奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

今年も有難うございました

2015-12-30 04:39:27 | つらつら思ったこと
今年もいろいろありましたが、
私もブログも今日が最後になります。

私は今日から滝上へ行き、元旦に帰ってきます。
娘は仕事なので居残りだ。

実家からは“おせちはセコマ”と宣言されております。
そうだよ、凝ったものはいらないよ。

さてこのブログ、年明けは4日から再開の予定です。

来年もよろしくお願いします。
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カーナビ紅白が、聴けない…

2015-12-29 06:08:31 | つらつら思ったこと
今日も私は仕事です。
その上夜には飲み会までもある。

この年末の押し迫った時にねぇ…。

それはいいとして、悲しいことがひとつ。

HBCラジオで毎年恒例になっている番組があります。

『第17回 カーナビ紅白歌合戦!』

“カーナビRadio午後一番!”のHPはコチラ
    → http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/index.html

今年は今日の13時から16時まで生放送されます。

この時間は仕事の真最中なので聴けない…。
去年は自宅のパソコンで聴いていたのに。

カーナビ紅白が全て聴けない、それが今日一番悲しいことです。
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翔んで埼玉(作・魔夜峰央)

2015-12-28 05:16:54 | つらつら思ったこと
「月曜から夜ふかし」(月曜日23:59~24:54、日テレ系)で放送されてから話題になっている漫画です。

作者は「パタリロ」の魔夜峰央先生、“やおい君の日常的でない生活”に収録されています。
初版は昭和61年8月、私は63年10月に発行された第6刷を持っています。

これがテレビに取り上げられてからネットで話題になり、とうとう復刊された。
ストーリーはただただ埼玉をコケにした内容なのですが、詳しくはネットなどでお調べください。

なぜ埼玉をコケにしたかを魔夜先生は単行本のあとがきで明かしています。

新潟出身の魔夜先生が上京するにあたり、当時の編集者(「花とゆめ」)から所沢に住むことを勧められた。
しかしそこは編集長と編集部長が至近距離に住む魔境だった。

そのプレッシャーに耐えるべく埼玉をおちょくった作品を描いた、とのことです。

その後先生は横浜に転居、埼玉をおちょくることができなくなったということで、
「翔んで埼玉」はPARTⅢを終えたところで未完のまま今に至ります。

田舎に住んでいる当事者が地元を“田舎!”というのは笑えるが、
他人から“田舎!”といわれると腹が立つということでしょう。

とにかく、こんな古い作品が突然脚光を浴び復刊までされるという事態になった。
ネット時代の面白い現象、でしょうね。

ところでこの騒ぎに便乗し物語の続きは出て、完結するのだろうか?
私は是非この機会に完結まで持っていって欲しいものだと思っています。

埼玉にお住まいの皆さん、そのときは広い心で受け止めてくださいね。
元埼玉県民の私からのお願いです。
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札幌、今シーズン初の真冬日に

2015-12-27 07:26:56 | つらつら思ったこと
札幌は昨日の最高気温がー3.5℃となり、今シーズン初の真冬日となりました。
これは観測史上最も遅い記録となります。

これまで真冬日が最も遅かったのは1932年と2004年の12月22日でした。

今年はとにかく暖かい日が続いていました。
雪も少なく本当に過ごしやすかった。

普通に暮らす身としてはそれで快適なのですが、
しかしやはり冬はそれなりの寒さと積雪があった方がいい。

経済的にも損失が出てきますし。

一番困るのは半端に雪が降り半端に暖かいこと。

年末年始、札幌では最高気温がプラスで最低気温がマイナスの日が続きそうです。
ブラックアイスバーンやツルツル路面に悩まされそうだ。

帰省や観光で遠出をする方はお気を付けください。
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“どんばれ屋 札幌チカホ店”、開店中

2015-12-26 05:27:10 | イベント



ご存じ、日清のどん兵衛。
全国で発売されていますが、つゆの味は発売している地域に合わせ微妙に違っています。

その地域とは北海道(北のどん兵衛)、東日本、西日本の3種類ですが、
その3地域のどん兵衛が賞味できるお店がチカホに開店中です。





それが“どんばれ屋 札幌チカホ店”で、明日までの限定店舗です。
このお店、たまにチカホに登場しますね。

私は屋台のようなこのお店を見るたびに一度は賞味してみたいものだと思っていました。
そしてついに昨日、お持ち帰りですがその“どん兵衛のブツ”を3種類ゲットすることができたのです。

持ち帰ったのは天ぷらそば、きつねうどん、カレーうどんの西日本味3種類で各200円、
そしておみくじで引き当てたオリジナルグッズがマグネットとフィギュアクリップの2種類。

そうね、どうせなら普段は手に入らない地域の味を試してみたい。

西日本味は昆布の旨みが特徴で色は薄め、だそうです。
果たして見た目と味で私にその違いが判るのだろうか?

多分、判らないだろうな…。
ちなみに全国展開の商品で地域別に味を分けたのはどん兵衛が初めてだったそうです。

ということで、北海道では手に入らない味のどん兵衛を買うなら明日まで。
イートインもできます。

興味のある方はチカホへどうぞ。
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北海道新幹線、最速便でも短縮5分?

2015-12-25 05:40:49 | 鉄道
今日から再開します。

来春に開業する北海道新幹線は新函館北斗ー新青森間を最短1時間1分で走ります。

ところが函館駅ー青森駅間は乗り換えや供用区間の速度制限で現在の最短1時間50分より、
5~10分ほどの短縮にとどまる見込みとなっています。

昨日の道新が伝えています。

両駅間は現在、特急「白鳥」「スーパー白鳥」が1日10往復(定期列車)しています。
所要時間は最短で1時間50分、それが新幹線開業後は最短で1時間45分ほどになるという。

新幹線開業による短縮効果はほとんどないという記事です。

そんなものだろうな、と思う。

一番の抵抗要素は乗り換えで、これは今までの例でもその有無で乗客数が大幅に変わります。
乗り換えがあると所要時間の増加と心理的抵抗で乗客数に影響がある。

乗り換えはそれだけ面倒で、他交通機関への移転が検討されるということです。

それが今まで直通だったものが2回乗り換えになり、さらに料金も上がり所要時間も変わらない。
であれば、安くて1日16往復もあるフェリーに乗ろうという乗客が増えるかもしれません。

もっともこれは、函館ー青森間だけを乗る乗客がある程度いた場合のお話。
「白鳥」「スーパー白鳥」の大半の乗客が青函間のみの利用である場合は影響が大きい。

しかし、ピンポイントで青函間を利用する乗客はほとんどいませんというなら関係ないお話。

そこら辺のお話が見えてこない。
これがマスコミの限界ですね。

「青函特例」廃止と併せ、、今後の動向に気になる記事ではあります。
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また出かけます

2015-12-18 05:28:22 | つらつら思ったこと
今日から出かけます。

今日は奈井江から帯広に入り一仕事終えてからホテルにチェックイン、
その後十勝清水に行き帯広に戻り宿泊。

明日は帯広を出て富良野経由で岩見沢に行き札幌へ。
その後もいろいろあるのです…。

ともあれ、これが今年最後の出張だ。
だとしたら少しは余裕をもってあれこれしたい。

しかし、年末で忙しいのでそんなことをする隙間はないな。

ということで、明日から数日はブログはお休みします。

では、行ってきます。
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観光客が(あまり)行かない、ディープな函館 … 「まねきや」

2015-12-17 06:43:56 | 北海道の旅日記



道南ではたまに茅葺の家屋を見ることができますが、
ここはその典型的農村住宅といえるでしょう。

「まねきや」の店主、故・安藤正一氏は愛知県に生まれ17歳の時に樺太へ渡り店員として奉公、
24歳で独立し落合(ドリンスク)で小間物・雑貨屋「まねきや」を開業しました。

店名は招き猫に由来しているそうです。

1945年4月に旧大野町に引き上げ当時の農家を買い改造し「まねきや」として雑貨店を開業、
1990年に廃業するまで使われていました。

この建物が建てられたのは1910年、当初は純粋な民家だったのでしょう。
その後前述のように自宅兼雑貨店として使われました。

画像の中に商店として使われていた面影がほのかに見えます。
その当時の様子を是非見てみたいものだ(内部は非公開)。

場所は渡島大野駅(新函館北斗駅)から1㎞ほど、道道262沿いにあります。
せっかく新幹線も開通することですし、この建物を生かす手立てはないものかなぁ。

駅前に移築してお土産物屋として使ったら面白いだろうなぁ…。

※北斗市市渡460
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観光客が(あまり)行かない、ディープな函館 … 新函館北斗駅

2015-12-16 05:43:26 | 北海道の旅日記



函館市ではありませんが、来年開業予定の新函館北斗駅を覗いてきました。
現在は渡島大野駅ですが、新幹線開業と同時に名前が変わります。

立派な駅舎が来春の開業に向け建設中です。
外観は既に完成して、先日は駅舎見学会も行われました。

がしかし、画像にはありませんが周辺には何もない。
今のところ開業すればレンタカー会社やホテル、道営住宅(謎)などが立地する予定。

その開発の槌音が感じられない。

こりゃなかなか大変だ。
この駅は乗り継ぎするためだけの駅になるのであろう。

だからこそ、2次交通が大事でそのために様々な事業者がバスなどで参入しようとしているのでしょう。
ここを拠点にして函館市内はもちろん、道南各地から道央圏まで人を運ぼうとしている。

ということは、民間はこの駅前に商機はないと判断しているのだな。
駅前に立地して儲かるのはレンタカー会社だけだ。

大沼地区はリゾート地として復活の兆しが見えますが。

北斗市、新幹線開業とあって胡坐をかいていたな。
函館市と駅名で綱引きをする前にもっとやるべきことがあったはずだ

パフォーマンスが過ぎた。

来年3月開業、何を考えてももう遅いよな…。
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観光客が(あまり)行かない、ディープな函館 … 操車塔

2015-12-15 05:13:50 | 北海道の旅日記



十字街電停の交差点の一角にあるキノコのような建物。

1939年に交差点の電車信号とポイント切り替えを遠隔操作するために建てられたもので、
現存する路面電車の操車塔では国内最古といわれているそうです。

かつては市内に6基あったそうですが廃線や自動化で順次姿を消し、今はここだけになっています。
ちなみに廃止になった個所は宝来町、松風町、函館駅前、五稜郭公園前、ガス会社前。

ここの操車塔は1939年に設置され1995年まで使われたいました。
当時は交差点向かい側に建てられていたそうです。

道路改良で現在地に移転、形態保存されています。

“鉄”の私には興味深い建物なのですが、一般人には全く興味のないものでしょう。
だからどうした、という“物件”ではあります。

西部地区にあるので、ぜひ目に止めてみてください。
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