奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

東京1泊4日弾丸ツアー…その4 東京最終日から帰りまで(2007年03月15日の日記から)

2009-06-30 03:28:05 | 道外の旅日記
さて8日、東京最終日です。

最終日といっても、2日目ですが。

この日は仕事の予備日。
前日に全ての予定が終ったために、オフということに。

さて、これからは未乗になっていた奥多摩方面へでかけます。

まずは五日市線を五日市駅へ。
折り返し拝島から奥多摩駅往復(渓谷がきれい。空気が美味い) 。
福生あたりで観光できれば面白いでしょうに。

奥多摩、遠いし。片道2時間。
でも、よかった。

都心に戻り大崎駅からこれも未乗だったりんかい線に乗って新木場駅。
時間の都合でこの日の乗りつぶしはここまで。

りんかい線を大井町駅(阪急デパートが変わってた)まで戻り京浜東北線で品川駅まで、
用もないのに西大井駅に行き付近をお散歩。
新宿駅まで行き伊勢丹を見物しおのぼりさん気分を味わう。

その後これまた用もないのに赤羽駅まで足を伸ばし、リトルスプーンで昼食。
東京まで来ておいて、昼食がリトルスプーンのカレーかよ。
つくづく喰えないヤツだと思います。

そろそろ帰る時間になりました。
東京駅へ戻り大丸のデパ地下で食料調達。

んでもって東京から新幹線はやて29号で八戸へ、
特急に乗り換えて青森、
さらに夜行急行のはまなすへ乗車。

カーペットカー、ですよ。
やっぱり横になれるというのは楽。
がたごと揺れる、その揺れが心地いい。

で札幌へ戻ってきたのが翌朝6:07でした。

ご飯食べてすぐ出社。
眠いので、午前中で仕事を終らせて帰宅。

1泊4日(ほか車中泊が2泊)の旅でした。

交通費は〆て29,500円。
これは寝台、新幹線、都内のJR等全て込みの値段です。
なんたって、都内がフリーパスなのが助かりました。
“札幌・東京フリーきっぷ”、便利だね~。

関係する方々、いろいろと有り難うございました。
また東京に行った時はよろしくお願いします。

おしまい
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東京1泊4日弾丸ツアー…その3 友人に会う(2007年03月13日の日記から)

2009-06-30 03:19:52 | 道外の旅日記
大塚でお客さんと別れたのが、7日の15時。

これから友人に会いに行きます。
場所は、銀座。

場所はよく知らないまま東京に来ています。
そこで電話で確認。

“銀座1丁目、モントレーの前”

こんだけわかれば何とかなるでしょ。
よし、行こう!

待ち合わせは16時。

モントレーの前から電話をかけると、ビルの2階から手を振る人影。

久しぶりです、みゆうさん。
お元気そうじゃないですか~。
ギャラリーの準備も着々と…。

ということで、いつ以来だか忘れちゃったほどですが
友人のみゆうさんに会いました。

コーヒーをいただきながらしばしお話を。

ギャラリーは間もなくオープンということで、
いろいろな作業が追い込みに入っていました。
オープンしたら、また行くからね~。

銀座を出て神田へ。
18時に会社の東京支社の仲間と待ち合わせ。
2人で飲む予定でしたがいつの間にか10人くらいに膨れていました。
ゴチャゴチャし過ぎだな。

適当なところで抜け出して、
今度は新宿で開催しているみゆうさんの個展会場へ。
そこでまたみゆうさんと合流。

雑誌の編集さん達も加わって、アートっぽいお話の中に加わらせていただきました。

久しぶりな人にいろいろと会っていろいろなお話をして。
お初の人や某サロンに出入していた人にも再会して。
実りの多い1日だったよ~ん。

続く
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東京1泊4日弾丸ツアー…その2 お仕事編(2007年03月12日の日記から)

2009-06-29 03:04:27 | 道外の旅日記
東京に行った目的は、仕事なんです。
本当なんです。
そのために、4日にわたる日程を組んだのです。

7日。

夜行列車はだいたい6:30頃に“おはよう放送”が入ります。
郡山到着前でした。

降りる予定の駅は大宮、9:13着。まだ先は長いね。
それから京浜東北線に乗り換えて、お客さんとは蕨駅で待ち合わせです。

列車は東北南部から関東北部を淡々と走ります。
懐かしい景色、熊谷に住んでいた頃を想い出すなぁ。

黒田原を通過。奥さんのふるさとでございます。
おじいちゃん、元気ですか?
などと車窓を見ながら、身支度。
ちゃんとした人に変身。

大宮に降りれば、もう東京。
10時に待ち合わせ、自宅へお邪魔してお話を聞いてからご提案。契約。

相談があるからとわざわざ東京まで呼ばれるなんざ、幸せなことです。

仕事、終了。

あとはフリータイム。
とりあえず荷物をホテル(大塚でした)にぶっこんで身軽に。
その間、別なお客さんに電話して近くでお茶することに。

大塚で待ち合わせ。
待っているあいだ友人に電話、夕方にそっちへ行く予定にする。

お客さん、都電で現れる。
駅前のドトールでしばしご歓談。

ここら辺、複雑で慌ただいのです。

時間は15時。
ここから夜に向かって、怒涛の時間が過ぎてゆくのでした。

続く
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東京1泊4日弾丸ツアー…その1 北斗星に乗る(2007年03月10日の日記から)

2009-06-29 02:56:42 | 道外の旅日記
6日は東京への旅立ちの日。

旅ったって、仕事で行くのでねぇ…。
でもその仕事に“旅”を持ち込むのが私なのです。

札幌の出発は17:12、北斗星2号。

それまでにお酒と食事を買い込み、乗り込みます。
乗るのはB寝台。1区画、4人部屋です。

同室者、なし。

北斗星には今まで何回も乗っていますが、
普通のB寝台に乗るのは実は初めて。
今まではずっと個室だったんですが。
これでロイヤル、ツインデラックス、デュエット、ソロ、夢空間と、
全部屋タイプ制覇です。

列車は道内をこまめに乗客を拾いながらながら進みます。

6号車は半室がロビールーム。
自販機、ビデオ、電話、シャワーなどがあり、
くつろげるようになっています。

ちょっと見学。
お客さんは1家族3人と、私。
空いてるね~。
シーズンなら人で大変なのに。
のんびりできて、快適でございます。

席に戻って、デパ地下で買ったお弁当を広げてお食事。
適度なゆれに任せてお酒をいただきます。
こういうのが寝台列車の楽しめるところ。

その酒盛り中に車掌さんが記念グッズを持って席にやってきました。
せっかくなので呼び止めて品々を見せてもらいます。

“北斗星エンブレムの本皮製小銭入れ”

1500円。酔った勢いで、買い。
これで旭川の100円ショップで買った小銭入れともお別れです。
ってか、そんな安物使うなよなぁ…って感じですが。
この小銭入れは仕事用で、中身は常に999円。
さっそく愛用させてもらっています。

函館出発が21:48。
ここで大量に乗車しますが、
相変わらず同室者なし。
結局1区画独り占めで東京まで行く事になりました。

今日はここまで。
おやすみなさい。
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ノルディックスキー世界選手権(2007年02月25日の日記から)

2009-06-26 05:23:10 | 北海道のこと
2年に1回開かれる世界選手権。

今、札幌で開催されています。

ノルディックはヨーロッパではメジャーですが、
アジアではマイナーなスポーツです。

一時は日本も強かったんですが、
ルール改正(?)のお陰で世界で勝てなくなりましたねぇ。

とはいえ、世界の一流選手のプレーが見れる数少ないチャンス。
次回はいつあるかわかりませんしね。
つ~か、私の生きているうちにはもう札幌開催なんてないだろうと。

では、行かねばなるまい。

いつものように、娘と2人。

朝はいつもと同じくらいの時間に起きて、
お家を8時に出発。
目的地は、大倉山ジャンプ競技場。
種目は、複合団体戦・前半ジャンプ。

9時前に到着、あちこち見物しながら競技開始を待ちます。
さすが世界選手権、
国際色豊かで外国からのお客さんもたくさんいらっしゃいます。
ノルウェーからは団体さんが。
はるばる、ようこそお越しくださいました(^^)

9:30からトライアル。

スタートリストに飛距離などをメモしながらの観戦です。

10:30から1回目。
K点付近、125mあたりの着地点の真横あたりで観戦。

11:36から2回目。
今度はブレーキングトラック横から。

日本は、高橋のケガなどもあって6位で終わり。
距離も厳しいですからねぇ…。

というところでお家に帰ってきまして、
今は後半・距離のテレビ中継を待っているところです。

日本の成績はともかく、
世界のトップを見れて満足しました。

せっかくこんないい試合をしているのに、
観客が少なくて残念。
見ているほうは楽でよかったですけど。
やっぱりノルディックはヨーロッパのものかねぇ。
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東京に行きます(2007年02月21日の日記から)

2009-06-25 04:08:20 | 道外の旅日記
3月6日に北斗星で出発します。
久しぶりの寝台列車。
楽しみだなぁ~。

7日午後まで川口、
そのあとは今のところ未定。
っつ~のは、何時に川口を出れるかわからないから。
でも夕方には東京にいるはず。

泊まるところは、今のところ未定。
新宿に常宿があるんですが、
予約が取れなかったんですよねぇ…。
さぁ、どうしましょう。

8日はフリー。
全て未定。

帰りは東京17:56発東北新幹線“はやて29号”。
八戸、青森で乗り継ぎしまして札幌着は9日の6:07。
着替えてそのまま出社だな。

青森からは急行“はまなす”のカーペットカー。
カーペットに横になって寝れるんです。
毛布と枕もついてるし。

交通費は全部含めて29,500円。

寝台料金も新幹線も、
東京での交通費も全部含めての値段です。

安いと思いませんか?
体力は使うけど。
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流氷と漫画美術館(2007年02月06日の日記から)

2009-06-24 02:26:52 | 北海道の博物館
金曜の夕方にドタバタと出かけ、
夜に実家について泊まり。

土曜日、晴れ。
流氷、見れるのか?

前日の情報では、紋別でわずかに見れる程度という。
雄武あたりまで行けば接岸してるかなぁ…という感じ。
とりあえず、出発。

目指すは紋別市大山山頂。

ここにはオホーツクスカイタワーというのがあり、
市街地や海が高いところから見渡せます。
→ http://www.mombetsu.jp/kanko/point/skytower.html

200円。

こんなところに観光客なんざ、来ないだろうよ。
交通機関もないし。
なのに、ちゃんと受付に人がいてお金を取る。
入場料、取る意味あんのか?
人件費の方が高いだろうに。

と思いながら、2階の展望室へ。

あら、結構流氷が来てるじゃないですか。
沖のほうはびっしり、そこからはぐれた氷が帯状に海岸付近まで。
こういう施設によくありがちな望遠鏡で氷の様子を覗きます。

あざらし、いねが~?
いるんだろうけど、発見できず。

流氷は多分20年以上みていません。
娘は初流氷。
滝上に住んでいた頃は何も思わず見ていたものが、
今はもう滅多にみれないものになっちゃってねぇ…。

大山山頂園にはフレンチレストランもあり、
土日はバイキングを楽しめるといいます。
せっかくだから、そこでお昼。

品数は少なかったですが、
味は素朴な家庭料理という感じでなかなかいい。
かなりハンドメイド。
ホテルの出来合いのものばかり並べたバイキングよりは、
美味しかったよ。

そのあとは上湧別町の漫画美術館へ。

中湧別地区の“文化センターTOM”内にあります。
→ http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/ka07/ka070004/

オホーツク国際漫画大賞のHPはこちら
→ http://www.kamiyu.org/sisetu/manga/
H13年から休止中。
続けられないものは始めるな、やり始めたら続けろ。

美術館というよりは、資料館?
一度、行ってみたかった。
規模は小さかったけど、それなりに楽しめました。
それだけ。

束の間の休日でした。
天気がいいと、気分もいいね。
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急遽、遠軽へ(2007年02月02日の日記から)

2009-06-24 02:25:44 | 北海道の旅日記
諸事情により(仕事ではない)、
遠軽へ行かなければならなくなりました。

娘と2人でございます。
奥さんは実家に帰っていて一緒に行けません。

明日の夕方に遠軽に着けばいいのですが、
せっかくだったらついでに流氷でしょう…。

ってことで今夜は滝上の実家に泊まって、
明日は紋別に寄ってから遠軽へ向かうことに。

この時期にオホーツク海を眺めるなんて、滅多にありませんからね。
流氷、見れるといいなぁ…。

帰りは日曜の夜の予定。

では、行ってきます。
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福島交通、バス車内に子供の似顔絵

2009-06-23 03:12:09 | 交通
毎日新聞の福島版から。

福島交通では福島市内を循環するバス車内に、
今月末まで子供の似顔絵を掲示しているそうです。
不況で車内広告が減った空きスペースを利用。

今後は全営業エリアで定期的に展示するとのこと。

バスは札幌市内でも白石、厚別方面でバス路線の廃止問題が出たように、
一般の路線バスは少子高齢化や過疎化などの問題がありどこも経営が大変なんですね。

また公共交通機関なので経営が苦しいからといって簡単に路線廃止とはいきません。
いろいろ工夫して地域の方に乗ってもらうしかないのですね。

その中で車内に子供の似顔絵。
広告スペースが空いているからできることですが、
なかなか微笑ましい話題です。

こういう施策は地方になればなるほどいいことだと思います。
住民が皆顔見知りというところでどこどこの誰の子供の絵が車内にとなれば、
バスが地域のコミュニティにも役立つでしょう。

バス会社にとってもこういうことで地域の人に親しんでもらえれば言うことなし。
地域住民の福島交通に対する好感度も高まり、
何かの折にバスに乗ってもらう機会も増えるのではないでしょうか。

地域社会からの支持がないと存在できない公共交通機関。
小さな取り組みですが、こういうことを地道にしていける会社は素敵だと思います。

もちろん一番いいのは、
広告スペースが埋まるほど景気が回復することなんですが。
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オベリベリ温泉 水光園(2007年01月20日の日記から)

2009-06-22 04:15:24 | 北海道の旅日記
金曜に浦幌に行きまして、
その日は帯広にお泊り。

帯広って、天然温泉の宝庫なんすよね~。

んで時間があったんで、温泉に行くことに。

“オベリベリ温泉 水光園”

いいっすよ、ここ。

十勝川温泉と同じ、モール温泉。
源泉かけ流し。

国道からの入り口が狭くてとまどったりしましたけど、
中に入れば広いんだ。

改装オープンは去年の12月。
料金は390円、露天風呂やサウナもあってもう満足いっぱい。

出張の合い間でしたけど、ゆっくりしてきましたですよ。
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