奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

年末年始、出かけます

2012-12-30 04:32:27 | つらつら思ったこと
今日から滝上に行きます。

帰ってくるのは2日、
そして3日は天気次第ですが鉄分補給に行く予定です。

年末年始、札幌は天気が悪そうだ。

ということで、今年のブログはこれで終ります。

年明けはいつから再開できるかわかりませんが、
またお会いできる日まで。

今年1年ありがとうございました。
皆さまもよいお年をお迎え下さい。
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今年を振り返る(下半期)

2012-12-29 05:40:04 | つらつら思ったこと
7月は沖縄に行きました。
リゾートには全く関心がなく、バスと徒歩であちこち見学していました。
これで全都道府県制覇まであと島根県と鳥取県だけになった。

8月は旭川に通い詰めていました。
ホテルにも3泊くらいしたはず。
旭川で宿泊するなどということは滅多にないのですが、なぜかそうなっています。

9月は暑かったですねぇ。
毎年恒例「たまねぎ列車」の撮影に同行しましたが、
その合間にあちこち寄って見学しているのがよくわかります。
小さな町でも見学するところはいっぱいありますね。

10月は「秋の南富良野ノロッコ号」に乗りました。
この頃も残暑が続き、紅葉はほとんど見ることができませんでした。
10月でも夕張山地に紅葉がないという、異常な年だったのですが…。

11月は秋を通り越して一気に冬になった。
そんな中、OYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)の観楓会がニセコで行われました。
雪のニセコグランドホテルの露天風呂は最高でしたなぁ。
この頃はまだ雪を楽しむ余裕があったのに、今はもう大雪で…。
また滝上の森林鉄道を見学するツアーが札幌から出発したのもこの月です。

そして12月、これも毎年恒例・道東一周の旅に出かけました。
とにかく川湯温泉がよかった。
また泊まりに行こう。

1年を私のブログから振り返ってみましたが、
こうやってみるとよくあちこちに行っていますね。

例年以上にあちこち行っているような気がする。

さて来年はどこに行くのか、今から楽しみです。
まずは1月か2月に、東京に行く予定。
3月はまた再び、たまねぎ列車の撮影で北見に行きます。

その先はわかりませんが、皆さまお楽しみに。
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今年を振り返る(上半期)

2012-12-28 06:05:11 | つらつら思ったこと
今年もあとわずか。
私も忙しかった12月の何とか乗りきり、無事に何とか新年を迎えることができそうです。

そこで私のブログから、今年を振り返ってみたいと思います。

1月は中標津に行っていますね。
その途中で鶴居村に寄って丹頂鶴を見てきました。
大群の鶴に圧倒された…。

2月であげるとすれば旭川市立博物館。
とにかくアイヌ関係の豊富な資料にはびっくりしました。
アイヌ関係の専門博物館をも凌駕する展示は、興味のある方には必見。

3月はたきのうえ地元学の「滝上森林鉄道の軌跡を語ろう!」に参加。
この結果、何だかんだとあり11月に札幌からのバスツアーに結びつきました。
やろう、と思っていたことが実現した。

その他では3月と4月の2ヵ月連続で東京、名古屋、大阪、敦賀に行きました。
両月のブログはその旅行記でいっぱいです。
敦賀からの帰りはいずれも、新日本海フェリーのデラックスB。
フェリーで個室なんて初めてだったので、ちょっと嬉しかった。

5月は大学で学芸員の資格取得を目指している娘と一緒に白老に行っています。
「アイヌ民族博物館」と「白老仙台藩陣屋跡」「仙台藩白老元陣屋資料館」。
春の大型連休でしたが暖かな日でした。
その陽気を考えると、こんな12月を迎えるなんて違う国にいるようです。

6月は何といっても、いとう温泉ですね。
ここ何年も注目していた春限定の宿泊プランで泊まってきました。
夕食は山菜尽くし、それがとても美味しかった。

とここまで、今年前半のブログを見直してきましたが…。
ここに挙げた以外にも本当によく、あちこちに行っているなぁ。
こんな生活をしていていいのだろうか?

明日は下半期です。
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仙台の牛タン、大半が外国産

2012-12-27 05:03:04 | つらつら思ったこと
昨日の新聞に仙台の牛タンチェーンが、
風評被害で客が減ったと東電が1300万円の賠償という記事がありました。

仙台の牛タンは大半が外国産だが、
国内産と誤解されたことによる風評被害が認められたとのこと。

「地元産と思い込んでいる客が多く、風評被害は大きい」

とは店側代理人の言葉。

仙台の牛タンがどこ産かなど考えたこともありませんでした。
ですが普通に考えればこのご時世、やはり外国産だということはわかります。

国産の牛タンなら、えらく高いものにつくだろうなぁ。

でも漠然と、仙台の牛タンは地元産だろうという思い込みがあるのもわかる。
そうであって欲しい、せっかく仙台名物なんだからという客の願望です。

だからわざわざ店側では「外国産です」という宣伝はしない。

ここあたりは店と客側の阿吽の呼吸というべきものですね。

北海道のカニはほとんどロシア産、というのに似ているかもしれない。

何がどうというわけではありませんが、
名物と産地の関係で面白い記事だなと思いました。
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オレンジカード、発売終了

2012-12-26 05:44:03 | 鉄道



JRグループは今月4日、オレンジカードの発売終了を発表しました。
発売終了は25年3月31日です。

かつてはNTTのテレカと同じくプレミアもついていたオレンジカードですが、
最近はスイカなどの電子マネーにおされて発売枚数が減っていました。

私はJRに乗る時はできるだけオレカを使うようにしていますが、
近頃はどうも新しいデザインのオレカが手に入りにくくなっていた。

札幌圏では特別なイベント事でもないと新しいデザインが発売されない。

なので私はひたすら出張や旅行のついでの時に、
駅や各支社オリジナルのオレカを買っていました。

これは3枚セットなどで売っていることが多いのでコレクションするのに都合がいい。

とここにきて、いよいよ発売終了か…。
もうコストをかけてオレカを作る時代ではないのだな。

ということで、先日札幌駅で見かけたオレカを3枚買いました。
もしかしたらこれが私が買う最後のオレカになるかもしれない。

あとは各駅で売れ残っているオリジナルオレカを落穂拾いのように買うしかない。

発売終了記念に3枚アップしておきます。
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寒いねぇ

2012-12-25 05:45:30 | つらつら思ったこと
今日の札幌は最高気温は何度になるのかな?

滝上では今現在の最低気温は28.6℃。

滝上ではもう既に全国で一番寒い気温を記録した日が2日もありました。
あのときは2日連続日本一寒かったような気がします。

何でも日本一ということはいいことなのでしょうが、
寒さの日本一は陸別に譲りたい。

それとも陸別と張り合って日本一を目指すか?

札幌も今朝は寒い。
最低気温が13.5度。

雪も多いし車は渋滞しているし、
何かと大変でございます。

今年の仕事も今週で終わり。
さて、踏ん張っていきますか。
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「プロレス天気予報」

2012-12-24 09:03:35 | 北都プロレスほか
「プロレス天気予報」というのがあるらしい。

プロレス格闘技専門チャンネル「FIGHTING TV サムライ」の、
「速報!バトル☆メン」という番組の「闘う天気予報」というコーナー。

金曜日に放送しているというその天気予報のキャスターはなんと、
女性覆面キャスターの『ミキティコ』さん。

これは見てみたい、けど、我が家では見ることができない。

どんな天気予報かというと「紅葉」は…

“ぶは~っと赤い毒霧を吹き掛けたような見事な色!”

だそうです。

そして東北地方は「みちのくプロレス方面」、
北海道は「北都プロレス方面」だそうです。

どんなもんか見てみたいなぁ。
どこかに動画とかないだろうか。

ちなみに『ミキティコ』さんの座右の銘は…

“天気がよければなんでも干せる!”

さすがですね。
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寒い今こそ、焼き栗だ

2012-12-23 06:56:31 | つらつら思ったこと
寒い。

それよりも、渋滞している雪道が辛い。

こんな冬は焼き栗を食べるに限る。

ご存知、「栗家一番」の販売予定です。





明日まではコープ新道店、

以下年末から初売りにかけて市内各地に出没します。

さ、暖かい栗を食べて和むとしますか。
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JA士幌町

2012-12-22 05:37:39 | 農業を考える
太田寛一が基礎を作ったJA士幌町。

彼らが考えていることは自らの手で付加価値をつけて自らが売る、
そして農業の安定経営を図るというもの(付加価値農業、と呼んでいます)。

その始まりは澱粉工場だったといいます。
それまでは原料として安く買い叩かれていた馬鈴薯を加工する工場を自前で作った。

よつ葉乳業も農家主導の乳業メーカー設立を目指して太田寛一が創業したもの。

そこから始まり今のJA士幌町はまるで商社ではないかと思うような発展を遂げています。

例えば士幌市街地南側にある馬鈴薯の集荷施設や工場は、
「馬鈴薯コンビナート」と呼ばれる一大施設群を形成しています。

食品加工処理施設ではポテチやコロッケ、コーンなどの冷凍食品を作っています。

また苫小牧には3棟、釧路には6棟の倉庫を持ち物流基地になっている。

更に埼玉県東松山市にはポテチ工場などが、
同県熊谷市には倉庫など10棟(十勝北部5農協共同事業)があります。
関西にも京都府福知山市に工場を持っています。

畜産関係では搾乳牛18,500頭、肉牛44,000頭を飼育し、食肉処理施設を持っています。

搾乳牛より肉牛の方が圧倒的に多いのですね。
この施設では年間11,000頭が処理され関東・関西を中心に出荷されています。

どうです、単一農協でこんな施設を持っているところがありますか?
農産品を出荷するだけではなくどう付加価値をつけて売るか、
それをよく考えた施設群であることもわかりますね。

大手業者向けポテチも自分たちで作って業者に売っている。
ただ原材料をメーカーに売るだけの農業ではありません。

十勝の農協はこのような経営をしているところが多いのです。
農作物の高付加価値化が十勝農業の強さの秘密なのだと思いました。

それは太田寛一という先人がいたからこそ。
やはり最後は“人”次第だということですね。
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農協記念館

2012-12-21 05:52:31 | 北海道の博物館



十勝にはすごい農協が多いなと思います。
JA中札内しかり、JA帯広かわにししかり、その他も。

JA士幌町(士幌町農業協同組合)もすごい。
何がどうすごいのかがわかる施設がここ、農業記念館です。

運営主体はJA士幌町、単体のJAで博物館を持つなど私は他に例を知らない。
それだけJA士幌町は特筆すべき存在ということなのでしょう。

ではどうしてこういう施設が出来たのか。
それは太田寛一という存在があったから。

彼は士幌の農協組合長を務めながらホクレン会長、全農会長も歴任しました。

その足跡はまるで企業家。
士幌と北海道、そして全国の農家の発展に尽くしたのです。

この施設の一角にある「太田寛一記念室」の展示は全ての働く人にとって示唆に富む。

ここでは彼の歩んだ道を辿ることができます。
そして彼がどんな考えでどう仲間を指導していったのか。

なるほど、企業家とはこうあるべきなのだな。

いろいろな語録があるのですが、私が一番感銘をうけたのがこれ。

「農民が生産したものは、農民自らの力で加工して消費者に渡すことをやらなければ、
農民を貧乏借金から救うことは出来ない」

生産品をただ売るのではなく、自らの手で付加価値をつけて売る。
それが生産者と地域の豊かさにつながる。

そんな当たり前のことを昔から実践し今に引き継いできた。

そんなJA士幌町と太田寛一の足跡を辿ることができます。
農協関係者は一度ここにきて根性を鍛えなおすことをお勧めします。



*農協記念館

住    所:河東郡士幌町字士幌225-20
開館時間:9:00~17:00
入 館 料:大人200円、小中学生100円
休 館 日:土日、年末年始
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