奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

津軽と南部を巡る旅 … 弘前へ到着

2009-07-31 05:25:44 | 道外の旅日記
7月25日、午前2:45頃。

急行はまなすは順調に走っています。
なんでこんな時間に起きているのかというと、
函館駅到着前の車内放送があり、その声で目が覚めてしまったから。

急行はまなすは深夜帯を走るにもかかわらず、途中駅での乗降が結構あります。
そして駅に到着する度に、車内放送もあります。
函館駅でも降りる人と乗る人が交錯し、
そして鉄ちゃんはディーゼル機関車と電気機関車の交換を見にホームへ降ります。

目が覚めてしまった私も、30分も停車するその間に機関車の交換を見学。

3:22、函館駅を出発。
あとは一路青森駅へと急ぎます。

木古内駅までは江差線に沿って小さな集落を縫うように走ります。
広い構内を持つ木古内駅を過ぎるといよいよ津軽海峡線。
この駅を境に線形は直線的になり行く手を阻むものはトンネルや鉄橋で容赦なく突破していきます。
線路は続いていますが、建設された年代によってその形は全く違っていたりします。

松前半島の小高い山の間を縫うように淡々と列車は走ります。
夜明け前の薄明かりの中、ほとんど手付かずの自然が車窓に。
知内駅を過ぎるとその向こうの平地に知内の市街地が街路灯に浮かんで見えます。

夜明け前の車窓は幻想的です。

と間もなく、青函トンネルへ。

ここで少し眠ります。

運転停車の案内があって再び目覚めたのは津軽線蟹田駅に着く前。
外はもうすっかり明るくなっています。

もう寝ません。
5:39、定刻に到着。

早朝に青森駅に着くと、条件反射で駅の立ちソバを食べます。
お腹が空いていようが空いていなかろうが、ホームに降り立つとどうしても食べたくなります。
美味い不味い関係なく、とにかくそういうことになっています。

野菜天ソバ、390円。
おソバを食べている間に八戸行きの特急列車が発車していきました。

あっ、初めて気付いた。

土砂降り!
途中でも雨が降ったけど、こんなに激しい降りじゃなかったぞ。

この日は弘前に行って昼過ぎまで観光、そのあとに仕事という予定です。
でもこんな土砂降りじゃぁ、観光なんてできやしない。

急いで代替案を考えます。
とりあえず、予定通り青森駅6:12発の弘前行きに乗ります。

青森駅の次は新青森駅。
奥羽本線とクロスするように新幹線の高架が伸びています。
駅舎の工事も本格的になっている様子。
本当に、新幹線は青森まで伸びるんだと実感しました。

さて、電車の中で時刻表をめくりながらプランニング。
このまま雨が止まなければ川部で五能線に乗り換えて五所川原へ、
小降りになったら予定通り弘前観光と決めました。

雨は駅ごとに小降りになっていく様子。
天気予報も参考に、この先は予定通り弘前観光と決めました。

何よりです。

6:53、弘前駅に到着。

朝早い時間ですがここで夜行列車モードから観光モードに切り替え。

さぁ、弘前観光へ突撃です。

続く
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津軽と南部を巡る旅 … プロローグ

2009-07-30 05:54:47 | 道外の旅日記
7月と8月は、できれば北海道から出たくないのです。

暑いから。

でもここ何年か、なぜか毎年一番暑い時期に本州へ出かけています。
仕事とはいえ、大変なことなのでございます。
そして今年もその季節がやってきました。

とはいっても今年行くのはは北東北。
東京辺りへ行くのとはわけが違うので暑さに対する警戒心も少し緩んでいます。

いつもは仕事とだろうがなんだろうが、
“暑いから私服で行く!”
とお客さんに宣言している私も今回はちゃんとスーツです。

どんな状況でも、ちゃんとスーツで行くのが当たり前なんですけど。

さて、7月24日。

仕事を早めに切り上げてお家で荷造り。
のんびりしていると娘が帰宅。

出発予定は札幌駅22:00発青森行きの夜行急行はまなすです。

いつも夜行で出発するときは前もってお弁当とお酒を買い列車が出発してから食事としているのですが、
この日は時間に余裕もあり娘もいるということで晩酌をしながらお家でご飯にしました。

適度のほろ酔い。

時間は20:30過ぎ、そろそろ出かけなければいけません。
まずはJR琴似駅で切符を購入。

“北海道&東日本パス”

今まで何回もお世話になっている企画乗車券です。
連続した5日間、JR北海道と東日本の普通列車と急行はまなすの自由席などが乗り放題です。
今回の出張にちょうどいい切符ですね。

問題は自由席だということ。
もしかしたら混むかもしれません。
早めに札幌駅へ行って並ばないとね。

今までの経験から並び始める目処は、出発1時間前。
なので21:00頃には並び始めたいということで早めの出発です。

21:00、札幌駅5番線。
自由席に並んでいるのは各乗り口片手ほど。
夏休みに入ったとはいえ、まだ本格的なシーズンではないのかなぁ…。
私としてはありがたいことです。

携帯ラジオでプロ野球オールスターを聴きながら、21:38の入線を待ちます。
というところで、武田久が打たれた!

DD51を先頭にはまなすが入線。
この日の編成は所定7両のところ寝台車(増1号車)と指定席(3号車)を各1両増結の9両編成。

ちなみに先頭から1号車、増1号車、2号車の3両が寝台車、
3号車は普通座席の指定席(所定なら自由席車)、4号車がカーペットカー、5号車、6号車がドリームカー、
7号車、8号車が自由席車です。

私は何事もなく7号車の自由席に座る事ができました。
途中からは2人掛けシートを独り占めしてのんびり行きます。

今回の旅はこうして静かに幕を開けたのでした。

続く
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今夜から出かけます

2009-07-24 15:53:04 | 道外の旅日記
今までは過去の日記から旅行記を書いていましたが、
今夜からはこのブログを始めてから初の遠出です。

ちなみに、目的は毎度のことながら仕事。
その合間にいろいろなところに行ければいいなと思っています。

明日は弘前、日曜日は盛岡、そして月曜日は小牛田(宮城県)。

札幌に戻ってくるのは火曜日の朝。

出張期間中はネットにタッチできない環境です。

帰ってきたら旅行記をアップしていきます。

それでは、行ってきます。
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FDA(フジドリームエアラインズ)、就航

2009-07-23 23:20:40 | 交通
今日、富士山静岡空港をベースとするFDAが就航しました。

富士山静岡空港の開港から日にちを置いての就航ですが、
いろいろな事情で無理に開港日に合わせないで就航を迎えています。

今までの新規就航会社なら無理やりにでも開港日に就航するだろうな。

でも、無理しない。

そういうところに堅実さを感じます。

親会社は、物流会社の“鈴与”。

私が注目するのはココです。

エア・ドゥの創業時の社長の本業は養鶏場でした。
鶏屋さんですよ。
その方が航空会社は無理でしょ。

スカイマークは旅行会社(HIS)でした。
ここはそこそこ上手くいっていますね。
本業に関連しているからね。

そこですよ。

物流から人の流れへ。

全く関連しないわけではないし、しかも地元の有力企業。

機材はエンブラエルERJ-170のリージョナルジェットでで席数は76席。
路線も現在は富士山静岡を中心に小松、熊本、鹿児島。

とにかく堅実なんですね。

新規参入の航空会社やコミュターはなかなか上手くいっていませんが、
物流を本業にしているFDAはどうなるか、
いまから興味は尽きません。

是非本業の強みを生かして成功してもらいたいものです。
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ポカポカのいばらき~旅行記…その6(2007年11月19日の日記から)

2009-07-22 05:23:51 | 道外の旅日記
いよいよ船の旅。
出航は、18:30。

長距離フェリーは学生の頃、新潟から小樽まで乗って以来です。

シップは“さんふらわあ さっぽろ”。
13,654総トン・航海速力24ノット・全長192m・旅客定員632名。

大きいんだけど、それがどれくらいの大きさなんだかよくわからん。
比べるものが地上にないからね。

天気は晴れ。海は凪。快適な航海になりそうな予感です。
滑るような出航でした。そしてすぐに太平洋へ。

ほとんど無風なんだけど、結構揺れます。
同乗の客は“こんなもん、ベタ凪の方だ”とおっしゃる。
客船の乗務員も、“これが普通ですね”とのこと。
そのゆれがどれくらいなのか、表現できないのが悲しいんですが。
少なくても、私が思っていたよりは揺れます。

とはいってもそこは私のこと、
“これが普通なんだ”と思うとそれからは気になりなくなりました。

飛行機では機長のアナウンスがありますが、
船でも船長のアナウンスがあるんですね。

やはり低気圧の通過により青森近辺は荒れる予想とのこと。
金華山沖から三陸を抜けるまで、時間は夜中1:00頃から6:00頃まで。
それでも航行には支障がなく、苫小牧は定刻到着の予定ですって。
(↑船長さん、うそつき)

寝ている時間だから、関係ないかと軽く見ていました。

船内に入った私はくつろぎモード。
ロッカーに荷物を預け、展望浴場に入り、ジャージとTシャツに着替え、
売店で買った使い捨てスリッパに履き替えて船内を探検。

設備はレストラン、シアター、売店、ゲームコーナー、ネットコーナーなど。
自動販売機も充実していますしテレビも衛星放送で見放題。
船の揺れにもなれて快適なんであります。

食事も済ませて、寝ることに。

夜中に目が覚める。
揺れてる。あらゆる方向に、船が傾いている。
ギシギシと船がきしむ音がする。

“揺れてるな…”とか思いながらも平気で寝ていた私。
船酔いとかもしないんだな、これが。
旅に関しては適応能力高い思ったよ。

別に寝ててもいいんだけどこれはこれで貴重な経験ということで、
早朝5時頃に起きて船内を探検です。

物につかまっていないと歩けません。
窓から外を見ると、しぶきが窓を洗っているし。

レストコーナーでテレビをつけ天気予報をチェック。
三陸沖は大シケ、波の高さは6m。
どれくらいの荒れなんだか、想像できない。
でも、体験している。
ひで~天気だ。

何が“これで普通”で“航行に支障はない”だ。
航行に支障があるじゃねーか。

日が昇って朝7時になると、シケがウソのように収まって普通に戻りました。
まだうねりはあるけどね。
こういう天気の変化も不思議だったなぁ…。

7:30からレストランでバイキングの朝食。
暖かいお味噌汁が美味しいなぁ…。

そしてまた船長さんのアナウンス。
1時間遅れですと。

ということは、苫小牧港から連絡の高速バスに乗れないって言うことだ。
今回の旅行は、時間に振り回されるなぁ…。
でももう苫小牧、遅れようと何しようともうなんとでもできるところまで来ました。
何があろうと、慌てません。

あとは到着までのんびりと過ごします。
こののんびりした時間が船の旅の楽しさなんだろうね。
1時間や2時間なんて、すごく短く感じます。

苫小牧到着は14:30、定刻より1時間遅れです。
結局、札幌までの臨時バス(普通の高速とまこまい号が港まで足を伸ばしただけ)が出ることになったし。

苫小牧港発車は14:47。
苫小牧駅前を経由して札幌市内へ。
そして降りた停留所は“ファクトリー前”。
ナイスなロケーション。そのまま出社だ。

少し仕事をして、お家に帰りました。
長い旅だったねぇ…。

いろいろなアクシデントも、たまにはいいもんだね。

以上、いばらき~の旅行記でした。
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ポカポカのいばらき~旅行記…その5(2007年11月18日の日記から)

2009-07-22 05:16:49 | 道外の旅日記
陸路で帰ることができなくなった私。

飛行機には乗らないとすれば、選択肢はごくわずか。
そこですぐに思いついたのが、

“パシフィックストーリー”

これは東京から水戸までは高速バス、
そこから路線バスで大洗港まで行き商船三井フェリーで苫小牧港まで、
苫小牧港からまた高速バスに乗り継いで札幌までという企画乗車船券です。

お値段は、9,500円。

これは東京ー札幌間で一番安い料金でもあります。

問題は洪水があったようなところ付近を航行するのに天気が大丈夫なのかと、
本数が1日1本なのでそれに間に合うかということ。

上野駅についた私はすぐ商船三井フェリーに電話をかけました。
幸い運行には支障がないとのこと。
(↑フェリー会社と私の“運行に支障がない”のレベルの差があとでわかる)
そのまま今日の分の予約をいれます。
“東京発14:00のバスが最終です”だってさ。

ここで13:15ころ。

預けていた荷物を取り出して東京駅へ。

八重洲南口の高速バスターミナルへ駆け込み、
パシフィックストーリーのチケットを買います(クレジットOK)。

次はJRの窓口で手持ちのチケットの不乗証明をもらいます。
これで札幌に帰ってきてからJRに乗れなかった分の払い戻しが受けられる…。

汗かいたね。いや、ホント。
取手が12:00すぎで、よくここまで段取りよく辿りつけたもんだ。

コレで晴れて水戸行きの高速バスの乗客となったのでした。
この便を担当するバス会社は、関東鉄道(またかよ!って気分)。
バスは常磐道を快適に走ります。
途中で“守谷IC”があった。

さっきまでここにいたんだよなぁ…。
それを苦労してまた同じところを通過しているって、すごく悲しい…。
何のために東京駅まで行ってきたんだぁ?

水戸からは路線バスに乗り継いで大洗フェリーターミナルへ。
すんげ~細い道をくねくねと走る、普通の路線バスでんがな。
とんでもない道を、忍者のように走っているよ。

フェリーターミナルには16:50頃の到着。
ここでやっと、一安心できたのでした。

あとは船に乗って帰るだけになったのです。

やれやれ。

長くなったので、船のお話は明日。
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ポカポカのいばらき~旅行記…その4(2007年11月17日の日記から)

2009-07-21 04:27:10 | 道外の旅日記
月曜日は再び取手へ。
関東鉄道で結局守谷まで行きました。
天気は良かったけど、風が強かったな~。

お仕事は午前中で終わり、関東鉄道で再びJR取手駅へ戻りました。
あとはもうこの日の夕方、北斗星3号の発車まで自由時間だね。
時間はちょうど12時頃。

このあと実は、
場所は真逆ですが中野ブロードウェイにでも行こうかと考えていたんですが…。

取手駅の電光掲示板を見ると、

“青森地方で大雨、北斗星運休”

と出ているではないですか!
こりゃ、いかん。

寝台列車に乗れないとなれば、新幹線で行くしかないな…と取手駅窓口へ。

青森はなんか、すごいらしい。
新幹線で行けばとかそういう問題でないらしい。
洪水で八戸から先の在来線が止まっている!

ココで初めて問題の大きさを把握。
ってことは、鉄道じゃ帰れないってことだ。

ありゃ大変。
どう帰る?

もとより飛行機なんて考えていません。
火曜の午後までに会社に行けばいいだけという予定。
なにも急いで飛行機で帰るなんて、もったいない。

とりあえず荷物をロッカーに預けている上野駅へ戻ることにして、
その間に時刻表をめくりながらどう帰り着くか考えます。

上野到着が13時過ぎ…。
いろいろ考えた中で、実際にどう帰ったかというと…。

それは明日。
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ポカポカのいばらき~旅行記…その3(2007年11月16日の日記から)

2009-07-21 04:23:20 | 道外の旅日記
日曜日はオフ。

秋らしい、いい天気なのであります。
別にどこに行くということはないのですが、
とりあえずお出かけしますですよ。

前日からせっかくJR常磐線方面に馴染んでいるので、
足は自然とそっちに向かいます。

前の日と同じ、上野から土浦行きに乗って時刻表と相談。
んで、我孫子から成田線に乗って成田山へ行くことに。

成田山新勝寺。

初詣の参拝者数、全国2位の名刹です。
場所は成田国際空港のある、千葉県成田市。

行くならJRか京成電鉄で。

JR成田駅を降りると成田山に向かって参道が続いています。
道の両側にはお土産屋さんが軒を連ねて…。

名物は羊羹らしい。
老舗は、“米屋”。

本店の立派な構えにびっくりですね。
“成田羊羹資料館”なんて~ものまであんですね。
私はもちろん、見学してきました。

その他手焼せんべい(これはすごく美味しそうだった)、
漢方薬店、ウナギのお店なんかが並んでいます。

大きなお寺さんの門前町の風情が残っていますねぇ…。
いいな、こんな雰囲気。

境内に入りお参りをし、お御籤をひいて伽藍を見学します。
本堂ではちょうどお護摩ご祈祷が始まる時間。

ご祈祷は自由に参加できるということで、
私も本堂の中に入って説法からご祈祷まで見ることにしました。

様式美、なんですよね。

事前の説法、お坊さんの入場、お経の声や太鼓・鐘の音…。
毎日同じように繰り返されるご祈祷でしょうが、
同じことを同じように繰り返す様式美があります。

信仰のために行っているのでしょうが、
見ている人のためでもある。

昔の人は江戸から何日かかけてこのお寺さんにお参りに来たんですね。
それは信仰よりも、娯楽のため。
そしてこの日と同じように江戸の人も、ご祈祷を見物したんだ。

今ならディズニーランドのアトラクションを見に行くようなもんだな。
あとは有名アーティストのコンサートとか。

江戸時代、有名なお寺の若いお坊さんの説法や読経はスターのコンサートと同じだったに違いない。
高僧の説法や読経は演歌歌手の大御所のリサイタル、という感じ。
お経もリズムをとれば楽しい音楽です。

今でも豆まきに有名人を呼んだりしてるでしょ。
相撲取りとか歌舞伎役者とか。
それ同じなんだな~、などと思いながら成田山を後にしました。

帰りは同じ成田線でも千葉市へまわり都賀駅下車。
1日乗車券を買って千葉都市モノレールに乗りました。

やっぱり懸垂式のモノレールは面白いね~。
アップダウンもかなりあって、
いや~、楽しませてもらいました。
さすが、懸垂式では世界一の距離ってだけあるな。

日中は本当に陽射しが暖かくて、
どこへ行っても快適な日。

小春日和。
日曜でも千葉だと、のんびりですね。
都心から離れてゆっくりできた日でした。
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ポカポカのいばらき~旅行記…その2(2007年11月15日の日記から)

2009-07-20 02:52:37 | 道外の旅日記
ということで1日予定が延びた私。

11日上野発の北斗星3号の予約をしていましたが、
12日に変更しなくてはいけません。

そこで取手駅のみどりの窓口で寝台券の変更手続き。
無事、B寝台下段を確保。
閑散期だから当然だね。

これで心置きなく、12日いっぱいまで東京で遊べることが確定しました。

帰りの交通手段は確保できたところで、今夜のホテルへ。
ホテルの場所は、神田。
ビジネス街という場所柄急な1泊延長も問題なくクリアしてすっかり安心モードな私でした。

あっ、ところでこの神田のホテルですが。

アウトバスなんですがお風呂は大浴場が24時間使えるところで、
その大浴場もロッカーがあってセキュリティーも万全なんですね。

こまこましたユニットバスのビジネスホテルより気に入っています。
滞在中毎朝晩、大きなお風呂でくつろいだことはもちろんです。

土曜日の夜は、ゆっくりお休みしました…。

zzz…
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ポカポカのいばらき~旅行記…その1(2007年11月14日の日記から)

2009-07-20 02:47:23 | 道外の旅日記
9日から東京へ行ってきました。

その旅行記です。

9日、札幌駅発17:12の北斗星2号で出発です。
帰ってくる予定は12日の北斗星3号(札幌駅着11:15)です。

今回はとにかく荷物が多い。
その荷物とは、ただひたすら書類。
重いんです。

札幌に帰ってくるまでどれくらい減っているか、それが問題です。

ということで、いつもは北斗星に乗る前には札幌駅でいったん降りて
お土産とか食料とかを買い込んで乗り込みますが、
今回は予めいろいろなものを買ってから途中下車なしで乗車しました。
荷物が重すぎて、動きたくなかったんだなぁ。
あとはのんびり夜行列車の旅です。

洞爺駅を過ぎるあたりからお酒を飲みつつ食事をして、
ベッドにもぐりこんでお休みの態勢。
あとは仙台付近目が覚めるまで寝ていくんだな。

寝台列車というのは動いているから眠れるんですね。
あの適当な揺れが心地いいんですが。

この日はそれがどうもおかしい。
なんだか目が覚めます。
目が覚めるっていうことは、長時間停車している証拠。
寝ぼけた頭でそんなことを考えてながら、
うつらうつらと過ごしました。

朝になり、車掌さんから“おはよう放送”があって納得。

機関車故障のため八戸駅で機関車を交換したんですと。
そのため3時間ほど遅れて運行中とのこと。

そうね、やっぱり。
私が目が覚めたのは八戸駅だったんだ。

旅程を組む時にはある程度のリスクを織り込んでいます。
もともと2時間くらいの遅れは想定の範囲内。
2時間遅れならそのまま上野まで乗っていくはずでした。
それ以上の遅れなら北斗星を見捨てて新幹線で東京に行けばいい。
これが在来線と新幹線が並行して走っている路線の融通の効くところ。

で、この日は3時間の遅れとなったのですね。
ということは、新幹線で東京だ。
ということで途中の仙台から新幹線に乗り継ぎました。

遅れの理由がJRにあるので、新幹線の料金はもちろんかかりません。
仙台駅始発の2階建て(“MAX”という車輌です)東北新幹線で東京に行きました。
遅れたのを幸いに、2階建ての新幹線…。
座ったのはもちろん2階席。
普段と違う視線から外を眺められて、いい気分。
煙となんだかは、高いところが好きなんだな。

もうあとはすいすいと。

上野駅から常磐線で取手駅まで、
関東鉄道に乗り継いで13時のアポには余裕で間に合い、
その日の仕事は無事に終ったのでした。

そのお話の中で、12日も取手で仕事をすることになりました。
コレも最初から予想していたことなんですね~。
仕事柄、そういうことがあるのは仕方ないことなんだね。

とにかく東京で1日、遊ぶ時間が増えたってこと。
常に前向きに考える私なのです。
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