
36歳になりました。(´ω`*)
(だいぶ前にも書きましたが)聞けば36年前の2月8日の朝にハハは
チチとの口論の末、腹立ちまぎれに布団を持ち上げて、破水。
逆子の状態が直ってなかった腹の中のKOZOHは、尻から外界へ・・・。
※そのため「あ!女の子さんですよ?!」と真っ先に判明したのだそうで。
私が早熟な赤ん坊だったならば、舌をかんで死にたい気分だったでしょう。
・・・あ。まだ、歯ぁ生えてないか。
その後36時間の難産の末、無事に(?)出てきた時には全身ま紫色という
ステキなカラーリングで、親戚のA型全員を呼び寄せて、全身交換輸血。
3月の中旬まで、保育器の中で「フツウの肌色」になるまで育てられました。
私の横の保育器に寝かせられていた子は、紫ではなく、全身真っ黒で生まれたそうで、
ハハの話では、その子は交換輸血の甲斐なくしばらくして亡くなったそうです。遅ればせながら、黙祷、合掌。
「生かされた命」というのは、尊く、しかし時には重く。
ただ「生まれた」だけでこんなに迷惑をかけて、今もただ「生きる」だけで精一杯の私。
「死」に憧れることすら、ある。
「私が生きているわけ」を、毎年一つ歳をとるたびに考えたりもします。
とはいえ。
そんなコムズカシイことばっか考えてたら、今頃は立派な宗教家か哲学者か引きこもりになってるわけで。
「
尻は2月8日に出てたんだから、2月8日生まれじゃねーの?」
という素朴な疑問を抱きつつ、本日、2月9日。
そう。「肉の日」にちなみ(※「今日はなんの日?」では「服の日」「ふぐの日」でした)
りっちゃんに
すき焼き、ご馳走になってきました

(
「さっきのシンミリした空気はなんだったのよ!」
というご意見は、明日以降によろしく。だって誕生日だもん・笑)


熱した鍋の底にお砂糖を敷いて、お肉を焼きます。色が変わらないうちに、ちょっとだけお醤油を足して、
まずはお肉だけ、生卵につけていただきます。

お肉を食べ終わったら、次はなにも敷かずにお野菜・お豆腐・麩などを入れてまたお醤油で味付け。
野菜たちが少し煮えた(焼けた?)ところに、お肉。どちらかといえばこの時はお野菜から出た水で
お肉を煮る感じ。お店の方(仲居さん)が付いて、作ってくれました
べりうま。
よく知りませんが、関東ではこの手順とは違うとかなんとか・・・?
肉の日に産んでくれてありがとう、ママン。(※お肉をご馳走してもらえる口実ができるから
)
で、「
誕生日だもん」という口実までくっつけて、
駅近ホテルカフェで
・・・・
横に並んでるフォークとナイフ、ティーカップが子どもサイズなわけではございません。
あまりの大きさのため、初めから倒されて運ばれてくる、その名も「スーパーショートケーキ」(笑)
・・・だって、誕生日だもん。
ちなみに12日(日)は両親やアニが祝ってくれるというので、その日はその日のケーキを食う

てゆーか、11日(土)はもえぞうさんとバレンタインの買出しに大阪行くし、その日はその日でケーキを食うさ

・・・だって、誕生月だも・・・ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛∑(ノ´ェ`)ノ
あんまり長生きできそうにない(食)生活を送っていますが、
私がこうして生きて、いろんな人たちに出会って、文章を書いて、それをまた読んでくださる人たちもいて、
笑って、笑わせて、怒って、怒らせて、心配して、心配されて。
36年前に死にかけて生まれたときのことなんか、私は全然憶えちゃいないけれど、
「いま、生きている」ということが、嬉しい。
一年に一回、難産エピソードを語るときしか思い出せないのも情けない話ですが、
両親に、36年前の2月8〜9日は小学校を休んで私の誕生を待合室で待ってくれたアニに、
旧くからの友人に、このブログを読んでくださった全ての人たちに、ありがとう。
きっと私にとって誕生日は「感謝の日」。











♪さんさんさんさーーんじゅう、さんさんさんさーーんじゅーう。ろっろっろっろっく。
さんさんさんさんじゅう、さーんーーじゅうろく♪
曲は自分でつけてください。
てな訳で、KOZOHさん十六歳の誕生日おめでとう。
>>曲は自分でつけてください。
に笑わせていただきました
で、なぜか「551の蓬莱」のCMソングを思い出しましたよ。
十九歳までは使えるネタをありがとう(笑)
早く追い抜いてください
そりゃ生まれてきて何かしなさい!との神の思し召しなんでしょう
確かにこのブログで楽しませて頂いてますし^^
それだけでも生まれてきた意味が・・・
って^^;
なんかすみませんコソコソ(・.|
三嶋亭のすき焼きなんて!うらやましい!
見事に関西風のすき焼きですよ^^
関東は割り下ってのを作ってそれで焼くんですよ
砂糖で焼くと肉の柔らか味が出ますからねえ
私はやはり関西風がよい (^¬^)ジュル...
今年1年元気でブログ更新をよろしく!
努力してみます(笑)
キミコさん>重ねて、アザ━━━(*゚∀゚*)ゞ━━━ス!!
ハハは、私を産んだときに「私はこの子を産むために生まれてきたんだなぁ」と思ったそうです。
(※・・・まぁ、そうなるとアニの立場ってもんが・・・ごにょごにょ
逆に考えれば、私は私で「ハハの生き甲斐になるために生れてきた」と、結論が出せなくもないんですが(笑)
両親がおそろしく不仲ですので、「かすがい」とは言えなくても、私が居ることで彼らがそれぞれ
孤独を感じなくて済んでるんではないでしょうかねぇ・・・?
三嶋亭。・:*:・:(ノ'∀`*):・:*:・うらやましかろ
あーんなにシンプルなのに美味しいのがもはや不思議。イイお肉、ってだけではない魔法がかかってたね、絶対。
貧乏性且つコッテリLOVE
さすがに「お外」ではできないんですが
キミコさんは「すき焼きおじや」いかがですか?
このブログももうすぐ4年目に入ります。
これからもよろしくお願いいたします