奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

東亜国内航空・搭乗券を拡大

2009-10-31 13:03:53 | 交通

東亜国内航空(TDA)。

搭乗券を一部拡大したのがこの画像。

“この便の座席は自由席です”

私は乗った経験がありませんが、自由席の便もあったんですね。

なんとも素晴らしくのどかな時代の、TDA搭乗券でした。

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東亜国内航空・搭乗券

2009-10-31 12:31:27 | 交通

今はなき、東亜国内航空(TDA)の搭乗券です。

時期は1976年頃、区間は東京ー釧路で機材はDC-9(定員128名)です。
所要時間は1時間45分、運賃は26,100円。
ちなみに当時の道内でジェット化されていたのは釧路、千歳、函館の3空港だけでした。

懐かしいしチケットですね。

当時は直接窓口へ行きご覧のようなシールで座席指定を受けていました。

カウンターが空いているとシールの台帳を見せてもらい、
“ここの席にしてください”
などと自分の気に入った席を選んだりもしていました。

今はどの席に誰が座っているか全て把握できていますが、
当時は搭乗人数さえわかっていればしれでよしというのどかな時代でした。

そして…

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31日はハロウィンパーティーで

2009-10-29 22:07:03 | イベント
私が参加しているOYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)。
HP → http://www.oyoyo16.com/

私はここの美術部に所属しています。
これからはここでのイベントも紹介していきますので、よろしくお願いします。

ちなみに今日は美術部OGによるレクチャー(イギリス報告会)でした。
私も年明け頃にレクチャーできるように調整していきます。


さて、今週末のイベントです。


◆◆◆イベント案内◆◆◆

10月31日ハロウィンパーティー
コスプレパーティ?

楽しげですよ。
先着50名オリジナルブレスレットプレゼント!
猫とか蜘蛛とか髑髏とか蝙蝠とか可愛いよ。

10月31日  17:00~

¥2000   料理とワイン、ソフトドリンク付

札幌市中央区南1条西6丁目 第二三谷ビル6F

OYOYO(まち×アートセンターさっぽろ)


どうぞ皆さん、お越しくださいませ。

またOYOYOって何?
という方はお気軽にお問い合わせを。
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北海道鉄道路線図・復刻版

2009-10-28 07:27:05 | 北海道のこと
JRタワーホテル日航札幌のカフェ「セリーナ」では、
昭和37年当時の北海道鉄道路線図を復刻した紙製ランチョンマットを使う。
期間は11月1日から来年2月の雪祭終了まで。

28日付けの朝日新聞朝刊(道内版)が伝えています。

これはまたいいところに目をつけましたね。
さすが駅直結のホテルです。

以前の列車には入り口付近に必ず掲げられていた鉄道路線図。
懐かしいではありませんか。

昭和37年というと私が生まれた年。
当時はまだ道内には旧国鉄に限らず鉄道が張り巡らされていました。
幹線はもちろん、枝線や私鉄殖民軌道、簡易軌道もまだあった頃です。

その頃の路線図ですよ。
今とは全く違う北海道の姿が見れそうですね。

これは期間中に必ずゲットしなければいけません。
期間中早いうちに行くことにしましょう。
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石北本線臨時貨物撮影・日帰り随行記…当日

2009-10-25 01:27:11 | 北海道の“鉄旅”日記
22日。

旭川空港で友人を拾った私。

これからの主役は貨物列車と、それを撮影する友人です。
私は友人の指示に従い、車を走らせるだけ。

まずは北見峠を越えて白滝の道の駅へ。
コーヒーを飲みながらこの日の撮影ポイントをどこにするか検討します。

これがなかなか大変。

運行ダイヤ、撮影アングル、道路からのアクセス、光の加減など、
考えなければいけないことが沢山あるのですね。

ということで、この日は次のように廻りました。

上白滝跨線橋、瀬戸瀬付近、安国跨線橋、安国ー生田原間、瀬戸瀬付近。

何しろ日帰りです。
日も短い。
これで精一杯でした。

さて出来映えはどうでしょう。
後日、写真とDVDが送られてくるでしょう。

さて、生田原で少し時間がありました。
撮影ばかりの私たちもたまには理性が戻ります。
その空き時間を利用して顔を出したのが、ノルディックファームの売店。

ノルディックファームは地元の乳業メーカーです。
売店は小さいですが、工場は大きい。
そして製品は美味しい。

私は搾りたて牛乳のジェラートを、友人は同じくソフトクリームをいただきました。
相変わらず、クオリティの高いことで…。

さて、撮影も終わり帰る時間に。
友人を旭川空港へ送りそして私は札幌へ。

友人よ、時間がないのはわかるけど今度は是非泊まりできておくれ。

また2月に来るそうです。
今度は泊まりで。

そうですか、またお待ちしています。

何はともあれ、晩秋の楽しい1日でした。
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石北本線臨時貨物撮影・日帰り随行記…前夜

2009-10-24 04:36:27 | 北海道の“鉄旅”日記
10月21日。
プロ野球CSでファイターズのスレッジが逆転満塁サヨナラホームランを打った日です。

この日の夕方、私は次の日に備え旭川市内の宿にいました。

JR北海道の石北本線には秋から冬にかけて農作物を運ぶ臨時貨物列車が運転されます。
今年の3月、東京に住む私の友人がそれを撮影しにやってきました。
“撮鉄”、というやつです。

私は鉄分は豊富ですが、撮鉄は守備範囲外。
それでも3月はその友人に付き合い、撮影旅の運転手になったのでした。

だって、面白そうだったから。
そして実際に、結構面白かった。

その友人がまた撮影に来るという。
それも日帰りで。

私は今回も運転手を務めます。

22日、旭川空港到着は8:35で出発は19:50。

このスケジュールでは自宅を出て日帰りするにはちと辛い。
なので旭川で前泊となったのでした。

この日の宿は1・2階がスーパー銭湯になっていてお風呂入り放題、
3階以上がお泊りスペースとなっています。

お部屋の中にはミニキッチンがあります。
それは知っていましたが、それは実際にはどんなものか。
チェックイン後まずはお部屋の探索。

ガスコンロがあり冷蔵庫もある。
ひとりで泊まるには部屋の広さも問題なし。

ガスコンロはいい。
早速ご飯の買出しだ。

私は出張でもほとんど外食をしません。
夕食は外で買ってきてお部屋で食べます。
ただこれだと、なかなか暖かいものが食べられない。

でもこの日は火を使える!

21日の夕食は、一人用寄せ鍋、お刺身、ご飯。
22日の朝食は、鍋焼きうどん。

よく寝ました。

暖かい食事とたっぷりの睡眠で心身ともに充実、
22日の朝チェックアウトして旭川空港へと向かいました。

続く
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儲かる農業

2009-10-21 04:08:46 | 農業を考える
先日ある外食産業の幹部と話しをしていたところ、
農業の話題になりました。

その会社は以前から肉や野菜、米や乳製品などで独自の基準を設け、
お客さんに安全な食材を使うよう心がけています。

また自前の農場を持っていまして、
同業他社に比べても早くから先進的な取り組みをしているところです。

そこで話題になったのは、

“農業って、儲かるよね”

という話し。

そうなんです。
ちゃんとした会社が農業をすると、儲かるんですよ。

例えば遊休農地を借り上げ、会社として農業を営む。
従業員を雇って給料を払い、普通の会社が普通の経済活動として農業をする。
コスト削減や技術開発なども普通の会社なら当たり前にできます。

そうしたら農業は儲かるんですよ、という話しでした。

そうなんですよね実は、と私。
ちゃんとした経営をすれば、農業は儲かるんですよ。

また農家が法人格を持って独自に展開しているところもあります。
形態はさまざまですが、これもこれから広がっていくと思います。

ではなぜ、実際の農家は儲かっていないのか?

その理由については申し上げませんが、
前述のような動きがもっと広まれば農業が劇的に変わると思うのですが、
どうでしょうね。
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羽田、ハブ空港化

2009-10-19 12:20:47 | 交通
首都圏には羽田(東京国際空港)と成田(新東京国際空港)、
2ヵ所の国際空港があります。

もともとは羽田空港が国内線、国際線のターミナルでしたが、
利用客の増加により成田空港が国際線ターミナルとして新たに開設されました。
それ以来羽田空港が主に国内線、成田空港が主に国際線ターミナルとしてすみ分けています。

まぁその成田が不便で使いにくいと、誰もが思っているわけです。
でも開港までとそれ以降のさまざまな経緯により、
わかっちゃいるけどそれは突っ込んではいけない問題となって今まで来ました。

そして気付いたら前原国土交通相曰く、“日本のハブ空港は仁川”…。

それが前原大臣が羽田をハブ空港にと発言してから様相が一変。
千葉県を除けば日本中が「それは賛成」、となりました。
その千葉県の知事だって激怒した翌日に前原大臣と面会後はニコニコとなりましたから、
思わず笑ってしまいました。

この問題は新聞の社説でも取り上げられました。
朝日は16日、日経・読売・毎日は共に14日の社説で、
いずれも羽田ハブ化に賛成の論調となっています。

そうか、やっぱりみんな賛成なんだ…。

誰がどう考えても羽田に国際線があると乗換えが楽。
それはみんなわかっていたけど口にできなかった問題。

これが前原大臣の一言により動き出しました。

これこそ政治の仕事ですね。
誰かが決断し、政治主導で問題を解決する。

今までわかっていても動かなかったことがあります。
ダムの問題もそのひとつでしょう。

政権交代によりそのような問題が動きだす、
そう期待させる羽田空港ハブ化の問題でした。
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1日2台

2009-10-17 06:03:01 | 交通

大規模林道、という事業があります。
事業の詳細については省きますが、要は新しい道路を作りましょうということです。

北海道ではこの事業は3路線10区間が計画されました。
現在は3路線7区間が未完成となっており、残りの事業費は600億円となっています。

さてこの事業を継続するかどうか、
北海道では必要性や費用対効果など様々な角度から検討を進めています。

10月9日の朝日新聞によるとどうやら事業が継続されるのは静内・三石間だけだそうです。
この区間は必要性や採算性がある、ということですね。

事業費は67億5700万円、うち道と地元負担は13億5千万円。
それで1日平均交通量は2台だそうです。

1日2台の交通量しかない新しい道路が必要とされて建設される。

必要ですか、そういう道路。
費用対効果って何なのでしょう。

それともうひとつ。

今までは“公共事業の無駄”という報道があってもどう無駄か報道されてきませんでした。
“無駄”とさえ言っていれば、
“全くそうだ、けしからん”と自動的に思っていたのですね。

それが今回は、“必要”とされている公共事業の必要度が1日2台と報道された。

これで
“必要なのか、そうかじゃぁどんどん作れ”
となるのかな。

“必要”か“無駄”かだけが報道されても私たちは判断できません。
1日2台だと、少なくても読者それぞれ判断できる材料ができる。

これこそが本来の報道なのだと思う。

これからもこういう変化が続いてくれることを願っています。

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“志苔館跡”“大船遺跡埋蔵文化財展示館”“しかべ間歇泉公園”(2008年10月15日の日記から)

2009-10-16 11:48:49 | 北海道の博物館
これからまた過去の旅行記をアップしていきます。

過去の旅行記をアップするのも、これで最後かなぁ…。

では、どうぞ。


昨日は(仕事で)函館まで日帰りしました。

仕事自体は午前中で終わり。
そこでかねてからやりたかったことすることに。

“亀田半島ぐるり一周”

函館からの帰り、海沿いに辿っていこう。

まずは産業道路から湯の川へ抜けます。
さぁ、これからルート278の旅だ。

最初に立ち寄ったのは志苔館跡。
国道のすぐそば、その奥はすぐ空港です。
いわゆる“道南12館”のひとつで、土塁がキレイに残っています。
飛行機から見えるかも。

次は旧戸井町に残る旧国鉄戸井線アーチ橋。
戸井線は戦争当時、戸井まで建設中だったけど未完に終わった路線。
そのアーチ橋が国道から見えます。

先に進み、恵山地区日浦から国道をはずれ道道41号線に入ります。
狭い、海岸に沿ってくねくねとした曲がり道。
車1台がやっと通れるくらいの細い道です。
ここには素掘りのトンネル(日浦洞門)が連続しています。
この道はすごいぞ。機会があれば是非行ってごらんなさい。
安全の保障はしないけど。

ついで南茅部地区。
縄文時代の遺跡の展示施設、“大船遺跡埋蔵文化財展示館”を見学。
三内丸山遺跡と同時代の遺跡です。
最近縄文時代の遺跡ばっかりみているので、
だんだん縄文式土器が見分けられるようになってきた。
それから国宝に指定された土偶のレプリカなども見学。

ついで鹿部地区。
ここは間歇泉です。
私は間歇泉を見るのは宮城県鬼首についで2回目。
でも吹き上げ口まで見れたのは初めてでした。
迫力あったなぁ…。

最後に大沼団子。

なかなか見所満載の、亀田半島でした。
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