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大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

「ポタポタ垂れる蛇口の修理の続き」の続き 水道の蛇口の長いスピンドルをニコイチで作ってみる

2016-11-28 04:16:46 | 自宅の整理・リフォーム・修繕
以前「お風呂のお湯の蛇口が閉まきらずポタポタ垂れる」と書いた話しの続きになります。

当時の写真の日付を見た見たら2014年の1月20日となっていたので2年ほど前のことになります。
その時のブログがコチラで、その続きを翌23日に書いたのがコチラ



ポタポタ漏れる原因は二つあって、一つはゴムパッキンとの座面の当たりが悪く密閉出来なかったのと、もう一つが蛇口を締めるためのスピンドルのネジ山が
すり減っていたこと。



その時のパッキンに残った密着不良の当たり痕がこんなの。







すり減ったネジはこんなのでした。








当たり面(座面)は面取りカッターでサラって整えることでポタポタ度合いは軽減したものの完全とはいえず。
すり減ったネジ山は交換するしかないけどスピンドルが普通より長くて一般的でないため入手出来ず結局そのまま。
仕方なしに「禁断の二枚重ね」と称してパッキンを二重にして座面に押しつけたときにより潰れやすくしてごまかしました。

その写真がこれ。








ここまでが2年前のおさらい。

パッキンを二枚重ねにしたためか、蛇口を開けた出始めの湯量だけ何故か多く、でもすぐに減ってしまうので再調整が必要で面倒でした。
ただそれでも何とか漏れも無く使えていたのですが、最近になって締めてもしばらくするとポタポタ漏れるようになってきて、寝る前に締め直すようにしてきました。



で、とうとう昨日のこと。
とら母(嫁)が蛇口を締めようとした瞬間、「クルリン」っと言わんばかりに蛇口が空転。




「あっ!?」

その瞬間、とら母はあっけにとられ、自分は何が起きたかすぐに想像できました。
そう、ネジ山が飛んでしまったのです。


僅かにでも残っていたネジ山がとうとう無くなってしまったと言う訳です。

何とか風呂を終えて、食事の洗い物をしている間はタライで受けて湯船に入れて、寝る時は給湯器の元栓を止めて・・・。
ごまかせるのも今日明日まで。明日中に何とかしなければならなくなりました。



翌朝試しに元栓を開けて見ましたが、ギリギリに蛇口を閉めてもかなりの漏れ量。昨日より酷くなったかのようでした。








修理の方法は2年前にすでに決まっていました。

スピンドルはネジの部分とハンドルが付く部分が独特のため作るのは困難。
なので普通のスピンドルを2個使ってゴムパッキンのあるネジ側の部分とハンドル側の部分をつなげる「ニコイチ」でした。

つなげる部分は真鍮製なのでロー付けで、でも“切りっぱ”(切りっぱなし)ではロー付け面積が少ないので、インローにして・・・っと。

そんなことを考えたら面倒になって・・・・

でももうやるしか無い状況になったという訳です。



長いスピンドルの蛇口。二年ぶりのご対面。







ちょっと長いスピンドルは売っていたんですが、メーカーを探して電話して・・・・みたいに本気で探す気には何故かならず。

嗚呼、うとましいこのスピンドル。










無くなったネジ山。
何故か「禁断の二枚重ね」にしていたパッキンが一枚しかありません。
もう一枚はどこに行ったの?

すり減ったネジ山もどこに消えたの?
真鍮は銅と亜鉛の合金。
銅と亜鉛のエキスが混ざったシャワーだったのかもしれません。








寸法を測ってみました。(記録として載せときます)

ネジ山から測ると約60mm。






ゴムパッキン基準で測ると約85mm。








ニコイチ。

長さ的に余裕が有ると思っていたら意外と無くて、ネジの部分も使わないと足りない。








どっちから作ろうか?

まずはハンドルが付く方から。








ネジの部分を軸径になるように削って。










そんでもって、インローにするためにゴムパッキンのコマが入る穴を広げます。









削ったので並べてみた。

両者を凹凸で差し込むインローにするためには、パッキン側(右側)の方のハンドルが付く横溝(スプライン)の所を削って長さ的に丁度良い感じ。









パッキン側の加工です。
ネジ山があって太くてそのままでは旋盤のチャックに固定できません。

工作友達のkagayakiさんに以前勧められて買っていた生爪が役に立ちました。

プロが見たら笑われそうですがチャックの二段重ねに生爪を取り付けてチャッキング。









ここで最初のボケ発生。

このハンドルが付く部分にはハンドルを固定するネジ穴があって中空な訳です。
軸にしようにも中空では肉厚が不足します。

そこを見落として穴径と軸径を半々と割り振って削って・・・・。
あとからネジ穴があることに気付いてしまいました。
大丈夫かともおもったのですが、“中空の軸”に対して嵌まる側は“径が大きくて肉厚もあって”、アンバランス。







作り直すことにしました。







半々では無くて今度は3:7くらいの割合です。








何気に削った一発目が削り過ぎてユルユルで2度目のボケ。
またやり直しの末、取りあえず切削加工は完了。








キツキツのインローにするつもりが普通にスッと入るくらいの公差。
ロー付けの際に毛細管現象でローが溶け込みやすくなるので、この方が良いかと思いつつも、想定通りにならずちょっと複雑な心境。








内部が空洞のままロー付けはどうかと思い、空気抜きの穴もあけてみた。
石橋を叩いて壊して渡る方です。









切削加工が終われば後はロー付けだけ。

何とか今日は普通にお風呂に入れそうな予感が漂う瞬間。








あとはロー付けだけのはずが、思うようにはすすみません。

思いの外、熱量が足りないみたい。

バーナーを追加してダブルであぶりますが手は2本。ロー材を流し込むのには手が足りません。

溶けないロー材に焦りも加わり。

おまけにバイスからスピンドルが外れて落下。
くっついてない無いし、スピンドルは曲がるし・・・・3度目のボケ。

今日のお風呂は駅前のスーパー銭湯かと頭をよぎる。









ハンドル側のスピンドルの穴が広がってしまったので、そちら側だけ作り直し。


ロー付けは立てた方が良かったみたい。
バイスのはさみ方と熱の加え加減とロー材の溶かし具合の予習ができたので、今度は下手くそながらもロー付け完了。
何事も経験が重要。








合わせた所の隙間にチョンチョンとロー材を流し混めば良いものを、素人のアーク溶接のような団子状態。









外形を整えるために再び旋盤で切削。









旋盤で回すと振れがあったので見てみた。
落とした時にパッキン側も歪んだみたい。









不要かもと思いつつ振れ取り。

1/100







最後に仕上げの切削。








出来上がり。

スピンドルの軸径はΦ10mm弱。
最初から軸径にビチビチ合わせて削ったけど、後から思えば太めしておいてロー付けしてから仕上げればよかったと反省。








並べてみた。









付けてみた。
最初ネジ込みが硬かったのでアレっておもったけど、蛇口をお掃除したらすんなり入った。
削れたカスが残ってたみたい。

おまけに「禁断のパッキンの二枚重ね」で行方不明となっていたパッキンも中に残っていました。








作業の途中でふと思った事があった。
スピンドルが削れたのでニコイチで修理しようとしているけど、蛇口本体のネジが摩耗してたらどうしようかと。
スピンドルがめでたく出来て、はめてみたらダメやったと言う結末では悲しい。

そんなときに蛇口の材質が何かと思った。
前述の通りスピンドルは銅と亜鉛の合金である真鍮製。
ピカッと黄色く光るのは新品の5円玉と同じ材質。


一方、蛇口本体は砲金(ほうきん)
こちらは銅と錫(すず)の合金。その特性を調べたら耐摩耗性にも優れ大砲の砲身にも使われてとあった。

思えばゴムパッキンの当たり面を面取りカッターで削ろうとしても中々削れなかったのは材質のせいだった。



蛇口本体の摩耗の進み具合や水の方のスピンドルの具合とか気になることはあるけど、とりあえず出来ることはやったのでひとまず完了。



時計を見たら22時40分。
蛇口もスムースにまわってお湯もピタッと停まってくれたので嬉しくなりました。

それときっかけはどうであれ、工作機械を回してする作業はすごく楽しく思えました。






ではまた。



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スクラム軽トラ DJ51T 切れたシールドビームのヘッドライト 台所のDIYリフォームのお話 番外編

2016-11-23 13:28:34 | ガレージ日記
先週末のこと、リフォームの材料を買いにいこうとしたら軽トラのヘッドライトが切れているのに気付いた。

少し前に鉄くずを処分しに行ったときは左前のウインカー球が切れてたので続くなとあと、思いつつ、何故にまた左側!? って思った。









我が家の軽トラ。
オートザム(マツダ)のスクラム(DJ51T)という名前。
中身はスズキキャリー。

平成6年式なので22年落ち。親父の代から乗っていたもの。

最近ニュースで騒がれている高齢者の事故、うちの親父も最期の方は何度かぶつけたことがあった。
幸い物損ばかりだったけど、おかげでキャビンは結構傷んでいる。
左側を擦るならまだしも右側を擦るようになったら、止め時だと思う。





随分昔にヘッドライトが暗くて明るいバルブに換えようとしたら、この車がバルブ(球)とレンズが一体式の「シールドビーム」でバルブの交換が
無理なのを知って悲しくなった。


シールドビームって聞いて分かる人はたぶんオッサン。



レンズと反射鏡とフィラメントが一体式の球で、大きな裸電球みたいなもの。










裏を見てもバルブ(球)が無い。








ヘッドライトもHIDを通り越してLEDが普及しようとしているこのご時世に、今さらシールドビームを買い求めようとしていることが楽しくない。



調べたらシールドビームってもう生産していないとか出てきた。


“はぁ~”ってな気がしたものの、コンバートできるバルブ別体式、いわゆる普通のヘッドライトユニットが意外と安くで出ていることを知った。

昔、コレがあったらと思いつつ、モノタロウで注文した。

標準在庫品なので翌日には届いた。

小糸製。安心の日本製。








バルブがついて1個3000円しなかった。







マウンティングリングというレンズの周りに付いている「輪っか」を固定する留め具がレンズユニットと干渉するので位置を変えて交換。







フロントグリルを外す際に樹脂の留め具を割れてしまった。車の固定はよく分かりません。
入手したいけど名前も分からず、さてどうしよう。








ヘッドライトの交換は意外とすんなり終了。
いい加減な板金修理でキャビンとドアがこすれていたのをついでに修正したら、そっちの方が時間がかかった。
でもスッキリ。








これでHIDも入れられるし、LEDも入れられる。
22年のって走行距離がまだ47198KM。
落ちていくばかりの軽トラライフも少し希望の光がさした修理にちょっと嬉しく思えました。



この球切れの話を工作友達のkagayakiさんに話したら、「振動が原因らしくて、車を止める時に段差を乗り上げるから左側が切れたんじゃないですか」と教えてくれた。
普通は運転席側が多いらしく、ドアの開け閉めがその原因らしい。


なるほどと、少し感心。




さっき寅次郎と散歩してきたときのワンショット。
寒くなって落ち葉で彩られた公園。







よちよち歩きの寅次郎。

ちっちゃなころから飼っている寅次郎。
子犬から成犬になってまた子犬になっていく。
そんな風に見えます。




ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 単管パイプを撤去してフローリングを剥がした 鉄スクラップはキロ9円也

2016-11-10 03:37:49 | オシャレなガレージを目指して
前回がこちら





単管パイプで間仕切りの地を組んでいて一部は床の地の束として組んでいたので、全ての単管パイプを撤去しきれていませんでした。








奥の壁際の2本だけはどうしても床を剥がさないと撤去できなかったですが、それ以外は外せたので少しスッキリしました。









クッションフロアを敷いていたのでフローリングはまだピカピカ。

そのフローリングを全て剥がしました。








このあと合板を剥がして排水と床束を入れ直して、壁を貼って・・・・先はまだまだ長いです。









たまった鉄くずをスクラップ屋さんに持っていくことにしました。
サスペンションの沈み込みからしてさほど重くはなさそう。








娘が行きたいというので一緒に行くことにしました。
相変わらず軽トラにチャイルドシートは似合わないと思います。








自分が幼かった頃、親父の仕事に付いていくのが好きだったのを思い出します。
仕事についていきたいというと言うよりも、どこかに出掛けたい、車に乗りたいというのが本心でした。

娘もきっと同じと思います。










何事も経験ではないですが、大きな磁石で鉄がくっつくのを見せてあげました。
こんな所に子連れで来るのもあまり居ないと思いますが、作業員もみな親切で気を遣ってくれます。








お金をもらいに事務所に入ると可愛らしい女性の人が居て、娘を見てあめ玉をくれました。
いっぱいどうぞっていわれたけれど、娘は一握りの飴を握ってそれでも嬉しそうに喜んでいました。







鉄の種類を聞いたりしましたが感じの良いステキな方でした。






品名の H3の Hは「ヘビー」の記号みたいです。キロ9円でしたがまだ良い方の鉄らしいです。
大きいものは切断しないとならならないので単価がさがるといっていました。
たしか切断しないといけない鉄の呼び名は「 ギロ 」だったとおもいます。

ギロチンのギロです。

少しステンレスを分別して持っていったので金額が上がって助かりました。

銅がキロ500円ほどなので、銅線が盗まれるのがなぜか分かってもらえるかと思います。
ちなみにアルミは100円くらいです。







ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 番外編 ヴェクスター150とストリーム50とヴェクスター125を解体した。

2016-11-03 01:37:43 | 自宅の整理・リフォーム・修繕
台所のリフォーム中ですが、解体材料が出てきて手狭になるので同時進行で身辺整理を兼ねて不要なものを整理していっています。
後生に残して迷惑を掛けるのだけは避けたいです。

今は鉄くず特集。
分別して貯まってきていた鉄くずも、その存在が鬱陶しくなったのでこの辺で一度クリアにしてスッキリということで、ラストスパートでスクラップに
持ってく鉄をより集めてます。


まずは部品取りとして買った、ヴェクスター150。
こいつはエンジンが不動で外装類がきれいだったので買ったもの。

通勤ヴェクスターが壊れてその日のうちに修理しないとというときに随分お世話になった。
ブラックの外装に変えようかとも思ったけど、通勤号にあえて模様替えもなかろうということでそのまま。

ということで解体して軽トラに荷台に積み込んで、それから必要なもの、捨てるものを分別。
結構疲れました。








お次は、ホンダのストリーム50。
三輪のスクーターで、十年ちょいまえに熊本に転勤していた頃、足の悪い親父にと熊本で買ってハイエースで積んで帰ってきた。








初期のスクーターなので加速がむっちゃ遅い。
遠心クラッチで動力がつながり、エンジンの回転数の上昇で車速が上がる、なので出だしは体だけが前に進もうとのけぞってしまうくらい。

早々にエンジンが不調になってしまい、そのまま。







三輪なのでリアタイヤのスパンを広げてミニカー登録なんて人に人気があるかと思いきや、全くなし。
オークションでもこの手は入札ゼロ件。

なので解体処分決定。

三輪で車体がカーブでスイングするタイプなので、機構も立派。フロントも片保ちサスペンション。







停車時にハンドルにあるレバーを引けばブレーキが利きて、車体が直立してくれる。
スタンド不要なのがよかった。







50ccの小さなエンジンでこの車重は荷が重い。
エンジン単体にしたら見た目可愛く思った。







最後はヴェクスター125。

こちらは走行17000キロの事故車。

不運にも土手を走っていたときに対向車が寄ってきて、避けようとしてガードレールに衝突・・・って車両をオークションで買ったもの。
長いこと外に置いていたので「天空の城ラピュタ」じゃあないけれど、雑草が車体にまで入り込んであちこちから芽が出てます。








エンジンは始動性もエンジン音も良くて、すごく調子が良かった。

でも悲しいかな通勤号の方がエンジンを積み替えてから、もうすぐ8万キロになろうというのに、これといって不具合も無く出番なし。








エンジンと電装、ハーネスだけ残して処分。

寅次郎の寝床で作業なのでシートを敷いて汚さないように・・・と。










寅次郎も少し寒くなったのでガレージから少し移動して台所に入り口でおやすみ。






ではまた。






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ガレージに裸電球風LEDとアンティーク調のマリンランプを付けてみた 

2016-10-26 03:16:16 | オシャレなガレージを目指して
昔、物置部屋の一角でバイクをいじっていたころ、ちょっと色気づいて江坂の東急ハンズで裸電球の照明器具を買い、友達が来たらその明かりの下、
夜な夜なくだらない話をたりしていました。
時に、時代は電球型蛍光灯に変わり価格も手ごろになって「電球=電気代が高い」というイメージが強くなり、やがて我が家のオシャレな裸電球の照明も
電球型蛍光灯に変わり、色でこそ電球色ですがフィラメントの暖かみもなく、色気もへったくれもなくなってしまいました。


あれから十数年、今では蛍光灯も淘汰される側になり、オシャレな裸電球の器具は自分の中で忘れ去られた存在になってしまっていました。



昨年の事、裸電球型LEDの存在を知り、調べていくうちにフィラメントに模してLED素子を並べた、正真正銘な裸電球風LEDランプの存在を知った時は
びっくりしました。

興味は湧いたものの価格が1個が1500円くらいと、決して興味本位で買えるものではなかったのですが中国の通販サイトAliExpressで見つけ、
工作友達のkagayakiさんに頼んで取り寄せてもらい、再びガレージで復活することとなったと書いたのがコチラでした。











裸電球の魅力が絶妙に再現されている、このLED電球。
ちょっと照明にも興味が湧いたので、他にオシャレな照明がないかと探して見つけたのが「マリンランプ」と言うもの。

その名の通り船舶用の照明で、船のデッキなどに使われるため防水のガラスグローブに破損防止のガードが特徴的な形状。
インテリア照明としても人気がある事が分かりました。

ちなみに照明器具って「何だって?」思うほど高くて、平気で数万円します。


手頃な価格でオシャレなのがないかと思いアチコチ探してオークションで見つけたのがコレ。
アンティーク調のマリンランプ。











マリンランプと言うと普通は船体にガッチリ取り付けるものなので、チェーンペンダントはマリンランプ風なインテリア照明だと思います。
高級なやつは真鍮製ですがこれはアルミ製。

恐らくお隣の大陸製ですが、よく似せて作ってあります。
これは黒色塗装ですが、真鍮風な塗装は人気があって高値がつけられていました。









一応PSE認証品で、海外製にありがちな電球の口金がE27ではなく日本向けのE26。

簡単な日本語の取説があって、その中に電線の長さを調節する際に、端子のところで線が接触しないようにと書かれていました。
コードペンダントなので、長さを調節するのは普通のこと。ショートすることなんないはずなのに、なぜかそう書かれてありました。
製造元不明でオークション品ならではのことなのかも知れません。


お試しで1個買ったのが9月初め。
毎週色違い1個ずつ出品されるので競わず、適当な金額を入れておいて勝手に落ちるのを待って先日3個目を入手。


普通に点灯していましたが念のため、端子のネジを増し締めでもしておこうかと思って点検してみることにしました。


熱収縮チューブがちょっと長めでネジに被ってそうでしたが、それでもショートしないように作っていたりして意外とまともな作りだと感じました。










ネジを増し締めしたときに、いつもとちょっと違う感覚に違和感を感じました。
キチッと締まるはずがギュ~って感じで締め付いた感じがしません。
締め付けたネジを外して端子を見てみると芯線が長くネジに挟まってしまっていました。











他の器具も見てみる。
こちらはもっと大胆にやっちゃってます。










引掛シーリング側。
電線の間に挟む絶縁板があったりと、真面目な作り。

こちらの端子ネジにはご丁寧にも緩み止めの菊座金入ってますがサイズが大きくはみ出てます。











完全に挟んでいます。
もうびっくりもしません。

菊座金も意味がありません。










こちらは裏返しに留められていました。
可愛いもんです。











電線の露出が長いくてネジに掛かるのは、その部分の線をのけてやれば良いのですが、短いのもあってそのままってのもお尻がムズムズするので切断して改めて
圧着してやることにしました。

熱収縮チューブを剥がすと圧着端子は一般的なものと違って自動車などに使われる振動や引っ張りに強い「被覆押え付圧着端子」でした。

そこそこなもの使ってるのに組立がいい加減。









他にも端子のネジがM3.5なのに圧着端子はM3用が使われていたりと適当。

消費電力が僅かなのでいずれも実被害はないものの、圧着作業のダメな典型的な見本をそのまま再現したような感じでした。










ガラスグローブとガードを取付るネジの所も、取付ネジに対して深さが足りず締め付けれないとか、ちょっとした不良が詰まってるのがあちら製ならでは。









電気屋をしていたときに接客カウンターがあって、そこに引掛シーリングがあったので、電気工事いらず。










ガレージをいじるのもまた楽し・・・です。










私が作業しない時のガレージの住人。









私がガレージに来ると遠慮してすぐ台所に逃げていきます。
集団生活の中の上下関係の掟のようなものがそうさせているように思えます。










なので写真を撮るのも静かに、そっと・・・です。





ではまた。
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幼稚園の運動会とシグマの高倍率ズーム SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

2016-10-15 04:53:45 | 日記(家族)
デジカメにはいつもトキナーのAT-X 116 PRO DX Ⅱという広角レンズを付けています。
11-16mmという超広角レンズは花や鳥みたいな被写体そのものズバリを撮るには不向きかもしれませんが、雰囲気を切り取るには良いレンズだと思って
今はこればかり使っています。









運動会シーズンになって娘の幼稚園でも先月運動会があって、さすがにこのレンズでは豆粒にしか写らないということで、新しくレンズを買いました。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 

タムロンから似たような高倍率レンズが出ていて、そちらは広角端が16mmと広角レンズとしても使いやすかったのですが、解像感が低いとかいう
評判だったので、これにしました。










運動会の朝、高倍率レンズを付けたカメラを首からぶら下げて家を出ましたが、使い慣れていないせいかイマイチどう撮れば良いのか分からず
すぐにいつもの超広角に付け替えました。

周辺がびょ~んと伸びたような画になりますが、それでもすぐ近くのものが丸まる入るこのレンズは、日記に色を添える意味での写真にはすごく使いやすくて好きです。









大学の校庭を使った運動会。
入り口は意外と地味に思えました。
自分の同じ幼稚園に通ったのですが、当時のことはあまり覚えていません。








いつレンズを付け替えようかと迷いましたがこんなシチュエーションではやっぱり広角が良いように思いました。、







まだ広角レンズです。
ブログ用の写真選びも子供がいると気を遣います。







ここからはシグマの高倍率レンズ。
レンズには手ぶれ補正が付いていますが、失敗しないように一脚を付けて撮影しました。










遠くのものを切り取れるのもまた良いものです。








担任の先生の笑顔もステキです。







かけっこもお遊戯も全然できてなかったけど、それでもみんなと楽しそうにしている姿を見れて親としてはそれで嬉しいです。








意外と良く写るなあと思いました。






気付けば付いているのはいつものトキナーの超広角。
これはこれで、これから少しずつ使いこなせていこうと思います。




ではまた
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ヴェクスター125 117645km タイヤ(バルブも)、オイル(エレメントも)交換

2016-10-06 04:31:06 | ヴェクスター125
ヴェクスター125のメンテ記録になります。

たまに前の整備のことを知りたいときがあって、メモ代わりの要素もあるので内容が無くてゴメンなさい。


片道20kmほどの通勤に使っているヴェクスター。
リアタイヤがチビって来たのでオイル共々交換。









リアのタイヤは前回の換えたのが昨年の6月28日、108396Kmの時なので9250kmほど走ったことになります。

ここ5年ほどの記録では
 2016年10月2日 117645Km(Δ9249Km)今回
 2015年6月28日 108396Km(Δ7897Km)
 2014年6月16日 100499km(Δ8505Km)
 2013年5月10日  91994Km(Δ6082Km)
 2012年7月16日  85912Km(Δ11907Km)
 2011年3月27日  74005Km

リアタイヤは毎年換えていて、交換する時に見たら結構ツルツルな事が多いので8000Kmで交換時期のように思えます。
フロントが20000Km以上なので、さすがに駆動力が掛かる後輪は10インチと小径なのも相まって割と早く減ってしまう気がします。

気持ち的に「また交換か」という感じ。
まあこれは歳食って一年が短くなったというオッサンのメンタル的な要素が強く作用しているんだと思います。


オイルは前回換えてから約3300Km(114336Km)







タイヤを外す際、以前は真面目にタイヤレバーで外していましたが、どうせ捨てるだけなのでと最近はコンターマシン(帯ノコ)で切って
外しています。
今回も同じようにホイールを外してコンターで切っていたら・・・・

最後の最後でビードの切断の時にノコ刃が食い込んでひっかかってしまいリムにノコ刃の痕が・・・・ああ





仕方なく部品取りの不動車から外して交換と。

そしたら気持ち的に、その不動車も整理したくなって、分解解体。








親のやること見ているようで、自分もやりたいと言って手袋をはめます。
大きな手袋をもてあそび、柱に付けているネジを外したり付けたり。







昼3時くらいから始めて2時間ほどで終わるはずが、解体して分別して、それからタイヤとオイルを交換してたら終わったのが夜の11時。
疲れがどっと来ました。

でも一台片付いたので気持ちいいです。


117645km。


平成11年12月28日の登録なので、ウチに来てもうすぐ17年になります。
走行距離 117645km。

年末でちょうど12万キロになるかという感じです。




ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 既存の壁撤去

2016-10-02 03:34:01 | 自宅の整理・リフォーム・修繕
キッチンをリフォームしようという話の続きになります。
大した内容は無いですが進捗報告ということで書いていこうかと思います。

以前からボチボチと整理をしていってたのですが、ブログで日記として書いたのが前回のスクラップを持って行った時からなので
今回が2回目になります。

我が家は店舗付き住宅だったので一階は店舗と台所、それに風呂とトイレがあって、それに物置として増築したコンクリート土間の部分があって
その半分だけフローリングを貼りリビングとしています。

要するに住居部分は台所とリビングだけになります。


増築した倉庫部分は親父がまだ生きていた頃に建てたもので、置かれていたモノはというと仕事の材料やガラクタ。
それと自分達のバイクとやっぱりガラクタが・・・・。



親父が死におふくろが病床に伏せ、もう余命が無いと分かったときに自宅で一緒に過ごしたいと思い、倉庫の一部を介護部屋にすることにしました。

時間を掛けることもできず、費用も気持ちの余裕もなくて取りあえずといった感じで床を貼ったため、床束は展示台のアジャスターボルトだったり、
不足しているところは単管パイプ、大引きはツーバイフォー材だったりと適当な作りでした。







床の水平と足下が寒くないようにと根太の間にはスタイロフォームだけは真面目に施工しました。







2007年の出来事でした。








病院から帰る時、おふくろを残して病室を出るのがすごく辛かったです。

半年ほどここでおふくろの世話をしました。
先は見えていましたがそれでも家に帰るとおふくろが居てくれるというのは、その時嬉しく思ったものでした。

2007年の師走のこと。また病院に運ばれそれで終わりになりました。











その後、その部屋は自分達のリビングになり、仲間が集まったら宴会をしたりと今に至りました。

元々の台所は老朽化が進み床はグサグサで修繕が必要。
でもリフォーム中も二間しかない住居に住みながらなので、先にリビングを台所に改造し、その後台所をリビングに改造する方法で行くことにしました。


(今年の8月のバイク仲間が集まっての焼肉宴会)








そのリビングですが適当な床束だったため歩くとキシミが出ていました。
床が抜けるとかは無いですがせっかくなので床束を入れ直してからキッチンユニットを置くことにしました。

床を一旦剥がすためテレビなどは壁に棚を取り付けて作業出来るようにして、最低の生活用品だけ残しました。










荷物が多かったので単管パイプを張り巡らし棚を作って片付けしてきましたが、一時は荷物を収納できることで満足していた時期もありました。

収納性は高くなったのですが見た目スッキリとはほど遠いものでした。











片付けをしている内に色々と学びました。
断捨離という言葉が流行る前に、ガラクタは子孫に残したらダメだと言うことに気付きました。











壁は裏から見たら舞台のセットのように地が露出したままの部屋でした。
単管パイプは四方の壁に突っ張らせて安定化させているので、分解するのも順序よくしないと耐力が低下するので、今となっては面倒なものになってしまいました。
それでも少しずつ棚が減り単管パイプが無くなるとスッキリして気持ち良くなります。










おふくろの介護部屋を作りだしたころからこの十年あまり、片付けが自分の中で大きなウエイトを占めていました。












整理していく内に荷物が減ることが快感になってきたり、きっちりと整理できてないとイラッとしたり。









とりあえず、今はこんな感じです。




ではまた


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娘と電車でちょっとお出掛け 向日町 公園巡り 後編

2016-09-27 01:40:51 | 日記(家族)
娘と電車でちょっとお出掛け 向日町 公園巡り 前編 の続きになります。



小さい時に自転車が好きで、雑誌で知った自転車屋さんに行きたくて一人で何度も通った思い出のある土地なので、下車してみました。







駅前にゆるキャラ像発見。








「からっキー」
向日町のキャラクターかと思ったら商店街の激辛キャラでした。








ガラス越しに手作りっぽい動物が列んでいました。
どうやら竹屋さんで竹籤で作ってあるみたい。









公園を散策することにしました。

Googleで「近くの公園」と音声入力すると一覧で表示してくれます。
便利になりました。

沢山あるので近いところを適当に選んで歩くのですが、どんな街でも知らない土地を歩くのはちょっぴり楽しかったりします。








駅から300メートルほどの所あった一つ目の公園。

「深田川橋公園」








小山になった滑り台とブランコがあるくらいの小さな公園。



















小学生の数人遊んでいました。
「シーソーが無い」娘が言ったその言葉をたまたま聞いたその小学生たちが、
「ここにはシーソーないなあ」
「シーソーやったら、あの公園にあったなあ」
「あんないしたろか」と、相談し始めました。


「近くにある?」そう言うとその子達が案内してくれるというのです。









付いていくことにしました。







5分くらいでしょうか。少し歩くとシーソーのある公園に辿り付きました。
「修理式ふれあい公園」とありました。


一緒にシーソーに乗ってくれる子供達。









小さな娘に気遣って「そっとしろや」と優しく乗ってくれました。








みんなで楽しそうでした。










「ブランコが無い」
娘が言ったその言葉を聞いた子供達は今度はブランコとシーソーのある公園はどこにあるかと相談し始めました。


また連れて行ってくれることになりました。

一緒に歩いてくれる子の手を握りしめて一緒に歩いていきました。
娘はあまり人見知りしない方です。男の子の方が少し照れていました。








「歩いてどれくらい?」
「5分くらいかなあ」

土地勘もないのでどれくらい離れているかも全く分かりません。





「俺、いっぺん家帰ってから行くわ」

「あの公園やんなあ」

一緒に行く子と用事を済ませてから来てくれる子。

子供らのそんな話し声が町に響いていました。











「寺田東公園」









「あっちの公園やったらブランコと滑り台両方あるで」
いろいろ連れてきてくれてるのに、それでもまだブランコと滑り台が一緒にある公園をまだ探してくれていました。







「蔵ノ町公園」
ガード下の小さな公園。









子供達は靴とばしに夢中になっていました。









午後3時。
娘はまだまだ遊びたそうでしたが、そろそろ帰らないと。
子供達が帰るというので、それに合わせて公園を出ることにしました。

さて今どこに居るのかよくわかりません。
幸いすぐ近くに複々線くらいある線路があったのでJRだとわかりました。









線路の先に向日町駅が見えました。
線路沿いを歩いていると小さな公園がありました。
「JR駅前 ふれあい広場」







遊具もなにもなく、水たまりも干上がってただ形あるだけといった感じ。
風に吹かれてデザイン風車がゆっくり回っていました。







向日町駅。
二人で「パピコ」を半分ずつ。

半分半分が何かいいと思ったりします。









帰りもまた先頭車両。









水無瀬駅あたりで私鉄の阪急電車と併走します。
ちょうど茶色の電車が向こうの方に走っているのが見えました。
横に並ぶと負けるな追い越せとつい思ってしまうのは子供の頃から変わらず。








駅について帰っているととら母と寅次郎が途中まで迎えに来てくれました。








昔なら寅次郎も駅まで平気でしたが、今は無理しないように途中まで。
私の姿を見るとそれでも嬉しそうにしてくれます。
帰りは寅次郎と二人でトボトボ帰ります。








帰ると疲れたのかバタンキュー。






結局、向日町駅前をグルッと回った公園巡りでした。

向日町5公園制覇。
子供も楽しかったようですが、自分も楽しませてもらった気がします。

また次回、違う町を歩いてみようと思います。


いつもながらの長いブログにお付き合い下さりありがとうございました。

ではまた。

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娘と電車でちょっとお出掛け 向日町 公園巡り 前編

2016-09-24 02:54:10 | 日記(家族)
線路沿いを散歩したり駅前のスーパーに行く度に「お父さんと電車に乗りたい」と娘からせがまれていました。

犬が電車に乗れないので必然的に電車に乗る事が少なくて、娘と電車に乗ったのは二年ほど前のワンワンワンダーランドに行ったのが最初で最後。
とら母(嫁)とはお出かけの時に何度か乗ったことがあってか自分と乗りたいみたいでした。

けな気に行きたそうにしてるのを見てちょこっとだけ、二人で出掛けることにしました。

「次の土曜日に電車に乗ろうね」そう言うと嬉しそうな顔で「やったー、やったー」と喜んでいました。

それから毎日毎日、電車に乗る話をとら母にしてました。
よっぽど嬉しかったんだと思います。




当日、「もう準備できた~?」と何度も聞いてくる娘。
ワクワク感があふれそうでした。

水筒を持ってあげようかと言っても「自分で持つ」と自分なりに何か思いがあるようでした。









とら母と寅次郎が途中までお見送り。ありがとうね。
寅次郎が一緒じゃないのが心苦しい。








線路沿いの道。
貨物の操車場もあるのでいろんな電車がひっきりなしに通ります。

「EF66」
小学生の頃に見た記憶があるので、結構古い機関車。
近くで見るとでかくて異様な雰囲気がします。








JRの駅まで来たは良いけど、さあどこに行こうか。行くあてが無いのも難しいです。

大阪まで出て梅田のおもちゃ屋でも行ってみようかなんて考えましたが何か違う気がして、それなら京都や嵐山に行って散歩する方が良さそうに
思えたりしました。







改札を抜け上りと下りのホームのどちらかにするか決めないといけません。

「どっちがいい」娘に聞いてみました。

「こっち」

指差したのは「下り」大阪方面行きのホームへ続く階段でした。
分かって言っているのか分かりません。
ひょっとしてとら母と来たことがあって覚えていたからかも知れませんが、とにかく来た電車に乗ることにした。



前にお父さんに連れられ男の子がいました。
同じようにお父さんと電車でお出かけなんだと思って見ていたら、自分も少しは人並みの親になれたんじゃないかと思ってちょっと嬉しくなりました。








自分が小さかった時のことを思い出して先頭車両に連れて行ってあげました。
いくつになっても先頭から見る景色は他と違って見える気がします。









乗った電車が会社方面へ向かう電車だったので、気持ち的に嫌で大阪駅で一旦降りることにしました。
さてこの先どうしようかとまた悩みました。

娘が乗りたいと指さす列車は散歩の時に見かける特急列車ばかり。さすがにそれは無理。
意味は分からないけど促されて乗ったのが上り高槻行きの各駅停車でした。

8駅ほどしか先に行かない中途半端な列車でしたが、まあそれもありかと思って乗り込んでみました。



次の事を考えてた矢先に、次の新大阪で開いた扉の先にあった立ち食いそば屋を見て「ツルツル食べたい」言い出しました。

と言うことで急遽下車。







メニューを見るとどれも美味しそうに見えます。
娘はお気に入りのざるそば、私はベーシックにきつねうどんを注文。

立ち食いそばなのであっと言う間に出来上がりました。

さあ食べようと思った時に気付きました。

「立ち食い」だったんだと。










娘はカウンターに届きません。
台でも有れば良いですが駅の立ち食いそば屋にそんなものはありません。

平静を装いつつも心の中ではアタフタしていました。

結局、しゃがんで食べさせて、立ち上がって自分が食べて。そんでもってまたしゃがんで食べさせて。

店のお姉さんが笑って見てました。










次に来たのが新快速列車でした。
各停の横座りシートと違ってちょっと旅行気分。










どこまで行こうかと考えましたが、自分が小学6年生か中学一年生の頃に自転車が好きで雑誌に載っていた自転車屋を訪ねて何度か足を運んだ向日町に
降りてみることにしました。








サイクルスポーツという自転車の雑誌に載っていた「イワイサイクル」というお店でした。

今お店のHPを立派な店構えになっていましたが、当時はもっと商店といった感じで、店舗の隣の作業場で店の主人がフレームを製作していました。


当時はお金もなくて遠くなるけど電車賃が安い私鉄(阪急電車)で来て、この向日町駅を通り過ぎて2キロほどある道を一人トボトボ歩いて通ったのが
懐かしく思い出されました。









どことなく古めかしいホームの連絡通路。
ノスタルジックな感じがしてとてもよかったです。















少し長くなりそうなので続きはまた。
いつもながらですが長くてすみません。

娘と電車でちょっとお出掛け 向日町 公園巡り 後編はコチラです。

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娘が4歳になりました。

2016-09-16 02:50:24 | 日記(家族)
先月のこと。
早いもので娘が4才になりました。
産まれたときはひやりとさせられましたが、その後は大した病気もせずにいてくれています。








寅次郎がいるおかげで毎日公園で遊ぶことが日課です。
ブランコがお気に入りで毎回ここで足止めを食らいます。それも止む無しです。









まだまだ会話が成り立たないときがあって、少し遅れていると思うことがありますが、そんなのもそのうち忘れてしまうような成長のひとつなんだろうなと
思って見ています。








夜はとら母がつくったケーキをみんなで食べました。
「宇宙の胃袋」を持つとら母の子だけあって、最近は「食べ物をせがまないのは食べている時だけ」になってしまいました。








プレゼントを何にしようかと悩みました。
考えすぎるとしんどくなる方なので普段の姿を思い出して二つ買いました。








3歳の誕生日の時はプレゼントをあげても、そうリアクションはなかったような気がしますが、今年はすごくはしゃいでいました。
それも成長の一つなんでしょうか。








女の子ですが、どこにいってもプラレールがあるといつまでも遊んでいるのでそれにしました。








自分も小さいころ、セットとか買ってもらえなかったですが半端なレールと電車が二・三台あって、遊んだのを覚えています。

ちゃんとループができるレールセットが買えるように私もなりました。








うれしそうな娘の横で、私はスイッチを入れるときに電車を押さえているせいで車輪が回らず、モーターに負荷が掛かっているのが気になって仕方が
ありませんでした。









それとスイッチが何気(なにげ)に二段になっているのに気付きました。
スイッチを少し入れるとモーターだけが回転して、入り切るとギアが入って動き出します。
モーターと車輪が直結だと押して遊べないのでミッションが入っているんですね。








もう一つのプレゼントはキックボードです。
近所の少し年上の“お姉ちゃん友達”が持っていて遊びたさそうにしていたと、とら母が言っていたのでこれにしました。








でも、公園に行くとやっぱりブランコで遊びます。
楽しいのは「そのもの」があるからではなく、それで遊んでいるのが楽しそうだからなんだと思います。

娘が一人でキックボードをしても楽しいのは一時だけ。
友達が一緒にしたり、私たちが一緒にしてはじめて面白いんだと思います。

ということで、私たちもしなければなりません。オークションで安いの探します。







千葉に住む、とら母の両親からもプレゼントが届きました。
偶然にもプラレールでした。

ドクターイエローは何故か電池が単2でした。きっとモーターも少し大きいんだと思います。
さすがに速いです。(新幹線だからか?)








地元の私鉄「阪急電車」も入っていました。








子供の笑顔はやっぱり癒されます。






バカ親のたわいもない日記、失礼いたしました。



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そろそろ台所のリフォーム まずは不用品の整理 非鉄金属のスクラップ廃棄

2016-09-06 04:06:36 | 自宅の整理・リフォーム・修繕
台所をリフォームしようとショールームの展示品だったシステムキッチンを買ったのがもうずいぶんも前のこと。

なかなか手付かずだったけど、そろそろ始めないと墓場まで持って行くことになりそうなのでぼちぼちリスタート。

居住している部屋を台所に変身させるため、家財道具を移動させないと始まらない。

移動させるには移動先を確保しないとこれまた始まらない。


ということで不用品を処分となるわけです。

不燃物として廃棄するものはずいぶん減って、残るは有価物。

ためていたスクラップをまとめて処分しに行くことにしました。


今回が三回目のスクラップ持ち込み。
以前、処分したのがコチラ(14年2月15日)とコチラ(14年2月25日)でした。

あれから少し調べたところ分別をすると高値で引き取ってくれるところがあると知ったので少し遠いですが今回はそちらに持っていくことにしました。



まずは処分品。

親父が昔、学校やホールの放送を手掛けていて、いまほど製品もなく、既製品ではまかなえなかった頃だったので、自らアンプを作って納めたりしていた。
それ用の電源トランスやマッチングトランスが箱いっぱい。










一次側が200Vで二次側が100Vのトランス。

右側ので容量が2KVA。
容量と重さからして工事現場で電源がないときに動力(三相200V)を100Vに落してつかうダウントランスに入っている安価な単巻トランスと違って
これはたぶん複巻トランスだと思います。
オーディオマニアが電源まで凝りだすと、電源を200Vからダウントランスで落して使うらしいですが、そんなときにはこんなのがいいように思えます。









モーター
左側がたぶん3馬力。重いです。

自分も分かる気がしますが、今ほど簡単に物が手に入らない時代に 「何かに・・・」とか 「あれをするときに・・・・」
なんて考えて取っておいたんだと思います。







でも人間、年を取ると能力がガタンと落ちます。
いろんな妄想や構想を抱いていいのは45歳まで(と勝手に思っています)。

そこから先は残った体力で身辺整理するフェーズです。

そのことに気づかなければ残された人間が負の遺産を継ぐという悲しいことになります。


50歳を過ぎたら整理整頓。






不要なパソコン。

使わなくなった古いパソコンなんて何も考えずに捨てる人も多いと思います。
昔は不燃ゴミで捨てれてたのも今は 「 小型家電リサイクル法 」とかいう法律があって自治体では引き取ってくれません。
無料で引き取ってくれるところもありますが送料は必要。

マザーボード、CPU、メモリー、電源、放熱器。分別すればキロ何円で買い取ってくれます。
地味な作業ですが老後の蓄えのために努力します。

ちなみに例えばPentiumなどのCPUは3000 円/Kgだったりします。(調査当時のある業者の持ち込み価格)










タイヤの処分が面倒だったのですがタイヤ付きでもアルミホイールなら値段が付くのはありがたく思えました。
加工後にのこった材料やスキーのストック。テレビアンテナのエレメント。
地道に分別したアルミ。
使わなくなったバイクのフレーム。









詰めるだけ積みました。
たぶん300Kgくらいになったと思います。








一人で行くつもりでしたが娘もつれていくことにしました。
軽トラにチャイルドシートがあまりに似合っていない。







楽しいところに連れてってあげるのでは無いですが、家においていくよりも良いかと。

娘との初めての二人っきりのドライブデート。
軽トラでスクラップ屋さんまでが味気なくてごめんなさい。








まだまだいろいろ話すってまではいかなくて、会話もさほどないまま小一時間ほどで到着。
途中で眠ってしまっていました。







枚方にあるスクラップ業者。
最近どこに行っても思う事が、それまでのスクラップ業者ってガラの悪い人ばかりが居るような印象でしたが、どこの業者もみな丁寧です。






買い取り値は全部で4万円ほどになりました。
次の工作機械の資金にするか、老後の蓄えにします。

付き合わせた娘に帰りがけにコンビニに寄ってお気に入りのリンゴジュースとアンパンマングミを買ってやりました。







昔は自分のパーツが増えるのが楽しく思えましたが、今はガレージや家の中から不要なものが出て行くことが楽しくてスッキリすると快感にさえ
思えてしまいます。

ということで、自宅の整理の話でした。
ではまた。



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TIG溶接機用ラックの製作 その4 フォルツァMF10のホイールで作るケーブルハンガーと溶接の守護神になったミニオン

2016-09-01 04:39:02 | 溶接機用ラックの製作
TIG溶接機用ラックの製作 その4になります。(その3はコチラ

前回は溶接機をガレージ内で移動できるように電気工事をして、ラックの補助部品としてホンダの250ccのスクーター「フォルツァ」のホイールを
使ってトーチケーブルのハンガーを作ろうと言うところまで話を書きました。
今回はその続きになります。


フォルツァの中でもMF10と言う形式の車両のホイール。細身でエッジの利いた6本ホイールがかっこよく思えます。







っと、こんな事をしていたら、ご近所の工作友達のkagayakiさんが自作CNCフライスでエンブレムを作ってくれました。








全体を白く塗って







そのままペーパーで磨いてやると・・・・かっちょええ“ OKU-TEC garage ”のエンブレムになりました。
ラックが完成したら貼りたいと思います。










さてホイールですが、このままだと大きすて野暮ったさそうなので、半分にカットして2個使えるようにします。
厚味も同様に必要最小限になるようハブの部分も旋盤で切り詰めることにしました。

旋盤への取付ですが、ちゃんとした円筒部が無いのでガッチリとチャックができません。
甘いとチャックが外れて危険なので怖いです。
治具を作ればいいのですがケーブルハンガーとして使うだけなので、気をつけて無理しない程度にちょっとだけ無理します。

時折チャックの状態を確認しながら突っ切って行きます。
でもちょっとビビリながらやってます。









面取りしてこちら側は完了。










ブレーキローターが付く側も切り詰めますが、こちらは深みがあって怖いです。










刃物台をホイールにできるだけ近づけて、突っ切りのブレードもできるだけ出して。
ああ怖い。


「適当なチャックですが、適当にチャックはいけません。」 言葉おかしいですか?









チャックが緩んだら
高価な突っ切りのブレードか割れて・・・・
破片が飛んできたら・・・・・

懐ろにも体にもよく無いのでチョットヒヤヒヤしました。










無事、突っ切れました。








端面を仕上げてホッ。








ローターの取付ネジをラックの取付ネジとして使うのでタップを今一度深く切ります。









半分に使うので割り振りを考えて、コンターマシンで切断します。








ややこしそうに思えましたが、以外とすんなり切れてくれました。
コンターマシン(バンドソー)は鋸刃が比較的ゆっくりと一定方向に回転して切って行くので怖さがなくて良いです。










切断部をベルトグラインダーで整えて完成~。
ケーブルハンガーが2個できました。






30角のアルミフレームにザグリを入れたら丁度良い感じ。






ピカピカにするほど気力がなかったので、見た目が良くなる程度に磨こうとしましたが塗装を磨いてもだめ。
そのまま強引に地肌までサンダーで磨いていこうとしましたが、これがまた思いの外、厚くて丈夫な塗膜。
さすが純正ってな感じでした。

結局剥離剤で塗膜を剥いでちょっとだけ磨いておきました。
凝る人ならミラーフィニッシュにするんでしょうが、この先があるので諦めました。

ラックに仮付けしたらちょっとテンション上がりました。









そんなことしていたらkagayakiさんが今度はアクリル板を削ってまたエンブレムを作ってきてくれました。

アクセントとしてブラケット(アルミフレームの組み立てに使う金具)を黄色く塗ったらミニオンズに見えたと書いたら、ミニオンが入ったエンブレムになっていました。
なかなか、シャレの利く人です。








アクリル板で作ったエンブレムは直貼りよりも照明で照らした方が良いように思えたので手軽にできないかと悩むこと数日。

ネットで見つけたUSBメモリータイプのLEDランプに百均で買ったUSB電源と延長ケーブル。これで照明を作りました。







ラックに付けたブレーカーから取ります。
直接給電させるのでビビリな私は念のためにとヒューズを噛ませようとしましたが、意外と手間だけ掛かりました。








漏電ブレーカーは信頼の三菱電機製。
ボックスは少しでもオシャレにと透明アクリルのフタのやつにして、その中にエンブレムを入れてみました。
ブレーカーの一次側から給電しているので分電盤のブレーカーを入れるとインジケーター代わりに青く光ります。








手元でアルゴン流量を調節できるようにマスフローコントローラー(MFC)の制御ユニットを取り付けました。







これがMFC。
この中に流量制御用のバルブが入っていて自在に流量制御をしてくれます。
N2(窒素)用のMFCですが、ほぼ読み値で使えます。









片割れのホイールは側面に取り付けてアースケーブルを掛けるようにしました。









これで完成かと思っていたある日のこと、用事で行った姉の家にあった“黄色い”物体。
姪っ子がUSJで買ったポップコーンの入れ物でした。

「 要る?」ってきかれたのでありがたくもらってきてその日のうちに落下しないようにプレート作って取り付けました。

ミニオンとミニオンになれるメガネです。








メガネを掛けると誰でもミニオンです。








ということで、溶接の守護神はミニオンになりました。
久しぶりに溶接機を立ち上げましたが、何事も無かったようにアークが立って一安心。

オッサンのするサンデー工作なので時間が掛かりましたがようやく完成です。







追伸
芋大好き寅次郎と39℃の熱出してる娘。






長らくお付き合い下さりありがとうございました。

ではまた。

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TIG溶接機用ラックの製作 その3 電気工事とオシャレなフォルツァMF10の細身なホイール

2016-08-30 03:30:27 | 溶接機用ラックの製作
TIG溶接機用ラックの製作のその3になります。(その2はコチラ


溶接のトーチケーブルは標準の4mのものを使っていて普通に溶接テーブルで作業する分には問題ありませんが、バイクの車体に部品を付けたりするときなど
そこまでケーブルを引っ張って溶接しなけければならない時にはもう少し欲しいと思うことがあります。


長いケーブルということで8mのトーチもありますが純正品だと4~5万円して、頻度からしてとてもプライベーターでは買えません。
ということで溶接機本体を移動式にすることで解消するこにしました。



移動の範囲は数メートルあれば十分で、それよりもモチベーションが保てにくいオッサンにはストレスなくササッと移動できる方が重要なこと。


アルゴンガスのホースや電気のケーブルも長くする必要がありますが、ガスのホースはまだ細くてコシが弱い分まっしですが、電気のケーブルはそれなりに太く
コシも強いので単に長くするだけだとトグロを巻いて置いておくのも厄介。
移動させる時にキャスターが引っ掛かったり、掃除の時に邪魔になったり何よりごちゃついて見た目が悪いのはよろしくありません。


オッサンと一緒で小綺麗ににしておかないと幸せが逃げていきます。


どうすればスッキリいくかと考え、電気配線は天井から下ろす事にして床にケーブルがはわないようにすることにしました。


まずは電気工事から。
天井からケーブルを下ろしてくるためにボックスを設置します。
作業しやすいようにと天井を開口します。
もう天井は点検口だらけです。







ケーブルの太さはメーカー指示で8スケ(8sq)以上となっています。

電気工事屋をしている幼なじみから14sqと8sqをもらったので盤から天井裏まで14sqで来て、ボックスから溶接機までを8sqで引き回すことにしました。


と、ここでチョンボ。
小さなボックスを買ってきて端子台を付けたものの、太いケーブルがボックス内で取り回せずに接続できません。
太いケーブルの事があまり頭の中でイメージ出来てない証拠。経験がないとイメージもつかめません。

接地端子もこの場合「GND」ではなく「アース」とすべきだったと思いました。








大きなボックスに変えれば済む話ですが、せっかく買ったボックスなのと、何よりボックスが大きくなると“もっさく”なるように思えたので
同じボックスをつなげて容積を増やす事にしました。

太いケーブルは曲げるのも大変。つなぎ口はできるだけ大きく取っておきます。









塩ビ接着剤だけでは剥がれてしまいそうなので、塩ビ溶接でくっ付けました。








天井からケーブルを下ろしてくるので、引っ張られて端子に無理な力が掛からないようにとアルミ板を叩き出して抜け止めを製作。








端子台の位置も変えましたが余裕無しのキツキツ。









14sqの太いケーブルの圧着は親父が残していった油圧式の圧着工具でかしめます。









電流も結構流れるので適当に接続するのはよくありません。
接続が甘いと抵抗となって発熱し、発熱すると炭化して抵抗値が上がってまた発熱と、危険が危ない状態に・・・・。
電気は甘く見てはいけません。







ケーブルと端子に無理な力が働かないように取り回してあげます。









ボックスをオフセットさせてくっつけたのは、天井に露出するのを1個分にするため。半分は天井裏で見えません。

天井の穴も点検口を付けておきます。
点検口があると色々と遊べるのでいいです。









トーチケーブルやアースケーブルって使わない時にはクルクルッと巻いて溶接機の上に置いておく人が多いです。
なんか良い方法が無いかと見ていたら庭なんかの散水用のホースを壁に掛けておくハンガーがあって、たまに車のアルミホイールを流用している人も見かけます。
さすがに車のホイールはごつすぎるのでバイク用で良いものが無いか探してみました。

トーチケーブルの長さから必要なリム幅を出して、あとはデザイン。

3本とか5本スポークはスポークが太くて、でぶっちょに見えてよろしくありません。
シュッと細身のスポークで格好いいのがないかとオークションで調べること数日。


見つけました。ホンダのフォルツァのホイールです。
6本スポークはMF10とかいうモデルのフロント用でリム幅が2.75。
トーチケーブルを掛けておくには良いサイズ。









歪んでたんで810円。送料の方が高いくらいでトータル1860円也。









プレスを持ってないのでディーラーに行ってちょこっと修正させてもらいました。

やってみて分かったのが単に押すだけでは全体が歪むだけで狙ったところだけが修正されるなんてありません。
難しいです。











押した時に下側だった方が歪んだりしましたがご愛嬌。
ハンマーで叩いて修正しました。






これを使ってトーチケーブルのハンガーを作ります。
長くなったので続きは次回に。



寅さんです。
頑張ってます。

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寅次郎の夏休み 旅に出なかった2016年の夏の思い出 後半

2016-08-25 03:49:36 | 日記(家族)
寅次郎の夏休み 旅に出なかった2016年の夏の思い出 前半 の続きになります。







昨年の夏、娘の誕生日にともらった小さなプール。
でも昨年は車中泊で北海道に行っていたので入れなかった。


今年初めて使った。
娘はしきりに 「きぃもち・いい~」 と妙におっさん口調で喜んだ。










自分も一緒に入った。
最初すごく冷たく感じた。小さなプールなので寝転ぶこともできないけど暑い日のプールは気持ちよかった。










暑いけど寅次郎も頑張ってる。









車中泊のためにプリウスαから買い換えたノアハイブリッドも出番なし。
用事で出かけたとき少しだけ遠回りして茨木市の西都にある公園に行ってみた。

彩都西公園







ちょっと長いローラー滑り台があった。









暑くて滑り台も熱くやけどしそうになる。
真夏の遊具はダメですね。








自分も意外と好き。
大人もきっと好きなはず。
でも熱い。










バッタの形をした遊具があった。









対面にパラボラアンテナみたいなのがあって会話ができると書いてあったけど、喋ってる声の方がよく聞こえた。
潜望鏡のような仕組みの覗く窓があって、バッタの視点で見えるとかあったけど、中が雑草だれけで全く見れなかった。
なんとなく企画倒れな遊具。









「“みどり”の公園に行きたぁ~い」 とせがまれた。
緑色の滑り台があって、そう呼んでいる。

娘と二人でヴェクスター125に二人乗りして、その“みどり”の公園に行ってきた。
ヘルメットもまだ買って無くて私のジェットヘルメットでプチッとタンデムツーリング。







今日は世間は平日。
旅に出なくても有休つかって12連休だぜ。
遊ぶ子供も居なくて貸し切り状態。







こっちは暑くてばてそうなのに子供はへっちゃら。








疲れ知らず。








いっしょに遊ぶと喜ぶ。大事なことだと思う。










ロープのお山の頂点まで登った。








向こうに見えるのは立命館大学。
大学のキャンパスに隣接している公園。大学の公園ではなく普通の公園。
ちょっと小じゃれた街って感じがする。









暑くて休憩。
いつも一緒なヴェクスター125。結構活躍してくれる。







ジュースを買って一緒に飲んだ。
この瞬間がなんか楽しく思えた。








いつかバンディット1250Sでやってみたい。


ちょっとツーショットで撮ってみたくなった。






近場を、それもほんのちょっとの時間。
そんなんばっかりな夏休みでした。


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