オクテック ガレージ ブログ OKU-TEC garage

大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

センサーライトの利便性と待機電力と電気代と

2016-07-12 04:02:15 | ガレージ日記
電力会社のサイトで電気の使用量が見れるようになって随分電気が身近になった気がします。
特に時間帯別の使用量を見てると使用量が多い時に何を使っていたのかとか、夜中でも地味にずっと流れている電気って何なのかと考えたりするようになりました。

調理の時間帯に使用量が跳ね上がるのは仕方ないとして、昼夜関係無しにずっと使われている電気は「チリも積もれば」ではないですが、こういったものの方が
電気代に効きそうな気がします。



通路や入口の照明は暗くなると点けっぱなしにしていたので2年くらい前に蛍光灯から蛍光灯型LEDに換えました。(コチラがそれ)
これが以外と明るく、電気の使用量なんて見るようになったら「こんな明るくなくても」とか、「必要な時だけ点いてくれたらいいのに」なんて思ってしまい、
人感センサーが付いた直管タイプの蛍光灯型LEDを買ってみました。






こんなものが出る前はホームセンターで売っている屋外用のセンサーライトを廊下に付けたり、トイレの換気扇を繋いだりしていました。







で、このセンサーライトですが何年かすると何故か決まって点きっぱなしになって壊れてしまいます。

ネットで検索すると似たような故障の話が書かれていて、リレーの接点がくっついたままになるのでリレーの交換して直したというのをよく見かけた。

トイレの換気扇に繋いでいたのは98%くらいの確率で動作不良を起こしていたので手動で入り切りしていたのですが時折正常に動作するときがあって
作動の様子を見てましたが、ウチのはリレーの制御がダメみたいで、ネットの症状とはちょっと違っていました。


長い間ごまかしながら使ってきましたが、どうせなので見てみる事にしました。


手元に同じのが2台、どちらも壊れ方は同じ。基板を取り出すと基板の一部が変色していて、うち一台は焼けた原因であろうダイオードが基板からパターンごと外れていました。

半田付けし直してみましたがダメ。
電源系とセンサー系の基板の組み合わせだったので二個一(ニコイチ)とかしてみましたがやっぱりダメ。
焼けた所は通電すると少し発熱していました。









外見は少し違うもののセンサー部の形が同じものがあったのですがコチラも通電するとセンサー部がほんのり温かい。
どうやら回路設計がよろしくないみたい。

電気暖房が電気代が掛かるのと同じで電気回路で発熱するというのは効率の良いものではありません。
センサーライトで省エネとか言っておいて待機時に発熱したらアカンやんということで、待機時の電流を測って見たくなったというのが今回のお話しです。





約30mA。
ということは3W。

電気代の掛かるハロゲンランプを使っていた時代なら気にもならないような数値かもしれませんがLEDの消費電力が5Wとか10Wの時代なので
無視できなくなってきていると思います。





こちらは昔に買っておいた同じようなセンサーライト。
ハロゲンランプでは電気代が掛かるので代わりにLEDランプを付けてみました。







待機時の電流値が約24mA







点灯時は100mA程度ですが、人感センサーの電流が乗っかかってるのでLEDの消費電力はそれをさっ引いた値になります。







こちらはトイレに付けている照明器具。
スリムタイプの蛍光灯が付いていて形もちょっとこじゃれていてます。
待機時の電流がコチラも約30mA。
AC100VをDC-Vに変換するための電源効率が一昔前はこんな感じだったのかもしれません。








点灯時は約500mA。ここまで来たら0.5Aと表現したほうが正しい気がします。
裸電球と比べて電気代が安いと言われていた蛍光灯もそれも今は昔。








センサーライトを換気扇の作動に使っていますが、こちらは約200mA。
これも待機時の電流が乗っかっての数値。







冒頭で紹介した人感センサー付きの直管タイプのLED型蛍光灯の待機時の電流は約10mAとさすがに低くなっていました。
消費電力が下がって電源回路が電気を食ってしまっては元も子もないといことで最近のスイッチング電源はその効率が90%くらいまでよくなっているとありました。



古いセンサーライトも頻繁に人が行き来する場所や、消費電力が大きな機器を制御するなら待機電力が少々高くても、まだ恩恵はあるように思えますが、
トイレなんかで動作回数が限られると、待機電力が消費する電力になってしまうなあと思った出来事でした。

大した話でもありませんがLED照明が実用的になったのはすごいなあと思います。

ではまた。





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寅次郎と吹田操車場跡地の公園 放置された0系新幹線

2016-07-05 01:49:58 | 日記(家族)
GW明けに調子を崩していた寅次郎。
あれから一ヶ月半。
食べれるようになってウンチもしてくれて少しホッとして日々を送っています。

先々週の週末に一ヶ月経ったという事でまた病院に連れて行ってきました。

貧血は回復したという事で投薬はお終い。
膵臓の数値が少し高い結果となりましたが経過観察で取りあえず次は二ヶ月後にまた検査という事になりました。
歳が歳だけに全てがスッキリとは行きませんが、病院に行く間隔が長くなるのはちょっと嬉しく思えてなりません。








休みの日に久しぶりにフェニックス二号の前カゴに寅次郎を乗せて公園巡りに出掛けました。








吹田操車場跡地

昔、ここにあった操車場が大阪駅近くに梅田貨物駅として移転しましたが、大阪駅前の再開発でまたこの地に帰って来ました。
貨物の行き先仕分け用にと何本も線路があったので結構な広さがあります。

仕分けで使われていた線路は整理され余った土地は吹田操車場跡地開発として国立循環器病研究センターの移転先となったり、市民病院やマンション、公園が作られる
計画らしいです。
実際には公園がポツリポツリとできただけで、更地がほとんど。中には遺跡調査中の看板が出てたりして先は長そうです。


そんな更地にポツンと置いているのが0系新幹線。








当初は鉄道博物館を作る予定もあったらしく、平成20年12月に最終運行を終えた車両を福岡県の博多総合車両所から約2700万円掛けてここに
運び込んだそうです。
その後、市長が変わったり、跡地が博物館でなくて病院になってしまったりで計画は立ち消え。
それから7年間、ここでシートを被せられて放置状態。









吹田駅の手前の小さな公園。
鉄道がらみの公園だからか遊具はやっぱりSLの形。








遊具に付いている押すと鳴る笛の音は、電気機関車の汽笛の音そっくり。








最近流行のフワフワの遊具と思いきや、弾力の無い硬質ウレタンのような硬さ。面白味が無く残念。








GWに再会した鎌田ファミリーさんから寅次郎にとドッグフードを頂きました。
娘にもおやつが入っていました。











かわいいケースが気に入ったようでうれしそうにはしゃいでいました。









食欲が増すようにいろんな味の低カロリーなレトルトの餌。
この日はお肉が入ったやつ。ゆでた芋と一緒にあげたら喜んで食べてました。








鎌田ファミリーさん、ありがとうございました。
いまは、元気にしていてくれていて、一人で寝てると思ったら、なにげにやって来て横で寝たりしています。





犬の1年は人間の4年と言います。
それは4倍のスピードでいろんな事が起きるということでもあります。

後で悔やまぬように、今はそれだけです。





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ポリテクセンター関西「金属熱処理実践技術」で鉄の熱処理の勉強

2016-06-28 12:36:08 | ガレージ日記
今日から3日間、ポリテクセンター関西で金属の熱処理の勉強をします。








「焼入れ」、「焼鈍し」
名前くらいしか知らない世界なので勉強したいと思っていました。







座学だけでなく実習もあるのでこの先の工作ライフにも役立つかと思って参加しました。








金属の変態(変質者の変態ではないです。金属に熱が加わる事で組織が変化することです。)についての講義ですが、
分からないものの一人で本を見たときはさっぱりだったのが人から説明してもらえる分だけ理解しやすいです。






今日は座学ばかり。明日から実際に鉄を加熱して焼入れしたり、削って焼きの入り具合とかを実践します。

ではまた、

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寅次郎14才 がんばれ  私50才 がんばらんと 明和池公園

2016-06-16 05:30:18 | 2016年GW 車中泊の旅
GWが明けて一週間ほどたったくらいから寅次郎の様子が変になりはじめ、全然元気がない日が続きました。

散歩に行っても腰が抜けたように急にへたばってしまったり、家でもほとんど動かなくなってしまいました。

オシッコも散歩の時間まで我慢できなかったのか、知らない間にガレージでしていたりと加齢に伴う事とも思ったのですが、餌も食べようともせず、
散歩に行ってもウンチすらしなくなりました。


寅次郎も14歳。人間で言うと70歳代。
生き物が食べ物を食べなくなるというのは命の終わりを意味していて、何があってもおかしくないと頭の片隅にいつもそれがあります。



これまで丸一日食べないことはあったのですが、さすがに三日続いたため動物病院に連れて行きました。

診察の結果、心臓はまだしっかりしていると言われましたが、血液検査で貧血がひどい事が分かりました。
数値的に高いものはあるけれど重篤なものは今はないということで貧血の薬と食欲を増進させる薬を処方してもらいしばらく様子を見ることになりました。

食欲が無い話をして何か良いドッグフードがないか聞いてみましたが、食べたい物を見つけてそれを食べさせてあげてくださいと言われました。


知り合いの夫婦がそんなとき、一生懸命餌を作って与えていたのを思い出しました。
自分達には真似できないほど献身的だったのを改めて深く思わされました。



とら母がササミや牛の赤身をゆでたもや、ヨーグルトやカボチャ、ブロッコリーなどを作ってくれて食べさせました。
今は少し体調も良くなって、散歩にも行けるようになりました。

歳をとって後ろ足の脚力も衰えているので、昔みたいに走り回ったりはできませんが、それでも一緒に歩くくらいのスピードで散歩ができて、我が家も少し暗い雰囲気を脱しました。



近所を走るJRに貨物のターミナルがができて、線路の一部に公園ができたのですが、電気工事やGWの準備で忙しかったり、寅次郎のことで行けずじまいでした。



寅次郎も一緒に散歩できるようになったので、みんなで行ってみました。

狭くて低いガードを抜けないと行けなくて、まさに「家を建てたけど玄関作り忘れた」みたいな感じです。








自分達が小さい頃、ここには元々貨物の操車場がありました。
この辺りが少し高くなっていて、後ろから電気機関車が押してきて、頂上で行き先別にポイントを切り替えて貨車を切り離し仕分け作業をしていました。
夜中まで作業があって、周辺から苦情があったみたいで、随分前に新大阪に移転しましたが大阪駅周辺の再開発でまたこの地に帰ってきました。







一番あったときより2Kgくらい痩せて今は15Kg。

なでるたびに感じる骨の感触が切なくなります。







千里丘駅、岸辺駅、吹田駅の3駅にまたがって線路沿いに歩道ができて、公園となったこの辺りには公園を抜けるように遊歩道が付いています。









3駅間の距離は約3キロちょっと。










寅次郎ととら母、とわねを公園で遊ばせている間、遊歩道がある区間をランニングしてみました。
距離にして6.5km。

私も先日で50才になりました。
週二回のランニングは今も続いていて、昔は家の近所を走っていたのが何年か前に吹田の万博外周になり、今は会社の前の池の周りを走るようになりました。

気持ちが弱くなって家に帰ってから走り出す事ができなくなって、会社の帰りがけに万博に寄っていたのが、やがてその気持ちも折れて
テンションが下がらないうちにと言うことで会社の前に変わってしまいました。

自分にとって走るというのが好きでもなくて、楽しいものでもありません。

ただ一つくらい、つらいことをしておいた方が精神修練になるかと思って、です。








寅次郎を洗ってやりました。
少しちっちゃくなった気がします。
オッサンですが顔を見ると可愛いと感じてしまいます。








ときどきこうやって三人で昼寝しているときがあります。
家族です。







暑くなってきてコンクリートの床が気持ち良いみたいです。







寅次郎も14才でがんばっているので、自分もがんばらないとと思います。
のっそり動く寅次郎であっても、いてくれるだけでありがたいです。






このひと月はちょっと落ち着かない日が続きました。
ではまた
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深夜電力の新規契約 電気工事の続き 出しっ放しも分かるスマートメーター オッサンの作業時間算出方程式

2016-06-09 03:59:39 | ガレージ日記
4月の初めに書いていた電気温水器用の深夜電力の新規契約の話ですが、連休もあって書き上げていなかったので続きを書きたいと思います。


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事の始まりは今年の3月のこと。
休眠していた電気温水器を急遽使うことになり深夜電力の申し込みについて調べてたら、「3月末をもって新規加入を停止します」と出てきた。

4月からの電力自由化に伴い料金体系も新しくなるということで、他の契約も幾つかできなくなるものがあった。
じゃあ新しい料金プランはというと、まだ準備中とあって不明。
既存の時間帯別プランでシミュレーションしてみても料金が上がってしまう結果ばかり。
先のことは分からないけど今は従来の契約が無難に思えた。


と言うことで既存の深夜電力にギリギリ申し込みができて、いざ電気工事となった訳ですが、電柱からの引き込みなんてやったことが無いので
材料の選定や段取りが分からず、時間ばかり過ぎていく。

前回は電線類の手配やメーターを納める化粧カバーの選定に手間取った話、それらを仮付けするところまで書きました。(前回のお話しはコチラ







屋内に電線を引き込んだ直下に設置する分電盤。
ケーブル引き込み穴のブッシングはミスミブランドが一番安かったので買ったけれど、これって恐らくくアメリカン電機製と思います。

名前から“MADE IN USA”かとおもったらバリバリの日本の企業でした。

ケーブルがこすれて痛まないためのものなのでゴム製でもOKですが、プラスチック製でガッチリしていてカッチョよさそうなのが選んだ理由。








ブレーカーは信頼の三菱電機製。
パッケージのフォントが中華製っぽいのが気になりますが日本製です。









この分電盤、別に無くても良いですが、通常の分電盤だけだと主幹を交換するとか分電盤そのものを交換しなければならなくなった時、一次側が生きたまままになるので
感電やらショートさせるリスクがあります。
大元で電気が切れるということはショートさせて電柱の変圧器を壊すリスクもなくなるの、と電気工事屋をしている幼なじみが教えてくれたので設置することにしました。

横の空いたスペースは電灯と動力の主幹用。



温水器は単相200V。
屋内配線はSV線の8sq-3芯で引き回し、白はアース線として使っています。









引き込み線はCV線ですが、耐候性の高いCVD線にしました。

普通のCV線は導線を架橋ポリエチレンで絶縁した電線を2本撚ってビニルシースで覆ってますが、接続しようと外皮であるビニルのシースを剥いで
電線をばらすと架橋ポリエチレンが露出してしまって紫外線でパキパキにやられてしまいます。

CVD線はそれぞれの電線が独立してビニルシースで保護してあって、それが撚っているので、接続するにしても架橋ポリエチレンが露出することが無いので、
耐候性が高くなります。
ちなみに末尾の「D」は2本撚り(デュプレックス)の記号です。


参考にもなりませんし、どうでもいい話ですが、8sqのCVD線ってのは売ってなくて、売っているのは3本撚りのCVT線しかないので、
CVT線を買って赤線と黒線だけを使うことになります。
白線が無駄になりますが私が死ぬまで保つと思えば、やむなしです。
(CVT線の末尾の「T」が3本撚り(トリプレックス)を表す記号)


外壁塗装などで電気のメーターを壁から浮かせられるようにと、メーターから分電盤までの一次側の電線を長めに取っています。
どれくらい長めにしとけばいいのか経験がないので必要以上に長い気がしたりします。









屋内配線に使ったSV線は保護管なしでそのまま天井裏をはわせてもOKな電線。
初めはそのまま温水器まで配線したのですが、天井に釘でも打ったときにケーブルをブスッと刺すなんてことを想像したらいたたまれなくなって、やり直してPF管を引き回しました。

こんなやり直しみたいな無駄が作業時間を余計に取っているなと反省の日々を送っております。








将来の計画としてこの下辺りに分電盤をもってくるので、アース線もここに集約させました。
計画倒れにならないように願うばかりです。








天井からケーブルを下ろすのに天井に穴をあけてVE管をブスッと通してもいいのですが、電線が太くて通線するのにグリグリやって石膏ボードの穴が
広がりそうな気がしたので、ツバ付きのボックスで天井穴をパスさせてます。









これを読んでいる人には何の面白みもない内容なんですが、一人で電気工事してると何かと作業性が悪くて壁や天井など周りを痛めてしまうことがあります。


電線管に通線するときには、普通なら呼び線を通してそれを引っ張る人と、押し込む(養生する)人がペアで作業するんですが、一人だとどうしても手間と無理が生じます。








アマチュアにとってプロが見て笑われるほど屈辱はないので、用心して作業できる方法がないか絶えず考えてしまいます。








基礎をかわすためにVE管をガスバーナーであぶって曲げました。

アースの接地抵抗は幼なじみが測ってくれました。関電が検査する場合もあるらしいので適当はダメだと言うことです。








引き込み線のCVT線は養生ためにテフロンチューブを通して保護し、それ以外のところは念のためビニルテープを巻きました。

関電に竣工の連絡をしてあとはメーターを取付に来るまで待つばかり。
関電からは二週間以内に来ますと連絡がありました。







待つこと二週間。
メーターの取付は30分ほどで終わったらしく、引き込み状況の確認や接地抵抗の測定もなく帰ったそうです。







念のため電圧の確認。






温水器側でも確認。
当たり前ですが念のため。







温水器のブレーカーを入れて動作確認。
無事終了となりました。





GW明けに関電から電話があり、GW中に確認に行ったが不在だったと言われました。
その際、温水器の型式を聞かれたらしく、申請書の通りですかと聞かれたので、とら母が「はい」と答えたら、分かりましたと告げられて終しまい。
恐らく古い機種だったので疑問に思ったのかも知れません。




今回のような電気工事は、これまでのコンセントを増設したり照明器具を付けるような単純なのと違って、電力会社との“やり取り”があって、
分からないことが多くて先が読めない事ばかり。

不慣れな事をしていて日数ばかり経っている自分を見て必要工数の求め方というか方程式って無いか考えました。


そこで思いついたのが次の式。

必要工数(時間)= (作業時間×「A」 + 材料手配×「B」)/ 「α」


AとB、αは係数で、プロに依頼した場合は、それぞれ「1」になります。


よって係数が無いのがプロの作業時間ということです。



ここで自分(素人)の場合を考えてみると

先ず、係数Aですが
世間一般で言われる言葉の「倍は必要」というアレですが、私の場合はもっと掛かかって3倍は必要なので、
A=3 になります。


係数Bは、知らない世界のことを調べるのはたぶんプロの5倍は必要かなと言うことで
係数B=5 になります。


係数αですが、これは“やる気度”みたいなものです。
オッサンになると必然的に低下していきます。
私の場合は0.5です。


「人の倍以上掛かって、自分の思った半分もできない」と、ぼやきのフレーズを聞けば納得する人も多いかと思います。



公式を整理すると

必要工数(時間)= (作業時間×3 + 材料手配×5)/ 0.5




ということで単純に計算するとプロの30倍必要と言うことになります。



30倍とは長く掛かると思われるかも知れませんが、専従作業のプロと違って素人は休日か平日夜間しか作業できないので、計算要素にはそれらも含まれます。

あと、オッサン限定ですが必要工数が10日を越えるものは
気持ちにエンジンが掛かかるという不思議な現象がおきるので

リズムができることによって作業も若干はかどるので計算結果の0.7倍程度に短縮されます。

よって今回必要な工数(日数)は21日間、3週間です。



後で幼なじみに作業時間を聞いたところ、二人作業で半日と教えてくれました。

ということは一人で一日仕事。

だいたい一致します。

つまんない話ですみません。






別の話になりますが
先日、とら母が風呂のお湯を出しっ放しにしたことがありました。
電気温水器なのでタンクのお湯が無くなればあとは水しか出てきません。

ぬるま湯で風呂に入ったのが5月31日。
6月1日の電気代が高くなっているのが分かるのもスマートメーターならでは。







くだらない話ですみませんでした。

ではまた。
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2016年GW 車中泊の旅 長良川鉄道北濃駅 駅前公園と駅食堂「花まんま」と観光列車「ながら」 旧国鉄越美南線

2016-05-26 03:38:20 | 2016年GW 車中泊の旅
2016年GW 車中泊の旅 最終話になります。もう少しお付き合い下さい。

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5月8日(日)GW最終日。

道の駅 『 ななもり清見 』での朝。
今朝は8時に起きた。
人よりは遅いけど自分では早くなったほうなのでちょっと気分が良い。


何はさておき先ずは寅さんの散歩から始まる。









道の駅の裏。
車も通らず歩いていても楽しい。








時折走り去るバイクに紛れて白バイ発見。
こんな所まで出てきてるのかと思った。









何でも真似したくなる年頃。
運転席に座ってハンドル握るだけで嬉しそうにする。









道の駅の販売所を覗いてみることにした。

ちなみにここはペット連れのお客さんがゆっくり買い物できるようにと、入口横にペット用のケージが設置されていた。









バック転するオモチャ。
娘が喜んで見ている。
ホント良く出来てて、上手にぴょんとバック転する。









まったりしていたらあっと言う間に時間が経ってしまう。
時計を見たら10時前。

近くのコンビニで朝ご飯を食べて、先を急ぐ。
ここのすぐ目の前に『 高山清見道路 』の高山西ICがある。ここから飛騨清見ICまで一区間しかないけど無料というので乗って岐阜を目指す。


飛騨清見ICから東海北陸道に接続されるけど、それに乗ってしまうと後は帰るだけになるので、下りて再び下道を走ることにした。
国道158線 白川街道









国道158号線から国道156号線・飛騨街道に入る。
長良川に沿った道。景色も良くて走っていても気持ちが良い。

あてがある訳ではないので看板を見ながら見所を探しながら淡々と車を走らせる。

ふと遊具が見えた。
Uターンする。
こんな旅が好きだ。

















公園の裏には錆び付いた線路が残っていた、
どうやら昔、駅だったようだ。










と、思ったら真っ赤な汽車が入ってきた。










列車にありがちな朱色がかった赤ではなく、ワインレッドのような赤。
ピカピカしているというよりかテカテカしてる。
明らかに普通列車では無い。








扉が開くとお客さんが降りてきて静かだった駅が少し賑やかになった。

オタクのような男性がチラホラいるのに混じって、大学生くらいの女の子が四人くらいいた。
鉄道女子というのか、鉄子というのか、楽しそうに記念撮影している。

こんな奇特な女の子が増えていてるらしい。
昔は鉄道オタクは(私も含め)スポーツが出来ない文科系の男と相場が決まっていたのに、時代が変わるとこうも変わるのか。

私は単なる通りすがりの人なので、じゃましないように離れて写真を撮る。








集合写真







北濃駅
旧国鉄の越美南線で今は長良川鉄道の終着駅。


真っ赤な列車の停車時間は10分ほど。
降りてきた乗客がまた乗り込んで行く。

扉が閉まろうとした時、さっきの女の子達と目があった。
軽く会釈すると、笑顔が返ってきた。
小さく手を振る。
笑顔で手を振り返す彼女達。
汽車がゆっくりと動き出す。
ほんの一瞬の出来事だけど、こんなことが旅を楽しくしてくれるように思える。







また静かな駅に戻った。








転車台があった。
昨年、大井川鐵道のトーマス号を見に行った時に似たようなのを見た。










底に貯まった水が最初雨水と思った。
でもよく見るとすごくきれい。
聞くと、山からの湧き水と教えてくれた。








当時は機械油で汚れていたこの水も、いまは水遊びが出来そうなくらいに澄んでいる。








お腹が空いたので駅の食堂で昼ご飯にすることにした。








お客さんといえば車で通りがかった夫婦とさっきの汽車から下りてきて次の列車に乗り換える母子だけ。








ゆっくりと時間が過ぎていくというのが似合っている。










さっきの真っ赤な汽車は観光列車だった。

家族連れのお客さんがお店のおばちゃんにまだ見たことが無いと残念そうに話していた。

後で調べたら運行は金土日の1便のみだった。
見れたのはラッキーだったのかもしれない。








悪魔の3歳児は今日もうどんをちょっとと白飯だけ。難しい。








食後のアイスクリーム。
お店のおばちゃんが友和子と一緒に作ってくれた。









壁に飾られた汽車の写真。

昔はSLが走ってたとおばちゃんが話してくれた。








昔はこの先があったんですかと聞いたら、昔からここが終着駅と教えてくれた。

この先はまだSLが走っていて、ここが村の中心地として栄えていたときの名残。

当時の写真をウィキペディアで見つけたのがコチラ








帰りがけにお店のおばちゃんが、どうせ残るからと言って炊き込みご飯をくれた。

おばちゃん四人で切り盛りしていた。
すぐ近くに道の駅があるけど、できたらここに寄ってあげて下さい。






ご飯のあとまた公園で遊んだ。







時計を見たら3時を回っていた。







白鳥ICから東海北陸道にのった。








一番疲れたのが寅次郎だと思う。
これが最後の長旅と思う。
あとはゆっくり我が家ですごそう。





友和子は相変わらず 『 ブ~ブ~おねんね 』 (車中泊のこと)、『 おんせん~(温泉) 』と言っている。
とら母はうっつらうっつらしている。疲れたみたい。







夕方6時過ぎに家に帰り着いた。

見知らぬ土地と懐かしい場所に行けて、ちょっとだけだけど見知らぬ人と話せ、楽しかった。

福井のteam bonさん一家、長野の鎌田ファミリーの皆さん、ありがとうございました。



そしてブログにお付き合い下さりありがとうございました。

OKUTEC店長



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2016年GW 車中泊の旅 竜島温泉せせらぎの湯 上高地 釜トンネル 道の駅ななもり清見

2016-05-23 19:12:36 | 2016年GW 車中泊の旅
2016年GW車中泊の旅 の続きになります。 

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5月7日(土)

旧長野電鉄屋代線 松代駅。
午後4時半を少し回った頃。
城下町を見て回りたかったけど時間切れ。









休みは明日まで。
今日のうちにどこまで走って、最終日の明日は何を見てどこからどうやって帰ろうか。
最終日は調整日みたいで計画が立てづらい。

大阪に近づくにつれ見たいところが無くなる。
できれば遠くの町に居たいと思うけど長野から一気に帰るには遠すぎる。

南下して中津川経由で名古屋方面から帰るか、高山経由で岐阜へ西進するか・・・・。

悩みながら、決まった所まで都度ナビをセットして車を走らせる。
陽が西に傾き始め、なかなかルートが決まらず焦りのようなものを感じる。










高速料金をあまり掛けたくなかったのと、名古屋方面からかえると明日見所が分からなかったので岐阜ルートを取ることにした。

ナビに大まかな行き先をセットしなおし、出てきたルートに従って走る。







ナビに頼りすぎて地図を見ることがなくなったので土地勘というか、道を知らなくなった。

ナビは松本ICで下りて、そこから国道158号を西に進むルートが表示されている。








『 上高地 』、 『 野麦峠 』・・・・
予想していない地名ばかりが標識に出てくる。
どこか間違った方角へ進んでいるような気がしてならなかった。








途中に温泉がないか、とら母に探してもらう。
一軒見つかった。
『 竜島温泉 』

ネットで調べただけなので詳しくは分からない。
ナビの目的地検索にかけるとヒットした。
取りあえずナビの通り進むことにした。

国道を外れる。
真っ赤な橋が見えた。








時折見かける真っ赤な橋。
自然に全く溶け込まない色だけに不自然さが際立つ。








温泉まですぐそこのはずが人気を感じさせない山道が続く。
あるのは発電所のダムだけ。発電所への道と言われたら信じてしまいそうなくらい、温泉に向かっている気がしない。
ひょっとして発電所が運営している温泉なのかも何て思ってしまった。








少し不安になっていたらそれっぽいのが見えてきた。
ホッとした。








午後7時過ぎ到着。

『 竜島温泉 せせらぎの湯 』
天然温泉、掛け流し。
駐車場の隅っこには温泉の自販機もあった。









風呂の後の晩御飯の事を考えた。この調子ならこの近くには何もなさそうだし、有ってもコンビニくらい。

施設内で食事ができないか見たらやっていた。
でも、よくあるのが既に終了してたってやつ。
オーダーストップを見たら7時半とあった。
ギリギリ間に合った。


お風呂の前に先に食事にするとこにした。

おすすめの『 山賊焼き定食 』 が気になった。








いつもは違うメニューになることが多いけど今夜は二人して山賊焼き定食にした。
880円でボリューム満点だった。

悪魔の3歳児は今夜もうどんがちょっとと、白ご飯。









温泉に浸かった後、百均で買っていた花火をした。
初めは恐々してた友和子も楽しそうにしてた。








国道158号線を走る。
ナビの小さな画面に表示される地図情報。
ふと目の前に昔見た風景が飛び込んできた。

今から二十数年前、幼馴染と二人で初めてバイクでロングツーリングにでた時に来た場所だった。
当時自分はCB750Fで、幼馴染はRZ250を大学で学んだ流体力学を基に自分でボートを削り、情報が乏しい中これまた独自で調べて
RZ350Rのピストンを組んだ鬼のようにバカっ早いマシンだった。

そんな鬼もやっぱり2ストエンジン。低速トルクが太くなったとはいえ山道ではパワーバンド以外では上らない。
乗鞍を上った時、 『 お前の倍チェンジしなあかんわ 』 と言ったのが印象的だった。


上高地に通ずる釜トンネル。
この先は一般車両通行止め。
バイクを置いてバスで行ったのを覚えている。
すごく懐かしい気持ちになった。









懐かしい気持ちの反面、どこに来たんだと思った。
辺りは真っ暗。

ふと、ここなら星がたくさん見えるんじやないかって思った。
車を脇に止めて星を見て見た。









岐阜の高山にある道の駅 『 ななもり清見 』 まで来た。
今日はここで車中泊。




おやすみなさい。



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2016年GW 車中泊の旅 川中島古戦場 松代城跡 幕末の城下町 旧松代駅

2016-05-22 04:02:41 | 2016年GW 車中泊の旅
2016年GW車中泊の旅 の続きになります。


5月7日
旅に出て6日目。昨日に続いて道の駅『オアシスおぶせ 』 の朝。






8時に目覚める。これでも少し早くなった。
寅次郎の散歩にと公園を歩く。






朝から公園。
子供にしたら良いロケーション。








長野の名産と言えばリンゴ。
袋入りで一個あたり100円程度で道の駅の販売所で売られていた。
結構安いと思う。
季節外れなリンゴはJAで貯蔵さらてたものと書かれていた。
リンゴは低温保存が利くと言われていて、私も毎日食べるために春先に20キロまとめ買いしたものを冷蔵庫で保管して食べている。
でもJAの貯蔵庫は零度近くの低温だけでなく酸素濃度も下げていると書いてあった。

寅さんにもおすそ分け。美味しかった。










今日の目的地、川中島古戦場まで車を走らせる。
道の駅から車で30分ほどで着いた。







『 川中島合戦 』
名前くらいは聞いたことがあるけど、それ以上はさっぱり。
歴史的な場所に行くのに何の予備知識も無いというのは、半分も楽しめないと言うか、もったいないなと感じた。

武田信玄と上杉謙信(これもこっちに来て調べて知った)の人物像や合戦の戦術とか知って、その上でここを訪れたのならもっとワクワクしただろうと思う。

今流行りのNHK大河ドラマ『真田丸』でも見てれば良かったと思ったけど後の祭り。
道の駅を出てここに来るまでの道中、YouTubeで合戦の説明動画を探して聞きながら来た。










『 八幡社 』










八幡社の神殿
武田信玄が陣構え、御加護を仰いだ八幡大神を奉斎する神社の神域。










第4次川中島の戦いで、上杉謙信は濃い霧にまぎれ忍び寄り、未明に不意をうって武田信玄の本陣に攻め入り武田信玄に向かって切り付けた。
慌てた武田信玄はそれを軍配で受け止めたという伝説のシーン。

『 三太刀七太刀の跡 』 
上杉謙信が馬上より流星一閃、武田信玄めがけ三太刀斬りつけた。一太刀目は軍配で受けたが続く二の太刀で腕を、三の太刀で肩に負傷を負った。
後にこの軍配を調べたところ刀の跡が七ヶ所もあった・・・・と書いてあった。









中央の小さな社が 『 旧社殿 』
左奧に見えるのが首塚の碑。










八幡原史跡公園










公園の一角には遊具もある。














永祿4年(1561)の第4次川中島の戦いのとき武田信玄が八幡原に本陣を構え、この地は激戦場にだったと書かれていた。
今はそんな面影すら無い。









川中島古戦場から少し足を伸ばし松代城跡(海津城跡)まで来た。








第4次川中島合戦では、武田信玄がここを基地として出撃したとあった。













本丸御殿跡。

友和子は相変わらず子供がいたら進んで飛び込んでいく。
今は見知らぬ子でも平気だけど、きっと引っ込み思案な子に変わってしまう気がする。















松代城の表玄関








大小さまざまな石で組まれているのが、ここの石垣の特徴とあった。







近くに松代駅があるというので行ってみることにした。








鉄道がまだ通っていると思ったら廃止されていた。







駅舎に入ると案内のおじさんがいた。

『 いつ廃線になったんですか? 』 そう聞くと、
『 四年前です。NHK大河ドラマがもう少し早かったら違ってたかも 』

人当たりの良さそうなおじさんが残念そうに話してくれた。







旧町名で書かれた看板。
観光名所はと尋ねたら色々教えてくれた。

『 松代大本営跡 』
太平洋戦争末期、日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に
掘られた地下坑道跡である。(出展:ウィキペディアから抜粋 詳細はコチラ

幕末の城下町の面影を残した町並み。

見て回りたかったけど明日には大阪に帰らなければならない。
ここで一泊して明日見て回ってから頑張って帰ろうかと思ったけど家路には遠すぎた。










旧長野電鉄屋代線 松代駅

またゆっくりと来たい町が一つ出来たと思って諦めて出発することにした。




ではまた





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2016年GW 車中泊の旅 道の駅・オアシスおぶせ 子安温泉 山田温泉大湯 手打ちそば処「つくし」

2016-05-17 03:26:42 | 2016年GW 車中泊の旅
2016年GW 車中泊の旅の続きになります。

5月6日 旅に出て5日の朝。


オアシスおぶせ。

昨日は道の駅の建物の下の駐車場に泊めた。

建物が屋根代わりになる珍しい駐車場。
陽射しが差し込まないから朝になっても車内が暑くならないでいい。









昨日、鎌田ファミリーさんに勧められてここに来た。
道の駅には大きな公園がある。








北信五岳







曇ってるせいか分かるようで良く分からない。










公園内はペット禁止区域があるけど、逆にそのエリア以外はOK。
ここはとってもペットに寛容でドッグランも中大型犬用と小型犬用。フリーの三つもある。

寅次郎の散歩を兼ねて公園を歩いてみることにした。









周回道とその外側は犬OK。
グルッと回ると遊具が見えた。








遊具も充実していて子供も大勢遊んでる。








娘は滑り台と










このワイヤーを滑るのが大好き。
寅次郎の散歩のはずが結局一時間くらい遊ぶ羽目になった。








道の駅の売店を覗いてみた。

どこにでもあるオモチャのコーナー。
目を輝かせて見ている娘。
まだ高いオモチャや携帯ゲームに毒されてないから、こんなものでも嬉しそうにしているのは、私も嬉しい。









こんな感じだから全然先に進めない。
先に進む予定もないけど、それでも先に進まない自分たちに焦りを感じることがある。

今日は洗濯の日。
近くのコインランドリーを探す。









洗濯の間は先に進めないので気持ちも強制停止。小休止モード。
公園とか駅とかがないか付近をぶらっと歩いてみる。








遊具があった。








最初は保育所かとおもったら、役場の出張所のようだった。

でも遊具が幼児用。何かミスマッチ。









それでも娘は喜んでいる。

自分は見知らぬ土地を歩けたら旅の目的地は何でも良い。
観光地巡りばっかりだと娘も退屈だろうし、寅次郎も落ち着けない。

ちっちゃな公園でも娘が楽しめて寅次郎も散歩ができたら、そこは立派な目的地に思える。








最近のコインランドリーは洗濯が終わる5分前になったらメールで教えてくれる。
洗濯を終えるともう時刻はもう午後3時になっていた。

川中島古戦場が有名でそこは行ってみたかった。
でも時間的に余裕がなく今日はこのままどこへも行かないことにして温泉に行くことにした。

鎌田ファミリーさんに勧められたのが 『 山田温泉 』 という所。
車を走らせていたら小布施の駅があったので寄ってみた。








ちょっと古めかしい列車が止まっていた。
鉄ちゃんではないので詳しく知らないけど 『 カエル 』とか 『 赤カエル 』 とかいうやつに似ている。
後で調べたら2000系特急電車とか言うらしい。










付近の温泉を一応検索してみたら、ここ小布施にも温泉があることが分かった。
長野は温泉が沢山あって良い所だ。
山田温泉の他に子安温泉と言うのがあったので、先ずはそこに行ってみることにした。









山の緑に馴染まない真っ赤な橋が目に留まる。
山田温泉と、子安温泉の分岐近くの橋だった。
取り敢えず子安温泉に行くことにした。









大阪ではもうとっくに散ってしまった桜がここでは今咲いていた。









『 子安温泉 』
ログハウス風の真新しい外観。









古びた温泉と思いきや、なかなかどうしてオシャレな温泉。









休日ともなるとすごく混雑するらしい。
幸い今日は平日だったのでゆっくり入ることができた。
お客さんが途切れた隙に写してみた。

水道の蛇口は入り口近くに一つだけあって大きな水瓶に水が貯められいる。
使う人はそれを桶ですくって使う。

お湯も源泉が貯められ、そっちも桶ですくって使う。
何でも設備が揃った最近の温泉とはひと味違う。










風呂から上がると受付にいた可愛らしい女性の方から 『 お茶かコーヒー、お水、どれになさいますか 』 ときかれた。

風呂上がりに温かいコーヒーを頂いた。

















永年有効の無料の会員カード。
雰囲気も受付の女性もお湯も良かったので会員になった。








『 子安温泉 』なかなか良いお湯でした。









鎌田ファミリーの姉貴のおすすめは 『 山田温泉 』
そこを入らずして帰るわけにはいきません。

ということで温泉のはしごをすることにしました。
子安温泉に来ていたおじさんに山田温泉について聞いてみたら、 『 せまい 』 、 『 暗い 』 、 『 熱い 』 と言っていた。
一体どんなところなのだろうかと思った。

車でちょっと戻ったところにある。
聞いてた話とイメージが違って普通のしなびた温泉街といった感じ。











もっと山の中に入っていって岩場に貯まった温泉に浸かるって勝手に想像していたけど至極普通の温泉。
それどころか立派な面構え。
ここで合ってますかって受付に聞いたほど。







入浴料は300円。
このくらいの入浴料だと、温泉も“はしご”したくなる。








先客は3人ほど。
断りをいれて写真を撮らせてもらった。
撮り終えて温泉に使ってると取材ですか?って間違われた。

『 いえいえ、趣味です 』 と答えると、他の良い温泉について色々教えてくれた。








洗い場。








木片を倒すと温泉が流れ出てくる。初めてこんなの見た。

こちらも風情があってまた来たいと思う良いお湯でした。









温泉の後、鎌田ファミリーさんから連絡があって一緒に夜ご飯を食べることになった。
小布施駅近くの手打ちそば屋処 『 つくし 』 。










ここは鎌田ファミリーご夫妻の身内のお店。










山菜の天ぷらが山盛り。













とら母と友和子はざるを








わたしは温かいお蕎麦
ボリュームもあって美味しかった。








お蕎麦はここで手打ちしている自家製。
検索すると食べログにも載っていた。







食べきれないくらいご馳走になりました。

次会える日を楽しみに、さよならのギュー。

色々とお世話になりました。










その日の夜は昨日と同じオアシスおぶせ。

お腹パンパンになって寝ました。




それではまた

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2016年GW 車中泊の旅 6年越しの再会 寅次郎がもたらす縁 長野の鎌田ファミリーさん一家

2016-05-13 16:14:19 | 2016年GW 車中泊の旅
6年前のGWに初めて東北を旅しました。
毎年のように行っていた北海道よりも近いのに、ずっとスルーしてきた未開の地だったので、とら母共々全てが新鮮で楽しい旅でした。


その旅の途中、新潟の上越と言う町で晩御飯の買い出しのためスーパーに立ち寄りました。
バイクを止めて店に入ろうとした時に、後ろに乗っていた寅次郎に気付いた家族連れの方から声を掛けられました。

その一家もみなバイクに乗っていて犬も飼っていると奥さんらしき人が話してくれました。

皆さん元気で明るく話しかけてくれたのが印象的でした。当時のブログがコチラ


その後すぐにブログにコメントを下さり 『 鎌田ファミリーさん 』 と言うことだけが分かりました。

少しおしゃべりした程度の出会いならコメントもその時だけというのが多い中、その後も時折コメントを下さり、ずっと寅次郎を気に掛けてくれました。


一瞬の出来事だったので、写真も携帯で撮った一枚だけ。もっと撮っておけばと後で悔やみました。








コメントをもらう度に連絡先を聞こうかと思いましたが、ネット上でのやりとりに住所を教えて欲しいというのも野暮なこと。
またいつか新潟に行って縁があれば会える、そんな風なのが良いように思え聞く事はしませんでした。



寅次郎も14才。歳のことを考えると会には今しかない、そう思って今回の目的地を新潟にしました。
そんな折、熊本で地震。
こんな時に、のほほんと旅に出て良いものかという気持ちがよぎり、中途半端な気持ちになってしまいました。

ノア用のベッドキットの製作もあってすんなりGWは始まらず、何となく旅が始まりました。



こちらから連絡を取る術はなく、唯一あるとすればブログを書くということ。
そんな思いで、道中ブログを書いてきました。




そして、

コメントを頂き家が新潟では無く長野と言うことを知りました。



一つの目的ができ、長野に向かうことにしました。
ただ、こんな計画性の無い旅。
いついつ何時に行けるとも言えず、ひょっとして行けない可能性もあります。
かといってあてが無いまま待たせるのも向こうにも用事や都合があるだろうし・・・・。

そんな感じで気をもみながら旅を続けてきました。





家に着くとご主人と奥さん、それと出会った当時はまだお腹の中にいたお孫さんがお出迎えしてくれました。

玄関を入るとすぐ横にバイク用のガレージがある、真新しいお住まいでした。
周りでもバイク乗りがいますが、奥さんに遠慮してか、はたまたバイクが好きとマイホームは別物なのか、家を買うとなるとなぜかバイク用の
ガレージがない家がほとんど。
バイク用のガレージのスペースを確保するためにお風呂場を2階に持って行ったと教えてくれました。
男前な決断。この踏ん切りが出来るか出来ないか、だと思います、









ベランダはテラスになっていてコーヒーを飲んだりバーベキューができたりと、我が家とは雲泥の差。
ああ、羨ましい。








寅次郎も家に上げてもらい六年ぶりの再会を果たすことが出来ました。







出会った時の話や、バイクの話で盛り上がりました。

写真ではおとなしそうな感じに見えていた奥さんは、前はカワサキのZ1000RXに乗り、その後ZZR1100に乗り換えブイブイ言わしてたとか、
その後、取り回しが楽なZRX-1200になって、今はドカティ。









当時、もう1人の女性ライダーと揃いのクシタニのツナギを着て、あちこち走り行って世の男性ライダーを虜にさせた話とか・・・・









髪を長く伸ばして、男性ライダーの鼻の下を伸ばさせた話とか、武勇伝が出るわ出るわ。
大人しそうに思っていた奥さんが一番最強なのがわかりました。








今はスキューバーにはまってて海外の海に潜りたい、でも可愛い愛犬も心配。だからご主人に留守番役をつとめさせたりしたとか・・・・








ご主人はと言うと、残したかった自分の逆車だった900R忍者を手放し奥さんのZRXに乗り、休みの日にはコンディションを保つためにと
ドカティと交互に月二回ほど乗ってあげて、たまにツーリング。

ゴルフが好きでバイクにも乗せてもらって、自由にさせてもらってありがたいと語っていた。

いつもは一本のアンコールもお留守番した時はご褒美に二本になって・・・・って話を聞くとギュッと抱きしめてあげたくなるようなご主人。
(モーホーでは無いので気持ちの上で、です)

ささやかな幸せを噛みしめる。大切なことです。

こんなこと書いて大丈夫だろうかと心配になるけど書いちゃった。









地元の名物のおやきやそうめん、コーヒーにお茶。友和子にもおやつやジュース、ヨーグルトと、
色々と気遣って下さった奥さん。
こういう人って先日お邪魔した福井のteam bonさんの奥さんもそうですが、情に熱い人だとおもいます。

奥さんの姉さん的なところと、ご主人の控えめなところの絶妙な夫婦構造を垣間見れたのと、私も奥さんに従わなければと
忠誠を誓ってきました。








娘さんも仕事しながら合間にダンスを習いに行ったりと奥さんに似てアクティブだそうで、なので孫の子守も加わり忙しい日々を
送っていると話してくれました。










夕方娘さんが来て更に盛り上がり、鎌田家の女性陣のパワーを見てご主人を応援したくなったなんて、ここでは言えません。








終始おとなしい寅次郎、









話の中で、あの時私達だけで寅次郎が居なかったら、単なる夫婦ライダーて気にも留まらなかっただろうという話になった。










人と人を結びつけてくれた寅次郎。









この後どうするのかという話になった。
私達は風呂に入れば後はどこでも寝れるのでと話したら、この辺りでおすすめの温泉と寝る場所、観光スポットがどこだと一家で考えてくれた、

ここで頭角を現したのか娘さんだった。

看護師をしていてるということで職業柄ボールペンで字を書くことが多く、ペンさばきを見ればその道の人だと言うことがヒシヒシと伝わってくる。
これは長く入院した人なら分かること。










Googleマップなんてお呼びじゃない、分かりやすい地図。








ここから長野東ICまでは、特に正確で緻密な案内。
この地図を見たらカーナビはいらないなと思った。










観光スポットである川中島の古戦場。
是非にという事で詳しく書いてくれた。
首塚のシンボルマークがその当時の壮絶な戦いをリアルに表現している。 ( 赤い矢印がそれ )
決して頭の上にバナナが乗っているのではない。








楽しい時間はあっという間。








6年越しの思い。

寅次郎は 『 男はつらいよ 』の寅さんから頂いた名前。
本家の寅さんはあちこちで人の情に触れ、またそこで人に情を与える。

何話目かの作品で寅さんが『 縁は異なもの味なもの 』 を間違って
『 みどりはことなるものよ、あじなるものよ 』 と言った。
本意は男女の縁についてのことわざだけど、そのセリフが思い出された。

ありがとうございました。楽しかったです。
姉貴にはずっと付いて行きますぜ。








指示・・・・じゃない、おすすめに従い温泉は近くの 『 裾花峡温泉 うるおい館 』に入った。








晩御飯は24時間営業のスーパーでお寿司を買った。








この前は8時半で閉まった平和堂にやられたので、助かった。







川中島の古戦場で寝るといろんなものを見るかも知れないということで、命令・・・・じゃない、おすすめの道の駅 『 オアシスおぶせ 』で寝るのとにした。(おっと、危ない危ない)




もう一度、『 姉貴にはずっと付いて行きますぜ 』

続きはまた

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2016年GW 車中泊の旅 蓮台寺PAから上信越道 妙高SA そして須坂長野東へ 

2016-05-09 20:44:42 | 2016年GW 車中泊の旅
稚拙な車中泊の旅日記にお付き合い下さりありがとうございます。
昨日夕方6時過ぎに無事家にたどり着きました。
途中から更新も滞ってしまいましたが、思い出の意味合いもありますので事後にはなりますが、続きを書いていこうかと思います。
しばしお付き合いください。


=============================

北陸道、蓮台寺PAの朝。
いつもながらに朝が弱い。
朝6時とかから行動できる人が羨ましい。
今日も一番最後に起きた。







朝の散歩。
散歩できる場所がちょっとしかないから隙を縫うように散歩する。








車がノアに代わり急いでベッドキットを作ってきたから、いろいろと改善しなければならない所がある。
友和子は勿論の事、とら母も今ある形を受け入れるしかないから、考えるのは自分しかない。
市販のベッドキットを買ったのと違い、自分で作るという事はどうにでもなる反面、どうにかしないとならない責任みたいなものが付いてくる。








今はこんなものでも興味を持って遊んでくれる。













時折こんな風に物思いにふけるような仕草を見せる。
『どうしたの?』って聞くと
『何でもない』って返事が返って来る。








サービスエリアの裏側に出てみた。









関係者しか来ない道だからか、どこでも独特な雰囲気がする気がする。











復興支援から戻る自衛隊車両をまた見かけた。
有事の際に頼れる唯一の存在に思える。








海が見えた。
波が荒い。








上越で北陸道から上信越道に乗り換える。


しばらく走ると目の前にまた大きな山脈が見えた。
『妙高山 2454m』と書かれた看板。
こんな風景が好き。








妙高SAがあったので寄ってみることにした。

『緑の中の駐車場』と言うのがあったのでそちらに車を止めた。








一般の駐車場とは別にあってトイレや施設から離れているけど、自分たちにはこっちの方がうれしい。








風が強い。








『妙高』、『黒姫』、『斑尾』、『日本海』







長野に向かうには理由があった、
今から6年前、新潟をバイクで旅をした時のこと。
夕食の買い出しに上越のスーパーに立ち寄った際に、とある一家に声を掛けられた。

バイクの後ろに乗る寅次郎を見て、すごく喜んでくれた。
奥さんらしき人が、自分達もバイクに乗っていて犬も飼っていると教えてくれた。
皆さん元気で笑顔で寅次郎を見てくれてたのが印象的だった。








当然名前もどこに住んでいるのかもしらないし、聞くのも野暮なこと。
ほんの一瞬の出来事だったので写真も携帯のカメラで写しただけで、その雰囲気のままさよならした。


その後、ブログにコメントをもらった。
『鎌田ファミリー』さんという方だった。

その後も時折、忘れた頃に寅次郎の事でコメントを下さった。









あれから6年。
寅次郎にラブコールを送り続けてくださった人にもう一度、寅次郎を会わせたくてここに来た。




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2016年GW 車中泊の旅 立山連峰と富山県、丸山総合公園で遊んで蓮台寺PAで車中

2016-05-06 17:08:29 | 2016年GW 車中泊の旅
いつも北陸道を走るたび、遠くにそびえる立山連峰をみて、いい景色だとずっと思っていた。

間近に大きな山が見える町が好きで、そんな町をぶらっと歩いてみたり、時間をそんな所で使ってみたいと思っていた。

先を急ぐわけでもないので立ち寄ってみたくなった。

でもどこの町がいいのか分からない。
高速を走ってて立山連峰が見えた先に高速の下り口があったので下りてみた。

『北陸自動車道、立山IC』







高速を降りてもどこに行けばいいのかさっぱり分からない。

とりあえす小物類が欲しかったのでインターを下りてすぐにある100均に寄ることにした。

100均のオモチャでも喜ぶ娘が愛らしく思える。








ちょうど隣がスーパーだったので、とら母に適当に食料を買ってきてもらった。

ます寿司。美味しかった。








田んぼの先に立山連峰が見える。
米かと思ったら麦もあった。

優雅でのどかな風景。
でも、ちょっと思っていたイメージと違った。
少し近づきすぎて、せっかくの風景が一部しか見えない気がした。
今年は雪が少ないらしく、そのせいかもしれない。
次は富山ICで下りてみようなんて思った。









行き先が決まらないので、どこを向いて走ればいいかわからず、適当に走るのも難しい。
適当に走ってたら公園の看板が見えた。

『丸山総合公園』
グランドの隅っこにグラススキーみたいなのか見えた。










早速滑りに行った。


















芝生が敷き詰められた大きな公園。














奥に進むとバーベキューが出来たり、その隅っこに少しだけ遊具があった。











知らない子と遊ぶ友和子。
終わりがないので友和子はとら母にまかせ、自分は寅次郎と散歩することにした。

野球のグランドがあってその周りがジョギング出来るように遊歩道になっている。







少し眠くなったので芝生に横になる。
チクチクきた芝生の感覚がした。
立山連峰が遠くに見える。
写真を撮ってたら、気持ちよくて少しうたた寝してしまった、







寅次郎は物静かにどこか遠くを見ている。







友和子はまだ知らない子と遊んでいる。
本当に終わりがない。

帰らないとぐずる友和子。








いうことを聞かず、その場から動こうとしない。
無理くり終わらせ帰ることにした。















帰りがけまた『グリーンがしたい』というのでまた滑った。








グリーンの部分はひも状の繊維が30センチずつくらいで束ねられて、それが敷き詰められている。
大人でも楽しい。

速く滑るにはどうすればいいか何回かやってみた。
出来るだけ後ろに座りお尻一点で滑走すれば良いことが分かった。
チャレンジする人は参考にしてもらえるとうれしいです。いないと思うけど。









夜は上市町にある温泉『ふれあい会館アルプスの湯』に入った。







風呂上がり、真っ赤な夕日が綺麗だった。









近くにはコンビニも食べる所もないので高速に乗ることにした。

有磯海SAに入ったが人であふれている。
ご飯渋滞。







座るところがないのでデッキで晩御飯。







『食べない』、『いらない』攻撃の友和子。







少し走って蓮台寺PAで車中泊。








おやすみなさい






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2016年GW 車中泊の旅 北陸道流杉PA 大好きな立山連峰の景色

2016-05-04 13:30:30 | 2016年GW 車中泊の旅
北陸道を北上。

毎回ここを通るたびに立山連峰の雄大な景色に魅了されていた。



北陸道流杉PA。









糸魚川かその先の上越から長野に南下するつもりで走っている。

何度見ても雄大な景色。














いつもは素通りしてばかりだったから、今日は少し寄り道してこの先の立山ICで下りて
少し街中を走ってみることにした。





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2016年GW 車中泊の旅 花はす公園から福井県代表『team bonさん』と尼御前SA

2016-05-04 03:06:13 | 2016年GW 車中泊の旅
花はす公園駐車場の朝。
風が強い。






人里から離れてるので人影は少ない。







ベッドキットを組んだノアの車内はこんな感じ。
合板を切ったままなので、キャンプ用のロールマットをしいている。
合板のままだと、内装に擦れると傷が入るから覆うようにかぶせている。
この辺りは帰ったら夏に向けて布地でも貼りたい。








車を止めているすぐ後ろに小さな川が流れている。
看板に河川プールと書いてあった。
滑り台を滑る時の注意書きがあったので滑り台を探したけど見当たらない。

川底がこの場所だけ真っ平らに整地してあった。
綺麗な川に少しだけ手を加えた川。
夏だったら遊びせたいと思った。









行き先も北上することはおぼろげながらに考えてはいるけど今日の目的地は決まってない。
周りは何もないのでとりあえず『食べ物』と、宇宙の胃袋をもつとら母に言われてコンビニに立ち寄った。


ついには女性なら多分食べない『ばくだんオニギリ』に手をだした。
何でも食べるとら母に、







なんにも食べたがらない友和子。






何年も前、バイクで旅してる時に縁あって福井に住む方と知り合いになった。

昨年だったか、大阪に来る用事があって立ち寄ってくださった。

ちょっとした縁だけど私にとって、福井県の県庁所在地は知らないけれど、福井といえば『team bonさん』みたいなところがある。


今回こちらに来るにあたり、連絡しようかと思った。
でも、こんな感じできっちり予定も立ててない上に、途中でどう予定が狂うか分からない。
迷惑がかかると思って改めて連絡はしてこなかった。
それでも縁があれば再会できると考えていた。

素通りするのはよろしくないと思ったので、家に居られるようなら挨拶だけしていこうと思ってアドレスを探してたら携帯が鳴った。

福井県代表からだった。


福井県代表宅、
ひろいいえだつた。







友和子とも久しぶりの再会、










庭でたたずむ寅さん。







きもちいい風が抜けていく。












出会ったときの車。
息子さんがまだ免許がない頃に憧れた車で。免許が取れた頃にはもう手に入らないからといってteam bonさんが買った車だった。




息子さんが免許を取り、team bonさんの今の車がこれ。





エンドラスブルーとか言うのだろうか、
私の純白の貴公子号みたいなものか。


昔、織物をやっていたそうで、その工場跡がガレージ。
なのでムッチャ広い。



ふと軒下に鉄の重りみたいなものが見えた。






こちらにも




何かと聞いたら、昔使っていた織機の調整用の重りと教えてくれた、


楽しい時間はあっという間、
お邪魔しました、
友和子にとお菓子やジュースを用意してくださっていたり、たくさんお土産を頂きすみませんでした。
次回またゆっくりお邪魔したいと思います。
その時は良かったら泊めてください。






とりあえすまた進路を北にとって走り出すことにした。

見知らぬ土地の町並み。
融雪用の水が出る道路を見ると雪が積もる所なんだと気付かされる。
次来た時は、ゆっくり歩いて回りたい。







このまま高速に乗ったら風呂も入れなくなると思ったので先に温泉に入ることにした。
朝ごはんが昼前だったので、小腹が空いたので温泉の前にまず腹ごしらえ。
近所のスーパーに立ち寄った。













とら母が近場の温泉を探してくれた。
『三六温泉神明苑』

旅館の温泉なので露天風呂もなくそれぼど大きくないお風呂があるだけだった。
温泉は昨日もそうだったけど無味なので、温泉に入ったという感がしない。

やたらと明るいお風呂だった。







出る頃には雨が強くなっていた。
一旦はやむけど夜半からまた雨らしい。









平和堂の看板が見えたので、残り物処分で安くなったお寿司でも買おうと行ったらなんと8時半で閉店。
何も残ってなかった。

油断禁物な福井県の平和堂。









やむなく隣にあった王将にした。






空腹時は似たようになる。










悪魔の3歳児は今日も『白ご飯』しかたべなかった。
困った困った。







北陸道福井ICを北上。
今日は台風並みの強風が吹き荒れている。

高速は80キロ規制中。







とりあえす雨が降る前にベッドキットを組み立てるために少し走った尼御前SAに入った。








頂いたお土産のようかんを頂いた。
あっさりした甘さで美味しかった。






外は大雨。
ブログ書いている車が強風で時々大きく揺れる。

トイレに行きたくなってきたけど大雨なので行けない。
朝まで持つか心配。


ではまた。











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2016年GW 車中泊の旅 今庄ICで下りて『花はす温泉そまやま』で車中泊

2016-05-03 01:55:24 | 2016年GW 車中泊の旅
今日の目的地を決めようと最寄りのPAに飛び込んだ。

杉津PA
海が見えるというので行ってみた。






永遠の愛の約束
『愛のハートロック』







PAを出ようとした時、自衛隊の車列が入って来た。

熊本の災害支援の帰りだと思う。
大変な人がいる中で自分たちはこんな感じで遊びの旅をしてて良いのかと罪悪感を感じる。

お疲れ様です。






越前海岸が好きなので海沿いを北上しようかなんて思ったけど、適当なICを過ぎてしまっていたので一番近い今庄ICで下りることにした。




とら母が、スマホで温泉をさがしてくれた。

『花はす温泉そまやま』
ICからすぐ近くだった。

隣りには『花はすの公園』の看板。
公園と温泉が併設されていた。





公園と言うからには遊具があるかと思って探して見た。








季節外れだからなのか、誰もいない。







遊具も朽ちはてた感がする。







やれてます。
なんとか修理しようとする娘。








それでも、楽しそうに遊んでいる。
それにこんな所の方が寅次郎もリードをつけなくて自由に遊べるから良い。









変な遊具があった。









アスレチックのような感じだけど、狭い通路に衝立やロープや鉄パイプの障害物があったり何か変。







何かの訓練用?








不気味な感がする。







小一時間遊んだらまんぞくしたみたいで、『温泉行こう』って言い出した。








池がたくさんあってシーズンになるとはすが見れるみたい。






季節外れの紅葉したもみじ。







遠くに飛行機雲が見えた。







温泉。







山の中で周囲に何もないので入浴前に館内で晩御飯を食べた。
最近、これが旅の贅沢の一つになった。

『魔の2歳児、悪魔の3歳児』の娘は白飯しか食べないとぐずります。
イラッとしますが、右目が腫れてるのは決して私が暴力を振るったからではありません。

出発前日に蚊に刺されたみたい。




今夜は公園の駐車場で車中泊です。



ではまた、おやすみなさい。

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