奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

今度は0泊2日、ふたりで鉄分補給の旅 … 1日目、苫小牧まで

2010-03-31 05:11:40 | 北海道の“鉄旅”日記
舌の根も乾かぬうちとはまさにこのこと。

東京の旅行記をアップしているその合間に、
虹色仮面さんと2日間の鉄分補給に行ってきました。

それにしても虹色仮面さん、鉄にはまりすぎちゃうか?

さて、3月21日(日)。

覚えていらっしゃいますか?
道内全域で強風が吹き荒れ9人重軽傷、JRも205本が運休となった日です。
その日の8時過ぎ、札幌駅で待ち合わせしました。

ここまではJRが動いていました。
そして改札を通り、いざ列車に乗ろうとしたそのときから止まった。
架線にビニールがひっかかり、撤去作業のため運転見合わせ。

学園都市線はディーゼルカーなので架線の影響はなく、動いていましたが。

さてこれは大変なことになった。
これからもいろいろ影響があるだろうと予定の組み替え。
組み替えても列車が動かなければ何ともならないのですが。

まずは腹ごしらえ、駅で立ちそばを一杯。

JRは10時過ぎに動き出しましたが、無ダイヤ状態。
とにかく札幌を出ましょうと、とりあえず千歳行きに乗りました。

駅で待っていると不安ですが、乗ると安心できる。
途中信号待ちなどもありましたが無事千歳到着。

次はどうするか。
こういう無ダイヤのときは、“来た列車に乗って先に行く”。
予定の立てようがないので、何も考えないでそこにある列車に乗る。

そこへちょうど遅れていたL特急すずらん2号が到着、
特別に苫小牧までなら特急料金なしで乗れるとのこと。

これはラッキー。

遠慮なく乗らせていただいて12時過ぎ、無事に苫小牧に到着しました。

続く
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 費用編

2010-03-30 04:39:47 | 道外の旅日記
6日間の費用です。

札幌から東京往復、北斗星の寝台車と東京エリアでのJRが全て含まれた企画切符。

“札幌・東京フリーきっぷ”というのがあります。

JRに乗る分には東京では横浜、千葉、大宮、奥多摩あたりまでフリーで乗れちゃう。

東京から名古屋は、青春18きっぷで往復しました。
それらを含め交通費は以下の通りです。

細かい私鉄に払った運賃は除きます。

*札幌・東京フリーきっぷ    29,500円
*青春18きっぷ           2,300円(1日分)
*都営まるごときっぷ        700円
*ゆりかもめ(豊洲ー新橋)     370円
*岳南鉄道(往復)          700円
*静岡鉄道(新清水ー新静岡)  290円
*江ノ電・のりおりくん        580円

31,800円で札幌から名古屋まで行ってきたということですね。

ホテルは1泊3,300円。

*ホテル代              9,900円(3泊分)

これは安い。
カプセルホテルより安い上に、エアコンのレスポンスもよく寝心地も快適でした。
東京は探せばいろいろなところがあります。

雑費(笑)

*京成時刻表             350円
*東武時刻表             400円

ここまでで約45,000円。

東京で都合6日間、いいところでしょう。

ではでは、これで終わります。
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … ホテルのこと

2010-03-29 03:26:21 | 道外の旅日記
泊まったホテルの最寄り駅は南千住。
そこから南へ4分ほど歩いたところ、いわゆる“山谷”と呼ばれる地区にありました。

最近私がホテルを選ぶ基準の第一は、大浴場があるところ。
多少いいホテルでもユニットバスの狭いところでシャワーを浴びるのは、イヤ。
大浴場さえあればあとはアウトバスだろうとトイレが部屋の外だろうと気になりません。

それで探したところ、ここを見つけました。

料金は1泊3,500円、3泊以上だと1泊3,300円です。
簡易宿泊所が少し立派になったところ、とみた。

お部屋は和洋あったのですが私は和室の禁煙室をリクエスト。
一部屋3畳、そこに小さなテーブルと布団、そしてテレビという簡素なお部屋。
これで十分ですね。
布団を畳むと、下手なビジネスホテルよりスペースを広く使えます。

何よりよかったのは、こちらがリクエストしない限り部屋掃除をしないこと。

出張で滞在中私が一番気を遣うのは、個人情報の管理。
もし紛失などあるといろいろ大変なことになります。

その点こちらから言わない限り誰も部屋に入ってこないというのはすごく助かる。

ホテルなのでいくら大丈夫だろうと思っても、
清掃時に万一のことがあって情報紛失などということになったら…。
今まではそれを考え、大事な書類は常に持ち歩いていました。

今回泊まったホテルはその心配がない。
部屋に入ってこなければ間違いも起こりようがない。
お陰でいつもより軽い荷物で行動することができました。

あとは駅から4分というのもいいですね。
かなりアクティブに動けました。

そして更に、駅の真横にスーパーがあるのはポイントが高い。

私は出張中でも外に食事に出ることはほとんどなく、
地元のスーパーでいろいろなものを買ってホテルで食べます。

地方のスーパーにはそこにしかないものが売っていて、買い物が楽しい。

そんな私なので、これは助かりました。
あっ、ホテルには電子レンジもありましたのでお弁当も温かくいただけましたよ。

ということで南千住のこのホテル、私のニーズにはまっている。
次回東京に行くときもお世話になるかもしれません。

そしていつものように、費用編で終わります。
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 帰りも北斗星

2010-03-26 07:26:47 | 道外の旅日記
JR鎌倉駅。
ここから横須賀線で品川へ、途中にこの日開業の武蔵小杉に停まりました。

エキナカで少し買い物、山手線で上野へ。
崎陽軒のシウマイとお弁当、売店でお酒を買い、ロッカーから荷物を出して北斗星へ。

入線は18:50、出発は19:03、1号車6番下段。

疲れたのですぐに着替えてシウマイをつまみながらお酒を飲み、お弁当を食べて就寝。
崎陽軒のシウマイ、美味しい。
お弁当のつまみにいい。

寝ながら、長時間停車しているのと徐行運転しているのはわかった。

途中目を覚まし外を覗くと盛岡付近、2時間ほど遅れていると推定し再び寝る。

6:10頃、おはよう放送がありました。

定刻ならこの時間だと函館到着前ですが、まだ青森にも着いていません。
福島で地震があり、強風の影響もあって2時間半ほど遅れているとのこと。

いいですよ、いくら遅れても。
私はもう家に帰るだけなのですから。

お陰で青森の機関車交換も間近で見れました。

奥羽貨物支線を通り津軽線、青函トンネルを出て函館に着いたのは9:30頃。
急ぐ人は北斗5号(9:30発)に乗り継ぐように案内がありました。

朝ご飯がまだだったので駅ホームの立ちそばで函館らしくいか天そばを注文、
久しぶりに車内持込などということをしました。

この先も私は乗ったまま札幌を目指します。

のんびり客車に揺られ14:15頃、定刻より約3時間遅れて札幌到着。
お疲れさまでした…。

ところで、JRは特急が2時間以上遅れると特急料金を払い戻します。
私の持っていた切符は乗車券、運賃や料金が全て含まれている企画切符。
この特殊な切符、特急料金は払い戻しになるのでしょうか…?

琴似駅で下車時、駅員さんに尋ねました。

正規の特急料金は2,890円ですが、1,250円の払い戻しを受けました。
ラッキー!

最後の最後にお金をもらえて嬉しい旅行になりました。

3泊6日。
ホテルは3泊、北斗星に2泊。

長い旅はこれにてお終い。

皆さまもお疲れさまでした。

次は番外編です。
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大OYOYO展

2010-03-25 22:47:50 | イベント
OYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)

私もメンバーになっています。


今日から、参加メンバー渾身の展示会を行っています。

残念ながら私は今回は作品を出していませんが、

イベントもいろいろあります。

皆さま是非お越しください。



大OYOYO展

3/25(木)—4/1(木)
19:00-23:00
3/27(土) 13:00-23:00
*16:00以降はイベントのため、有料
*3/28(日)はライブのため展覧会は休み

3/27(土)
「二胡名曲喫茶in 大OYOYO展」
16:00-18:00
料金 中国茶500円 名曲CDリクエスト1曲つき(お湯お代わり放題)
内容 中国の達人名演音源(中国曲)を中心に、CDを聴きながら中国茶を楽しむ。
    生演奏あり(10分×3ステージ)

3/27(土)
「ニーナ・フィッシャー&マロアン・エルサニ新作上映会
&送別会&大OYOYO展パーティー」
19:00-21:00 参加費:1000円(持ち込み歓迎)どなたでもご参加ください。

3/28(日)
「流 ワンマンライブ『Open!』vol.1」
open 17:30 / start 18:00
チケット:前売¥2800 ペアチケット¥5000 
(1drink別¥500)
当日¥3000 

*OYOYOまち×アートセンターさっぽろ

〒060-0061札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル(東急ハンズの二件西隣)6階
http://www.oyoyo16.com/
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 鎌倉散歩

2010-03-25 04:35:29 | 道外の旅日記
それにしても暖かい。
天気予報では最高気温が20℃ということでしたが、さてどれほどの気温になったのか。
私はコートを脱いで鎌倉を散歩しました。

まずは鶴岡八幡宮。
小町通りから境内に入り最初に目に付いたのは10日に倒れたご神木である大銀杏。
行ったときもいろいろ作業をしていましたが、再生できるといいですね。

その後は本宮でお参りし“段葛(だんかずら)”と呼ばれる参道から駅に戻りました。

次は江ノ電に乗って長谷へ。、ここから長谷寺へ歩きます。
長谷寺の創建は736年。
古すぎてよくわからないなぁ…。

本尊は十一面観世音菩薩像。
これは見事でした。
山の中腹に広がる見事な伽藍、宝物館、弁天窟、お食事処など。
さらっと書いていますが、ここはなかなか楽しい。
しばらく古刹の雰囲気を楽しませてもらいました。

それから鎌倉の大仏へ。
大仏の中へ入ることができるのですね。
国宝の胎内へは別料金・20円、単純に愉快な気分になりました。

ところで鎌倉は源頼朝が武家政権を樹立したところ。
時は1192年、いい国つくろう鎌倉幕府。
日本の首都だったところです。

実際に名刹・古刹は多いですし言い伝えや伝説の類も多い。
古くから栄えた古都であることはわかります。

ですが、街を歩いていると幕府の痕跡は感じられません。

京都や奈良はその昔、日本の首都だったとわかるものが多いですね。
さまざまな名所・旧跡や地名などがそのことを物語っています。
やっぱり京都や奈良は日本の首都だったのだなぁ…。

ところが鎌倉にあるのはお寺さんばかり。
政治の中心だったという匂いがしないのです。
とてもこの地に将軍さんが住み、日本を動かしていたという感じはしません。

もしかして鎌倉幕府とは平城京や平安京、
または後の江戸時代とは違う形態を持つ政府だったのではないか。

“幕府”とは全国を統治する政治の中心というイメージがありましたが、
“鎌倉幕府”とはそうではなかったのかもしれない。

これが鎌倉を歩いた私の素直な感想でした。
ただの私の勉強不足、なのでしょうが。

さて、時間がなくなってきました。
そろそろ上野に戻ることにしましょう。

続く
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 江ノ電

2010-03-24 04:16:10 | 道外の旅日記
3月13日(土)。

東京を離れる日が来ました。
ホテルを出て荷物を上野駅13番ホーム脇のコインロッカーに預け、行動開始です。

山手線、東海道線、横浜線を乗り継ぎ長津田へ。
ここから東急・田園都市線に乗り換えて中央林間。
大学時代に東急沿線に住んでいた私ですが、このわずかな区間だけが未乗でした。
これでやっと東急線を全線完乗。

ここから小田急に乗り換えて藤沢へ。
沿線に畑が目立ちます。
このあたりののどかな風景、嫌いじゃない。

さてここからは江ノ電です。
江ノ電は大学時代に乗ったことがあるのですが、どこをどう乗ったのか記憶が定かではありません。
それを今回、改めて堪能しようという魂胆です。

ところで江ノ電藤沢駅の場所がわからない。
地平のどこからかの出発かと思っていましたが、なんと小田急百貨店の2階が駅だったのですね。

まずは1日乗車券「のりおりくん」を購入。
駅員さんの手売りで買いましたが、自販機で買うのと同じなんとも平凡なデザイン。

う~ん、微妙…。
せっかくなんだからもう少し凝ったデザインでもいいんでないのかなぁ…と思う。

さてホームへ。
さすが土曜日、4両編成の電車には乗客がいっぱい。
江ノ電、安泰ですね。

まずは鎌倉まで乗り通しました。

途中、道路の真ん中を人や車をよけながらゆっくり走ったり、
湘南の海岸を望みながら快調に走ったり、途中に信号場があったり。
短い路線ですが車窓は飽きることがないですね。

そして鎌倉駅。
電車を降りてから改札を出るまでの通路に、江ノ電グッズのショップがあるのです。

「HELLO KITTY 江ノ電の駅員さんマスコット」を娘用にゲット。
娘は早速それを通学用バッグにぶら下げて学校に通っています。

親が親なら、子も子。
それでいいのか、娘よ…。

とりあえずここで小休止、お昼ご飯となりました。

続く
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 暖かな東海道、下って上って

2010-03-21 04:18:42 | 道外の旅日記



吉原駅、まだ朝8時前。

これからローカル私鉄、岳南鉄道を往復してきます。
吉原発は7:59、旧京王の7000系単行。

まずは岳南江尾までの切符を買います。
岳南鉄道の切符は最近では珍しい硬券。
それに日付と鋏を入れ電車に乗ります。

通勤時間帯なので、結構な乗客数。
すぐにガラガラになりましたが。

ずっと富士山が見えているのですね。
走っているうちに山頂の雲も途切れてきて、全容が現れてきました。
日本人は富士山を見ると、無条件に感激するもんだなぁ。

終点、岳南江尾ですぐに折り返し再び吉原へ。

富士山南麓・愛鷹山の山裾を走る岳南鉄道、味のあるローカル線です。

8:55発の島田行きに乗り、エスパルスと次郎長で有名な清水(9:21)で下車。

ここから静岡鉄道の新清水へ歩きます。
結構離れていて、徒歩で15分ほどかかりました。
9:36発の新静岡行きに乗り20分、新静岡到着。

静岡鉄道は地方鉄道にしては珍しく、日中は完全6分ヘッドで頻繁に運転しています。
これは便利で素晴らしい。
できるだけ続けて欲しいものです。

さてまた再び東海道線に戻って静岡を10:13発の島田行きで島田まで、
その先掛川でも乗り換えて豊橋へとやってきました。

一度JRから出て豊橋鉄道の渥美線、市内線を瞥見、でも今回は乗らない。

JR駅構内の立ち食いできしめんを賞味、
新快速に乗って目的地・金山の到着は13:40でした。

折り返しは金山発16:01の快速。
以下豊橋、浜松、熱海、東京と乗り継いで上野まで一気にやってきました。

3月12日、22時過ぎの上野駅。
奇しくも特急「北陸」と急行「能登」のラストランの日。
これは美味しい状況だ。

上野駅地平ホームをちらと覗くと…。

とんでもない人出、あとでニュースを見ると3,000人いたそうで。

あっ、これを見ただけでもういいです。

南千住下車、スーパーで買い物してホテルに戻ってお風呂。

長い一日が終わりました。

お疲れさまでした。
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … まずは西へ向かいます

2010-03-20 04:55:33 | 道外の旅日記
3月12日(金)。

起きたのは2:30、まだ夜中です。
それから身支度して4:30にホテルを出ました。

南千住からは始発の電車に乗りました。
日暮里で京浜東北線に乗換えて東京まで。

東京からはこれまた始発・5:20発の静岡行きに乗ろうと、はるばる南千住からやってきました。
これから西を目指して進みます。

きっぷは「青春18きっぷ」、目的地は名古屋。
普通列車で日帰りを目論見ました。
これから体力勝負の1日が始まります。

東京始発の静岡行き、かつて「ムーンライトながら」が定期列車だったときにはその折り返しでした。
そのときの車両はJR東海の373系特急用車両。
まさか「ムーンライトながら」が定期離脱した今でも373系で運転されているとは、
この日東京駅に行くまで気が付きませんでした。

ラッキー!

ずっとロングシートじゃ、さすがにイヤだもんなぁ…。
幸先がいい。

さて、出発です。

天気はいいし景色もいい。

横浜から先はめまぐるしく車窓の景色が変わります。
自然と住宅、工場が渾然一体となって都市景観を作っている。

小田原を過ぎると険しい地形が海に迫り、
それが自然美を演出し温泉を噴出させ険しい海岸を作る。

伊豆半島の根元を丹那トンネルで抜けるとそこは富士山の麓。
富士山の湧水を利用した製紙工場が見えてきます。

その製紙工場から出た排水で汚れていた田子の浦も今は綺麗になりました。

“田子の浦ゆうち出でて見ればま白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける”(万葉集・山部赤人)

富士山は山頂が雲に隠れ、裾野しか見えません。

快適だった373系ともそろそろお別れです。
私は7:54、吉原で下車しました。

続く
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3泊6日、春を感じる関東の旅 … 埼玉と足立をうろちょろ

2010-03-19 04:43:22 | 道外の旅日記
午後、浦和です。
埼玉県の浦和。

駅から県庁が近いのですね。
用務先のすぐそばでしたので県庁に顔を出してみました。

本庁舎は古い建物ですねぇ…。
味があってよろしいですが、真冬などは働いていて辛いものがあるかも。
ちょうどお昼時だったので、地下の食堂でご飯にしました。

ここからJRに乗り蕨、日暮里、北千住と来て今度は東武。
ここでまたもや東武鉄道の時刻表を発見、実用にはなりませんが買いました。

そして西新井から大師線で大師前、用件が終わったのが19時。

時間が経つのが早いのです。
それに西新井大師のすぐそばにいるというのに見物すらできない。

これは残念でした。
またいつか時間を作って来ようと思います。

さて、ホテルに戻らなければいけません。
夕食も調達しなければ。

ちょうどいいことに西新井の駅ビルの中には東武ストアが入っています。
そこで食べ物とお酒を調達し、それを抱え東武、JRと乗り継ぎ南千住へと戻りました。

この日はこれで終わり。

明日に備えて、早く寝るとしましょう。

P.S.

東武の時刻表によると、北海道の東武関連は以下の通りです

東武トラベル札幌支店(昔は旭川にもあった気がする)
札幌東武ホテル
ユンニの湯
ユニ東武ゴルフクラブ
ゆにガーデン
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