奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

北都プロレス10周年記念大会前夜祭

2014-07-31 04:49:27 | 北都プロレスほか
北都プロレスは今年10周年、その記念大会が24日にありました。
それに先立ち23日には、記念大会前夜祭が行われました。

場所は焼き肉のお店「七厘」(南2西5)。

北都プロレスからはクレイン中條代表をはじめ以下の通りの参加(敬称略)。

大矢剛功、池田昌樹、河原成幸(以上北都プロレス)、
松田慶三、ジャングル・バード(以上フリー)、
梅沢菊次郎、末吉利啓(以上プロレスリングアライヴ)

尚、当初参加予定でした藤原秀旺、星ハム子は都合により不参加でした。

さて、この8名を囲んだファンの方は15名!
計23名が焼き肉を食べお酒を飲みながら交流を楽しみました。

などと淡々と書いていますが、実際はとんでもない盛り上がりでした。
ファンがレスラーや団体代表と一緒にお酒を飲むなぞまず滅多にないこと。

そりゃ、テンションが上がるよ。

主催した後援会が用意したサイン色紙、選手と撮った記念写真にサインをもらい、
女性陣は選手にお姫様抱っこをしてもらい更にパチリ。

選手の方々も上半身裸になり大サービス、会場は大騒ぎ。
店員も乱入し一緒に記念写真、そのうち選手がドリンクを作り出す。

私は、選手がリングの上で戦う時とは違う素顔を見れたことが楽しかった。
皆さん、お茶目すぎる…。

特に今回初めてお話させていただいた松田慶三、ジャングル・バード、
末吉利啓の各選手、いろいろとありがとうございました。

ファンの皆さんともいろいろなお話をしました。
本当に、ご参加いただき有り難うございました。

本当に、楽しかった!

またこんな企画を考えたいな。
アイディア、募集します!
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … 日本橋

2014-07-30 05:55:35 | 道外の旅日記
9日





教科書で習った「五街道」の起点、日本橋。

今も国道1、4号線などの起点になっているなど、
日本の道路の原点といえる場所でしょう。

東京駅から歩いて数分、行ってきました。

何も知らなければ都会の中にある普通の橋の一つ、
橋の下には日本橋川、上には覆いかぶさる首都高。

景観としては非常によろしくない。
これが“あの”日本橋かと思う。

がここはまぎれもなく重要文化財で日本の道路の中心、日本橋です。

その証拠が、これ。

「日本国道路元標」





これはレプリカですが、本物は橋の中央にあるそうです。

にしても本当に首都高が邪魔。

我が札幌の時計台は“日本三大がっかり”の一つだそうですが、
日本橋も負けていないなと…。

そして貨幣博物館へ

※しばらくお休みした後再開します
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … 東武博物館

2014-07-29 06:55:33 | 道外の博物館
8日





東武博物館は東武鉄道に関する資料や車両を展示しています。
場所は東向島駅の高架下、館内からは伊勢崎線を線路レベルで見ることもできます。

昔の車両がたくさん並んでいます。
古いものではB1型5号、6号蒸気機関車、これは東武鉄道開業時から活躍した車両。

また電化時(T13年)に導入されたデハ1型5号電車、
「ネコひげ」と呼ばれた日光・鬼怒川線用特急車両、
キャブオーバーバスなどというものもある。

私が一番見たかったのは1720系デラックスロマンスカー(DRC)。





当時の国鉄に対抗し特急きぬ、けごんで活躍した日本の鉄道史を飾る名車です。

私は実際に乗車することなく廃車になりましたが、
ここでやっと車内を見学することができました。

いやぁ、一度乗ってみたかった。

さて館内は非常に複雑なレイアウトになっています。
建物でいえば1階と2階が、狭いスペースに折り重なるように細長く続いている。

そこに車両だけではなく、いろいろな資料がこれでもかと並んでいる様は壮観。

またミュージアムショップではオリジナルグッズもたくさんありました。
何か記念に買ってくれば良かった。

個人的には無料のロッカーが助かりました。
荷物があってもゆっくり見ることができる。

スカイツリーからも近いので、空いた時間に気軽に行けるのもいいですね。




*東武博物館

住    所:墨田区東向島4-28-16
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
入 館 料:大人200円、4歳から中学生まで100円
休 館 日:月曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … 新宿区役所前カプセルホテル

2014-07-28 05:39:53 | 道外の旅日記
8日





仙台からのウィラーのバス、オプションをつけていました。
それは到着後に入浴ができるというもの。

施設はいくつかの中から選べたのですが、
私がチョイスしたのは「新宿区役所前カプセルホテル」。

利用時間は5時から15時の間で仮眠もできるという優れもの。
大浴場、サウナ、休憩室、仮眠までできて料金は1,100円という安さ。

朝5時に夜行バスを降りた私にはぴったりの施設ではないですか。

まずは大浴場ですっきりし休憩室で新聞などを読みながら休憩、
その間に無料で借りられるズボンプレッサーでスラックスのしわもとる。

テレビで久しぶりにニュースや天気予報を見てごろごろ。

夜行バスでも列車でもそうですが、
困るのが目的地に到着してからの過ごし方。

朝早く到着した場合は人々が動き出すまで、
何らかの方法で時間をつぶさなければいけません。

それがどうです、ここは朝5時からお風呂も入れて仮眠もできる。
さすが東京、どんな時間でも何でもある。
それをオプションでつけたウィラーは偉い。

競争があるところにはサービスが生まれる。
その典型であろうなと思いながら“ZIP”を見ていました。

すっきりしたところで、出発。

次は東武博物館
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … ウィラーK622便(仙台ー新宿)

2014-07-27 07:52:21 | 道外の旅日記
7日





青森からは弘前経由で大館へ、そこから花輪線を乗り通し盛岡、
花巻、一ノ関、小牛田と乗り継いで仙台へ。

仙台市内での仕事を終え駅東口のサイゼリヤでワインを飲みながら食事。
時間は22時過ぎ、サイゼリヤは安くていい。

さて、仙台からは夜行バスで東京に向かいます。
チョイスはウィラーの一択、1日何便もある夜行バスの中で選んだのはK622便。

理由は、この便には「リラックス」ですがプライベートモニターがあるから。

夜行便なのでプライベートモニターは長い時間は使えないでしょうが、
そういう設定がある便なら是非とも乗ってみたい。

仙台(仙台駅東口代ゼミ前)出発は22:50、新宿(西口)到着は4:50。

座席にはそれぞれコンセントがあります。

これは助かる。
今の時代、携帯充電用のコンセントは必須の設備ですな。

プライベートモニターはいい。
ゲーム、音楽や映画などが楽しめます。

私は消灯までの10分ほど、映画を楽しみました。
これが昼行便なら目的地まで飽きずに過ごせるでしょう。

バスは国見SA、那須高原SA、羽生PAで休憩、
定刻に新宿に到着しました。

時間は朝5時、これから一休みします。

新宿区役所前カプセルホテルへ。
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … 急行「はまなす」

2014-07-26 06:23:47 | 道外の旅日記
6日





青森行き夜行急行列車「はまなす」。

私はカーペットカーを狙ったのですが、
なんとこの日は定期点検か何かの都合でカーペットカーの連結はナシ。

ということで、ドリームカーで参ります。

札幌出発は22:00、特に何もなく淡々と青森に着く予定…。

が、東室蘭停車中に繰り返される車内放送で目が覚めた。
真夜中に何回も車内放送とは迷惑なことだのう…。

いやいや、先行する特急が長万部に停車中だというではないですか。
そう、特急スーパー北斗18号が白煙を噴き上げた当日に私も巻き込まれた。

車内放送では「車両不具合」と案内していましたが、
まさか白煙をあげていたとは知りませんでした。
それを知ったのは翌日、ツイッターを見てからでした。

さて、最悪ここでこのまま夜が明けるのか?
などとウキウキしていたら程なく動き出しました。

結局遅れを持ち直し、江差線の貨物列車脱線による徐行も関係なく、
定刻ぴたり5:39に青森駅到着。

とにかくJR北海道は何かとやらかしてくれます。
鉄旅で北海道から出るときはJR北海道エリアを脱出するまで本当に不安。

がしかし、何とか青森までたどり着いた。
もう大丈夫だ。

これで安心して仙台に向かうことができます。

明日はウィラーK622便。
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … まずは旭川往復

2014-07-25 05:52:39 | 北海道の“鉄旅”日記
6日





札幌を出るのは夜22:00発の急行「はまなす」ですが、
その前に旭川で仕事がありました。

普段なら車で行くところですがそこは「北海道&東日本パス」、
存分に使いまくろうという魂胆です。

琴似5:49-札幌5:55、6:00-旭川8:56、9:19-南永山9:30

南永山は初下車、ショッピングセンターのパワーズが至近です。
こりゃ便利な場所にある。

下車後徒歩30分ほどのところでひと仕事、
最寄りのバス停から中心部に戻りますが四条通りで途中下車。

そこから旭川駅まで街並みを鑑賞しながら散歩。

本当に旭川は小道の隅々まで歩いてまわりたくなるほど、
歩くたびにいろいろな発見があります。

旭川駅に戻り、駅名物「いなきび大福」に後ろ髪を引かれながら戻る。

旭川13:38-岩見沢15:21、15:35-琴似16:34

旭川から岩見沢までは711系電車、この8月で半数が引退、
来年の3月で完全廃止になる車両です。

いよいよ最後が近づいてきた。

さて、帰宅し身支度を整えて再び出発。

次は急行「はまなす」に乗ります。
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仙台、東京とそのおまけの旅6日間 … プロローグ

2014-07-24 06:05:11 | 道外の旅日記
仙台と東京。

この微妙な距離感のある両都市で仕事がある。
さてどうやって行って帰ってくるか。

スケジュールはすぐに決まりました。
メインは「北海道&東日本パス」で、これは今年の春にも使った。

そこに最近のお気に入り、ウィラーのバスを絡めて、
あとは急行「はまなす」で北海道を出入りします。

出発は7月6日、帰りは11日で1泊6日の行程です。

1泊するのは8日、最近の東京での定宿「ホテルNEO東京」だ。
あとは夜行列車と夜行バスという強行軍。

実際にはかなり余裕のある行程になっているのですが。

さて、出発。
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北都プロレス10周年記念大会開催、HBCラジオで告知も

2014-07-23 05:30:57 | 北都プロレスほか
北都プロレス(札幌)は2004年6月に旗揚げ以来今年で10周年。

いやぁ、めでたい。
簡単に10年といいますが、大したもんです。

そこで明日、10周年記念大会が行われます。
団体のHPはコチラ → http://sports.geocities.jp/winplaza2000/

場所はJR琴似駅直結のコンカリーニョ、
18時開場で19時試合開始になります。

観戦ご希望の方は当日でも構いませんので私までご連絡ください。
前売り料金でチケットをお分けします。

それに先立ち当日10:05頃から、HBCラジオで試合の告知を行います。
出演予定なのは代表のクレイン中條さんと所属レスラーの池田、河原両選手。

私も現場に立ち合いますが、出演はしない予定…なのですが…。

更に今夜は10周年記念大会の前夜祭を行います。

こちらの参加募集は終了していますが、
その様子はいずれここでご紹介したいと思います。

北都プロレス、最近はマスコミの露出が多くなりましたね。
先日も道新に出ていましたし年末NHKで全国放送もされました。

これからも私は相変わらず、北都プロレスを追いかけていきます。
さて、まず今夜の感謝祭を成功させなきゃ。
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ステーキ宮、札幌再進出

2014-07-22 06:23:51 | 北海道のこと
ステーキ専門のファミレスチェーン、ステーキ宮。
私は仙台にいたころ、よく行きました。

ランチのメンチカツが好きだった…。

本社は当初、宇都宮にありましたが今はコロワイド傘下だそうです。
札幌には一度進出し2店舗を構えていましたがいつの間にか撤退してしまった。

先日、羊ケ丘通を走っていたらステーキ宮の看板を発見。
とうとう札幌再進出を果たしたか。

13年ぶりらしい。

現在2店舗を構え、羊ケ丘通のお店は3店舗目になるようです。
さて、再挑戦は成功するのか。

直接競合するのはヴィクトリアステーションですが、
価格、質、サービスなどでどちらに軍配が上がるのでしょうか。

個人的には応援したい気持ちがありますが、
コロワイドか…と思うと複雑だ。

そういうヴィクトリアステーションもゼンショーですが。

ステーキ宮、これからも見守っていきたいと思います。
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