みーばい亭ブログ

言いたい放題! 飲み放題!

抱きしめたい

2016-12-03 22:04:41 | 生き物の話

最後に残った右腕でそっとホンヤドカリを抱きしめている(ように見える)イソガニちゃん。
初冬の水槽の微笑ましいワンシーンだが、さて腹の底でお互い何を思っていることやら。

「おまえ、うまそうやな。」
「ちょっと食ってもええか?」

げに厳しきは食物連鎖の理(笑)
それにしても、いつまで生きる気かな? カニちゃん。

一方こちらはイソガニ爺さんも形無しの御長寿甲殻類ムラサキオカヤドカリの大御所様。

9月からふた月近くに及んだ脱皮も無事に乗り切り、いよいよ16回目の冬に突入!
昨年の夏に孵化した子どもたちも元気に育っているし、かりゆしかりゆし。


ヒーターで加温したケージ環境にも慣れたようで一安心。
当分オカヤドカリ槽は手間いらずということで飼い主も一安心。

で、その飼い主の食卓にも冬が訪れ・・・。
まずは、解禁を待ちわびた冬の妙味「鹿刺し」で冷や酒を一杯。

続きまして、高値(こうじき)な白菜たっぷりの鍋をつつきながら、燗酒をほろほろと。
いや~、贅沢贅沢!

明日は蔵開きで新酒をたっぷりときこしめる予定だし、冬は冬で楽しいなっと。

親愛なる読者の皆様。
管理人、ほろ酔い御大尽気分でこの記事書いておりますので、野暮なツッコミはなしでお願いしますね。

「この鍋、肉入ってへんやん!」 とか(貧死)

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夏との別れ

2016-11-26 21:40:51 | 新・ほろ酔いキッチン



ここ数日いい感じに冷えこんで、おでんに燗酒がうれしい季節になってきたので、みーばい亭でもさっそく実践しているわけなのだけど、心の奥の方に夏への未練がくすぶっている管理人。
このまま冬を迎えてしまってのいいのか?
夏にきちんと別れを告げたのか?
そう自問しているうちに居ても立ってもいられなくなって、紅葉に色づく比良山系を左手に眺めながら一路日本海へ!


行先は、もちろんこちら。


夏場は磯遊びやダイビングでしょっちゅう日本海を訪れているから、新鮮な海の幸と辛口の地酒が夏の酒席の定番になっているのだ。

で、仕入れてきたのが、マダイにアナゴにマアジ。
それに冬ごもり用の、上等サバ缶に小鯛とノドグロ(!)の笹漬け。
そしてもちろん、越前の地酒をたっぷり。


こちらのアジの口元をズームしてみると・・・、

上顎にしっかり食いこんだ釣り針が!
そう、釣りアジである!
こんな出物を見つけると、朝早くからはるばる二十何里を走破してきた疲れも、一気に消し飛んでしまう。
これが市場探訪の醍醐味なのだ。

このピカピカのアジは、贅沢に厚めの平造りに。


マダイももちろん刺身に造って、頭とカマは塩焼きに、中骨と皮は潮汁に。

酒は越前の銘酒「梵」の特純をもっきりで。

〆はやわらかく炊いたアナゴをパリッと炙って炊きたてのご飯に混ぜ込んだアナゴ飯。

残渣は越前生まれのヤドカリたちにおすそわけ。

こちら、アナゴを食べるホンヤドカリ。


こちらはタイにご満悦のケブカヒメヨコバサミ。

さて夏への別れも告げたし、これで心ゆくまま冬を堪能できるのだ!

そうそう、このところ話題のイソガニちゃんが、その後どうなったかというと・・

実はまだ水槽にいるのです

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朝酒サミット!

2016-11-19 20:05:30 | 日々の戯れ

枯葉散る京都市役所前広場午前10時。
キンッ!と冷えたお気に入りの「神蔵」をキュッと一杯!

いきなりなんのこっちゃと思われた親愛なる読者の皆さま。
恒例のこれでおます ↓

今年は、都メッセから場所を移して屋外での開催となったが、これはこれで開放感があって悪くない。
朝からの雨もうまい具合にあがったしね。
雨上がりの秋空に「月の桂 祝米 純米大吟醸 にごり酒」みたいな雲の海!である。
お馴染みの伏見の面々のブースもずらっと並んでるんやけど、ここはやっぱり普段なかなか飲めないような酒からチョイス。
好機逸すべからず日々勉強!なのだ。
とはいうものの、やっぱり無難なところで、佐賀の「鍋島 純米吟醸 山田錦」。
一気に北上して山形の「秀鳳 純米吟醸」、この辺りは王道。
意外に悪くなかったのが、南会津の「開当男山」。
激辛を期待したけど、意外にやさしい「壱岐誉」。
近畿圏だけど、あまり馴染みのなかった海南の「紀土」に、奈良の「豊祝」(伏見の豊澤本店とは親戚だとか)

そんなこんなで、朝酒が昼酒になり、昼酒が夕酒に(^^;

外つ国の国家元首が成金の太閤さんだろうが宗教家の傀儡だろうが、人類みんなで酒呑んでへらへら笑ってりゃ国家安康 君臣豊楽!
ほろ酔い気分で地球に平和を!

 

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ダイ・ハード!・・・な、カニちゃん

2016-11-12 20:29:17 | 生き物の話

2011年の5月頃、いつもの磯で拾ってきて、いつものように水槽に放りこんだ苔石。
その石ころから生まれいでたる斉天大聖孫悟空ならぬ甲殻亜門イソガニちゃん。
プランクトンに毛が生えたような稚ガニから急激に存在感を増し、僅か半年後には先住のメス蟹を排して主の座に。
そして光陰の如く月日は流れて早や5年。
揺るぐことなき地位を確立した磯水槽の主もさすがに年老いたのか、今年3月の脱皮で歩脚をごっそり落としてしまった。
さすがにこの夏は越せんやろ・・という飼い主の浅はかな予想はあっさり裏切ったものの、残った脚もぽろぽろと抜け落ち、遂には左鉗脚一本のみに。
ここまで来ればほとんど達磨大師である。
達磨さんよろしく、あらゆる煩悩を捨て去って大悟したような風情を醸し出していたカニちゃんだが、10月半ばの満月の夜、大潮サービスで投入したシオフキやイガイの匂いに惹かれて巣穴から這い出し、そのまま水槽の全面中央に鎮座。
顎脚や触角が動くから生きていることは分かるのだが、ほとんど動くことのないオブジェ状態。
ヤドカリたちが乗り越えていっても我関せず。

大師さま、お見事でございます。

そして、そのままひと月を経ようとした今朝、飲み会明けの睡眼で水槽をのぞくと・・・。

ああ~、ついにこの時が来たか。
今夜は追悼の宴を開かんとあかんな。
どの酒を開けようかな?
肴は・・と、呆脳がその辺りまで思考したその時!
動いてるやん、カニちゃん。
水槽に手を突っ込んで起こしてやると、何事もなかったかのように元のオブジェに。
朝一番に盛り上がった飼い主の気持ちはどうしてくれるんや!

拳を振り上げたからにはどつくしかない!
刀を抜いたからには斬るしかない!
銃を抜いたからには命をかけろ!

というわけで、葱豚鍋と衣被を肴に、とっておきの楽々でご満悦の管理人でございます。
吟吹雪のスッキリ感と原酒のドッシリ感が相まって、なかなかの飲み応え!
さて、追悼式本番の酒も考えとかんとあかんな(笑)

それにしても、イソガニってなかなか死なんもんやなぁ・・。

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伏見の清酒まつりin大手筋商店街 2016

2016-11-06 12:30:27 | 日々の戯れ

いつ来ても楽しいなぁ・・、この商店街は。
って、こんなイヴェントの時しか来んから、いつもいつも昼酒喰らってほろ酔い機嫌なわけやし、そらまあ楽しいわな。
善良なる地元の主婦の皆さん、毎度お買い物の邪魔してすんまへん(^^;
と、いうわけで「伏見の清酒まつり」である。
初心者の頃は、17蔵のブースを片っ端から絨毯爆撃してたもんやけど、このイヴェントにもそれなりに年季が入ってきましたので、ベテランの余裕を見せて、お気に入りの蔵のお気に入りの酒をピンポイント爆撃!
まずは景気づけに神聖の大吟醸!を一息に煽り、月の桂へ移動、定番の大吟醸にごりと柳をゆっくりと味わい、ほっこり落ち着いたところで、神聖へ戻って樽詰めのたれ口で今年の新酒の出来を確認。

う~ん、やっぱり甘みが勝つな~。
近江の地酒もそうだったし、伏見の春のきき酒会でも傾向が出てたけど、今シーズンは甘めの酒に対応する肴を考えんとあきまへんな。

ちなみにこのイヴェント、参加費1800円払うと、きき猪口と1000円分のチケットをもらえるわけで、つまり800円が正味の参加費用。
きき猪口には、毎年色を変えて「伏見の清酒まつり」と印刷してあって、これがイベント・パスになる。
今年の猪口はオレンジ色・・なのに、水色の・・つまり去年の猪口を持っているおっさんをちらほらと見かけた。
わずか何百円かの参加費をケチって、縄文時代後期から3500年間連綿と受け継がれた「酒呑みの誇り」を捨てるかねぇ、ええ年したオトコが。
あまつさえ、いかにも自分は要領がいいと言わんばかりに「不正行為」を大声で自慢気にしゃべっているカスまで居たりなんかして、吐き気するほど情けなかったよ、管理人は。
先にも書いたけど、地元の方々に多大なご迷惑をおかけして昼酒呑んでるんやさかいに、せめて汚いマネだけはやめようじゃないか!

ま、それはそれとして、乾燥した秋晴れの土曜日、人混みの中で生酒やら原酒やらを何時間も立ち呑みしていたら喉が渇いてしまったんで、冷えたビールでも・・と、チープな、いやいやディープなこの界隈に立ち寄ったんだけど、未だ準備中(^^;

こっちはすっかりほろ酔いで、気分は深夜・・やったんやけど、スマホで時間を確認したら、なんと5時半!
そら店も開いてへんわな(^^;
しゃあないんで、目についたエビスバーで、プレミアムな一杯。

たしかに美味い・・っていうか、めっちゃ美味かったんやけど、尻の座りがイマイチ良くないんで、早々に退散。
程良く暮れた街に出て、ほろほろと夜遊び。
帰りがけに駅前のうどん屋で夜飯の天ぷらうどんを待つ間に、今夜最後の生中をキュッ!
あれ?清酒まつりが麦酒(ビール)で終わっちゃたな。
あかんあかん、米酒3500年の誇りを取り戻さんと! 俺も(^^;

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VSお米

2016-10-29 00:04:33 | 新・ほろ酔いキッチン


先日、ご近所さんから立派な鯖のへしこを頂戴しまして、新米の登場と相まって当分ご飯を食べ過ぎるなぁ・・と危惧しておりましたら、今度は近くの畑から早くも丸水菜が届いてしまって、こうなりゃ抗っても仕方がない!と開き直って、毎晩お釜さんの底が見える日々を送っているみーばい亭でございます。

ちなみに、新撰組で有名な京の壬生あたりで栽培される丸水菜は、壬生菜と呼ばれてブランド化しておりまして、うっとこもたまに市販の漬物を頂くことがあるのですが、まず例外なく化学調味料がビリビリしてて旨くもなんともありまへんな。へたすりゃ気持ち悪くなるし・・。

やっぱり、採りたてのパリッとした水菜に塩をまぶして一晩押した「一夜漬け」を炊き立てご飯の上にたっぷり載せてわしっと食うのが一番!
湯気とともに立ち上る鮮烈な香味と新米の甘さに誘われて意識が異世界へ漂い出そうになるのを、すんでのところでピリッと引き留める辛みの上品なこと。
まさに天上の美味!
これに勝るモンはおまへんな。

それもしても化学薬品に塗れて加速度を増す食文化の崩壊は、もう止めようがないんかなぁ・・。
南禅寺界隈の湯豆腐もそうやけど、あんな商売してりゃ遠からず日本人に見捨てられますな、京都は。
まあ、今時は金使うのがほとんど中国人やから関係ないのかな。
その辺の中華料理を食べる限りでは、化学調味料にまったく抵抗のないお国柄みたいやしね(笑)

などと、ぼやいていても腹は減る。
憂さを晴らすにゃ酒がいる。
というわけで、さっそく憂さ晴らしに一杯。
今週はお珍しや、尾張名古屋の銘酒「醸し人九平次 雄町」。

せっかくやし名古屋風の肴を・・と思ったんやけど、エビフライと手羽ギョウザくらいしか思いつかんかったので、とりあえず鰯天、鶏と冬瓜の炊き合わせ、キハダの切り落としとアボガドの山葵和えなど、無難な肴を用意して、いざ勝負・・って、鯉口切った瞬間に負けました(^^;
なんや、この自立心旺盛な酒は・・、アテいらんがな。
こりゃ、流行りの日本酒バーなんかで気取って飲む酒ですな。
うちで飲むなら景気づけの食前酒ってとこか。
やっぱり一週間の労働の疲れを癒すには、「地の食材」と飲みなれた「地の酒」が一番。
だったら、最初っから嬉しそうに買うなよって?
ま、それはそれということで・・。
何事も勉強勉強(^^;

そんなこんなで、いよいよ本格的に酒シーズン開幕!
新酒の仕込みも始まって、たれ口だのあらばしりだのが全身にしみわたるのもあと少し。
11月からは日本酒祭りに日本酒サミットに蔵開きに忘年会(?)とイベントも目白押し。
ウエットスーツでうろうろする夏場は、人の目が抑止力になって自然とお腹も引き締まるけど、これからの季節は己自身との戦いですな
固形のご飯と液体のご飯の最強タッグを相手にどこまで奮闘できるか?

がんばれ、内臓!
もっとがんばれ!俺の腹筋!

お楽しみはまだまだこれからやで!

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酔い酔い天国

2016-10-23 08:26:28 | 新・ほろ酔いキッチン

咽返るような金木犀の匂いの中、尉鶲の姿を見た。
日本海の波も高くなってきたし、夏も終わりかな。
なじみの豆腐屋さんも絹ごしの販売を終えて、季節は絹の冷奴から木綿の湯豆腐へ。

というわけで秋である。
秋と言えば祭り、祭りと言えば昼酒! というわけで、恒例の酒蔵探訪へ出撃。
近隣の在で収穫された米で醸した自慢の祭り酒をたっぷりとふるまわれて、めったに見ることのできない麹室を見学。

ここで培養された麹と蔵付きの酵母が醸した原酒をさらにたっぷりと頂いて、ここでしか買えない生酒を御大尽気分で2本も購入。
途中、駅前のそば屋で小腹を満たして、ほろ酔い機嫌でご帰還。
さっそくぬるめの湯を浅くはり、ゆったりと浸かる湯船の中で、すーと眠りに引き込まれてゆく心地よさよ。
まさに夢見心地の天国気分!

天国良いとこ一度はおいで、酒はうまいし、ねえちゃんは・・ちょっと薹がたっちゃったけど(^^;

ま、二兎を追う者は一兎をも得ずということで(酔笑)

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食欲の秋

2016-10-15 21:25:39 | 生き物の話

沖縄などの南西諸島に生息するオカヤドカリ類は、冬場の休眠期を控える秋に採餌行動が活発化することが観察されている。
と、みーばい亭のどこかに書いた記憶があるので、念のために出典を確認しようと思ったのだが、探しきれなかった。
部屋のあちこちに散乱している、資料や論文のコピー、ノートなんかを、どこかで一回きっちり整理したいのだけど、なかなかねぇ・・。
まあ、老後の宿題ですな(笑)
それはともかく、飼育下においても、秋に食欲が増すのは長年の飼育、観察経験からしても明らかなこと。
ただ、これが前述の自然下における習性の名残なのか、ヒーターの設置によって槽内温度が上昇したことに起因する活性化なのかは定かではない。
個人的な見解では、後者のウエイトが大きいのではないかと思うんだけど・・。
その心は・・、うちのオカヤドカリは、ほとんどが飼育下で生まれた「自然を知らない子どもたち」だしね。

昨年孵化した、そんな仔ヤドカリたちも、ヒーターを入れてからは、砂から這い出して暖かい流木の上に陣取ることが多くなった。
そんなお気に入りの流木の陰をのぞくと・・・。

肉眼で目視できる糞がこんなにいっぱい・・・。
近頃は、ニンジンや落ち葉も嫌がらずに食べるようになったもんなぁ。
ゾエア期から見守ってきた飼い主としては胸にこみあげてくるものがある・・
と、感慨にひたる秋の午後。

さらに、この週末は満月大潮にも重なっているから、皆さんのお宅のヤドカリたちも活発な採餌行動で飼い主を楽しませてくれていることと思う。

もちろんナキオカヤドカリ槽も食欲の秋!

一方、オカヤドカリとは反対に、水温が下がったことによって活性化しているのが、磯の温帯性甲殻軍団。

ケアシホンヤドカリも食欲の秋!


ケブカヒメヨコバサミも食欲の秋!


ユビナガホンヤドカリも食欲の秋!


イソスジエビも食欲の秋!


そして、もちろんホンヤドカリも食欲の秋!
しかもザリ餌二段重ね(笑)

まあ、甲殻類は外骨格だから本能のまま爆食しても見た目はあんまり変わらないのだけど、内骨格の脊椎動物はそうもいかないわけで・・。

なんですか、その腹は。
だから食べ過ぎなんだって。

教訓
ナベカの腹見て我が腹なおせ


今夜はサンマと栗ごはん💛

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酔い酔いの宵

2016-10-09 21:11:07 | 新・ほろ酔いキッチン

18歳になったら、サイドシートに彼女を乗せて琵琶湖を一周する。
湖国の少年たちが大人になるための通過儀礼である。いや、あったというべきか。
当時はカーナビなんて便利な道具はなく、湖周道路も整備されていなかったし、途中には今も語り草になっている心霊スポットがあったりして、ちょっとした冒険気分を味わえたものだった。
などと、昔語りに興じながらほろほろと盃を重ねる秋の宵。

酒は昨晩に引き続き「松の司」。
しかも今宵は、大奮発の純米吟醸!

対するのは湖国の名肴鮒ずし!

吟醸香と古漬けの薫香が反発するかなと思ったけど、どちらも米の発酵香だから、相性の悪かろうはずもなく(笑)
香りの超上対決の合間に舌を休めるのは、庭にぼこぼこ生えている秋茗荷と青唐辛子の天ぷらに温奴、そして秋茄子の焼き茄子。

〆は昨晩の鯖の半身を押して竹の皮に包んで一晩寝かせておいた鯖寿司。
酢が馴染んで上々重畳!

 新聞によると交際相手がいる若者はわずか3人に1人程度だとか。
今時の子どもは、車を手に入れるために必死でバイトしたり、彼女を手に入れるために必死で声かけたりしないようで・・。
それはそれで時代の価値観なんだろうけど、必死でポケモン探してる子どもたちは、どのタイミングで大人になるんだろう?と、余計な心配をしたくなる。
少年よ、別に大志を抱かなくていいから、人生に迷ったら、とりあえず酒を飲め!

酒は冷めた心を温めてくれるし、時には決断を下す勇気を与えてくれるのだ。

永遠の酔心、永遠の夢
湖国の安寧、世界の平和

さらば少年の日々!
ようこそ酔い酔いの宵!

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まつり

2016-10-08 21:26:42 | 新・ほろ酔いキッチン

18号の通過からこっち海況がイマイチみたいなんで、この3連休は本でも読んで過ごそうかと、図書館へ出かけた帰り、昼飯を仕入れに立ち寄ったスーパーに、珍しくいい鯖が並んでいた。
ああ、そういえば大津祭りか。
と、いうわけで先週の「地酒の祭典」で仕入れてきた「松の司 特純」のアテはきずしに決定!
ちなみに画像のバックの焼き鯖はきずしの残骸。
これだけでも一合ウエルカム(笑)
飲めや唄え!
飲めや踊れ!
命の祭りじゃあ!

つづく

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