奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

北海道庁立岩内高等女学校跡地記念の碑

2016-09-18 04:52:59 | 北海道の旅日記



アスパラガス記念碑と同じ敷地にあるこの記念碑、
同校の歴史を町のHPなどから拾っていきます。

1919年6月1日   岩内町立女子職業学校開校(御鉾内町55、三井鉱山事務所を校舎とす)
1925年10月24日  校舎新築落成、11月1日に移転(元・西小学校南側)
1926年3月31日   町立実科高等女子学校となる
1933年4月1日   町立岩内高等女学校となる
    5月20日   新校舎落成、当地に移転
1934年4月1日   北海道庁に移管、北海道庁立岩内高等女学校となる
1948年4月1日   学制改革により北海道立岩内女子高等学校となる
1949年4月1日   1940年設立の北海道立岩内高等学校と統合、岩内高等学校を校舎とする

以下略

校舎はその後1951年開校の高台小学校として使用されていましたが、
1977年に学校統合により閉校、校舎は取り壊されました。

同じ敷地内に高台小学校跡の碑もあります。

跡地は同年、北電により4億300万円で買収されるとともにこの碑が建立されました。
2002年に岩内協会病院が移転開院しています。

北電所有の土地がどうして病院になったのかは調べましたがわかりませんでした。

売ったのか寄贈したのか、格安で譲ったのか。
泊原発関係の何かがあったのだろうな。

岩内町のこの一角、いろいろな歴史を秘めています。
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