オクテック ガレージ ブログ OKU-TEC garage

大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

台所のDIYリフォームのお話 「床鳴りの予感」コメントで根太を乱継ぎで追加 スタイロフォーム カッター

2017-04-25 01:23:03 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
台所のDIYリフォームの話の続きになります。

先日のコメントに「根太は乱継が基本かと。床鳴りの予感」とあった。

新たに増設する床の下地について、適当なことをせずに寸法をちゃんとケガいて施工しようと意識してきた訳ですが、逆に本来のやるべきことが
抜け落ちていたということで、ちょっと反省。


赤線の一本の大引きで継いであって、確かにこれではそこで縁が切れているようなものです。









指摘を受けたのに何もしないもというのもあれなんで合間に根太を追加することにしました。



近所の「プロ」向けのホームセンターに45mm角の木材を買いに行くのですが、これが買う度に微妙に寸法が違います。
荒材ではないはずが、触ると分かるくらい水分が多くてプレーナー仕上げもまばらで、ものによっては二面しか当たってないようなモノも中にあったりします。

って、こんなことを書いていたら、これってきっと荒材なのかもって気付いた。もう買わない、

角材に泣かされながら、トリマーで高さ合わせ。








買う時期で高さが違うので現物合わせで削る量を変えないとあきません。








仕上げはカンナで面(ツラ)合わせ。

天面のツラが合うようにカンナ掛けしていたら、沿わす根太とピッタリくっ付くようにさせたくなった。

で、側面も必死にカンナを掛けて調整。









レベルを横に走らせて引っ掛かりが無いように。









赤い矢印の角材が追加したもの。
「乱継ぎ」となるように継ぎ目を割り振りしました。









ピッタリくっついた角材を見ると気持ちいい。

って、これが余計なことでした。









根太受け金物が余ったので








食器棚と冷蔵庫を置く場所に根太受け金物を追加したり、ちょっと余裕が出来てきたように思えたのに・・・。









断熱材をいれようと根太の上を歩いたら、きしむ音が・・・。

ピッタリとくっ付けた根太がこすれて鳴いてます。で私も泣きました。

「木を見て森を見ず」っというやつでしょうか。
二本の角材をピッタリとくっ付けて見た目に酔っていただけで、大切なことが欠落していました。



乱継ぎの根太を追加しただけでも断熱材を入れるのが面倒になったのに、ピッタリとくっ付いた根太に隙間をあけて、そこにも断熱材を入れるなんて
面倒極まりないです。



断熱材を切るカッターを用意することにしました。

構造用アルミフレームの端材にカッターナイフの刃が入るようザグッてやって・・・







スタイロフォーム用カッター








45度の角度では切れ味悪くなるとササクレさせてダメでした。







やり直して今度は30度。







5mmくらいが切れるか。








少しずつ刃の突き出しを増やして四回くらいで切ったら割と上手く切れました。


余談ですが最近作業用のグローブ買ってきてはめてます。
軍手よりも何百倍も格好良く見えて大人になった気分です。








これに限らず丸ノコで鉄を切る時もそうですが、切断っていつも固定する反対側に刃物が逃げて行って斜めに切れてしまいます。
これがうっとうしいです。





取りあえず10本ほど短冊切りしました。意外と綺麗に切れて嬉しい。









ピッタリくっつけていた根太の間に短冊切りした断熱材を挟んで固定しなおし。








美的なことばかり考えたあげくの余計な作業の連続。

断熱材入れるのが、むっちゃ面倒。








それまで入れていた断熱材も再利用するのと、隙間があって気に入らないヤツは他に使うとか。








週末、幼なじみが集まってこの場で宴会するので出来ればそれまでに断熱材入れてしまいたい。








時間切れでした。
ここで一旦、合板を敷き並べて宴会会場の設置。
何も無いので広く感じます。








嬉しそうに遊ぶ娘を見るとちゃんと部屋を作ってあげなければと思います。







今も風呂上がりに何枚かずつ断熱材を入れる日々を送っております。

面倒です。

嗚呼、面倒です。


ではまた。



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エンジン不動のヴェクスター125の引き取りと、堺の大泉緑地で遊んできた  冒険ランドの大型滑り台が楽しかった

2017-03-30 02:41:28 | 日記(家族)
通勤に使っているヴェクスター125。
毎日のことなのでたまに壊れたりします。
次の日も仕事なので壊れたら大忙しで修理になるわけですが、換えのスクーターの必要性をずっと感じてきました。

仕事用みたいなものなので、好みよりもすぐに修理できることが第一になるので、部品の共用や修理の対応能力の考えるとやっぱりヴェクスターに
なってしまいます。

手頃なものがないかオークションを眺めてきて先日のこと、エンジンが不調になったという車両が大阪から出品されていたので思い切って落札しました。



丁度三連休の最中だったので娘を連れて引き取りに行ってきました。








引取先は松原というところで大阪の南の方になります。
うちは大阪でも北部になるので南の方はほとんど土地勘がありません。







ヴェクスターはスズキのスクーターなのですが、そのスズキは四大メーカーの中でもちょっと別モノ的な存在のようで、ホンダのような格好良くて万人向けでも無く、カワサキみたいなステータス感も無く、ヤマハのような気品も無く・・・・。
良く言えば質実剛健で本物志向、悪く言えば「一部のマニア」みたいな所があります。

いじめ用語としての「菌」ではなく、スズキに乗る人を総じて「スズ菌」に感染してるとか言ったり、自ら「スズ菌感染者」とか「変態」とか言って
悦に浸る人もいて、流行りに流されない下支えのファンがいるメーカーのように思えます。










ヴェクスターも高いのは売れませんが数万円なら売れていってしまうといった感じで、数は少ないですが売買の動きはあって、非力でおっさんバイクと
言われながらも根強いヴェクスターファンがいるように思えます。


どんなバイクも古くなるとそれなりに痛んできます。
何を根拠に古いバイクを選ぶかですが、これは退色したボディーカラーに残ったタッチアップが決めてでした。

買った時は中古で1万キロいってなくて、それを10年くらい乗られたと話してくれました。
今で6万キロ。オイルを消費する癖があるので焼き付きで壊れない限り、強いエンジンなのかもしれません。



記念に娘と列んで写真を撮らせてもらいました。ありがとうございました。









出掛けたついでにどこか近くに遊ぶところが無いか探したら5Km程行ったところに大泉緑地という大きな公園があったので寄ってみることにしました。

よそのお父さんはちゃんと遊びに連れて行ってあげてるのに、ついでにばかりで申し訳ないという気持ちがあります。








アイスの看板に目ざとく反応し誘われてしまいました。
お出かけした時のアイスとガチャガチャが娘にとってのお楽しみみたいです。








ここも広い公園で甲子園球場の23倍あるそうです。
先日行った服部緑地も広くてそちらは33倍。
大阪には他に花博があった鶴見緑と久宝寺緑地があってこれらが大阪四大緑地というそうです。









公園もゾーンによって分けられたものが3ヶ所あって、ここは「冒険ランド」。
休日だったので人でいっぱい。









大型滑り台。









人気があって順番待ちの列ができていました。








結構高いです。









一緒に滑ったんですが、これが面白いです。
箕面にフリーフォールの滑り台があるのですが、斜度80度はインパクトありますが滑るより落ちるので、断然こっちの方が
楽しいです。







滑った感じはこんな感じです。












更に高い砦から滑る滑り台。














滑り台は大人も面白いです。








小さな子供でも遊べる遊具もたくさんありました。













軽トラにはナビがなくて、土地勘もなくて。

と思ったらアプリでなんとかなる便利な時代。








ついでに行った公園でしたが、楽しめた姿を見るとホッとします。





ではまた
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台所のDIYリフォームのお話 給排水の部材調達と排水の勾配とレイアウトに悩む。

2017-03-20 00:57:47 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
台所のDIYリフォームの話の続きになります。

前回は食洗機の用の排水を取るのに給排水管がひっ付き過ぎてコンクリート床に埋まってしまっていたのをハツったというお話しでした。

給水は生きてるし、排水も高温排水を含めて外のますにちゃんと流れ込んでいて、配管を上手くやれば使えないことはないけどってな感じなものを
とりあえず排水管だけ生かして他は封止だけしました。排水はまだしも給水は使わないのなら水漏れの原因になるのでもっと上流で切ってしまいたいです。









ネットで調べて知った食洗機の排水には耐熱性のある塩ビパイプを使うという件。

ネットが有るおかけで“嘘でも形だけはそれっぽく仕上げられる”時代になりました。

配管を調達に近所の“プロ”と頭に付く近所のホームセンターに行ってHTパイプを探してみましたが、普通の塩ビパイプの二倍どころか
モノによっては10倍近くします。
おまけに品揃えが乏しい。


取りあえず得ずあるモノでそれっぽく仮配管を組んでみたんですが、やってみると色々と悩んでしまいました。

値段の事もあって、途中までをHTパイプにして、床から立ち上がっている太い配管は普通のVUパイプでと思って部材を集めたんですが、
これってプロはどうやって使用する材質を決めるのかと言うこと。


経験で熱湯が冷める位置とか長さを知っているのか、それとも適当なのか。

ネットを見てるとすぐ横のシンクの排水があれば、距離が短くてもそこに繋いでいるものがあったりと、HTパイプを常識的に使っている割に、
施工はマチマチ。




値段と品揃えから呼び径の「20」のパイプと継ぎ手をHTにして、床から立ち上がっている「40」の配管は普通の薄肉塩ビ(VU)にしてみました。









この配管の引き回しを見て、横引きが長いような、勾配が少ないような・・・・。
そう思って近くにあった排水につなげることを思い立って、コンクリートをハツったというわけです。









給湯給水に使う「架橋ポリエチレンパイプ」と継ぎ手、HTパイプはここから買いました。

値段もさることながら、品揃えを考えるとこういったネット通販は非常にありがたい存在です。
初めての利用でしたが、対応もしっかりしていてちゃんとしたお店でした。







太いHTパイプも1mカット品があって、可能な限りHTパイプで排水するようにしました。








その後、排水の勾配について調べていくと「1/100」とかいうのを見つけました。
1mで1センチの勾配ということで、距離が1mくらいに短い場合は「1/50」(1mで2センチ)というのもありました。

勾配が急な方が良いかと思ったのですが急すぎると水だけが流れて汚物が配管に残るとあり、へ~っと思いました。
これはトイレの排水についてのようでしたが、残飯類が残るのも似たようなモノにおもえます。
配管も太いと水だけ流れるとか。

それともう一つ気になったのが勾配よりも水平に曲がりがあると良くないというのがありました。
曲がりでも下に曲がるのはいいということで、当たり前というと当たり前なのですが、横走りの曲がりなので配管抵抗が大きいと言う訳です。

配管を作る際に「壁から等間隔」「直角」「平行」というのを求めてパイプを切ったのですが、これってジオメトリック(幾何学)的な美しさであって、
独りよがりじゃあないのかと、ふと気付きました。









寝る前にそんなことを考えてしまったので、仮組みだったので、こんどは排水のことだけを考えたレイアウトにしてみました。








横走りの曲がりが一つへったのですが、こうやって見ると床下に落ちる手前にもう一つ横曲がりが残ります。
使わない給排水を生かすために回避させたた結果なのですが、使わないものにいつまでも踏ん切りを付けれない自分の優柔不断さを垣間見るようでした。



寝る前に自分の優柔不断さを考えてしまい、また配管をいじってみました。







シンプルで一番良い排水に思えます。
隠れてしまう給排水はもう使えないレイアウトです。
こうやって見直していくと、少しずつ踏ん切りがついてくるようです。


ただしこれをするにはHT継ぎ手が足りないので改めて注文する必要があります。
と思っていたら、幸い先に注文していた商品の一つに手違いがあって別便で送ってくると言うのでそれに混ぜてもらえる事になりました。


排水一つにこんなに悩んで時間を費やしてどうかと思いますが、持って生まれた性格。
ボチボチいきます。


ではまた


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「大した人生ではないけれど、それでも読み返せば思い出されるあのときのこと。消えないように、そして生きた証になるように」(ブログ開設3000日) 

2017-03-15 23:44:16 | 日記
ブログの編集画面の傍らに開設からの日数がカウントされていて今日が3000日目。







3000日というと、ざっと8年。


ブログのサブタイトルというか、一言添える欄に書いている言葉の

「大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように」


何も残さなければ何をしてきたか記憶の彼方に消えてしまいそうと思ったのがきっかけで書いてきましたが、
それでも稚拙なブログを読んで下さる方がいてくれた故に続けて来れたこと。

まことにありがとうございました。



この先も、これまでと変わりの無い、何てこと無い日々の事を書き続けていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。







2017年3月15日  OKUTEC店長
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台所のDIYリフォームのお話 排水工事

2017-03-12 03:39:16 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
キッチンリフォームの続きになります。

床下をやり直して、カットした捨て貼りの合板を敷き並べたのが前回の事。






お次は床下からの冷気を遮断するために断熱材を入れるのと給排水の工事。

床下に詰める断熱材といえば“スタイロフォーム”
発泡スチロールの板の俗称かと思うくらいメジャーな商品ですが調べたら「ダウ化工株式会社」の商品名でした。
似たようなのが“テフロンで、こちらは「デュポン」の商品名。一般名称はフッ素樹脂。
調べてみたら“ラジコン”は増田屋コーポレーション、“デジカメ”は三洋電機の登録商標ですと・・・、知りませんでした。


取り除いていたスタイロフォームを元の場所に戻してはめ込んでいくのですが、元あった場所が分かるようにマーキングしてたはずが、面出しするのにカンナを
かけたせいで消えてたりと、並べ直す作業ひとつにしても無駄に時間が過ぎ去ります。
一つ一つが要領悪いです。










本来なら給排水や断熱材の施工が終わってから、捨て張りを貼ってフローリングを貼るってのが普通な気がするのですが、
プロと違って経験も無いですし、図面も無く成り行きで進めているのである程度の区切りまでしないと、その先が見えません。

それと仮にでも捨て板の合板を敷いておかないと資材を置いておくスペースが無いので、効率の悪い進め方になってしまっています。

生活しながらのリフォームは面倒でもあります。



部屋の隅っこに鎮座する温水器。無駄にスペースを取るので移動させたいですが、それはまた次回。
とりあえず隙間から冷気が上がってこないようにスタイロフォームをつめます。
これが意外と面倒。

それと温水器の給水パイプから新しいキッチンユニットに水を引くので分岐をどう取るか考えないといけません。
30年くらい使っているので故障も考えられるので、温水器の交換ができるように配管しておかないと・・・そんなことがあるので検討時間が
より長くなってしまいます。










モノ作りが丁寧で上手だった親父はそのせいもあってか色々と構想を練ってしまい過ぎなところが多くありました。
元は資材を置いたりするために増築したこの部屋も、水冷式のエアコンを付けようと給排水がしてあったり、手洗いのシンクや洗濯機を置けるようにと
これまた別に給排水があったりと、数えたら壁に水が2系統にお湯が1系統、それに床に水が1系統、排水は常温排水が3系統、高温排水が2系統といっぱい。

電気なんか壁からいっぱい配線が出てますが、今となってはどこにつながっているのかサッパリ。

仕込みは充実しているのですが、悲しいかな完成していないのが親父の悪いところ。その性格におふくろがいつもぼやいていました。



キッチンユニットのシンクから1mほど離れたところに配水管が二つ立ち上がっているので、これにシンクと食洗機の排水それぞれを繋げることにしました。








土間から立ち上がっている排水管のサイズは40。
この“40”という言い方も配管の世界の「呼び径」という独特な規格で、呼び径が「40」なのに実際の直径は48mm。「30」なら外径が38mm。
建築系に多いインチネジもそうですが、その世界の人じゃないとパッと浮かばないです。


で、その直径が48mmのパイプを1mほど横走りさせないとならないのですが、根太が邪魔で1mのパイプが床下に入れらません。
根太を何本外さないとならなのかと悲しくなりましたが幸い1本ですみました。
段取りというか効率が悪いです。











パイプを通してみると水冷式エアコンの給排水管の真上を通ることが分かったのですが、この給排水管ですが、どうやら“やらかした”みたいで、それぞれのパイプが
寄りすぎていて、どうしようも無い状態でした。
コンクリを打つ時に気付けばよかったのに今となっては厄介な状態です。

使わない給排水管というよりも使えない給排水なので無視して上を通しても良かったんですが
「どうせ使わないからそのままその上を通せばいいやん・・・」という声を遮るように
「いやいやそこは使わないでも、万が一使うことになった時にお前がもっと使い物にならんようにさせたと言われるよ・・・」と悪魔のささやきが声が聞こえてきました。

悩んだ末に後から何とかなるように、寄りすぎないような取り回しにすることにしました。









シンクの方の排水パイプの長さや取り回しがなんとなく分かったのでお次は食洗機の排水。
いざ排水パイプをはわしてみたら何となく勾配が少ないような。

キッチンユニットの一番端に食洗機があって排水の立ち上がりまでの距離が長く、床下の空間高さが低いのでどうしても勾配が弱くなりがちなのですが、実際に状況を
この目で見ると大丈夫な気もする反面、仮に排水が悪いとなると後で床を剥がしてやり直す必要があるだけに躊躇します。

食洗機の排水量を想像しても、経験がないだけにこれと言った確証が持てず踏ん切りがつきません。









なんとか勾配を付ける方法を考えましたが、良い案が浮かびません。

いろいろと考えた末に思いついたのがダメダメな水冷式エアコンの給排水管。
距離が近いので十分に勾配もとれそう。

給水栓のハンドルの下にチョコッと見えるのが常温排水の塩ビパイプ。
こいつを生かすにはこのハンドルを何とかしなければなりません。
でもハンドルの位置を変えるにも高温排水のパイプが立ち上がっていて給水栓を回せません。

嗚呼、負の連鎖。

親父はこれを見てどう思ったのか生きてたら聞いてみたかった。










塩ビパイプの方が柔らかくて動かしやすいと思ったので給水パイプの根元のコンクリートをハツって何とか逃がせないかやってみました。

土間はこれまでの作業の合間に何度も何度も掃除機を掛けて綺麗にしてきたのに、ほこりまみれで悲しいです。










結局、ちょっとハツったくらいではどうにもならないので給水栓をぶった切ることにしました。

元栓を締めても室内に残った水が戻ってくるのでそのまま切断すると水浸しになります。
ホースを繋いで水を抜いて・・・・。
それでもジワジワと水位が上がってきて漏れ出すので口で吸って吐き出して・・・の繰り返し。

何度も何度も綺麗にした土間なのに・・・悲し。











切れた・・・。
けど、勿体ない。

疲れたけど、何よりむなしい・・・・。









給水栓を切るのが勿体ないから最後の手段にしていたのに、結局切るならハツらんでもよかった。

でも取れたからスッキリ。









また掃除した。
綺麗なのが好き。









ネットで給排水の施工についてあれこれ調べたら、食洗機の排水は耐熱性のある塩ビパイプを使う必要があるということが分かったのですが、これが結構高いんです。
給水の方も、昔は塩ビパイプを接着剤で繋いでいくしか無かったのが今は架橋ポリエチレン管というチューブがあって、自由に引き回せるので施工も簡単で主流になっているとか。

ネットの方が安いのと、品揃えが多いので現在注文中。




アンパンマン持ってやって来た。






ということで続きはまた今度。

ではまた
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バンディット1250S 「長期間乗らなかったらクラッチが貼り付いた」そんなクラッチを分解してみた

2017-03-07 01:55:07 | バンディット1250S
動かないバイクばかりな我が家。
心ないバイク仲間の某「兄ちゃん」からはミュージアムと揶揄されたのも遠い昔の話し。
「売ってしまうのでは?」とささやかれたのもいつのことか。
今ではだれも触れてはもらえない我が愛車のバンディット1250S。

買ったのが2011年のクリスマスの日なので、もう5年落ちになります。




最後に乗ったたのが確か娘が生まれてすぐの頃。
生まれてすぐ気胸で転院したNICUにとら母の母乳を届けに行ったのが最後だったと思います。

あれが2012年の8月の終わり頃。
その前はというと生まれ育った町を動画にするのに走ったのと、奈良の阿修羅観音と明日香村の石舞台を見に行った時。
その前となると、ちょこっと笠置まで走って海住山寺を見たくらい。

総走行距離は500Kmにも満たなくて、オイルは納車時のままというありさま。



いつの頃からクラッチを握っても切れなくなり、クラッチ板が貼り付いた状態になっていました。

ミュージアムの館長?としてこれまで長期間放置した車両はありましたがクラッチが貼り付くなんて初めての経験。
バイク屋や知り合いに対処方法を聞いたら揃って「エンジン吹かしといてギヤをガツンと入れたいいねん」と・・・・。

ギヤのドッグ部への衝撃を考えると例えそれが王道であっても繊細な私にはできません。

何度か空転状態からの急ブレーキをやりましたがダメ。
後はクラッチを分解するしかないというところでガスケット類を用意し、更に月日は流れ。

いつかは直さないとと思いつつも手付かずなのは、すぐに直さないといけない理由が無いのと本人のやる気の問題。




チャージ休暇になる前に、台所のリフォームの合間に少し時間を作っていじれたら、それはそれで充実するかも、なんて考えが浮かんだ訳です。




久しぶりにバンディットをリフトアップしました。







歳食うとフットワークが悪くなるといいますが、何かを始めるのも時間が掛かって、止めると再始動も難しいです。
なので流れを絶やさないのも大切だとつくづく思います。

身体がキッチンのリフォームに染まっているので共倒れにならないように合間に少しだけ、そんなのが良いんじゃないかと思いました。

なので、今日は準備だけ。
次の日はドレインボルト外してオイル抜いて。
その次の日はフィルター外してみたいな。

足を引っ張るのは体力よりも思考な気がします。








小型のインパクトでカバーをボルトを緩めます。







SP信濃の手のひらサイズの小型のインパクトレンチ。
高トルクはでませんが、M6ボルトなど小径ネジで取り付けられているカバー類を分解や組み付けするときには重宝します。
「ぷ~ん・ぷ~ん」と回ってくれるのが心地よいです。










この3本だけはガスケットが入ります。
ネジ穴がクランク室まで貫通しているためオイルが漏れないため。








ボルトの先端が黒かったのでモリブデンが付いているのかと思ったら液体パッキンでした。
クラッチカバーの合わせ面に塗っている液体パッキンが付着したモノだと思いますが、ちょっと塗りすぎな気がしないでもないです。










ガスケットが貼り付いて剥がすのに苦労するかと思ったら意外とすんなり外れてくれました。
当たり前ですがきれいな状態です。








この5本のボルトを外すとクラッチ板を取り出すことができます。









物音を聞きつけて娘が遊びに来ました。








最近「高い高い」をよくするようにしているのですが、そのせいか「お父さん、大好きじゃない」って言わなくなりました。

娘の言動に一喜一憂しております。







作業内容を撮影しているのを見てた娘が自分も撮りたいと言うので電源ボタンとシャッターボタンを教えたら撮ってくれました。
シャッターボタンを半押しとかできないですが液晶を見ながら押すだけなので、写せて楽しそうにしていました。








プッシャープレートは5本のクラッチスプリングで押しつけられているので対角に均等に緩めてあげます。







プッシャープレートを外すとクラッチ板が見えてきました。

カス(異物)があるようですがまだハッキリしたところは見えません。










クラッチ板を取り出してみました。
普通なら一枚一枚出てくるはずが塊で出てきました。
おまけに外周部に茶色いモノが付着しているみたいです。









クラッチプレートにフリクションプレートのフェーシングが剥がれてくっついてしまっています。

ありゃりゃ・・・です。








剥がれ落ちたフェーシングのカスがたまったハウジング。








プシューってエアで噴けば取れるカスですが、クランクケースに入ると嫌なのでウエスで一つ一つ溝の掃除です。







9枚あるフリクションプレートは似たいような形状ですが3種類あって、一番外側と一番内側それぞれ別モノで、間の7枚が同じモノです。
不思議と内と外は無傷でダメダメなのが内側。何かあるのかと勘ぐってしまいます。



というので今はここまでです。




寅さん。







がんばれ寅次郎。






ではまた


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台所のDIYリフォームのお話 床束接着と根太の平坦度仕上げと調整穴

2017-02-28 04:14:08 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
キッチンのリフォームの続きになります。

キッチンユニットを融通してくれた幼なじみからは「サグラダ・ファミリアの方が先に出来るんとちゃうか」と言われ、思わずツッコミが上手と思ってしまった
自分が悲し。

前回は床束を入れなおして大引きを基礎と固定するところまで。







間取りが広がる部分に貼る捨て張り用の合板を買いに近所のホームセンターへ。
既設の床に使っていたサブロク板が900×1800mmに対して、売っていたJASの普通合板が910×1820mmなのでミミをカットしなければなりません。

自分で切ってもいいですが、最近はカットサービスを利用することが増えました。
以前は直角が出てなかったこともありましたが最近はそんなこともなくて、今回もドンピシャ。
一家に一台パネルソーって思う人も多い気がします。

とりあえず敷き並べただけですが、ビジュアル的に変化が現れるとちょっとテンションがあがります。









「お父さん、来ないで」と言う娘も、ちょっと変化があると楽しいみたいです。








合板を敷いてみたら新旧つなぎ目の辺りで若干、下地に凹凸が有るのが分かりました。
ビスで固定すると解消されると思いつつも、どうも気になって仕方がありません。

レベルをストレートエッジ代わりにして出っ張っている部分を探しカンナで削ります。
浮いていた合板が根太に貼り付くように落ち着くのはたまりません。








床束の高さ調整ですがメーカーの施工手順書には「全てのネダ受金具がスラブに接していること」としか書いてなく、強めに接地させるのはともかく、
弱いと後々、しなってしまいそうで、初めはどれくらい接地させればいいのか検討もつきませんでした。

とりあえず最初はゴム足がコンクリート床に接触するくらいに調整しましたが、どうも座りが良くないというか、足りてないというか、そんな風に思えて
しっくりきません。

実際はこのあと捨て張りの合板とフローリング材が載って、更には家具やら何やらを置くと重みで沈んで問題ないのかもしれませんが、
経験がないだけに良否も分からず、なによりシックリきません。

一通り調整が終わったくらいで何となく揺さぶってゴム足がずれないくらいが良いかと思うようになり、それで仕上げました。








床の下地の調整についてネットを検索したら水糸を張って隙間が均等で高さを確かめるというのがあったのでやってみました。







水糸で見た限りでは1mmも無く、0.5mmくらいにしか無いようでしたが合板を敷くと座りが悪いのが分かります。
やっぱり気になるのでレベルを当ててカンナで削りました。
こんな風なので全然作業が進みません。







接着剤はメーカー純正のモノ。
ウレタン系の接着剤のようです。










接着剤は発泡ウレタンだったようで乾くと少し発泡していました。
確認したつもりが塗り漏れが2箇所ほど。ああオッサン。







階段との接続部分。
コンクリートの床が水捌けのために壁際から中央に向かって下り勾配となっているので、階段自身もそれにつられて若干右下がりになっていました。
レベルをみると両端で4mmほど。
2mm厚のアルミ板を中央に1枚、右端に2枚を挿入。

ステップは体重が掛かると、しなりそうなので下からつっかえを入れてます。







細々としたところで時間を食われます。








チェックしていると根太受け金具が若干倒れているのを発見。
どうやら大引きに使っているツーバイフォー材がねじれるように反りがでてしまっていました。

一度見つけたらあきません。
なんか気持ち悪いです。

ねじれを修正するのに突っ張りを入れたり、隣の大引きと繋いだり。

根太受け金具のゴム足の位置も若干ずれるので接着剤も剥がしてやり直し。

全然進みません。











仕上がりや性能に影響しませんが、それでも直立しているのは気持ちが良いです。









これまた不要かもしれませんが、もし床束が甘くなって歩くとフワフワしたり床鳴りがした時に調整できるように、捨て張りの合板にドライバーを
突っ込めるように、根太受け金具のある箇所に穴をあけておくことにしました。








根太受け金具の場所を割り出して合板にケガいて穴あけ。
面倒でした。






とりあえず捨て張りを貼る手前まで完了しました。
このあとは、床下からの冷気を遮断するためにスチレンボードを切っていれるのと、排水の立ち上げ。

まだまだです。








合間に散歩。







線路沿いの公園なのでいろんな列車が通るのですが、時折普段見ない電車が通ります。

見かけない緑色の電車。
ウィキペディアで調べたら117系と言う電車で湖西線などを走っているとありました。








「お父さん、大好きじゃない」を返上するためにお好み焼きを作りました。

でも借りてきた「となりのトトロ」のDVDに夢中で負けました







翌日、リベンジでたこ焼きを焼きました。







こっちは気に入ったみたいで食べてる間は上機嫌でしたが、食べ終わるとやっぱり「お父さん、大好きじゃない」でした。







ではまた。



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四十五年ぶりに服部緑地に行ってみた 

2017-02-22 03:35:19 | 日記(家族)
チャージ休暇初日の土曜日。
家にいると遊びに行きたいと娘にせがまれた。
休みの間にどこかに連れて行ってやらないとと思っていても、行き先が決まらないと始まらない。

寅次郎もいける範囲となるとますます思いつかない。


Googleマップの緑色した場所を見てみる。
大きな緑色は大半がゴルフ場で小さいのは公園だったりする。

ちょっと大き目なのがあった。服部緑地だった。

というので午後から服部直地に出かけることにしました。






車だと8キロほどの距離。








幼稚園に通う娘は遠足で以前来たことがあった。
自分はいつ来たかと考えたけど、思い出せなかった。
たぶん小学生のころか、ひょっとして娘と同じ幼稚園の頃だったかもしれない。
そうしたら四十五年ぶりくらいになる。



娘は遊具を見みたとたん、うれしくて走って行ってしまった。








昔よくみかけたコンクリートで作ったタコの形をして滑り台。
これがある公園のことタコチュー公園と呼んだりしたけど、家の近所にはなく吹田のニュータウンや万博に行かないとなかった。

柵がしてあって、取り壊すと書いてあった。
時代の流れは、思い出も消え去っていく。







公園のほかにいろいろと施設があって広い。







親子連れや子供同士で遊びに来ていて、すごくにぎわっている。

どれが自分の子供か探すのに苦労するくらい。










ここはペットもOKで結構散歩の人が居た。








茨木の立命館大学横の立派な遊具の公演は子供にとって楽しいけど、寅次郎にはちょっと居心地はよくない。
ここは敷地も広く土があって緑もいっぱいなので寅次郎といても溶け込めるように感じる。








途中のコンビニで弁当とおやつを買ってきた。

コンビニ弁当でも外で食べると楽しくておいしい。







最近はコンビニにも駄菓子系のおやつが置いている。








寅次郎のおやつを忘れた。 ごめん。







最近、町の公園でよく見かける健康増進器具もいろいろあった。






なんかわからんけど








とにかく楽しそうだった。









いろんな遊具がたくさんある。
気を利かせて一緒に遊ぼうとすると「来ないで」といわれる。

なんか複雑である。








トキナーの11-16mmの超広角が付けっぱなレンズ。
シグマの18-300mmを持ってきていたので換えてみた。








遠くのものを取らないのであまり自分にはしっくりこない。









すぐそばにいる人や物を気軽に取れる超広角が自分には合ってる気がする。










公園内にはいくつも池があって鳥や魚がいる。








公園内にもう一つ遊具があるらしいので行ってみることにした。

歩けど歩けど辿り着かない。
ホント広い。


ここはペットOKだけでなく自転車も走ってもいい。
バーベキューができるエリアもあって、ごみ箱もちゃんとあった。

最近の公園は犬ダメとかあったり、いろいろと規則が厳しいけどここはおおらか。









30分くらい歩いて小さな公園にたどり着いた。







北東の角にある公園。小さいといえど普通の公園ほどある。




駐車場まで遠くて娘も寅次郎も大変そうなので自分だけ車を取りに戻ることにした。

ランニングアプリを立ち上げて経路を計測したら2キロもあった。やっぱり広い。


45年ぶりの服部緑地。
なかなかいいぞ。
また来よう。


ではまた。

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寅次郎と暮らす日々 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 」がおもしろい

2017-02-17 04:45:57 | 日記(家族)
先日、世間が平日な日が会社が休みでした。
とら母が娘を迎えに幼稚園に行くというので、寅次郎の昼の散歩は幼稚園。

Googleマップで調べると距離は850mほど。
いつもの散歩コースが1キロほどなので、ちょっと長い。








ずっと昔はどこに行くにしても寅次郎は心配いらずでしたが、今はどこまでなら負担にならないかなんて考えることが多いです。
自転車でお迎えのとら母は咳が止まらない娘を病院へ。
自分達は来た道をボチボチと歩き。
途中つかれた様子だったので少しだけ抱きかかえて歩いたり。








夜の散歩の時に娘が自転車で行きたいと言いました。
電気が付いてないというと、お父さん電気付けてと。

普段使っているスティックタイプのLEDライト。
以前の砲弾型LEDからCOBになっって輝度も照射ムラもなくなってすごく便利。







これを前カゴに針金でくくりつけただけなのですが、それでも何かを得たような感じで走るのが楽しそうにします。








寅次郎はボチボチと
娘はスイスイと。








たまにうどんを食べに近所のはなまるうどんに行きます。
これも距離を測ると850mでした。
車で行っても良いですが、歩くの好きなので寅次郎も頑張ってボチボチと。









うどん好きな娘。
食べ物全般が好きなとら母。







いつも一緒に居たそうにしている寅次郎。








最近「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 」という旅番組が気に入って、第一弾からとら母と毎夜Youtubeで見ています。








それまでのお決まりな旅番組と違って路線バスの無いところは何キロも歩いたりと、割とガチでスポ根的ななところがあって
面白かったりします。










もう一つ、自分達が旅したところが出てくるのが面白さを増してくれます。
全部で24弾あるうちの今は飛び飛びで19弾まで見ましたが、自分達が見た景色や地名を聞くと、親しみというか感情移入するというか
なんかホッコリしてしまいます。










私は地名とかの覚えが悪いですが、とら母は聞くとすぐに場所とか思い出します。
偉いなあと感心します。

いろんな所に旅したのを思い出すと、同時にそこに寅次郎も一緒だったんだと思い出しました。

10年あまりの間、私の後ろに乗ってついてきてくれたと思うと、なんかしみじみとこみ上げてくるものがあります。


お気に入りの写真の一枚です。
秋田の寒風山展望台の少し手前で写したものです。
私は何枚も写真を撮りますがとら母はあまり撮ってくれないので寅次郎とのツーショットはあまりありません。
なので貴重なお気に入りです。








実は会社の制度でチャージ休暇というのがあって来週から2週間休みをもらいました。

今まででしたらどこに旅しようかと考えていたはずですが、今はそんなことを考えなくなりました。
行きたいのを我慢しているとか抑えてとかというはなくて、たぶん今の自分には必要が無くて今の生活を送るのが重要だからなんだろうなと思ったりします。







本当にいろんな所に一緒に行きました。
とら母も一緒に行ったんですが、とら母のことをしみじみ思うのは、もっと先だと思います。

ということで、バス旅を見て寅次郎のことをしみじみと考えてしまいました。





16連休だぜ~







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寝屋川のお好み焼き屋「なぎさ」に行ってみた うどんモダン

2017-02-14 02:39:35 | 日記
北海道に住む知り合いが帰省したときに昔からの馴染みのお好み焼きに行ったというブログを見て、それがすごく美味しそうに見えて、どうしても行ってみたくなったので
先日行ってきました。







ブログには「うどんモダン」を食べたとあって、地名と「うどんモダン」で検索したら、あっさりとお店がヒットしました。







入り組んだ細い道にあって、昔ながらのお好み焼き屋さんて感じがしました。








値段が安かったのも行きたくなった理由の一つでした。

小と大の値段の差が20円とかって今時ないです。

安いですねって言ったら「頑張ってやってます」って人柄のよさそうなおばさんが答えてくれました。








知り合いが来た話をしたら、最近はお客さんがネットで紹介してくれるので、いろんな人が来てくれてありがたいと言っていました。



老夫婦が二人で切り盛りしているお店。
風情があって良かったので写真を撮って紹介しても良いですかと訪ねたら
「私たちを見たらお客さんが来なくなるから」とすごく遠慮されていました。








うどんモダンは次きたときのお楽しみということでミックスとミックスモダンを注文。
娘もパクパク喜んで食べていました。

「宇宙の胃袋」を持つ母娘なので豚焼き(大)を追加注文。
美味しく頂きました。

何度も「前に来られたこと無かったですか?」と聞かれたので、また折りを見て来たいと思います。








遊びたいとせがむ娘。
食欲を満たされて上機嫌なとら母(嫁)と違って、娘はまだ食べ物だけでは収まりがつきません。

近くの公園を検索しても思うようなのが見つからなかったので、立命館大学に隣接する「岩倉公園」に寄って帰ることにしました。






大学のキャンパスの一角かと間違える公園。
遊具も立派で子連れで来ている人でいっぱい。






2才くらいまでは一緒に公園で遊ぶと喜んでいたのが、今では子供同士で遊ぶのがよっぽど楽しいのか、私が寄っていても「来ないで」と言います。
が~んです。

知らない子供でも年上年下関係なしに寄っていくので、時々私たちが恐縮してしまいます。


泣き虫なのに負けん気が強いのか、てっぺんまで行きたがります。
誰に似たのかとよく話します。







「来ないで」と言われますが一緒に登ると、それはそれで絡んできます。
「来ないで」ではなく「かまわないで」ってことなのかもしれません。







遊んで欲しいのでは無く、一緒に遊ぶ相手であって欲しいってことなのでしょうか。
難しいです。







それではまた




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台所のDIYリフォームのお話 床束のやり替えと新しい床の下地作り デルタゴンビットとアンカー打ち

2017-02-06 21:40:20 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
娘がインフルエンザになった後、夫婦二人してインフルエンザになりました。
そんなこともありながらボチボチと作業している新しいキッチン作り。

前回は床鳴りしていた床下の部材を撤去して、間取りを広げる部分の床の下地作りの途中まででした、







これまで床の下地は家の土台に固定していませんでしたか、この辺もちゃんとしておこうということで、基礎に固定することにしました。


金具を探してホームセンターを徘徊。
適当なのを見つくろって、合うようにちょっと加工。









手持ちのアンカーボルトを使おうとしたらミリネジじゃあなくてインチだったりして、その度にホームセンターまで買いに走って
効率が悪い。
ミリネジに集約されずに未だにインチが多用されている建築業界。何故なんだろうか。





アンカーボルト用の穴あけ。
真面目にけがいて下穴開けて、それから仕上げまで穴広げて最後に面取り。








チャックを締めたり緩めたり。
回す方向は体か覚えてるはずなのに、時々間違える。

間違えてイラっとするより、間違える自分にイラっとするのでテプラで表示した。
嗚呼、おっさんエレジー。








取り付け場所に合わせて、金具を整えて。
そんななふうだから思うように作業かはかどりません。








アンカー用にコンクリートに穴あけ。
数が増えると気力が失われます。









ドリルビットは親父の代から使ってたもの。
新しい方が楽できるかと思い探してみました。

「キリはミヤナガやぞ」親父の口癖。

ということで、ミヤナガのデルタゴンビット。








最近、娘から言われる言葉。
「お母さん、大好き。 お父さん、大好きじゃない」
が〜ん。








アンカー打った。









こっちも、打った。
面倒な作業からちょっと解放された感じ。







新しく入れる床束。
数が多いから位置出しに墨をひく。
レーザーとかじゃなくて親父の残したチョークのやつ。







束のやり直しができました、








間取りを広げる方の根太もできました。







間仕切りの壁の造作や電気工事。給排水に先はまだまだ。
とりあえず次はレベル調整して断熱材入れて捨て貼り。
排水位置とか分からないからキッチンユニットを仮置きして考えます。

ではまた。

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上がってしまったヴェクスター125のバッテリー パルス充電器なるものを買ってみた。 娘はインフルA型現在移行中

2017-01-23 00:05:04 | ヴェクスター125
このところ寒い日が続いて、ついに先週のこと、弱っていたヴェクスター125のバッテリーがついにダメになって、セルが回せなくなりました。

幸いこんな時のことを想定して150のオプションとして販売されているキックスターターを付けていたので助かったのですが、さてこの先どうしようかと
考えました。

中古でもらったバッテリーをずっと使っていたのですが、安い輸入バッテリーと違って国産品は充電すればまたしばらく使えると思っていて
再充電するか、台湾ユアサくらいのバッテリーを買おうかと考えました。

安いバッテリーでも当たりなら保つと思うのですが、ダメなバッテリーは完全に死んでしまうので新品を買うのも賭けみたいなところがあります。



時を同じくして、先日工作友達のkagayakiさんの仕事場へ遊びに行った時、見慣れないものを見ました。

パルス充電するユニットでした。


昔から聞いていたことは有ったもののあまり現物を見たことも無く、ちょっと興味が湧きました。

ネットを調べるといくつかヒットしましたが、よくわからないのでkagayakiさんと同じのをAmazonで注文することにしました。





エコピュア12という製品でAmazonで3980円でした。
この値段を出せば中華バッテリーが買えますが、だれしも惹かれるこんな商品。
モノは試し・・・です。

ネットで調べると燃費が上がったとか、オーディオの音質が上がったとか書かれるので「オカルトグッズ」的な側面がある商品です。


周期的に高電圧を僅かな時間印加して電極についたサルフェーションを破壊するというものですが、理屈的にはアリと思うので買ったという訳です。




バッテリーはバイク屋さんからもらってきた250ccクラスのモノを積んでいて容量が一クラス上の9Ahです。

電圧を測ったら約12.6V。

個人的にユアサよりも古河の方が強い気がして、新品で中華バッテリーを買うなら中古の古河を選びます。










ユニットを接続するとLEDが点灯します。
繋ぎっぱなしで使うので自らバッテリーを消費する機器なので、弱ったバッテリーに良いのかとちょっと心配になりました。








補充電の電流は0.9Aの10時間。
週末の間、できるだけ充電しておこうと思い半分の電流で充電することにしました。









充電に使っている電源はキクスイというメーカーの可変スイッチング電源です。
電流制御と電圧制御があって、今は設定電流となるよう定電流制御してくれています。



自動車向けの用品メーカーのオート充電器もあるのですが、どんな電流で充電しているのか分からず、今まできっちり充電出来たことが無いので、
今はこれをずっと愛用しています。




出勤までギリギリ充電しておきたかったので0.2Aにまで下げて見ました。








出勤前の外す直前で電圧が14.5Vで充電されていました。









充電器から外してもLEDが点灯しているのを改めて見ると、こいつが放電の元凶とならないか心配になりました。

ノーマルが7Ahの容量に9Ahのバッテリーを積んでいるのでエコピュアを置いておくところがありません。
チャック付きのビニル袋にいれてバッテリーカバーをゆるめに留めておきました。








現在の走行距離が11万9636Km.もうすぐ12万キロ。
8年落ちのバッテリーがどうなるか、また報告したいと思います。







先週木曜日に娘が熱を出しました。
38.5度程度で金曜日には37度まで下がったのでインフルエンザではないと思ったのですが、結果はA型でした。
37度台なら割と元気なので、遊びに行けなくてそいとう退屈しています。









気付いたら私も37度前半になっていて、とら母(嫁)は逆に36度を切ってました。










風呂に入って体温が上がって気持ちよかったのもつかの間。
今は悪寒がして38.5度。
インフルエンザ出ないことを願いたいです。

足下で横たわる寅さん。冷えた足先を暖かくしてくれてます。





ではまた。

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キングコング 西野亮廣 絵本原画展『えんとつ町のプペル展』

2017-01-17 02:00:17 | 日記
今日は午後からちょっとお出かけ。

寅さんは留守番なので、でかける前に少し散歩。(娘:空中浮遊ナウ)







置いていくは心苦しい。









今日のお出掛けは電車。
電車に乗れるだけで、すごく喜びます。 








たまにしか乗らないので線路を見ると自分達も旅気分になります。







うどんを食べる約束をしたので、新大阪で一旦降りてうどん屋さんを探しました。

以前、ホームの立ち食いうどんが美味しかったので、もう一度と思ったのですが、前回は小さな娘と立ち食いして苦労したので駅中のお店にしてみました。








立ち食いうどん屋の身長制限に引っかかった前回。







座って食べたその味は・・・・
薄くて出しの旨みもなく、麺は膨らんでというかふにゃふにゃしたと言うかコシがなく、立ち食い屋さんにしとけばと後悔。
ダメだこりゃ。








用を足しに入ったトイレで見かけた不思議な表示。

「凜としてしなやかに伸びた竹林をイメージした香りの芳香剤・・・・」

???

イメージつきません。








横長なシートばかりだった自分にとって、クロスシートはいつまで経っても特別に思えます。

車窓から見える景色。

並走する阪急電車を見たらスヌーピーの電車だった。
後で調べたら「スヌーピー&フレンズ号」というらしい。
各路線に一編成だけらいしのでラッキーだったのかもしれません。








元町駅。
来たことない駅なので新鮮に思えます。








商店街もまた新鮮。







今回の目的はこれ。






お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さんが描いた絵本の原画展。
『えんとつ町のプペル展』







どんな風に展示されているのかなんて想像もしていませんでしたが、そこには暗闇に浮かび上がる大きな絵が何枚も飾られていました。

見る順番も分からず、入り口正面の絵をまじまじと見てしまいましたが、やがてそれが絵本の通り順番に並べられていることに気付きました。


単純に絵本をならべているのではなく、大きなサイズで、絵をそのものをバックライトで光らせてあって、斬新なものでした。
絵本を上手く引き立たせてありました。








テレビで紹介していたのを見て、細かな描写にちょっと感心させられました。


「えんとつ町」








文章は書いてありません。
絵本のストーリーが音楽となった歌がずっとかかっていてそれから想像です。


でも楽しそうなのが伝わってくるようでした。









ふと必要になるかと思い持っていっていたシグマの30mm単焦点レンズ。

同じ絵でも寄って写した絵はまたそれだけで絵本になりそうな気がしました。









あるシーンの絵。









そこにはうなだれる「ゴミ人間」の姿が。







これもまた、描かれた絵の一部分。








一人で書くのが当たり前な絵本を分業化で書くという手法。
インターネットで資金やスタッフを募る手法。
入場無料に写真撮影OK,著作権なんてなんじゃそれ  ・・・だそうです。

全てにおいて斬新でした。


良かったので記念に一冊買って帰りました。







家に帰って娘に読み聞かせましたが、会場では分からなかったストーリーがわかって、ちょっとグッときました。

よかったですよ。









機会があれば是非見てください。






ではまた

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1月9日は とら母と寅次郎の誕生日 そしておふくろの命日

2017-01-10 00:52:53 | 日記(家族)
今日、1月の9日は とら母の誕生日。
生後2ヶ月で我が家に来た寅次郎は施設から来たので出生不明なため、誕生日をとら母と同じ日に決めた。
そしておふくろの命日も同じ日だった。








とら母は今年で○○才。
プレゼントとか苦手なので、いつも食べ物でごまかしている。

お昼は近所のスシローへ。お母ちゃん簡単でごめんなさいってな気持ちです。









夜は近所のケーキ屋さんで買ったケーキを食べた。
食べ始めてから「ハッピーバースデーの歌」を歌うのを忘れていたことに気付いた。これまたごめんなさいです。








寅次郎は15才になった。
腎臓の数値が上がってきたというので最近は腎臓サポート食に切り替えて与えている。
それでも食欲はあってウンチも出てくれているのでヨチヨチ歩きながら平穏な日々を過ごしている。

おやつは控えめ。
だけど嬉しそうに食べているのを見ると、残りの時間とのトレードオフに悩まされる。







もともと大人しい性格な寅次郎。
吠えたのを聞いた人が何人いるだろうかというくらい。
自分達でさえ足を踏んだ時くらいしか聞かない。








いつも遠慮しがちで少し離れたところに寝ていることが多いけど、冬になって寒くなると夜、こっそりと足下に来て寝ている。







ブログを書いていると、私の足にもたれかかって丸くなって眠る寅次郎。
足がポカポカと温かくなる。
元気でね。







おふくろが亡くなったのが2008年だったから今年で9年になる。
朝夕、手を合わせている。
でも命日だった話をするのを忘れていた。 ごめんなさい。

さっき線香上げてちょっと話をしてきました。



そんな1月9日でした。




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台所のDIYリフォームのお話 間取りを広げる下地作り中 床束は万協フロアーの根太受け金具NUP

2017-01-07 03:38:29 | 自宅のキッチンDIYリフォーム
正月連休の間、ボチボチとキッチンのDIYリフォームの続きしています。

前回までのがこの写真です。
壁を撤去してフローリングを剥がして下地の合板が見えるところまでをコチラに書きました。







部屋の広さは6畳ですが隅っこに温水器があるので実質は5畳半。
このままでは少し狭いので、入り口側のスペースをつぶしてキッチンスペースに割り当てます。
バイクと自転車が置けるスペースを残して拡張できる広さは約2.5畳。なので計算上8畳間のキッチンになる予定です。

今ある床の下地に合わせて拡張する下地を作るのですが、他に部屋が無いので生活に使う物が置いてあったりその場で材料をカットしたりしないといけないので
余計に時間がかかってしまいます。







大引きですが本当なら100mm角くらいの木材を使うところのでしょうが、手軽さとコストを考えてツーバイフォー材を間隔を狭めにして使っています。
本職が見たら笑われそうですが、なんとなくこれで良さそうなので前も今回もこれで良しとしました。


根太(ねだ)は45mmの角材ですが、既設の根太とは若干寸法が合わず、そのまま大引きに乗せると高さが合わないのでトリマー2mmほど落として合わせました。









床下を支える床束にもいろんな商品があるのですが、ツーバーフォー材に合う床束として見つけたのが万協フロアーの「ネダ受け金具NUP」というもの。
接地部がゴムでできており、経年劣化で痩せてこないかが気になりました。
念のためメーカーに問い合わせましたが実績的に10年間の使用でそのようなことは無いとのこと。

といってもゴム製なので、万が一のために下地の捨て貼り合板にドライバーを通せる穴をあけておいて、フローリングを剥がしたら調整できるように
しておこうかと思っています。




ざっと計算すると90個ほど必要なので、ネットで格安ショップを探して購入。
箱を開けた瞬間、バラバラで箱詰めしてきたのを見てちょっとカルチャーショックを受けました。








作業していると、退屈している娘が覗きにきます。
写真を撮りまくるので最近はカメラを向けると逃げるか変顔をします。






拡大すると・・・

「変顔」







前の時は下地は壁に固定しなくてもキシミ音はしなかったのですが、今回は念のためアンカーを打って固定することにしました。
この辺は素人考えです。








寸法的なものや工法について模索しながら作業を進めているので、付けては外し、はめてはカットし直しと、時間が掛かります。








既設の床ですが、歩くと若干きしむ音がしていました。
原因は床束でした。

当時、気持ち的にも経済的にも余裕が無かったので床束に、電気屋をしていたときに使っていた商品台の足のアジャスターボルトを流用し
不足したところには単管パイプを足代わりに使っていました。







アジャスターボルトは“座り具合”をボルトで調整ができたので問題なかったのですが、単管パイプは手加減でしかそれが出来ず、生活しているうちに
僅かに遊びができてしまったようでした。







なので既設の床下も単管パイプを排除して正しく床束を入れなおします。







作業に使っているマキタのインパクトドライバーは、とら母のじいちゃんが使っていた時の物で、亡くなられた時にもらってきたものでした。
バッテリーがダメだったので互換バッテリーを2個買って、これまで重宝してきたのですが最近そのバッテリーもへたってきました。

バッテリーと本体が似たような値段な電動工具。

このマキタはニッケル水素電池で12Vが主流の時代のもので、互換品で5000円ほどします。2個買うとなると1万円。
今は14.4Vや更に18Vというのになってきているので悩ましいところがあります。






ドライバードリルはパナソニックのもので、バッテリーはリチウムイオンの14.4Vです。

右のは日立のバッテリーではなく100V仕様ものもで、バッテリーの劣化とそのあと掛かるコストを考えて、あえて有線式にしました。
当然ながらいつでもフルパワーですが、これまた当然ながらコードが邪魔です。


当時、トルクの大きさでこれを選んだのですが、こいつは高トルクに加え回転数も高く、それゆえ作業時間が早いと言われていました。
でも実際はそれが災いして使いにくいインパクトです。

回転が早いためネジが思った以上に速くねじ込まれるためインパクトドライバーの押し込みが追従しきれず、よくビット外れが起きます。


電動工具も味付けが重要ということです。


以前、電気工事屋をしている幼なじみにこの話をしたことがあるのですが、「電気屋さんはパナをつかって大工はマキタを使う」ってそんな傾向が
あるみたいだと言っていました。


思えばこの世界もマキタとパナが2強メーカー。

パナのインパクトドライバーのバッテリーに合うインパクトドライバーを買うという選択肢もあるのですが、マキタを使いたいという気持ちもあって・・・・・

また買ったら報告したいと思います。

ではまた。


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