奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

ワンデイ・タッグ・トーナメント in 札幌

2015-03-31 05:29:39 | 北都プロレスほか



3月25日(水)はJR琴似駅直結のコンカリーニョで試合がありました。

観客は超満員、今までで一番の入りではなかったか。
とにかく会場の熱気がすごかったです。

3WAYマッチのあとタッグ・トーナメント予選、シングルと休憩をはさんで決勝戦。

大矢剛功&河原成幸 vs 松田慶三&梅沢菊次郎の戦いは、
河原選手が攻められる展開が続きましたが最後は大技の応酬のすえ大矢&河原組の勝利!

最後の会場の盛り上がりったら、半端なかったね。
会場全体、観客全員がひとつひとつの技に歓声とどよめきをあげていました。

こんなに一体感のある試合はそうそう見られるものではない。
いいファイトを見せてくれた4選手、そして北都プロレスの皆さんに感謝!

そして優勝トロフィーの贈呈、プレゼンターは北乃カムイstarringひとみ店長。
トロフィーを高々と掲げた大矢&河原両選手はリング上から会場に勝利の挨拶。

あぁ、いいものを見た。

最後は恒例のバトルロイヤル、クレイン中條レフェリーのギャグも炸裂!
新しいネタも仕込んで、クレインさんも日々進歩しているようです。

ギャグの破壊力、以前より増したな。

今年も北都プロレスがシーズンイン、年末まで何試合観戦できるかわかりませんが、
できるだけ足を運んで楽しみたいと思っています。

そしてファンとの交流イベントも考えなければ。
楽しみだなぁ~。
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「北都プロレス ファンミーティング 2015」、開催 … イベント編

2015-03-30 04:29:29 | 北都プロレスほか



トークショーのあとは写真撮影などファンと選手たちの交流の時間。
このイベントも今年で3回目、もうすっかり慣れた雰囲気で話の輪があちこちに。

ところで北都プロレス後援会では北都プロレスとファンの方々に喜んでいただこうと、
「ワンデイ・タッグ・トーナメント」の優勝チームに贈る優勝トロフィーを作りました。

そのお披露目の時間がやってきた。

舞台裏から出てきた金色のトロフィー、なかなか見栄えがするではないですか。
プレートには「ワンデイ・タッグ・トーナメント 優勝」の文字が。

さて、トロフィーは作ったものの後援会ではお金がない。
予算のあてもなく見切り発車で作ってしまった。

そこで製作費に充てるため、試合当日にリング上から優勝チームにトロフィーを贈呈する権利を、
あろうことかオークションにかけました。

千円から始まったオークションは高騰し、なんと1万円で落札!

落札していただいた北乃カムイstarringひとみ店長さん、有り難うございました。
落札金は製作費の一部に充当させていただきます。

その他これも製作費の一部として会場からカンパも募集、
ファンというのは有り難いものだとしみじみ感じ入った私です。

最後に北都プロレスさんから今年の抱負をいただきお開きとなりましたが、
その後も選手たちとファンの方々の交流は会場のあちこちで行われました。

私が心配していたトロフィーも好評だったようです(本当か?)。

贈呈者は後援会となっていますが、本当の贈呈者はファンの皆さん全員です。
このトロフィーはファンの皆さん共々、大事に育てていきたいですね。

後援会ではこれからもイベントを行っていきたいと考えています。
またその時は是非ご参加ください。
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「北都プロレス ファンミーティング 2015」、開催 … トークショー編

2015-03-29 08:26:47 | 北都プロレスほか



3月24日(火)20:00から、「北都プロレス ファンミーティング 2015」が開催されました。

当日の参加者はレフェリーの北の五郎さん、大矢剛功選手、池田昌樹選手、
河原成幸選手(以上北都プロレス)、梅沢菊次郎選手(プロレスリング・アライブ)、
小仲=ペールワン選手(トリプルシックス)、ジャングル・バード選手(フリー)。

クレイン中條代表は体調不良のためトークショーには参加されませんでした。

主催者挨拶があり司会の木戸氏(ビジネスマネジメント代表)によりトークショー開始、
それぞれ去年の振り返りなどを思い思いに語っていただきました。

それにしても河原選手、天然ボケ炸裂!
何を語っても笑いを誘うという素敵なキャラを持っています。
そのキャラ、是非プロレスでも生かしてほしいな。

それから謎のプロレスラー、小仲=ペールワン選手。
第一声こそ謎のキャラ通りの変な声でしたがすぐ普通の声に戻りました。
どうやらこういうトークショーではヨガ修行の境地から現世に戻るらしい。

ジャングル・バード選手は昨年の10周年前夜祭でも参加していただきましたが、
間近で接しているとなかなか芸達者で観客を飽きさせません。
松田慶三選手の声マネは本人そっくり、私は大爆笑してしまいました。

大矢剛功選手からは新日時代のお話がありましたが、
かの大御所の暴露話は危なすぎてここでは書けない…。
(ピー)が入らない生の声を聞けるのもトークショーならでは。

レフェリーの北の五郎さんからは北都プロレスにかかわることになった経緯など、
選手とは違う目線でのお話をしていただきました。

池田昌樹選手と梅沢菊次郎選手からはやっぱり、昨年末のタイトルマッチのお話が。
壮絶でしたが見るものを感動させた試合の裏側を見ることができました。

続く
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そして「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」とおまけの「排雪列車」

2015-03-28 06:13:39 | 鉄道
3月13日は「トワイライトエクスプレス」が廃止される日、
そして「北斗星」の定期運転最終日です。

撮り鉄氏と私はその最後の雄姿を見送るべく、千歳線沿線を辿っていました。

まずは「トワイライトエクスプレス」。
撮影地は北広島郊外の某踏切、そこには同業者や近隣住民が集まっていました。

ちなみに私は撮り鉄ではないので撮影はしません。
走っている列車を黙って見送るだけ。

ここにアップした画像は撮り鉄氏から提供を受けたものです。

待つことしばし、踏切の警報が鳴り列車がやってくる。





そして無事、「トワイライトエクスプレス」を見送ることができました。

最後は「北斗星」、これは島松駅付近で待機。

普通列車や特急が頻繁に行き交う中、「北斗星」の通過を待ちます。
対向列車とかぶらなければいいなと思う中、駅横にある警報が鳴りました。





そして「北斗星」の通過、これで本当に終わってしまった。
両列車とも、ご苦労であったな。

ところで3月12日は撮り鉄氏が一人で宗谷線の排雪列車を撮りに行きました。
雪が少ない今年でしたが、この日はたまたま雪が降った。

なんて幸運な撮り鉄氏だろう。

最後に、比布付近で撮った排雪列車の画像をご覧ください。


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遅ればせながら、さよなら711系 … 後

2015-03-27 06:15:07 | 鉄道
茶志内駅、旭川行を見送り岩見沢行の到着を待ちます。

そこでやってきたのはナント原色(国鉄色)塗装車、
しかもヘッドマークは「くるくる電車ポプラ」ではないか。





素晴らしい、最後の最後に原色塗装車に出会うことができた、
しかもこれで4種類のヘッドマークを制覇した。

2月28日と3月11日の2日間、狙った711系は合わせて4編成、
その4編成全てが違うヘッドマークでしかも原色に遭遇。

これは奇跡に近いな。
最後にいい記念になりました。

そして1日空けて13日、この日は711系最後の日です。
しかも運転されるのは岩見沢7:49発札幌行の1本のみ。

札幌到着は8:38、これで本当に711系最後の運転になります。
これに乗るという選択肢はありませんが、是非どこかで見送りはしたい。

いろいろ考えた末に白石近辺の某所でスタンバイ、
最後の営業運転最終列車を見送りました。





6両編成、車内はぼちぼち立ち客がいる程度。

あぁ、これで本当に711系電車も終わるのか。
でもその列車を見送ることができたのは幸いであった。

今まで色々な思い出があった711系電車、お疲れ様でした。

“撮り鉄”氏のお陰でいい思い出ができたよ。
氏の友人であったこと、有り難いことだ。
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遅ればせながら、さよなら711系 … 前

2015-03-26 06:28:41 | 鉄道



ご存知のように、JR北海道は3月13日を以て711系電車の運転を終了しました。
その時に私は黙って指をくわえて見送っていた…わけがない。

実は私のブログに度々登場する“撮り鉄”氏が東京からわざわざ来道、
その撮影に同行していたのです。

撮影のターゲットはご想像のようにいろいろあったのですが、
ここではその中でも711系電車についてお話します。

私は、2月28日に“711系電車、さよなら乗車”の旅に出ていました。

あの日は岩見沢ー滝川間を行き来し、さよなら乗車をしてきました。
結果的にあれが本当のさよなら乗車になった。

ところでJR北海道は711系廃止にあたり「さよなら711系」ヘッドマークを掲出しました。
デザインは4種類、「マリンライナー」「くるくる電車ポプラ」「いしかりライナー」「空港ライナー」。

そのうち2月28日には「マリンライナー」と「いしかりライナー」に乗った。
その時のブログはコチラ → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/0cbb6d6ce577c4a329b5b5e8be0b32de

さて話は変わり3月11日の茶志内駅、かの撮り鉄氏と一緒に来ています。

茶志内駅では岩見沢方面からやってくる旭川行普通列車が15:47に到着、
特急退避のあと15:53に発車、そして15:58発の岩見沢行の列車がやってきます。

両列車とももちろん711系電車、効率よくターゲットに遭遇できるベストステーションなのです。
なので、平日昼間にも関わらず同業者(撮り鉄)が多くいる。

最初にやってきたのは岩見沢発旭川行列車、ヘッドマークは「空港ライナー」。
特急退避のため6分停車、ヘッドマークをゆっくり撮影します。

旭川行が発車後やってきたのは…。

明日に続く。
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JR北海道バス、春のダイヤ改正

2015-03-25 05:53:29 | 交通



JR北海道バスは春のダイヤ改正の詳細を発表しました。
毎年恒例の、夏バージョンへの改正ですね。

いろいろあるのですが、今回は私に影響する路線に大きな変化が出た。

私が自宅から街中まで行くときによく使っている2路線、
31系統「北7条線」と52系統「発寒桑園線」が大幅減便となります。

「北7条線」は地下鉄琴似駅から大通西4丁目までの路線ですが、
今までの日中40分ごとから1時間ごとの運転になります。

「発寒桑園線」は琴似工業高校から札幌駅前までの路線ですが、
これは今まで日中1時間ごとから運転しない時間帯ができてしまいました。

ということは、2時間も運転間隔が空いてしまう時間帯ができてしまう。

両路線とも私にとって残念なのですが特に「発寒桑園線」の減便が痛い。
札幌駅方面へ行くときに便利だったのになぁ。

ですがどちらの路線も、いつ乗っても空いていたので仕方ないと諦める。

逆に増便されるのは宮65系統「小樽線」です。

地下鉄宮の沢駅と小樽駅を結ぶこの路線、
今までは運転間隔が不定で日中は最大2時間の空白がありました。

それが1時間ごとの運転になります。

実はこの路線はかつて、1時間ごとの運転でした。
それがいつの間にか減便されたのですがまた1時間ごとの運転に戻る。

さぁ、小樽まで行くのが便利になったぞ。
今年も「1日乗りほーだいきっぷ」で出かけるとするか。
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苫小牧市美術博物館 … 後

2015-03-24 05:32:39 | 北海道の博物館



それらの自然要因が苫小牧の産業や文化、観光などに影響しています。
つまり苫小牧の博物館にとって自然系の展示は必然であるといえます。

また国の史跡に指定された静川遺跡をはじめとする、
旧石器時代からアイヌ期にかけての遺跡にも広いスペースが割かれています。

土器は時代順にかなりの数が展示されアイヌ文化についての資料も豊富。
この博物館成立当時の学芸員の得意分野なのであろう。

さて、産業考古学分野は物足りない。

苫小牧は勇払地区から歴史が始まりました。
江戸時代に「場所」が置かれ舟運の結節点でもあり栄えた勇払地区。

八王子千人同心などの物語などがあるのですが、これらはさらりと触れているだけ。

その後鉄道や道路の開通により中心部が現在の市街地に移り、
王子製紙や港の整備、苫東開発などで街が発展していきます。

そのあたりの展示・解説が不足しており、
人々のどんな営みが今の苫小牧につながっているのかがわからない。

産業、教育、交通、商業、文化などの具体的展示がほとんどありません。
開拓前の展示は素晴らしいのに、それ以降の視点がないのは残念でした。

やはり北海道の総合博物館としてはそこに力点を置いてほしい。
それでこそ地域の文化発信拠点であると思うのだが。





*苫小牧市美術博物館

住   所:苫小牧市末広3丁目9-7
開館時間:9:30~17:00
入 館 料:一般・大学200円、小中高生100円
休 館 日:月曜日(祝日のときは翌日)、12月29日~1月3日
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苫小牧市美術博物館 … 前

2015-03-23 05:38:03 | 北海道の博物館



美術館と博物館が併設された施設ですが、
美術館の展示室は常設展はなく特別展・企画展で使われているようです。

訪問した時には企画展「アイヌ文化を育んだ自然~カムイ宿る北の大地~」を行っており、
アイヌ民族の伝統的な世界観を述べると共にアイヌ文化の遺跡やアイヌ語地名、
考古や自然科学から明らかになった暮らしや気候などを紹介していました。

なかなかレベルが高かった。

関連イベントとしてアイヌ音楽ワークショップ、学芸員によるギャラリートークなど、
毎週末にはいくつもの企画が行われていました。

地方の博物館の活動としてはなかなか活発だ。
学芸員の企画力とイベントの動員力が素晴らしい。
これが本来の博物館のあり方だと思う。

しかしこれは展示内容としては美術館のものではなく完全に博物館。
それを美術館スペースで行ってしまう柔軟性もいいですね。
内容にこだわることなく、いい企画をしていただければそれでよし。

さて、博物館は自然系や考古系の展示が多くなっています。
これは苫小牧の成り立ちから仕方ないですね。

縄文時代のこの辺りは、“縄文海進”により海岸線は現在より内陸にありました。
その時代の代表的遺跡が美々貝塚で、現在の苫小牧市街地は海の底でした。

その後の海退により現在に近い海岸線が形成されましたが、
その時に取り残された海跡湖がラムサール条約登録湿地のウトナイ湖です。

また支笏カルデラや恵庭岳、風不死岳、そして樽前山の噴火によって、
この地に幾重にも火山灰の地層を形成しています。

そしてその湧水は勇払原野に供給されている。

長くなったので続く。
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卒業

2015-03-22 07:14:21 | つらつら思ったこと
昨日は娘の卒業式でした。
これで私の子育ても終わりだ。

思えば0歳の時に保育所に預けたのが最初だったなぁ。
それから22年間、ずっとどこかに通い続けていたわけだ。

ということで昨日は朝から美容室でいろいろやってもらい、
はかま姿の娘を卒業式会場まで送り届けた。

ちゃんとした着物を着るとどんな娘でもそれなりに見える。
馬子にも衣装とはこのことだな。

最近は大学の卒業式に親も参加するそうですが、
私はそういう儀式にはほぼ参加しません。

入学式にも行かなかったし。

それにしてもだ、今までいろいろな方にお世話になりました。
あちこちに連れて行って、いろいろな方に会ったし。

あの子供だった娘が、もう卒業ですよ。
感慨深いなぁ。

とりとめのない文章になりましたが、これで終わり。
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