奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

雪降る前に道東3日間、宿でよく食べた旅 … 2日目

2010-11-30 04:35:47 | 北海道の旅日記




26日(金)

目覚めは朝風呂から。

6時前に大浴場へ、一番風呂でした。
ゆっくりゆっくりお湯につかり体を温め、たっぷり1時間。
温泉を堪能してますなぁ…。

7:30から朝食、ご飯お代わり3杯。
どうしてこんなに食べられるのかというほど、よく食べました。

帯広と音更で仕事を済ませ昼頃に芽室帯広ICから本別ICへ。
再び本別ICから乗って隣の浦幌ICで降り国道274号へ。

途中の白糠町二股からは廃止になった旧国鉄白糠線跡を見ながら進みます。
線路跡、鉄橋、高架、トンネルなどがまだかなり残っていますね。
撤去する必要もない、ということでしょう。

釧路で仕事のあと別海町へ。

19時頃、「べっかい郊楽苑」へ到着。
ここもアウトバス・トイレ、1泊朝食付4,500円。

チェックインの時間が予想できず夕食を頼んでいなかったので、
この地方の強い味方「フクハラ」ヘ買いだし。

レストランで食べてもよかったんだけど、ラストオーダーが早かったねぇ。
せめてあと30分遅ければよかったのに、残念。

まずはお風呂。
日帰り温泉施設も兼ねていて賑やかです。

お部屋で朝刊を読みながら食事、
売店に降りて行ってデザートのアイスクリームを買いお部屋へ。

就寝。
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雪降る前に道東3日間、宿でよく食べた旅 … 1日目

2010-11-29 04:33:11 | 北海道の旅日記



25日(木)

11月25日(木)から3日間、十勝、釧路、根室地方に行ってきました。
28日(日)から天気が荒れるのがわかっていたので、
その前に行って来ようという日程です。

25日は早朝4時過ぎに出発、
日高路を南下、野塚峠を越えて広尾町へ。

サッポロファクトリーに毎年飾られるクリスマスツリーは広尾町産です。
さすが、日本で唯一のサンタランド。

帯広市内に入り各所行ったり来たり、
芽室町、清水町と仕事をこなし19時頃宿へ。

最近では帯広で泊まる時はここが定番。
十勝川温泉、「はにうの宿」。
去年も泊まりました。

ひとりで泊まっても1泊2食付で5,700円。
お部屋は和室、バス・トイレはありませんが関係ありません。

世界で2ヶ所しかないというモール温泉、源泉掛け流しの大浴場。
ひたすらコレが目当てなのです。

夕食前にひと風呂、入ったとたんに肌がツルツルしてきます。

食堂で夕食。

釧路の地酒・福司を熱燗でいただきながらの食事。
先付け、刺身3点盛、煮物、焼き物、茶碗蒸し、つみれ鍋など。

ご飯がすすみおひつごとお代わり、それも平らげた。
小さいながらもお茶碗4杯、よく食べたもんだ。

就寝。
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「青春18きっぷ」を使って札幌から道外脱出

2010-11-28 05:21:25 | 鉄道
12月4日に東北新幹線新青森駅開業に伴いダイヤ改正が行われます。

函館ー青森間の特急時刻が変わることによって、
今までできなかった18きっぷを使っての道外脱出が可能になりました。

札幌7:15-小樽8:03、8:07-長万部11:13、13:28-函館16:11、16:21ー
木古内17:38、17:44(スーパー白鳥42号)-蟹田18:31、18:58-青森19:43

さらに先に行こうとすれば…。

青森19:46-弘前20:34、21:24-大館22:07

ちなみに「北海道&東日本パス」を使って木古内ー青森間をスーパー白鳥42号で乗りとおし、
青森から盛岡方面へ行った場合は…。

木古内17:44(スーパー白鳥42号)-青森18:55、19:13ー八戸20:42、20:56-盛岡22:42
この先北上までいけますが、そこまでする意味がないので割愛。
(↑そもそも、こんなこと考えることも意味がない)

何かのときに使える。

逆に、今まで可能だった青森から札幌までの接続が非常に悪くなりました。
但し、今回発表になっていない臨時「白鳥71号」の運転ダイヤによってはあるいは…。

接続が悪い時は青森ー函館間はフェリーだね。

その他いろいろな変更があるだろうな。
ゆっくり時刻表を眺めることにしましょう。
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土曜までいません

2010-11-25 04:07:51 | 北海道の旅日記
これから道東方面へ行ってきます。

帰りは土曜日になります。

では~。
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すごい切符

2010-11-24 04:14:49 | 鉄道



大学1年の夏に実家へ帰省したときに使った切符です。

すごいですねぇ、汚い。

出発駅は熊谷、目的地は北見滝ノ上。

経由は次の通りです。

上越、新津、羽越本、青森、青函、函館本、倶知安、胆振、
室蘭本、苫小牧、白石、函館本、石北、遠軽、中湧別、渚滑。

遠大な旅ですねぇ。
果たして何日かかったのでしょうか?

予想される経路は以下の通り。

熊谷を夜行の長岡行き普通列車で出発。
新津から羽越本線、奥羽線をほとんど普通列車に乗って走破、
青函連絡船の深夜便で北海道に渡り函館始発の鈍行で倶知安へ。

胆振線で伊達紋別、以下室蘭本線、千歳線で札幌へ、
札幌からも普通列車で函館、石北、名寄本線、そして北見滝ノ上。
道内に入ってからからどこかで2泊くらいしているはず。

ほとんど鈍行列車で5日間くらいかけて帰省しています。

途中下車印は次の通りです。

小千谷、長岡、新津、中条、村上、あつみ温泉、仁賀保、秋田、
東能代、A函館、大沼、森、黒岩、国縫、中ノ沢、長万部、熱郛、
上目名、倶知安、新大滝、伊達紋別、東室蘭、苫小牧、千歳、
白石、幌向、岩見沢、光珠内、茶志内、旭川、当麻、伊香牛、丸瀬布、
遠軽、中湧別、紋別、渚滑と、判読不明が4駅。

すごいですねぇ、廃止になった駅、無人駅が続出。

我が身ながら、完全にアホ。
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日本食堂の「みかど」

2010-11-23 04:41:16 | 鉄道



どん兵衛のところで出てきた日本レストランエンタプライズ(NRE)。

「国鉄」の頃は「日本食堂(日食)」という社名で、
全国一体で駅構内の食堂や列車の食堂車、車内販売などを行っていた会社です。

JRになって鉄道が分割されたのに伴い全国一体で運営する必要がなくなり、
日本食堂はJR東日本の子会社となり社名もNREに変わりました。

今もJR東日本管内では駅弁、各種構内営業、車内販売などを行っています。

NREのせいで首都圏の駅ソバは独自営業していた会社が撤退して、
どこもNRE系だらけになってつまらなくなった…。

「日食」時代の代表的な駅構内食堂は“旅のレストラン”「みかど」。

「みかど」は札幌駅(旧駅舎時代)にもありました。
場所は改札口前広場の横から階段を上った2階。

当時の札幌駅には6時前後に道内各地の夜行列車が到着していました。
私も大雪で早朝の札幌に降り立ったときにお世話になったのが「みかど」。

営業開始は夜行列車の到着にあわせ6時30分、
早速腹ごしらえをして次の目的地へと向ったものです。

コンビニなどはなくまたキヨスクもお弁当など売っていない時代、
早朝から開いている「みかど」は旅行者の強い味方でした。

また正月などはどこへ行っても営業しているレストランも少なく、
キヨスクも営業していないかしていても営業時間が普段より短かった。
そんなときでも間違いなく営業している「みかど」は食糧確保の面でも貴重でした。

そんな「みかど」が日本各地の駅にあった。
いかにも国鉄が全国を結んでいた時代のお話です。

今は唯一、鉄道博物館の中に「旅のレストラン 日本食堂」があります。

*画像は昭和56年1月30日、北斗2号(札幌ー函館)と思われる食堂車の領収書
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駅ナカどん兵衛

2010-11-22 04:08:47 | 鉄道
日本レストランエンタプライズ(NRE)とジェイアール東日本企画は、
「日清のどん兵衛」のアドショップ『どん兵衛 渋谷駅ナカ店』を期間限定でオープンした。

プレスリリースはコチラ → http://www.nre.co.jp/news/obj/file/000/043/101025-1233_pdf.pdf

期間は11月2日から6ヶ月間。

店内では定番のきつねうどん、カレーうどんなどの他、
地域限定のごぼう天うどん、芋煮うどんなどがあるらしい。

価格は1杯200円で、注文すると熱湯の入ったどん兵衛と5分の砂時計を渡され、
それを「大黒屋の江戸木箸」を使って食べるそうです。

大黒屋も調べましたが、すごい店だ。
江戸の職人技のお箸。
機会があればそちらも調べてみてください。

カップ麺を駅ナカで出す。
どん兵衛。

いいなぁ、こういうの。
東京だとどんな企画も成り立つんだなぁ。

期間限定でこんな洒落っ気があるお店なら是非立ち寄ってみたい。

って、今回は去年に続いて2回目だそうじゃないですか。
知らなかった。

札幌はマルちゃんですね。
「赤いきつね」と「緑のたぬき」プラス「焼きそば弁当」。

2番煎じじゃダメか。
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「ハヤシもあるでよ~」、オリエンタルカレー発見!

2010-11-21 05:12:22 | つらつら思ったこと
オリエンタルカレー(株式会社オリエンタル)、という即席カレーのメーカーがあります。
本社は名古屋で創業は昭和20年という歴史のある会社です。

といっても北海道ではまず見かけることのないこのメーカーの商品、
私は先日100円ショップのキャンドゥで見つけてしまいました。

オリエンタルカレーで忘れられないのが南利明をCMに起用したときのフレーズ。

「ハヤシもあるでよ~」

このフレーズは私もはっきり覚えています。
同社のホームページによると昭和44年頃の放送らしい。

それから毎日放送の「がっちり買いまショウ」。

「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道!」

夢路いとし、喜味こいしの司会だったこの番組、
同社は昭和38年のスタート当初から6年間提供していたそうです。

北海道の片田舎に住んでいた私が覚えているということは、
この頃は全国規模のナショナルブランドだったということですね。

そのオリエンタルカレーのカレーが、キャンドゥにあった。
粉末タイプで商品名は「即席カレー」というシンプルなもの、値段は105円(当たり前だ)。

買うかどうか、かなり悩んだね。
結局は買わなかったけど、でもいつかは買ってみたい。

名古屋の地元では「ドアラカレー」(中日公認)などという商品も売っている会社のカレー、
キャンドゥで手に入るうちに一度は賞味しなければいけませんね。
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“鉄”の心を揺さぶる、JR北海道釧路支社

2010-11-20 04:42:19 | 鉄道
JR北海道の中で面白い企画をするのは、少し前までは旭川支社でした。

旭川支社が面白くなくなったというわけではありません。
今でもとんでもなく非常識な旅行企画を連発し次々とヒットさせています。
今でも稚内(JR最北端)発西大山(JR最南端)行きのツアーを募集していますしね。

ですがより“鉄”の心をつかむ企画なら断然釧路支社。

JR北海道釧路支社のHPはコチラ → http://www.jrkushiro.jp/

13日には外国へ売られてゆく特急用気動車183系4両編成を釧路駅に展示、
無料で公開しました(きっぷを持っていないと入場券が必要)。

同時にさよならビール会(3,000円)も開催。
動かない列車の中でビールを飲むという企画なのにナント、ツアー扱い。

車両を売って最後の日に見物させて入場券とツアーを売って稼ぐ。
“鉄”心を揺さぶる上になんともしたたかに商売もしています。

その他キハ40を国鉄色に塗ってHPで運用を公開したり、
2429D完乗証明書の発行、専用サボ、足湯めぐり、ロケ地めぐりなど…。

HPでは車窓の動画なども公開していますが連結場面に時間を割くなど、
撮影した方もかなり鉄分の濃い方だと思いますね。

お金をかけているわけではなくちょっとした工夫でできることが多いのですが、
その視点が微妙に鉄心をくすぐる。

これからもどんな企画を打ち出すのか、楽しみです。


※支社長のブログ → http://www.jrkushiro.jp/blog.html

鉄分の濃い企画の張本人は支社長だと思う
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お国言葉

2010-11-19 04:16:42 | つらつら思ったこと




青森の友人と久しぶりにお話ししました。

この方はもともと弘前出身で札幌にいたことがあり、
そして今はまた弘前に住んでいます。

去年の夏に弘前にお邪魔したときも会ってきたのですが、
その節はお世話になりました。

札幌にいた時は普通にお話ししていましたし、
去年の夏に会ったときも普通だったなぁ。

でもでも、先日電話でお話したときには見事な津軽弁。

そうですよ、津軽に住んでいるのですからこれが当たり前。
こういうお国言葉を聞くと、嬉しくなるなぁ。

私は旅行であちこちにお邪魔しますが、
地元の方とお話しをするときにはほとんど標準語です。

地元の方同士でお話しているときにはお国言葉になっていても、
私との会話になると途端に標準語になる。

気を遣ってもらっているのだなぁ…というのはわかる。
でも、ちょっと寂しいな…。

もっとも、ネイティブお国言葉をバリバリ話されても困るのでしょうが。
でもやっぱり、お国言葉を聞くと嬉しい。

お国言葉は美しいなぁ…。

ということで、弘前から送ってもらったリンゴです。

去年は“寿”の文字でしたが、今年は七福神だ…(^^)
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