奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

オホーツク紋別空港

2017-02-22 05:47:14 | 北海道の旅日記



現空港は国道沿いにありますが、旧空港はコムケ湖の近くにありました。
供用開始は1966年、横浜訓盲学院(後の横浜航空)により丘珠線が開設されました。

当時は定員が10名に満たないセスナでの運行でしたが、
これは滝上から飛んでいるのが見えました。

横浜航空が事故により運航停止になったあとは日本近距離航空(NKA)が路線を継承、
19人乗りのDHC-6が就航しました。

NKAは後にエアーニッポン(ANK)に引き継がれYS-11が就航しました。
路線は丘珠、千歳、新千歳との就航と休止を繰り返します。

便数も1便だったり2便だったりと変わりますが、
都市間バス運行にともない利用率が低迷し路線維持が難しい状況になります。

1999年に2000m滑走路1本の新空港が供用開始、ジェットが就航できるようになりましたが、
利用率は低迷したままで機材を小型化し路線維持を図るも札幌圏との航路は廃止されました。

東京線は2000年に路線開設、利用率低迷により存続の危機がありましたがそれを乗り越え、
現在も路線を維持しているのは立派。

今回、同空港にお邪魔していろいろ見させていただきましたが、
その感想は控えさせていただきます。

1日1便、東京線のみ就航ということの特殊性がここの存在を際立たせています。

空港内には貸会議室、売店、軽食コーナー、レンタカーカウンターがあります。

私は六花亭やロイズのお菓子を買いにここに来たことがある。
これらのお菓子を紋別で間違いなく手に入れるならば、ここに来るべし。
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