ととろサンのひとりごと

【観たり聴いたり旅したり】からこちらへ。日々の生活、旅する心、アメリカ滞在のつれづれを書き綴っていきたいと思っています。

2018年、初観劇 ミュージカル【天使にラブソングを】

2017-01-18 09:03:07 | めいのアメリカ便り

1月14日 天神⇒博多座⇒川端方面へ。

 帰省中の次女”めい”・ご隠居サンと今年初の観劇 ミュージカル【天使にラブソングをを観に行った。

 

<天神から橋を渡って東中洲へ>      <博多座前は開演前時間がかなりあったのでまだ静か>

映画では黒人歌手で女優でコメディアンのウーピー・ゴールドバーグ主演で、とても面白かったので、彼女の豊かな歌唱力やユーモアある雰囲気や体型(失礼!)を彷彿とさせる森公美サンがデロリス役(主演)(ダブルキャストは蘭寿とむサン)の日を選んだ。

ひょんなことから殺人現場を目撃したデロリスは、力はあるけど売れないクラブ歌手。事件の証人になるため、目撃者を消そうとするギャングで彼女のヒモとその仲間から、身を隠すために警察が、古びた修道院に修道尼として匿ってもらうことにする。

派手で天真爛漫なデロリスと、真面目に修業中の尼さん達、謹厳実直を絵に書いたような修道院長(鳳蘭)達との噛みあわない会話や行動の面白さ、聖歌隊が余りに下手なので、デロリスが持ち前の歌唱力と明るいキャラクターで特訓を始め、見事なハーモニーの聖歌隊となる。

デロリスによって【自分達の持つ力】に気付かせられた修道尼サン達。尼さん達によって【他人を信じること】を教えらっれたデロリス。規律に厳しい修道院長もデロリスの素直な明るさをいつの間にか受け入れるようになって・・・が、有名になったためにギャングたちに襲われることになった…その結末は。

勿論めでたし、めでたし。ダブルキャストの蘭寿さんの舞台も観て観たいな。娘は英語の歌詞がどんな日本語に翻訳されているか?面白かったと言っていた。娘宅を訪れた時はブロードウエイミュージカルにも行った。英語だから意味は解らないけど、何となく解る気がして、歌や演劇に国境はないのだなと思ったこともしばしば。英語力がもっとあればなおいいんだろうけど…。日本語以外は駄目な私デス。

最後は観客総立ちとなって、舞台の役者さんたちと一緒に踊ってはじけた。生オケはやっぱりいいなあ。舞台装置も良かった。デロリスと尼さん達のゴスペル・聖歌・ソウル・ロカビリーなどに、ダンスが加わって、2017年は楽しい年になりそうだと思わせるような舞台だった。

(ギャングの手下パブロ役の上口耕平クン、足が長くてダンスや動きの切れが良くて、観客をのせるのも上手で「いいね、マークしておこう」と言って娘に笑われた。帰って来てネットで検索したら、売り出し中の若手実力ミュージカルスターだって。私が知らないだけでした(笑

芝居弁当・・・顎が痛いので、余り食べられなかったが。これも観劇の楽しみの一つ。

 

 

<奉納されている飾り山>

博多座から川端通りを抜けて櫛田神社へ。太宰府天満宮の様な広大な神社ではなく、至って小さいが博多っ子の守り神。【祇園山笠】で有名。すぐ近くに私の実家の菩提寺萬行事もある。」ここもアジア系の観光客で溢れ、拝むのも並んで。焼き餅(太宰府天満宮とは又チョット違う)屋の前も。

 

帰って来たら「やっぱりラーメンを」と娘。。”めい”がこの辺りに来るのは何年振りだろうか。私と暮らした歳月より、アメリカで暮らした時間の方が長くなった。そういう選択を許したのは私達、でも会うと・・・嬉しさと別れる寂しさを感じてしまう。それは娘も一緒だろう。パートナーさん(お婿さん)と猫ちゃん達と元気に平穏に暮らしてくれれば、それで充分と改めて思う。

 

 

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暖かく穏やかな日和の迎春だが。

2017-01-13 04:38:12 | 日々の中で

 1月はあっという間に過ぎて行くような気がする。お正月気分もどこかに残ってはいるけど、もう月半ば。太宰府は暖かな過ごしやすい日が続いている。天満宮の飛び梅の開花も例年より早かった。

庭では寒椿や蝋梅、冬空の蒼さに、ひときわ色を添えている。

  

 昨年は入院などもあって、家族にも心配をかけてしまったが、お正月を家で迎えることが出来たのは、有難いことだった。

 オナカの方は検査の結果全て異常なし・・・という嬉しい結果だが、癒着による症状にはこれからも気を付けないといけない。

 顎関節は・・・ハプニングで顎を痛めてから~~もう何か月経ったかしら。かなり不自由な食生活が続いている。今年から九州中央病院の口腔外科へ転院することとなった(現在罹っている歯医者さん、責任感じて一生懸命やってくださったのだが治らなかった)の紹介。治るまでまだ暫くはかかるだろう。 

何故顎関節に痛みが?簡単に言えば。

 膝の軟骨がトシで摩耗したところへ、無理な姿勢や転倒などで膝関節痛になるのと一緒で、私の顎関節も少しすり減っており、そこに奥歯治療時に加わった力が強すぎた(顎を大きく何度も開けることが続いて)ことから(若い先生は元気だから)、ずれてしまったらしい。

普通に生活していれば、こういう症状にならなくて済んだらしいのだが。運が悪かった?

 私の長所の一つ”我慢強い”ことも裏目にでたようだ。治療のためだから、口を大きく開けた時の痛みは我慢しなければ・・と。もともと私は口が小さい。親友などは『私は一度も大きく開けてと言われたことないよ』確かに彼女は、大口(本人もしっかり自覚)。「少し分けてやりたいよ」と笑う。笑い事じゃないよ(苦笑)

 食いしん坊の私は「早く握り寿司が食べたいな」・・・なんて子供みたいなことを考えたりする。まだ口が小さくしか開かない状態だから。

 アメリカから帰省中の次女【めい】が、ミキサー食の色々を作ったりしてくれた。痛いのを無理して食べるより、顎を使わない事も大切だからと。何だか老後介護食みたいだけど、いろんな工夫をして、なかなかな味のものを作ってくれる。意外に美味しい。おなかのためには、野菜や果物・ヨーグルトなどをつかっての、スムージーなども。

横浜の長女【さつき】からは北海道産直の色々な材料使った【ポタージュ】などが届いた。

 口から食べ物を摂取する。人間の営みにとってごくごく当たり前のことだが、それが不自由になるというのが、どんなものか・・・自分で体験して初めて実感。栄養には気を配っているけれど、摂取量も少なくなるし、材料もかなり限定されてくるので、どうしても体重も減少する。今は少しずつ増えてはいるが。

 食べ物に気を遣うだけで、日常生活には変わりはない。それでも、娘達が帰省すると一緒に温泉を楽しむのが恒例の我が家だが、今回は無理だなと断念。「1人で行くのは申し訳ない」と渋る”めい”に「折角だから」と。(アメリカでは気軽に温泉なんて・・・無理だから)温泉を勧めた。

 ”めい”は女性独り宿泊OKの宿を見つけて【湯布院温泉】へ、一泊二日とは思えない【見たり・聞いたり・歩いたり】勿論宿の湯も立ち寄り湯もと充実した温泉旅だったようだ。アメリカ在住が日本にいた頃より長いので、旅の感想が面白かった。私達には当たり前のことでも、見方・感じ方が違って、土産話が新鮮に感じられた。

 

<夕映えの【由布岳と満月】”めい”から送られてきた画像>

次回の診察予約は16日。5カ月近くかかって少しこじれたかもしれない顎関節。じっくりと治るのを待とう。一からやり直しだが、ここまで辛抱したのだから、焦っても仕方がない。

今年はこれ一つだけで・・・他には変なハプニングが起きませんように。

今年の世相も出来るだけ穏やかに・・・過ぎていけば良いのだが。

新年早々不穏な世界の情勢や、嫌な事件や、自然災害の気配もあり、ひたすら【地球が世界が人々が、穏やかな心で、穏やかな状態でありますように!】と願うのみである

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明けましておめでとうございます。

2017-01-01 20:25:51 | 日々の中で

   

(孫が作った版画の年賀状)             (明るい陽光燦々の元旦)

穏やかで暖かな、冬とは思えないような眩しい陽射しに包まれた、2017年元旦。

新しい年の第一歩を踏み出しました。

昨年は色々あって師走の20日に退院したり・・・で、弟の紹介で【博多廊】のおせちを取り寄せました(二人分)

なかなかこぎれいで味も。ボイルした海老は夜お味噌汁に。(品数は…こんなには要らないなあ)

【博多雑煮】も一式添えてありましたが、お雑煮はやはり自分で作りました。それにご隠居の好きな数の子や黒豆なども。

ご隠居は「やっぱり家で作るおせちの方がいいな」とは言っていましたが(それぞれの家の味があって、それに馴染んでいるからでしょう)それは来年まで待ってもらうことにして。

もしかしたら~~病室で迎春かもと思っていたので、2人とも自宅でゆっくりお正月を祝えることが、何より嬉しく、お屠蘇と少しのお酒でほんわか気分となりました。

 世界が、日本が、少しでも穏やかでありますように。今日元旦の明るい陽射しのように。

   今年もよろしくお願い致します。

 

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新しい年はもう!目の前に。

2016-12-29 06:53:11 | 日々の中で

2016年も終わろうとしています。今年も冬にしては暖かい年の瀬です。

日本水仙が優しい風情を見せています。蝋梅も沢山沢山蕾がついていますが、開花は近づく春の気配が感じられる頃になるでしょう。

今年も家庭菜園をなさっているご近所の方や友人から、大根・蕪・かつお菜などを頂き、感謝・感謝です。Yさんの御主人様は、丹精さなった葉付きの見事な、大きな大きな晩白柚を抱えて来て下さいました。チョット蜜柑と林檎に登場してもらいました。大きさ歴然!

・晩白柚(バンペイユ)の”柚”は中国でザボンの意味。1930年代に栽培が盛んとなり、熊本八代が生産地として有名。日持ちが良く、1ヶ月後にも甘酸っぱい水気の多い優しい味を楽しめる。

 さて、今年はどんな年だった?」自問自答してみると・・・「変な”当たり年”だったなあ」

結婚50周年記念セレモニー(そんな名目つけて)での【春の博多・横浜クルーズ】(飛鳥Ⅱでの超短い旅)に出掛ける直前、美容室でのミスで足首捻挫。サポーターしてのクルーズ参加(苦笑)その後もこの美容室に通っていますが、美容師さん達の来客応対がとても良くなりました。

夏。アメリカ在住の娘帰省。一緒に沖縄を楽しむ予定直前、入院。病室で留守番(苦笑)

秋。昔のマイアミ・クルーズやアラスカ・クルーズを思い出し、すっかりクルーズ熱再燃。「秋の隠岐島・能登の旅」参加申し込み。

これがまあ、悪天候で寄港先変更やら何やら~~船酔い体験。顎関節もおかしくなっていたので(クルーズ代金も振り込んでいたので、今更取り消しも・・・と決行)折角のフレンチディナーが食べられなかったり(苦笑)

でもそれもスリルとサスペンス!船内ではゆっくりゆったりした時間を楽しめましたし。

【顎関節不具合】奥歯の治療で顎関節をいためて(初めて若先生が担当。とてもお元気で、云われるままに口を大きく開けながら~~痛いなあ、でも奥歯の治療だから~我慢しすぎたようです)口が小さいんですね、ワタシ。

40年来通っている歯医者さん、今まで一度もトラブルなどはなく、定期検診も【お任せ】そのおかげで、実年齢(笑)にしては、しっかり自分の歯の数をキープしています。

この顎の不具合で食物を噛めなくなりついつい良く噛まないで食べたり、離乳食並みに柔らかいものにしたり。そのうちに夏の時の様な感じでおなかの動きが言うことを聞かなくなり、またもや入院。

個人病院でしたので対処療法しか出来ず、この際詳しい検査をと大学病院に転院。胃・小腸・大腸の検査。結果【異状なし】ただし、沖縄での誤診による開腹手術以後、何度か同じ個所にメスが入ったので、周囲内臓との癒着があり、腸の動きが余り良くなかったりして、腸閉塞気味になりやすい体質になってしまったようです。

顎関節炎から入院しての絶食続きなどで、体重5,2キロ減少。若い人なら喜ぶところでしょうが、私達世代は少しふっくらしている方がいいと思っているので、今は顎をなだめながら、栄養しっかり摂る工夫しています。長年のC型肝炎の時もそれなりに自助努力して来ましたから。今度も頑張っているところです。

孫の美大芸術祭を見に行って以来、ブログ更新していなかったので、ネットの皆様からも案じたメールを頂くなど、ご心配お掛けしてしまいました。

昨日から、大掃除が病院は休みでしたが、大掃除終わった後、大先生がマウスピースの微調整などをして下さって、休み中でも様子を電話して下さいと、気にかけて下さっています。

顎をなだめながら~博多雑煮など祝い膳を楽しみます。今回はおせち作りも2,3種だけ。博多の店のおせちを取り寄せすることにしました。

今年はほんとに”変な当たり年でした。でも、それも来年は笑い話の想い出となることでしょう。ご隠居にもすっかり心配掛けてしまいました。ご隠居は主婦業もかなりこなすので、助けられました。友人などからの見守りメールにも力を貰いました。

私達の世代、それぞれ自分の体調、家族の介護などなど、いろんな問題を抱えながらも、しっかりと前向きに生きている人達が多いことを、改めて感じた一年でした。

人との繋がりは、自然災害のような大きな出来事の中だけでなく、何の変哲もない日常生活の中でも、とても大切な有難いものなのだという当たり前のことを、再認識しました。

ご隠居サン、娘達、孫達、いとこたち縁に繋がる人達、友人達、ご近所の方達、ネット仲間の皆さん、沢山の方達の温かい心に感謝しております。

さあ、もうすぐ暦は2017年!いろんな意味で皆さまにとっても【良い年】になりますように!今年も観世音寺の除夜の鐘に耳傾けながら、年越しそばを味わいましょう。

 すぐ近くで新しい年が顔を覗かせています。

皆様にとりまして、佳い年の始まりとなりますように!!

今年もお付き合い頂き、有難うございました。感謝の一年でした。

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大学芸術祭 拝見

2016-11-23 16:44:09 | 横浜滞在あれこれ

11月6日 上京。多摩美大芸術祭 拝見の旅。

飛行機から眺めた富士山。まだ冠雪は見えませんでしたが、やっぱり綺麗です

  

横浜に住む娘から、孫の通う多摩美大の芸術祭を見に来ないかと誘いがあった。テキスタイル科(染めと織物)に通う、上の孫がパフォーマンスに出るという。

テキスタイルのパフォーマンスは25年続いている、呼び物の舞台だという。(昨年は丁度C型抗ウイルス剤を服用中だったので、行くことが出来なかったので)孫のちいちゃん(もう大学生だからとは思うものの、幼い頃からの呼び名で)は糸や布を染めたり、織ったり、デザインしたりのテキスタイルが面白くて楽しくて仕方がないという。

そう言えば娘宅の年賀状は、孫の版画だったなあ、そういう形で表現するのが、好きなのだろう。授業や学校生活が楽しいというのは何よりも良いことだ。

日頃離れて暮らしているので、こういう時はじじ・ばばとも【孫馬鹿】丸出しで、上京し、娘一家と芸術祭見学に出掛けた。

 

 (多摩美大)                              (校内には樹木が多い。もう色づいていた)

  

 

校庭では学生達制作の【フリーマーケット】があちこちで。

 

 色んな催しが行われていたが、とても全部回るなんてことは出来ない。テキスタイルの展示などを見て、フリーマーケットで学生さん達とお喋りしながら、作品の絵葉書などを買う。こんな作品を作るなんて、やっぱり美大生だなと、感心し、楽しくなる。学生食堂でお昼。わあ、安い!ボリュームあるなあ、手作りパン屋サンも美味しそう。

気分がだんだん若返って来る(笑)

こんなパフォーマンスも。

さて、孫が出演するテキスタイル、パフォーマンス。小さなホールに舞台も勿論手作り。観客は200余りかな。芸術祭の期間3日間で15公演。チケット代前売り800円。完売だったようだ。昔から【演劇を観る】ことは、学生演劇であれ何であれ、大好きな私。楽しみにしていた。

<以下パンフレットから引用>

テキスタイル・パフォーマンスとは・・・多摩美大学生、生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻3年生を中心として企画・制作するパフォーマンス・ショーです。私達は【染め・織り・プリント】などの専門技術を学び、あらゆる繊維素材を用いた制作を日々行っています。そのような私たちだからこそ表現できるテキスタイルデザインの魅力を、多くの人に知ってもらうのが目的です。芸術祭での毎年の公演も25年目を迎えました。

・テーマ…私たちは、他者の存在によって、自分自身をはじめて認識することが出来る。

      他者に影響をあたえられ、変遷を遂げた末、自分自身をどのように定義するのだろう。

舞台は【潜・染・羨・栓・占・閃・施】”せん”を現す7つの文字による7つの場面。

 

 

 

       画像はいずれもプログラムより拝借しました。

自分が何者か解らぬ始まりから他者との関係によって自分の中の何かが生まれ育ち、変遷していく・・・・無邪気な明るさから、劣等感や挫折からおどろしい感情にとらえられることも。

自己を見失って他者の力に支配される闇へも、やがて救いの存在などから自己を取り戻し、周囲から受けた影響を残しつつ、確立した自分へと成長し。やがて、他者へ影響を与える存在となっていく。次々変わる衣装やダンス、所作などでそのテーマが浮かび上がってくる。メーキャップも勿論自分たちで。

なかなか興味深い斬新な、若い感性の溢れる舞台だった。衣装などは全て染めから織り、制作などなど。学生達の手によるもの。一つ一つの場面に使われる衣装などのデザイン・材質・制作方法などもプログラムに説明してある。

音楽もダンスも見事、思わず惹きつけられる40分の舞台だった。楽しかった。若い人達の感性って凄いなあと素直に感心してしまった私でした。ついこの頃まで小さかったような気のする孫娘は、もうすぐ成人。舞台で目いっぱい演じているのをみると、嬉しさと同時に不思議な気がしてくる。

 帰路は富士山には会えない席でした。何度のっても、飛行機の様なでっかい物体が空に浮かんで飛んで行くというのが、不思議に思えてならない。科学的頭脳が未発達なのだろうか。

眼下に小さく見えるビルや家や道路、箱庭みたいで可愛い!と乗る度に子供の様な気持ちになる、高いところは大の苦手なのに、飛行機に乗るのは好き!でも、次女の住むアメリカへの10時間の飛行機は、もう無理だろうなあ。チョット寂しい・・・。

羽田への送迎は、仕事を休んで娘が車で。横浜滞在中は下の孫ゆうちゃん(高校生)とも色々お喋り。二人の成長をしみじみと感じた。当たり前だが、年月の経つのは本当に早いものだとしみじみ思う。

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