奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

みよしの恒例、おみやげぎょうざ半額

2015-05-31 06:28:28 | イベント
昨日の朝、自宅でのんびりしていましたら花火が鳴りました。
琴似小学校の運動会開催の合図だったのだろうか?

この時期恒例なのが“みよしの”のおみやげぎょうざ半額フェア。
通常は420円(12個入り)のおみやげぎょうざが210円になります。

みよしのぎょうざはスーパーなどでチルド品が売っていますが、
お店で焼いているぎょうざは中身が違う。

普段、チルド品のお世話になっている方もこの機会にお店で味わってください。

開催日と開催地域は以下の通り。


【5/29(金)・5/30(土)】 札幌市内全店(終了しました)
【5/30(土)・5/31(日)】 旭川大雪通店
【6/5(金)・6/6(土)】  札幌市内全店、恵庭店、千歳店
【6/12(金)・6/13(土)】 恵庭店、千歳店、苫小牧明野店、イオンモール苫小牧店
【6/19(金)・6/20(土)】 苫小牧明野店、イオンモール苫小牧店


運動会応援企画なので、各地の運動会の日程と連動しています。

ところでこの告知が同社HPにアップされたのは5月29日。
もうちょっと早く告知してくれんもんかのう…。

半額客、あんまり来すぎても困るということでしょう。
ともあれ今年もフェアがあってよかったな。
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さんふらわあ船内見学会 in 苫小牧!

2015-05-30 07:29:19 | イベント



商船三井フェリーの大洗ー苫小牧航路は今年で30年になるそうです。
就航当時は日本沿海フェリーで東京ー苫小牧間を運航していました。

1985年に大洗ー苫小牧航路の運航開始、
ブルーハイウェイライン、商船三井と社名が変わり今に至ります。

1978年の時刻表を見ると東京ー苫小牧間は約30時間、旅客運賃は2等で9,800円。
運賃は今のエコノミーとほぼ同じだな。

さて同社では30周年を記念して、“さんふらわあ ふらの”の船内見学会を開催します。

7月20日(祝・月)16:00~19:00、参加費は無料、募集は800名。

参加者には就航30周年記念オリジナルシャープペンシルをプレゼントする他、
船内見学会(約1時間)を開催するそうです。

徒歩客が立ち入ることができない車両甲板などに行くのであろうか。
私に無縁の上級客船も見学できるかもしれない。

さらに抽選で200名には特別に操舵室も案内してくれるとか。

これにはすこぶる興味がある。
どうせなら操舵室を見学してみたい…。

申し込みは往復はがきで、締め切りは6月15日(当日消印有効)。
詳しくは同社HPなどでご確認を。

誰か一緒に行かないか?
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フェリーなら日本海か太平洋にするか

2015-05-29 06:46:05 | 交通
最近、訳あって中京、関西方面の諸情報を調べています。
その方面への行き帰りと現地でどうするか、ですけど。

近頃はLCCがあるので、安い時期だと片道5,000円ほどで中京、関西に行けます。
JRで函館まで行くよりはるかに安い。

LCCで直行、それはそれでいいでしょう。
しかし、私はそれではつまらない。

かといって北海道からずっとJR(の普通列車)というのも如何なものか。
そんな時は、フェリーを使いたいもの。

太平洋フェリーは「早割」があり、期間限定ながら最大50%OFFになります。
    → http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/unchin/plan06.html

名古屋ー苫小牧なら2等で5,400円、S寝台でも7,200円という安さ。

私は名古屋ー苫小牧間を2度乗り通したことがありますがあれは優雅な船旅だった。
機会があればまた乗ってみたいのですが、しかし片道3日もかかる。

新日本海フェリーは「バス得きっぷ」を発売しており、
神戸三宮バスターミナルー小樽港がこれも期間限定ながら9,900円からになります。
    → http://www.snf.jp/news/detail/1858

神戸三宮BTを20:00に出て小樽港到着が20:45、
太平洋フェリーよりは高いですがほぼ24時間で小樽到着という早さが魅力。
予約の自由度も高いので、実用性もある。

こんなことを考えるのも、最近ヒマだからだな。
そろそろ真面目に仕事をしなければ…。
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弘済会の道内時刻表

2015-05-27 06:09:59 | 鉄道
1978年8月の“弘済会の道内時刻表”から。
私が15歳の時だ。

最近の道内版時刻表は誠につまらない。

定期列車の時刻はほとんど変わらず、臨時列車も減るばかり。
それに夜行列車は廃止の話ばっかり。

毎年春の時刻改正でワクワクすることはほとんどありません。
何が廃止になるかでヤキモキはしますが。

それでも仕事の都合があり、改正毎に時刻表を買っているのが恨めしい。

ということで、1978年の時刻表です。
これは変化に富んでいて今見ても楽しい代物。

観光シーズン真っ盛りとあって、いろいろな臨時列車があります。
そしてバス路線やフェリーも今では考えられないほど充実しています。

小樽ー利尻ー礼文ー小樽などという航路もあります。

これは小樽を出てから帰ってくるまで足かけ4日かかる。
就航しているのは第5むろと丸、325トン、定員は1等34名、2等50名。

こんな小さなシップが日本海を往来していた時代です。
今では考えられないな。

などなど、昔の時刻表をめくっては無聊を慰めるばかり。

さて来年の北海道新幹線開通時には何かワクワクすることがあるのだろうか。
それを期待するとしましょうか。
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あしりべつ郷土館(清田区)

2015-05-26 05:39:48 | 北海道の博物館



“アシリベツ”とは今ならどの辺りなのであろうか。
その範囲は曖昧なままなので判別しがたいが、今回は今の清田区辺りとする。

清田区の開拓は今の清田地区から始まりました。
それから開基100周年記念事業の一環として開設されたのがここです。

昔の写真やパネルが何枚かあります。
それを見ると昔の清田区は稲作と畑作・果樹栽培が盛んだったとわかります。

稲作の基礎を作ったのが吉田善太郎で、厚別川から月寒川まで用水路を開きました。
それが吉田用水、今の吉田川で、以後この辺りは水田地帯となっていきます。

空中写真からは見渡す限り田園風景が広がっている様子がよくわかります。
大都市圏の近郊農業地帯そのもの。

この集落もまばらなこの風景が昭和40年代まで続きます。
国道36号線もこの頃までは旧道を通っており、今とは全く違う姿。

それが昭和50年代になると景色が一変、国道36号線が現在のルートに付け替えられ、
高速道路も開通、団地造成など住宅も密集していきます。

札幌オリンピック(昭和47年)を境に札幌の街は一気に変わった。
それは札幌中心部だけではなく、郊外もそうだったことがわかります。

都市の成長とはかくあるものか。
それを如実に示してくれます。




*あしりべつ郷土館

住   所:札幌市清田区清田1条2丁目(清田区民センター内)
開館時間:10:00~16:00
入 館 料:無料
休 館 日:月曜日、年末年始、区民センター休館日
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業界トップの苦境

2015-05-25 06:26:42 | つらつら思ったこと
ヤマダ電機は40店舗閉鎖、イオンも減益。

業界トップの売り上げを誇る両社ですが、
業績は共に芳しくありません。


規模を拡大し仕入れコストを下げ大量販売で利益を得る、
そんなビジネスモデルが通用しないことがわかります。

イオンのPBは安いけど不味い(個人の感想です)。
規模の拡大にしても、魅力的な地域スーパーがイオン傘下に入り普通のマックスバリューになっている。

消費者ニーズを見誤っているな。

さて、立ち直るかな?
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東大野球部、勝利

2015-05-24 11:02:35 | つらつら思ったこと
東大野球部が連敗を94で止めました。
何年かに1回あるかないかの珍事、でしょう。

東京6大学は連敗を続けると1年に20敗しますので、
前回の勝利は5年前ということになります。

私は間違いなく100敗すると思っていましたが、
その前に連敗記録が止まって何より。

もし今日も勝てば勝ち点獲得という、
これまた珍しいことになりますがどうなるか。

今日は11時から試合があります。
どこかで中継していないかな…。
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知床に行くか、大阪にするか

2015-05-23 05:36:59 | 北海道のこと
昨日のブログで「ぐるっと道東バスセット券」のことを書きました。

『釧路・知床ぐるっとコース』だと料金だけで16,000円、
弾丸ツアーだと途中の飲食を含めると2万円ほど。

さて札幌から2万円の予算で旅行に行くとしたら、どこに行きますか?

このご時世、2万円あればLCCに乗って大阪まで往復して京都観光ができる。
大阪のUSJでもいいですし、高野山まで足を延ばしても構わない。

2万円の予算で大阪に行くか、知床に行くかを悩む。
なんという時代が来たのかと、驚いてしまいますね。

これでは知床の観光客が減るのも当然だ。

ところで私は“阿寒バスの釧路羅臼線”に魅力を感じ、昨日のブログになりました。
ついでに少しでも観光ができればラッキーというもの。

知床や釧路が魅力的だからバスセット券に注目したわけではない。
“雄大な自然”や“世界遺産”とは全く関係ないところで物事が決まる。

知床の観光関係者が聞いたら怒るかもしれません。

ですがそんな変化球で戦いを挑む、そういう発想がもっとあっていいよな。
オタク巡礼のように物事を柔軟に考えると、意外なものがヒットする時代ですから。

※“釧路羅臼線”についてはコチラもどうぞ
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/017795acfca7dec4673f7258d0c97fa9
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中央バス、「ぐるっと道東バスセット券」を発売

2015-05-22 05:27:51 | 交通
中央バスでは、札幌発着で釧路や知床などを巡るバスを使ったセット券を発売します。

3コースの設定で、いずれも札幌から道東までの高速バスと、
現地での観光バスや路線バスを組み合わせたもの。

詳しくは同社のHPをご覧ください。
    → http://www.chuo-bus.co.jp/

私が注目したのは『釧路・知床ぐるっとコース』の“知床先回り”。

札幌23:15発ウトロ行「イーグルライナー(斜里バス)」に乗車、
ウトロから羅臼までは斜里バス、羅臼から釧路までは阿寒バスの路線バス、
釧路から札幌までは「スターライト釧路号(中央バスなど)」。

阿寒バスの羅臼ー釧路間(釧路羅臼線)は道内最長の一般路線バスだ。
私はこの路線には一度乗ってみたいと以前から狙っているのです。

で、このコースで一番早ければ出発翌日の23:30には札幌に到着します。

出発から24時間道東一周弾丸ツアー、料金は16,000円(通常より4,230円お得!)なり。
途中、ウトロで温泉につかり羅臼で観光をし、釧路で勝手丼を食べるくらいの時間はある。

それにしても、24時間ほぼバスに乗りっ放しか…。

セット券の有効期間は5日間なので、途中で泊まりながらゆっくりまわるのもあり。
そうすれば知床と釧路を満喫できるでしょう。

行き帰りはどうでもいいですが、阿寒バス・釧路羅臼線には乗ってみたい。
そのためにはこのセット券は魅力だ。

このコース、ふらっと乗ってしまいそうな自分が…怖い…。
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「ウルトラ怪獣散歩」

2015-05-21 05:31:04 | つらつら思ったこと
「ウルトラ怪獣散歩」はCSのフジテレビONEで去年オンエアーされた番組。

出演はザラブ星人、メフィラス星人、ダダの初代ウルトラマン出演の3怪獣で、
街中をぶらぶら散歩するバラエティ番組、だったらしい。

残念ながらこの番組は知らなかった、見逃した!

この番組がレギュラー化します。
初回は5月22日24:00~24:30で毎月1回新作が放送される予定(全12回)。

番組紹介はコチラ → http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/915200092.html

初回のロケ地は鎌倉だそうで、「鳩サブレー」の豊島屋本店などを襲撃しているとか。
またゲスト怪獣も出演するという噂もある。

これ、私の年代なら間違いなくツボに嵌ります。
全12回、見られるだろうか…。

今後は東京近郊だけではなく、地方都市や海外にも出かけたいらしい。

私が地方で観光関係の仕事をしていたら、間違いなくオファーをかけるね。

効果のないモニターツアーや祭りで話題にもならない演歌歌手を呼ぶより、
よほどインパクトがあって効率よく全国に売り込むことができる。

オンエアー後もロケ地になったところにはいろいろ遺産を残すことができます。

CSの番組なので比較的低予算で呼ぶこともできそうだ。
後にDVDも発売されるでしょうから、宣伝効果としてそれも魅力だ。

是非、北海道のどこかの町で呼んで頂けないだろうか?
ウルトラファンとして、切望しております。
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