奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

日本のてっぺん、行き帰り … 羽幌フェリーターミナル

2017-05-06 06:15:11 | 北海道の旅日記



稚内へ行ってきました。
その行き帰りにあちこち寄ってきたので、その旅行記です。

札幌を出て一直線、稚内への途中でまず休憩したのが羽幌でした。
ちょうどフェリーターミナルから船が出る時間だったので休みがてら見学。

天売・焼尻行の船は普通のフェリー(おろろん2)と高速船(さんらいなぁ2)があり、
運行スケジュールは年間計画を通して決まっています。

私が行ったのは4月19日、この日は高速船だけが1日1往復するスケジュールです。





羽幌の出港は9:00、天売・焼尻両島に寄港し羽幌に戻ってくるのは11:35。
両島を結ぶ公共交通機関は4月8日~4月26日の間はこれが全てです。

フェリーの法定検査などの関係であろうな、そういうことになっています。

ということで、この高速船は両島の生命線になっています。
なので、高速船客室の前半分は島への物資を運ぶスペースで積み荷がいっぱいでした。

後ろ半分は乗客が乗るスペースですが、この時期はそれでも足りるくらいの乗船数だ。
人よりも物資の輸送が大事、フェリーが運航していなくては物流が止まってしまう。

高速船が就航する前はフェリーしかなく、
その唯一の船が法定検査の時はどうしていたのだろうか。

離島航路がフェリーと高速船の2隻を運航するのはこういう理由もあるのか。
そう思ったこの日のフェリーターミナルでした。

ところで、この航路の運航に合わせ沿岸バス羽幌営業所から連絡バスが運転されています。
車輌は“観音崎らいな号”で、イラストは高速船の“らいなぁ2”とお揃い。
    → http://www.engan-bus.co.jp/03_porttransport/index.html





さすが沿岸バス、徹底しているな。
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