奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

知床にプロレスを見に行く!… 札幌へ帰る(2008年04月01日の日記から)

2009-09-30 03:50:34 | 北海道の旅日記
プロレス観戦のあとはお部屋で酒盛り、
試合の話で盛り上がったのはもちろんのこと。

深夜に就寝、朝は早くから起きて温泉へ。
大浴場の窓から硫黄山と羅臼岳が遠くに見えます。
眼下はウトロの港、その向こうに結氷したオホーツク海。
朝のこういう気だるい雰囲気はいつもながら悪くありません。

朝食をとり、8:30に出発。
途中でオシンコシンの滝を見物してから網走へ。

ここで流氷砕氷船・オーロラ乗船組とオホーツク流氷館見学組の2手に別れます。
私たちは天都山へ向かい、オホーツク流氷館へ。

見学後再びオーロラ乗船組と合流し、昼食会場の“オホーツクバザール”へ。
前日と同じく自由食。お仕着せの食事はとらず、館外へお散歩です。
場所は網走刑務所の近く、付近には食事がとれそうなところはないんですねぇ…。
仕方なく、歩いて5分ほどのところにあるローソンへ。
散歩気分もあって、いい気分転換になりました。

次の休憩は温根湯道の駅、そして最後の観光地の層雲峡へ。
この日は氷瀑祭り最終日。氷像を見物していよいよ帰途に着きました。

砂川パーキングエリアで休憩したあとはまっすぐ札幌駅へ、
更にJR琴似駅まで運ばれて全日程終了。
2日間にわたるツアーは終了したのであります。

1泊2日、知床へ行って2食バイキングでお腹いっぱい食べ、
更に北都プロレスを観戦してジャスト10,000円。

楽ですよ、全部お任せで旅行するのは。
バスの車窓もビューポイントが高いのでいつもと違う風景が見れます。
ガイドさんから普段聞けないようなお話も聴けましたし、
好きな時に好きなものを食べて飲んでの旅行は、クセになるかも。

これからも機会があればまた参加してみたいですねぇ。
どうかまた、いい企画があればご紹介くださいな。

とりあえず次は、花見か?
さぁ、今度は誰とどこへ行きましょうか…。
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知床にプロレスを見に行く!… 北都プロレス観戦!(後半)(2008年03月30日の日記から)

2009-09-29 03:10:25 | 北海道の旅日記
第3試合 45分1本勝負   
     リッキーフジ vs 小仲=ペールワン

小仲=ペールワン選手、すごい!
ナント、リング下のエプロンから私達の目の前に現れた!
試合前に冗談で言ってたことが本当になったのだ。
開場前からリング下で待機するのも、大変なことだろうに。

しかも、すごいキャラ!
体が白塗り、得意技はツバ吐き(笑)
大受け、爆笑、拍手喝さい~。

リッキーフジ選手は正統派。
そのキャラのギャップが面白いんですわ。

捕らえどころがないんだもん。
何をやっても笑いを誘う、見所いっぱいの試合でした。

第4試合 60分1本勝負
     末吉 利啓    ファッカーD
     近藤 博之 vs 大矢 剛功

末吉利啓選手と近藤博之選手はベビーフェイス。
対するファッカーD選手、大矢剛功選手はヒール。
これぞプロレス、由緒正しいマッチメイクです。

さすがメイン!
正統派バトル、凶器攻撃、急所攻撃、場外乱闘&客席乱入など、
プロレスの要素を全て盛り込んだ迫力の試合です。

本当にねリングの外、目の前でバトルなんですよ。
観客に分け入って相手をイスに叩きつけるなんて当たり前。
逃げ惑いながら喜ぶ観客、お約束ですが…いいな、この感じ。

観客一同、大満足。

第5試合 バトルロイヤル
全選手+地元選手(←一般人)

全選手はいいとして、問題は地元選手。
ナント、ツアーの添乗員さんも参加しているじゃないですか(笑)
お仕事はいえ、ご苦労さまです。

全参加者が揃ったところで更にもう一人、
謎の覆面レスラーが入場!

リングに上がるとおもちゃのハンマーで他の選手を攻撃!
もちろんバトルロイヤル最初の犠牲者となったのです。
ついでお約束の覆面剥ぎ。

正体は…ホテルの課長さん(爆)
意識不明のまま、車椅子に乗せられ退場となりました。

ゆるいぞ、このホテル。
面白い企画であれば何でもありの雰囲気が。
こういうところで働けたら、企画を考えるのも楽しいだろうね。
支配人も柔軟にやってくれそうだし。

試合中は最後まで笑いっ放し、エンターテイメント満開!
いいぞ、北都プロレス~!

おまけに大食い競争(いくら丼でした)やチャリティ募金、
サイン入りカラーボールプレゼントがありプログラム終了。

私は記念に北都プロレスのDVDを買って部屋に戻りました。

続く
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知床にプロレスを見に行く!… 北都プロレス観戦!(前半)(2008年03月29日の日記から)

2009-09-29 02:54:39 | 北海道の旅日記
いよいよプロレス観戦です。

場所は2階のダイニングホール特設会場。
時間は20時から、となっております。

夕食も終わり、どんなもんだと会場を覗いてみると既に入場できる模様。
時間は19:30過ぎ、私達4人はリングサイド最前列に席をとりました。

席の目の前に、リング。
近いのはいいけど、近すぎないか?

レスラーが飛んできたら、怪我するぞぉ。
(↑こんなに近いんだから、飛ばないだろうよ…と思う)
汗のしぶきがかかるかも。
(↑これはあり得る)
リングの下に誰か隠れているんじゃね~か?
(↑まさかね~)

ガラガラだった会場も徐々に埋まり、いよいよ試合開始です。

その前にホテルの支配人から挨拶。
あっ、レフェリーのクレイン中條氏にそっくり。
兄弟と言っても、誰も疑わないぞこりゃ。

なるほど、このホテルで北都プロレスが試合を行う理由がわかったよ。
お互い、相通じるものがあったんだな。

最初はエキシビション。
飛び入りの子どもがレスラーと試合です。
ということで子どもの勝ち。
いいね~、ほのぼのしてて(笑)


第1試合 20分1本勝負   
     吉田 考志 vs YUJI KITO

吉田考志選手、
線が細いけど体が柔らかい。
ボストンクラブなんぞは信じられないくらい体がしなっています。

YUJI KITO選手が場外へ。
そこへ助走をつけた吉田選手がリングから飛ぶ!

リングサイドが狭いのに、フェンスもないのに、飛ぶよ!
こりゃぁ気を抜いたらこっちがケガするぞ。
目の前に選手が来たら、要注意だ!

観戦する私達も一気にテンションが上がってきました。


第2試合 30分1本勝負
     ラ・マルクリアーダ vs 武藤 裕代

正統派、女子プロレスです。
ヒールのラ・マルクリアーダ選手に
武藤裕代選手が挑みます。

私は女子プロレスは初観戦。
真剣勝負だけど、なんだかほのぼのしていていいものですね。
安心して観ていられます。
とそこへ武藤選手がマルクリアーダ選手に頭突き!

“ゴン!”

当たった音がしたよ!
すんげぇ音だった…。
大丈夫か、マルクリアーダ選手!


席もほぼ埋まり、試合もヒートアップ。
いい感じになってきましたよぉ。

後半に続く。
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知床にプロレスを見に行く!… 知床の到着するまで(2008年03月26日の日記から)

2009-09-28 03:59:21 | 北海道の旅日記
時間は7:10、場所はJR琴似駅前。

知床へ向かうバスはなぜか琴似始発です。

ツアーの募集は、ちょうどバス1台分の40人。
駅前でそれらしきバスを探すと、なんと2台いるじゃないですか。

ということは、順調に集客できたわけだ。
バスツアーは最低募集人数に達せず中止になるものも多いというのに、
まずはめでたい。

旅行会社(タビックスジャパン)の添乗員さん、発見。
今回の参加人数をお伺いしました。

全員で88人!

49人乗りバスに44人ずつ乗車で2台分!
盛況なのはいいけど、ちょっと窮屈な車内になりそう。

それはいいけどさぁ…。
いくら安いとはいえ、
知床でプロレスを見たい(全員じゃないだろうけど)なんて物好きがこんなにいるなんて…。

人のことは言えませんが、それにはビックリですよ。

7:30定刻、琴似駅前発車。
1号車は11人の乗車、残りは札幌駅からの乗車になります。
私の連れ3人も札幌からの乗車になります。

空いている道をすいすい走って7:45頃札幌駅到着。
満員になり発車は8:30、いよいよ知床への長い旅が始まりました。

いいよ、バスツアー。
快適だよぉぉぉ~~ん…。
何もしないでしかもガイドさんに案内してもらいながら、
座っているだけで移動できるんだもん。
こんなのは、高校の修学旅行以来かも…。

普段はどこへ行くにも自分で運転しなければいけない私には、
天国みたいな話です。

こうなりゃ飲んでしゃべっての道中になりますが…。
先は長い。まだ自重します。

途中、1時間半くらい毎に休憩があるんですね。
最初の休憩は、砂川ハイウェイオアシス。

もうすっかり気分は団体旅行客。
いろいろと普段ではありえない行動をとります。

ここではまず、“夕張メロンソフトクリーム”を食べる!
(↑正しい観光客の行動だ)
お前は本州からの団体旅行かい!

なんと言われようと、暴走しだした観光気分は止まりません。
お酒は…まだ自重。

次の休憩は、上川町の“北の森ガーデン”。
お昼ごはんもここになります。

オプションでランチバイキングもありましたが、私達は自由に食事。
そこで発見、“北海道きのこ大国”。

あの、大滝村にあるのと同じか?
看板もまんまだし、きのこ汁100円ってのも同じだ…。
さすが愛別町の隣町、侮れないなぁ…。

ここで4人のテンションが上がります。

4人それぞれ“きのこ汁(100円)”“きのこおにぎり(2個300円)”
“きのこ天ぷら(350円)”“きのこフランク(350円)”などを賞味。

手軽な値段で、いろいろ楽しめるのであります。
お腹の具合に合わせていろいろ楽しめるので、良かったよ。

ここで我慢できずに、酒。
以後、休憩ごとにお酒を買ってバスに乗り込んだのであります。

それから温根湯の道の駅、網走オホーツクバザールに寄って知床へ向かいます。

オホーツク海は、流氷です。
網走あたりではボチボチでしたが、知床半島に入る頃にはびっしりと結氷。
この時期に流氷が見れるとは思いませんでした。

それと、エゾシカだね。
半島に入るといたるところにエゾシカがいます。
これでは食害が問題になるわけだ。

17:00を過ぎた頃に知床グランドホテル 北こぶしに到着。

部屋で休憩してから温泉に、そして夕食。

実は私、温泉で夕食がバイキングって初めて(多分)。
4人でわいわいしながら美味しく頂きました(ご馳走さま~)。

そして、プロレス観戦へ…。

続く
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知床にプロレスを見に行く!… プロローグ(2008年03月25日の日記から)

2009-09-28 03:58:02 | 北海道の旅日記
世界遺産ですよ。
えぇ…行って来ました、知床に。

1泊2日のバスツアーでございます。

この私の事、ただ知床に行きたいがために参加したのではありません。

実はこのツアー、知床で“北都プロレス”の観戦がセットになっていたのです!

これは行かざるを得まい。
でも、一人じゃ行けないよねぇ…。

て~んで、仲間を募りまして都合4人でツアー参加となったのであります。

お馴染み珍道中、いつもは私一人だけですがナント今回は4人だ。

さぁ、出発です。
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産業遺産の旅、流行中

2009-09-26 09:45:23 | つらつら思ったこと
長崎県に“軍艦島(長崎市端島)”と呼ばれている島があります。
島全体が炭鉱で、廃鉱と共に無人の廃墟になったというところです。

島の大きさは南北480m、東西160mの小さい島に、
最盛期には5,267人が居住し人口密度は世界一という島でした。
また三池炭鉱などと一緒に世界遺産国内暫定リストに加わっています。

島全体がコンクリートの要塞、それで通称・軍艦島と呼ばれています。

そんな炭鉱華やかな頃の産業遺産として注目を集めていましたが、
建物の老朽化、廃虚化で危険な場所も多く長らく上陸禁止でした。

それが今年4月22日に上陸解禁され大人気観光スポットになり、
それから6月末までで上陸者は1万人を越えています。

この人気に近畿日本ツーリスト(knt)はプランを広げ、
同社の軍艦島ツアー情報提供の専用サイトをオープンしました。

上陸するツアーとしないツアー、羽田発着か現地集合か、
女性限定ツアーやスタディツアーなど、いろいろあります。
こういうことはkntの得意技ですね。

最近は軍艦島に限らず、産業遺産や工場見学ツアーが人気です。
実は北海道でも炭鉱遺産やいろいろな工場見学ツアーなどがあり、
中には毎回かなりの人気で定番化したツアーもあります。

これからはこのようなツアーがますます増えます。
にはかなりマニアックなところを巡るツアーもあります。
大人の社会見学ツアー、興味があれば参加してみてください。

ちなみに北海道中央バスの関連会社、
シィービーツアーズのサイトにさまざまなツアーの案内があります。
へぇ、こんなものまで…という興味深いツアーが満載です。
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インフルエンザ予防には、うがい

2009-09-25 00:03:41 | つらつら思ったこと
インフルエンザが流行っています。
これから寒くなるとますます感染が広がると思いますので、
皆さん、特にリスクのある方はお気をつけください。

ところでインフルエンザの予防の基本は、手洗いとうがい。
うがいは基本的には水だけで十分効果があるそうです。
水だけでもうがいをしない人に比べて、
40%風邪ををひく確率が下がったとか。

普段は水でもいいでしょうが、喉が痛いときなどはうがい薬。
そしてうがい薬といえば、イソジン(明治製菓)!
皆さんもどこかで必ずお世話になっていますよね。

イソジンは市販されているのが“イソジンうがい薬”、
病院で処方されるのが“イソジンガーグル”といいますが、
主成分は同じなのでどちらも変わりなく使えます。

ところでイソジンはあくまでも薬(殺菌作用)。
なんでもないときに使うとかえってよくないというデータがあります。
どうやら殺菌しすぎて口の中が無防備になってしまうらしい。
 
普段は水でうがい、喉が痛いときにはイソジン。
上手に使い分けて冬を乗り切りたいものですね。
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第4回B-1グランプリinYOKOTE

2009-09-24 05:08:38 | つらつら思ったこと
B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリが今年も開かれ、
9月20日にグランプリが決定しました。

グランプリには開催地・横手市の横手焼きそばが選ばれました。
2位には八戸せんべい汁、3位は津山ホルモンうどんとなり、
北海道の富良野オムカレーは秋田県商工会連合会特別賞でした。

全国を歩いていると、ご当地限定グルメは相当あると気付きます。
本州は歴史もあるので地元に根付いた食べ物も本当に多い。

そんなご当地グルメが全国的に脚光をあびて
それが町おこしにつながるのなら、いいことですね。
またそんなご当地B級グルメを食べに行くのも楽しいですし。

来年のB-1グランプリは神奈川県厚木市。
名物は“厚木シロコロホルモン”。
厚木まで、B級グルメ食べに行きますか。
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娘と2人、安らぎの栃木路へ…4

2009-09-23 00:53:17 | 道外の旅日記
14日の月曜日、娘と2人で札幌へ帰る日です。

朝食をいただきやり残した雑用を済ませ、11時過ぎに出発しました。

まずはレンタカーを返却。
那須塩原駅前のレンタカー屋さんまでナビに連れられて直行。
近くのガソリンスタンドでガソリンを満タンにして返却です。

さぁあとは新幹線と飛行機で帰るだけ。

時間はお昼時、駅弁を買いましょうと弁当屋さんを探しましたが駅構内にはない模様。
駅員さんに駅弁やさんの場所を聞くと…

“1ヶ所あるけど、今日やってるかなぁ…?”

なんとも心もとないお言葉。
駅弁屋さんは開いていましたが、売っている弁当は2種類だけ。
幕の内すらない。
娘はとりめしをゲット、私はやっぱり新聞を読みたかったので駅の売店で何かを買うことに。

そうしたら1ヵ所しかないその駅売店が改装中で休み。

新幹線の駅なのに駅売店にすら不自由する那須塩原駅って、どんな駅だよ。

新幹線は東京駅で下車。

飛行機まで時間があるので、八重洲口にある東京キャラクターストリートへ。
娘、大興奮なのでありました。

東海道線で品川駅、京急に乗り換え羽田空港駅。
そして人生初搭乗のスカイマークで新千歳空港へ。

飛行機はあっけないな。
あっけない先に、更にJRに乗り換えて帰ってこなければならない。

できればJRで時間をかけて途中の景色を見ながら帰ってきたかった。
そうすれば最後の余韻に浸れたのにと勝手に思う。

ともあれ、お疲れさまでした。
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娘と2人、安らぎの栃木路へ…3

2009-09-22 02:12:46 | 道外の旅日記
引き続き下野新聞。

13日のスポーツ欄、トップ記事はというと…。

“今日、北関東ダービー第5戦!”
“初の連勝目指す”

何ですか、北関東ダービーって?

サッカーJ2、栃木SCの試合のことでした。
んで、北関東の水戸、草津との対決が北関東ダービー。

それがスポーツ欄のトップ記事。
ついではこの話題。

“バックス初黒星・東北に6-9、IHプレシーズンマッチ”

アイスホッケー、アジアリーグの話題でした。
日光アイスバックス、地元に根付いているのですね。

そしてスポーツ3番目の話題がプロ野球。

スポーツなんて場所が変われば話題が変わる。

ファイターズだってこんなに盛り上がっているのは北海道だけでしょうし、
静岡で一番メジャーなスポーツはサッカーということになるのでしょう。
新潟だったら何でもかんでもアルビレックスなのかもしれません。

それでいいんですよ。
それでこそスポーツなんです。
スポーツは地域に一体感をもたらすのですね。

Jリーグは地域密着を理念の一つに掲げていますが、
栃木のこういう姿を見ているとそれは正しいことなんだと思います。
企業の論理を打ち出したJリーグのあるチームが存亡の危機にある事を見ても、
プロであればあるほど地域にどう溶け込むかが重要なんですね。

サッカーJリーグ、バスケット、フットサル、野球の独立リーグ。

従来考えられていた巨大スポーツビジネス以外にも“プロスポーツ”を生かす意義がある。
下野新聞を見てそんなことを考えました。

ちなみに14日のスポーツ欄トップ記事は当然コレ。

“栃木SC今季初の連勝、最下位脱出”

めでたい。

頑張れ、栃木SC!
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