9.11について

2001年の9.11事件や、その他色々な感想、思い、などを書いていけたらなと、思っています。

9.11について  <マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム> G・エドワード・グリフィン 著 その3

2017年06月28日 | 日記
とあるスナックで

小林
この本の Pー9 (まえがき)にこう書いてありますね。

まず、最初はマネーと銀行業務および通貨についての速成講座である。ここを押さえておかないと、いまの銀行システムで受け入れられているインチキが理解できない。

二つ目は、世界の中央銀行----連邦準備制度もその一つ----が戦争の触媒であることについてだ。
ここで、まさにテーマに火がつく。なぜなら、わたしたちが相手にしているのは単なるマネーではなく、流血であり、人間の苦しみであり、そこからの自由であることが明らかになるからだ。

三つ目は、アメリカの中央銀行の歴史である。連邦準備制度の基本にある考え方がアメリカでは三度試されていることに気づいてもらわなければならない。そのこと、そしてなぜこれまでの制度が結局は廃棄されたかを知る必要がある。

最後に、連邦準備制度そのものと一九一三年以来の実績の分析である。
あるいは、この部分はいちばん重要度が低いかも知れないが、しかしいまの状況の根源はここにある。いちばん重要度が低いかもしれないというのは、このテーマが無意味だというのではなく、これについてはこれまでもっと詳しい専門家たちが本を書いているからだ。しかし、最初に言ったとおり、これらの本は専門の歴史家以外には読まれず、怪物は依然として哀れな犠牲者を喰らいつづけている。

この本全体を通じて織り込まれている七本の糸がある。連邦準備制度を廃止すべき理由を示す糸だ。
説明も装飾もなしに七本の糸をそのまま投げ出せば、事情を知らない人にはまったくの世迷言に聞こえるかもしれない。しかしこの七つを実証するのはいとも簡単で、それを示すのが本書の目的である。


コー
<信用創造>とはどういうことか、<通貨発行権>とはどういうことか、という基礎的なこと。あるいは<マネー、銀行業務、通貨>という基礎的なことを押さえて置かないと、現在の銀行システムが理解できないということだと思う。

だから、俺ら3人がディスカッションした、中世の金細工師の話は、非常に重要だったということだ。

現在の銀行システムは、天野統康の本<詐欺 経済学原論>にでてくる、詐欺の第二段階だという事だ。

ここが原型だったわけだ。

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