奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

高島駅(ふるさと銀河線探訪)

2016-11-27 06:00:58 | 北海道の“鉄旅”日記



1910年、網走線開業にともない開業という歴史の古い駅です。

かつては殖民軌道・居辺(おりべ)線が士幌町居辺まで伸びていました。

高島はそれなりに重要な地にあったことがうかがい知れます。
いまでもそれなりの市街地が形成されていることでそれはわかります。

駅舎は撤去されましたが跡地にはホームや駅名標などが残っています。





駅名標の両面は国鉄時代と三セク時代のそれぞれが書かれていました。
どちらの時代も思い起こせる、いい駅名標ですね。

駅の来歴を記した案内板がありました。
そこにはいかにもの国鉄風な駅舎が写っています。





昔はこのような佇まいの駅舎がたくさんありましたが、
現存するものは少なくなりました。

その駅舎は2008年に解体されたそうですが、
解体される前に来たかったなぁ。
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