








出来上がり。

スピンドルの軸径はΦ10mm弱。
最初から軸径にビチビチ合わせて削ったけど、後から思えば太めしておいてロー付けしてから仕上げればよかったと反省。








並べてみた。









付けてみた。
最初ネジ込みが硬かったのでアレっておもったけど、蛇口をお掃除したらすんなり入った。
削れたカスが残ってたみたい。

おまけに「禁断のパッキンの二枚重ね」で行方不明となっていたパッキンも中に残っていました。








作業の途中でふと思った事があった。
スピンドルが削れたのでニコイチで修理しようとしているけど、蛇口本体のネジが摩耗してたらどうしようかと。
スピンドルがめでたく出来て、はめてみたらダメやったと言う結末では悲しい。

そんなときに蛇口の材質が何かと思った。
前述の通りスピンドルは銅と亜鉛の合金である真鍮製。
ピカッと黄色く光るのは新品の5円玉と同じ材質。


一方、蛇口本体は砲金(ほうきん)
こちらは銅と錫(すず)の合金。その特性を調べたら耐摩耗性にも優れ大砲の砲身にも使われてとあった。

思えばゴムパッキンの当たり面を面取りカッターで削ろうとしても中々削れなかったのは材質のせいだった。



蛇口本体の摩耗の進み具合や水の方のスピンドルの具合とか気になることはあるけど、とりあえず出来ることはやったのでひとまず完了。



時計を見たら22時40分。
蛇口もスムースにまわってお湯もピタッと停まってくれたので嬉しくなりました。

それときっかけはどうであれ、工作機械を回してする作業はすごく楽しく思えました。






ではまた。



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スクラム軽トラ DJ51T 切れたシールドビームのヘッドライト 台所のDIYリフォームのお話 番外編

2016-11-23 13:28:34 | ガレージ日記
先週末のこと、リフォームの材料を買いにいこうとしたら軽トラのヘッドライトが切れているのに気付いた。

少し前に鉄くずを処分しに行ったときは左前のウインカー球が切れてたので続くなとあと、思いつつ、何故にまた左側!? って思った。









我が家の軽トラ。
オートザム(マツダ)のスクラム(DJ51T)という名前。
中身はスズキキャリー。

平成6年式なので22年落ち。親父の代から乗っていたもの。

最近ニュースで騒がれている高齢者の事故、うちの親父も最期の方は何度かぶつけたことがあった。
幸い物損ばかりだったけど、おかげでキャビンは結構傷んでいる。
左側を擦るならまだしも右側を擦るようになったら、止め時だと思う。





随分昔にヘッドライトが暗くて明るいバルブに換えようとしたら、この車がバルブ(球)とレンズが一体式の「シールドビーム」でバルブの交換が
無理なのを知って悲しくなった。


シールドビームって聞いて分かる人はたぶんオッサン。



レンズと反射鏡とフィラメントが一体式の球で、大きな裸電球みたいなもの。










裏を見てもバルブ(球)が無い。








ヘッドライトもHIDを通り越してLEDが普及しようとしているこのご時世に、今さらシールドビームを買い求めようとしていることが楽しくない。



調べたらシールドビームってもう生産していないとか出てきた。


“はぁ~”ってな気がしたものの、コンバートできるバルブ別体式、いわゆる普通のヘッドライトユニットが意外と安くで出ていることを知った。

昔、コレがあったらと思いつつ、モノタロウで注文した。

標準在庫品なので翌日には届いた。

小糸製。安心の日本製。








バルブがついて1個3000円しなかった。







マウンティングリングというレンズの周りに付いている「輪っか」を固定する留め具がレンズユニットと干渉するので位置を変えて交換。







フロントグリルを外す際に樹脂の留め具を割れてしまった。車の固定はよく分かりません。
入手したいけど名前も分からず、さてどうしよう。








ヘッドライトの交換は意外とすんなり終了。
いい加減な板金修理でキャビンとドアがこすれていたのをついでに修正したら、そっちの方が時間がかかった。
でもスッキリ。








これでHIDも入れられるし、LEDも入れられる。
22年のって走行距離がまだ47198KM。
落ちていくばかりの軽トラライフも少し希望の光がさした修理にちょっと嬉しく思えました。



この球切れの話を工作友達のkagayakiさんに話したら、「振動が原因らしくて、車を止める時に段差を乗り上げるから左側が切れたんじゃないですか」と教えてくれた。
普通は運転席側が多いらしく、ドアの開け閉めがその原因らしい。


なるほどと、少し感心。




さっき寅次郎と散歩してきたときのワンショット。
寒くなって落ち葉で彩られた公園。







よちよち歩きの寅次郎。

ちっちゃなころから飼っている寅次郎。
子犬から成犬になってまた子犬になっていく。
そんな風に見えます。




ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 単管パイプを撤去してフローリングを剥がした 鉄スクラップはキロ9円也

2016-11-10 03:37:49 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
前回がこちら





単管パイプで間仕切りの地を組んでいて一部は床の地の束として組んでいたので、全ての単管パイプを撤去しきれていませんでした。








奥の壁際の2本だけはどうしても床を剥がさないと撤去できなかったですが、それ以外は外せたので少しスッキリしました。









クッションフロアを敷いていたのでフローリングはまだピカピカ。

そのフローリングを全て剥がしました。








このあと合板を剥がして排水と床束を入れ直して、壁を貼って・・・・先はまだまだ長いです。









たまった鉄くずをスクラップ屋さんに持っていくことにしました。
サスペンションの沈み込みからしてさほど重くはなさそう。








娘が行きたいというので一緒に行くことにしました。
相変わらず軽トラにチャイルドシートは似合わないと思います。








自分が幼かった頃、親父の仕事に付いていくのが好きだったのを思い出します。
仕事についていきたいというと言うよりも、どこかに出掛けたい、車に乗りたいというのが本心でした。

娘もきっと同じと思います。










何事も経験ではないですが、大きな磁石で鉄がくっつくのを見せてあげました。
こんな所に子連れで来るのもあまり居ないと思いますが、作業員もみな親切で気を遣ってくれます。








お金をもらいに事務所に入ると可愛らしい女性の人が居て、娘を見てあめ玉をくれました。
いっぱいどうぞっていわれたけれど、娘は一握りの飴を握ってそれでも嬉しそうに喜んでいました。







鉄の種類を聞いたりしましたが感じの良いステキな方でした。






品名の H3の Hは「ヘビー」の記号みたいです。キロ9円でしたがまだ良い方の鉄らしいです。
大きいものは切断しないとならならないので単価がさがるといっていました。
たしか切断しないといけない鉄の呼び名は「 ギロ 」だったとおもいます。

ギロチンのギロです。

少しステンレスを分別して持っていったので金額が上がって助かりました。

銅がキロ500円ほどなので、銅線が盗まれるのがなぜか分かってもらえるかと思います。
ちなみにアルミは100円くらいです。







ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 番外編 ヴェクスター150とストリーム50とヴェクスター125を解体した。

2016-11-03 01:37:43 | 自宅の整理
台所のリフォーム中ですが、解体材料が出てきて手狭になるので同時進行で身辺整理を兼ねて不要なものを整理していっています。
後生に残して迷惑を掛けるのだけは避けたいです。

今は鉄くず特集。
分別して貯まってきていた鉄くずも、その存在が鬱陶しくなったのでこの辺で一度クリアにしてスッキリということで、ラストスパートでスクラップに
持ってく鉄をより集めてます。


まずは部品取りとして買った、ヴェクスター150。
こいつはエンジンが不動で外装類がきれいだったので買ったもの。

通勤ヴェクスターが壊れてその日のうちに修理しないとというときに随分お世話になった。
ブラックの外装に変えようかとも思ったけど、通勤号にあえて模様替えもなかろうということでそのまま。

ということで解体して軽トラに荷台に積み込んで、それから必要なもの、捨てるものを分別。
結構疲れました。








お次は、ホンダのストリーム50。
三輪のスクーターで、十年ちょいまえに熊本に転勤していた頃、足の悪い親父にと熊本で買ってハイエースで積んで帰ってきた。








初期のスクーターなので加速がむっちゃ遅い。
遠心クラッチで動力がつながり、エンジンの回転数の上昇で車速が上がる、なので出だしは体だけが前に進もうとのけぞってしまうくらい。

早々にエンジンが不調になってしまい、そのまま。







三輪なのでリアタイヤのスパンを広げてミニカー登録なんて人に人気があるかと思いきや、全くなし。
オークションでもこの手は入札ゼロ件。

なので解体処分決定。

三輪で車体がカーブでスイングするタイプなので、機構も立派。フロントも片保ちサスペンション。







停車時にハンドルにあるレバーを引けばブレーキが利きて、車体が直立してくれる。
スタンド不要なのがよかった。







50ccの小さなエンジンでこの車重は荷が重い。
エンジン単体にしたら見た目可愛く思った。







最後はヴェクスター125。

こちらは走行17000キロの事故車。

不運にも土手を走っていたときに対向車が寄ってきて、避けようとしてガードレールに衝突・・・って車両をオークションで買ったもの。
長いこと外に置いていたので「天空の城ラピュタ」じゃあないけれど、雑草が車体にまで入り込んであちこちから芽が出てます。








エンジンは始動性もエンジン音も良くて、すごく調子が良かった。

でも悲しいかな通勤号の方がエンジンを積み替えてから、もうすぐ8万キロになろうというのに、これといって不具合も無く出番なし。








エンジンと電装、ハーネスだけ残して処分。

寅次郎の寝床で作業なのでシートを敷いて汚さないように・・・と。










寅次郎も少し寒くなったのでガレージから少し移動して台所に入り口でおやすみ。






ではまた。






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ガレージに裸電球風LEDとアンティーク調のマリンランプを付けてみた 

2016-10-26 03:16:16 | オシャレなガレージを目指して
昔、物置部屋の一角でバイクをいじっていたころ、ちょっと色気づいて江坂の東急ハンズで裸電球の照明器具を買い、友達が来たらその明かりの下、
夜な夜なくだらない話をたりしていました。
時に、時代は電球型蛍光灯に変わり価格も手ごろになって「電球=電気代が高い」というイメージが強くなり、やがて我が家のオシャレな裸電球の照明も
電球型蛍光灯に変わり、色でこそ電球色ですがフィラメントの暖かみもなく、色気もへったくれもなくなってしまいました。


あれから十数年、今では蛍光灯も淘汰される側になり、オシャレな裸電球の器具は自分の中で忘れ去られた存在になってしまっていました。



昨年の事、裸電球型LEDの存在を知り、調べていくうちにフィラメントに模してLED素子を並べた、正真正銘な裸電球風LEDランプの存在を知った時は
びっくりしました。

興味は湧いたものの価格が1個が1500円くらいと、決して興味本位で買えるものではなかったのですが中国の通販サイトAliExpressで見つけ、
工作友達のkagayakiさんに頼んで取り寄せてもらい、再びガレージで復活することとなったと書いたのがコチラでした。











裸電球の魅力が絶妙に再現されている、このLED電球。
ちょっと照明にも興味が湧いたので、他にオシャレな照明がないかと探して見つけたのが「マリンランプ」と言うもの。

その名の通り船舶用の照明で、船のデッキなどに使われるため防水のガラスグローブに破損防止のガードが特徴的な形状。
インテリア照明としても人気がある事が分かりました。

ちなみに照明器具って「何だって?」思うほど高くて、平気で数万円します。


手頃な価格でオシャレなのがないかと思いアチコチ探してオークションで見つけたのがコレ。
アンティーク調のマリンランプ。











マリンランプと言うと普通は船体にガッチリ取り付けるものなので、チェーンペンダントはマリンランプ風なインテリア照明だと思います。
高級なやつは真鍮製ですがこれはアルミ製。

恐らくお隣の大陸製ですが、よく似せて作ってあります。
これは黒色塗装ですが、真鍮風な塗装は人気があって高値がつけられていました。









一応PSE認証品で、海外製にありがちな電球の口金がE27ではなく日本向けのE26。

簡単な日本語の取説があって、その中に電線の長さを調節する際に、端子のところで線が接触しないようにと書かれていました。
コードペンダントなので、長さを調節するのは普通のこと。ショートすることなんないはずなのに、なぜかそう書かれてありました。
製造元不明でオークション品ならではのことなのかも知れません。


お試しで1個買ったのが9月初め。
毎週色違い1個ずつ出品されるので競わず、適当な金額を入れておいて勝手に落ちるのを待って先日3個目を入手。


普通に点灯していましたが念のため、端子のネジを増し締めでもしておこうかと思って点検してみることにしました。


熱収縮チューブがちょっと長めでネジに被ってそうでしたが、それでもショートしないように作っていたりして意外とまともな作りだと感じました。










ネジを増し締めしたときに、いつもとちょっと違う感覚に違和感を感じました。
キチッと締まるはずがギュ~って感じで締め付いた感じがしません。
締め付けたネジを外して端子を見てみると芯線が長くネジに挟まってしまっていました。











他の器具も見てみる。
こちらはもっと大胆にやっちゃってます。










引掛シーリング側。
電線の間に挟む絶縁板があったりと、真面目な作り。

こちらの端子ネジにはご丁寧にも緩み止めの菊座金入ってますがサイズが大きくはみ出てます。











完全に挟んでいます。
もうびっくりもしません。

菊座金も意味がありません。










こちらは裏返しに留められていました。
可愛いもんです。











電線の露出が長いくてネジに掛かるのは、その部分の線をのけてやれば良いのですが、短いのもあってそのままってのもお尻がムズムズするので切断して改めて
圧着してやることにしました。

熱収縮チューブを剥がすと圧着端子は一般的なものと違って自動車などに使われる振動や引っ張りに強い「被覆押え付圧着端子」でした。

そこそこなもの使ってるのに組立がいい加減。









他にも端子のネジがM3.5なのに圧着端子はM3用が使われていたりと適当。

消費電力が僅かなのでいずれも実被害はないものの、圧着作業のダメな典型的な見本をそのまま再現したような感じでした。










ガラスグローブとガードを取付るネジの所も、取付ネジに対して深さが足りず締め付けれないとか、ちょっとした不良が詰まってるのがあちら製ならでは。









電気屋をしていたときに接客カウンターがあって、そこに引掛シーリングがあったので、電気工事いらず。










ガレージをいじるのもまた楽し・・・です。










私が作業しない時のガレージの住人。









私がガレージに来ると遠慮してすぐ台所に逃げていきます。
集団生活の中の上下関係の掟のようなものがそうさせているように思えます。










なので写真を撮るのも静かに、そっと・・・です。





ではまた。
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幼稚園の運動会とシグマの高倍率ズーム SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

2016-10-15 04:53:45 | 日記(家族)
デジカメにはいつもトキナーのAT-X 116 PRO DX Ⅱという広角レンズを付けています。
11-16mmという超広角レンズは花や鳥みたいな被写体そのものズバリを撮るには不向きかもしれませんが、雰囲気を切り取るには良いレンズだと思って
今はこればかり使っています。









運動会シーズンになって娘の幼稚園でも先月運動会があって、さすがにこのレンズでは豆粒にしか写らないということで、新しくレンズを買いました。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 

タムロンから似たような高倍率レンズが出ていて、そちらは広角端が16mmと広角レンズとしても使いやすかったのですが、解像感が低いとかいう
評判だったので、これにしました。










運動会の朝、高倍率レンズを付けたカメラを首からぶら下げて家を出ましたが、使い慣れていないせいかイマイチどう撮れば良いのか分からず
すぐにいつもの超広角に付け替えました。

周辺がびょ~んと伸びたような画になりますが、それでもすぐ近くのものが丸まる入るこのレンズは、日記に色を添える意味での写真にはすごく使いやすくて好きです。









大学の校庭を使った運動会。
入り口は意外と地味に思えました。
自分の同じ幼稚園に通ったのですが、当時のことはあまり覚えていません。








いつレンズを付け替えようかと迷いましたがこんなシチュエーションではやっぱり広角が良いように思いました。、







まだ広角レンズです。
ブログ用の写真選びも子供がいると気を遣います。







ここからはシグマの高倍率レンズ。
レンズには手ぶれ補正が付いていますが、失敗しないように一脚を付けて撮影しました。










遠くのものを切り取れるのもまた良いものです。








担任の先生の笑顔もステキです。







かけっこもお遊戯も全然できてなかったけど、それでもみんなと楽しそうにしている姿を見れて親としてはそれで嬉しいです。








意外と良く写るなあと思いました。






気付けば付いているのはいつものトキナーの超広角。
これはこれで、これから少しずつ使いこなせていこうと思います。




ではまた
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ヴェクスター125 117645km タイヤ(バルブも)、オイル(エレメントも)交換

2016-10-06 04:31:06 | ヴェクスター125
ヴェクスター125のメンテ記録になります。

たまに前の整備のことを知りたいときがあって、メモ代わりの要素もあるので内容が無くてゴメンなさい。


片道20kmほどの通勤に使っているヴェクスター。
リアタイヤがチビって来たのでオイル共々交換。









リアのタイヤは前回の換えたのが昨年の6月28日、108396Kmの時なので9250kmほど走ったことになります。

ここ5年ほどの記録では
 2016年10月2日 117645Km(Δ9249Km)今回
 2015年6月28日 108396Km(Δ7897Km)
 2014年6月16日 100499km(Δ8505Km)
 2013年5月10日  91994Km(Δ6082Km)
 2012年7月16日  85912Km(Δ11907Km)
 2011年3月27日  74005Km

リアタイヤは毎年換えていて、交換する時に見たら結構ツルツルな事が多いので8000Kmで交換時期のように思えます。
フロントが20000Km以上なので、さすがに駆動力が掛かる後輪は10インチと小径なのも相まって割と早く減ってしまう気がします。

気持ち的に「また交換か」という感じ。
まあこれは歳食って一年が短くなったというオッサンのメンタル的な要素が強く作用しているんだと思います。


オイルは前回換えてから約3300Km(114336Km)







タイヤを外す際、以前は真面目にタイヤレバーで外していましたが、どうせ捨てるだけなのでと最近はコンターマシン(帯ノコ)で切って
外しています。
今回も同じようにホイールを外してコンターで切っていたら・・・・

最後の最後でビードの切断の時にノコ刃が食い込んでひっかかってしまいリムにノコ刃の痕が・・・・ああ





仕方なく部品取りの不動車から外して交換と。

そしたら気持ち的に、その不動車も整理したくなって、分解解体。








親のやること見ているようで、自分もやりたいと言って手袋をはめます。
大きな手袋をもてあそび、柱に付けているネジを外したり付けたり。







昼3時くらいから始めて2時間ほどで終わるはずが、解体して分別して、それからタイヤとオイルを交換してたら終わったのが夜の11時。
疲れがどっと来ました。

でも一台片付いたので気持ちいいです。


117645km。


平成11年12月28日の登録なので、ウチに来てもうすぐ17年になります。
走行距離 117645km。

年末でちょうど12万キロになるかという感じです。




ではまた
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